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現在アーティゾン美術館で開催されているのは、“硲伊之助展”。洋画家・硲伊之助(1895~1977)の東京では初となる回顧展です。「硲伊之助」と書いて、「はざまいのすけ」。名前の響きだけ聞くと、『鬼滅の刃』の登場人物のようです。正直なところ、この展覧会を通じて初めてその存在を知りました。東京の裕福な家庭に生まれたという硲は、16歳で慶応義塾普通部を中退し、日本水彩画会研究所の研究生となります。そして、フュウザン会に最年少の16歳で参加。その後、第1回、第5回二科展で
こんばんは。rosebranch110です。さて、所用で東京方面へ出かけたついでに京橋にあるアーティゾン美術館へ行ってきました。まずは6階展示室のゾフィー・トイバー=アルプとジャン・アルプ展から。こちらの美術館の展示品は写真撮影OKです。5階の展示室はこちらの企画展↓フランスに留学していたとかで…このような風景画を描きつつ…異国で日本の美に目覚め、イギリス在住の日本人の作家さんから版画の手ほどきを受けたり、晩年は磁器の創作も取り組まれたそうです。わんこさんがかわいくて、パチリ↓
現在アーティゾン美術館では“硲伊之助展”と併せて、“ゾフィー・トイバー=アルプとジャン・アルプ”が同時開催されています。スイス生まれのゾフィー・トイバー=アルプ(1889~1943)と、その夫でダダイズムの創始者の一人とされるジャン・アルプ(1886~1966)。そんな20世紀前半を代表するアーティスト・カップルにスポットを当てた展覧会です。ドイツとフランスのアルプ財団を中心に約90点が集結しています。有機的なフォルムの彫刻やレリーフで知られるジャン・アルプ。彼を紹
長い間ずっと謎でした。アーティゾン美術館所蔵・クロード・モネの《黄昏、ヴェネツィア》はいったいどの場所から描かれたのだろう、と。左側に高くそびえているのはサンマルコ広場の鐘楼で、間違いないだろうし。でもー鐘楼の背丈半分ほどのところに寄りそうような高いドーム型の建物はサンマルコ広場にはありません。対面の高所(具体的な場所は、後半記します)から見たサンマルコ広場の画像でも、それは歴然。海の際にある鐘楼を眺めるにはこちら側から描くことになるけれど、ドーム型の建物
“ヒルマ・アフ・クリント展”をたっぷりと堪能した後は、東京国立近代美術館の常設展、“所蔵作品展MOMATコレクション”へ。常設展とはいうものの、13000点以上のコレクションがあるだけに、東京国立近代美術館の常設展は、会期ごとに大きくガラッと変化します。導入部にあたる「ハイライト」の部屋では、おそらくヒルマ・アフ・クリント展との関連なのでしょう。三岸節子やジョージア・オキーフなど、普段よりも女性芸術家が多めにセレクトされていました。なお、今期のMOMATコレクションの
先週土曜は、アーティゾン美術館へ。雪予報だから空いているだろうなーと思いきや、いつも以上に盛況で驚きました。事前予約推奨で払い戻し不可。予約したら行くしかないわけか、、と気づきました。私は年間パスを購入したので予約不要でした。3種類のテーマ展示のうち、硲伊之助展が想像以上によくて、プチ興奮気味でした。硲は単なる画家ではなく、コレクターという顔を持ち、陶芸も手掛け、さらにフランス滞在で培った人脈をもとに海外の一流画家の展覧会招致に向け尽力をしたという、マルチな人でした。しかも
今年も東京駅周辺美術館共通券が販売されています。5館まわって4,500円。1館あたり900円という破格のお値段で見れるのです。対象は、アーティゾン美術館三井記念美術館三菱一号館美術館東京ステーションギャラリー静嘉堂@丸の内出光美術館は休館中。ラインナップはこちらです。このチケットで見れるのは、1つの美術館で1つ。昨年も購入しましたが、昨年は三菱一号館美術館が11月始めまで休館中で最後300円引きで見られるというものでしたが、今回はバッチリメンバーに入っているし、今年は三井記
