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これまでもブログを発信していましたが『かっちゃん便利屋』を起業して代表としての私目線からでした。これからは、上山桂、個人としての自己開示をしてブログを始めることにしました。私は『かっちゃん便利屋』の発信に発達障害であることを公開し、発達障害の無いスタッフと働いてきて、家族の5人中3人が発達障害の診断を受けていて確信したことがあります。それは障害の有無は関係なく共存できるということ。私の望む世界です。その違いが大いにある私たちが共存するには必要な方法があることを見つけました。このブログ
成功体験をデザインするステップ発達特性を持つお子さんの学習指導において、「成功体験の積み重ね」は、自己肯定感と学習意欲を育むための最重要テーマです。リバランスの完全オーダーメイドカリキュラムは、この成功体験を意図的にデザインするために存在します。目標を「スモールステップ」に細分化大きな目標(例:志望校合格)だけでは、日々の努力が評価されず、モチベーションが続きません。目標を「今日できること」レベルに細分化します(例:漢字を10個覚える、模試の過去問を1問解き
体調を「学習の土台」にする習慣中学受験において、体調管理は単なる「病気予防」以上の意味を持ちます。特にLD(学習障害)、ADHD(注意欠如・多動症)、自閉症スペクトラムなど発達障害やグレーゾーン、ギフテッド(2E)の発達特性を持つお子さんの場合、体調のわずかな変化が集中力の低下、情緒の不安定、学習効率の劇的な悪化に直結しやすいからです。体調管理こそ、最高の合理的配慮ともいえます。質の高い睡眠の確保脳が学習内容を定着させるには、睡眠が不可欠です。特に受験
みなさん、こんにちは。ご訪問、ありがとうございます。わが家には息子が2人。兄は知的な遅れを伴う自閉症です。障がいがあるお子さんや、その親御さんの気持ちに寄り添って支援していきたいな───と思っています。【裏の仕事も会社にとっては大切な仕事だ】今日も最後迄お付き合いいただきありがとうございました。
特性を考慮した効果的なリフレッシュ法中学受験期間中、学習効率を維持し、ストレスを溜めないためには、親子で意識的にリフレッシュの時間を作ることが不可欠です。特にLD(学習障害)、ADHD(注意欠如・多動症)、自閉症スペクトラムなど発達障害やグレーゾーン、ギフテッド(2E)の発達特性を持つお子さんは、切り替えが難しい傾向があるため、特性に合わせたリフレッシュ法が必要です。「感覚的な休息」を取り入れる自閉スペクトラム症や感覚過敏がある場合、強い刺激(人混み、大きな音など
結果を「成長の糧」にする準備中学受験の結果は、時に予想通りにいかないこともあります。特にLD(学習障害)、ADHD(注意欠如・多動症)、自閉症スペクトラムなど発達障害やグレーゾーン、ギフテッド(2E)の発達特性を持つお子さんの場合、結果を受け入れるプロセスは、その後の自己肯定感や進路選択に大きく影響します。大切なのは、結果が出る前から「受験は通過点である」という共通認識を持つことです。事前に「プランB」を具体化する志望校の合格が叶わなかった場合も想定し、併願
みなさん、こんにちは。ご訪問、ありがとうございます。わが家には息子が2人。兄は知的な遅れを伴う自閉症です。障がいがあるお子さんや、その親御さんの気持ちに寄り添って支援していきたいな───と思っています。【人を疑うのか、信じるのかはあなた次第】何てジェームズはいいやつなんでしょう…今日も最後迄お付き合いいただきありがとうございました。
親の不安を乗り越えるための対処法中学受験は、お子さんだけでなく、保護者の方にとっても大きな心理的負担となります。特に、LD(学習障害)、ADHD(注意欠如・多動症)、自閉症スペクトラムなど発達障害やグレーゾーン、ギフテッド(2E)の発達特性を持つお子さんの場合、「本当にこの子の特性に合った学校に行けるのだろうか」という親の不安は計り知れません。親の不安は、知らず知らずのうちにお子さんに伝わり、受験ストレスを増幅させます。「事実」と「予測」を分けて整理する不安