東京へお出かけ心友と待ち合わせて美術館へ😽三菱1号館美術館オープンと同時に入ってじっくりゆっくり見て歩いた。ランチはKITTEビルへなぜかこの店は空いてた牛タンのスープ定食食後は美術館梯子😆美術館の進化にびっくり❣️チケットを買わずに行ったら今日はすでに売り切れ昔とはだいぶ事情が変わっていることに焦った😅で別の美術館へ学生時代が蘇る作品に出会えた昔昔ブリヂストン美術館様変わりしてた千疋屋でお茶して締めのおしゃべり楽しい1日でした
今日から4月。早すぎる。そしてめっちゃ寒すぎる。朝からずっーと雨。連日の花粉症話で申し訳ないが、鼻やら喉やら腫れまくったら、そりゃあ頭痛もくるわな。天気、花粉症症状での寝不足もあるでしょう。早めに頭痛薬を飲んで、午後はウトウト。ホントはバレエに行きたかったが、☔️だし体調悪いしで、今日はゴミ出し以外一歩も外に出ず。昼寝後は頭痛も治り読書タイム。なんやかんや言って、家に一日中いたのは久々。さて、書き忘れる前に書いとこ。先週火曜日に行ってた↓『ゾフィー・トイバー=アルプとジャ
東京駅から徒歩5分のアーティゾン美術館でアート鑑賞した後…。『アーティゾン美術館②「石橋財団コレクション選コレクション・ハイライト」』アーティゾン美術館…ノーマークだった「硲伊之助」展に感動した後…。『アーティゾン美術館①「硲伊之助」展』岐阜に帰る前に…時間もある。東京駅から歩いて5分「アー…ameblo.jpアートで心を満たすと…次はお腹を満たしたくなる…と言う訳で、やって来たのが「立食い寿司根室花まる東京ミッドタウン八重洲店」立喰い寿司ひなと丸グランスタ八重北食堂店
アーティゾン美術館…ノーマークだった「硲伊之助」展に感動した後…。『アーティゾン美術館①「硲伊之助」展』岐阜に帰る前に…時間もある。東京駅から歩いて5分「アーティゾン美術館」へ。アーティゾン美術館ArtizonMuseum,Tokyo東京駅徒歩5分、学…ameblo.jp今回のお目当て「石橋財団コレクション選コレクション・ハイライト」どれも素晴らしい作品ばかりなんだけど…特に良かったのが…。アルフレッド・シスレー「サン=マメス六月の朝」クロード・モネ「睡蓮」
重要文化財青木繁《海の幸》1904年今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)東京駅からすぐ近く、京橋のアーティゾン美術館の至宝です。よく常設展にかかっている作品。どなたも、一度は図版などで見た記憶がある作品?●青木繁《海の幸》10人ぐらいの裸の男性が、モリを持ったり、魚を担いだりして、海辺を歩いています。とても勢いがある絵。なんかワクワクする絵ですよね。よく見ると、中央部の人物はきちんと描かれ
ニッチな情報ですが忘備録東京駅八重洲周辺の補給スポットヤエチカにアエナがありましたアエナは余剰在庫などを仕入れて格安で販売するお店アエナヤエチカ店アエナのサイト【アエナ】ヤエチカ店【アエナ】ヤエチカ店のご紹介。WOW!と出会えるオフプライスストア「株式会社アエナ」が運営しています。www.aena.co.jpヤエチカのサイトアエナ|ヤエチカ(八重洲地下街)|東京駅ヤエチカ(八重洲地下街)|東京駅|生活雑貨・食品内化粧品・健
岐阜に帰る前に…時間もある。東京駅から歩いて5分「アーティゾン美術館」へ。アーティゾン美術館ArtizonMuseum,Tokyo東京駅徒歩5分、学生無料(要予約)。印象派と日本近代洋画を中心に、古代から現代アートまで約3,000点を所蔵。美術の多彩な楽しみをお届けします。www.artizon.museum開催中の展覧会は…この👇3つ「ゾフィー・トイバー=アルプとジャン・アルプ」「硲伊之助展」「石橋財団コレクション選コレクション・ハイライト」どれも気にな