最近ママ友が作れないママ達が話題になりましたけど、それって由々しきどころか憂国の事態です。なんか右翼っぽいなあ。ママはですね。国の根幹。1番の基幹産業。第二次大戦で負けちまった理由の一つは兵隊大事にしなかったこと。まあそれ以前な感じはしますけどそれも一因。だって飛行機や戦艦はまた作りゃいいけど、人間が使える様になるにはざっくり20年もかかる。米軍はその辺わかってたわけですよ。そんな戦争中に人道的な事なんか考える訳がない。少子化自体はアタシャいいと思うんです。上手くいってるっつうか少
やる気を育む声かけルール中学受験におけるお子さんのやる気(モチベーション)は、親や指導者の「声かけ」によって大きく左右されます。特にLD(学習障害)、ADHD(注意欠如・多動症)、自閉症スペクトラムなど発達障害やグレーゾーン、ギフテッド(2E)の発達特性を持つお子さんへの声かけは、特性を理解し、ポジティブな行動を促す具体的な言葉を選ぶことが重要です。今回は効果的な声かけのポイントを紹介します。「プロセス」を具体的に褒める「すごいね」という漠然とした言葉は避け
みなさん、こんにちは。ご訪問、ありがとうございます。わが家には息子が2人。兄は知的な遅れを伴う自閉症です。障がいがあるお子さんや、その親御さんの気持ちに寄り添って支援していきたいな───と思っています。【周りが敵になるか、味方になるかの境目】憶測でものを言う人は、結構います。それが、そのまま噂として広がることも多いです。この続きは、11月30日(日)になります。今日も最後迄お付き合いいただきありがとうござ
スランプ脱出のためのリバランス流アプローチ中学受験勉強中に成績が伸び悩む「スランプ」は、誰にでも起こり得ます。特にLD(学習障害)、ADHD(注意欠如・多動症)、自閉症スペクトラムなど発達障害やグレーゾーン、ギフテッド(2E)の発達特性を持つお子さんの場合、スランプは「学習方法が特性に合わなくなっている」というサインかもしれません。一時的な停滞を乗り越える鍵は、原因の正確な分析と、学習の個別最適化です。「原因の特性分析」で一歩立ち止まるスランプの原因を、「努
ストレスを「学習の敵」にしない環境調整=アコモデーション中学受験は、お子さんにとって初めて経験する大きなストレス源となりがちです。特にLD(学習障害)、ADHD(注意欠如・多動症)、自閉症スペクトラムなど発達障害やグレーゾーン、ギフテッド(2E)の発達特性を持つお子さんは、環境の変化やプレッシャーに敏感に反応しやすく、ストレス対策が合否を左右することもあります。リバランスでは、特性に合わせた「アコモデーション(環境調整)」によるストレス軽減を重視します。「見通し」を立
みなさん、こんにちは。ご訪問、ありがとうございます。わが家には息子が2人。兄は知的な遅れを伴う自閉症です。障がいがあるお子さんや、その親御さんの気持ちに寄り添って支援していきたいな───と思っています。【思い出は美し過ぎて、妄想が止まらない】今日も最後迄お付き
具体的なイメージが不安を軽減し、期待を高める中学受験を終え、いざ入学を迎えるにあたり、お子さんが新しい環境で円滑にスタートを切るためには、中学校生活を具体的にイメージすることが極めて重要です。特にLD(学習障害)、ADHD(注意欠如・多動症)、自閉症スペクトラムなど発達障害やグレーゾーン、ギフテッド(2E)の発達特性を持つお子さんは、「見通しが立たない不安」が原因で、入学後に戸惑うことがあります。「小学校との違い」を整理・視覚化する小学校と中学校の生活の違い(例:
小4息子(人類皆友達・超絶ポジティブ)小2娘(自由奔放・なんとかなる主義)を育てるアラフォー母です娘が小学校に上がるのを機に新卒からお世話になった会社を退職↓ただいま週2、3程のパート趣味は旅行&おでかけ子連れクルーズ船🛳️の良さに気づいた私です『乗船1日目①【手続き】子連れMSCベリッシマクルーズ船沖縄旅行』一つ前はこちら↓↓↓『【国際通り.ごはん】子連れMSCベリッシマクルーズ船沖縄旅行』前回のはこちらから↓↓↓『MSCベリッシマクルーズ船沖縄旅行2…ameb
大人発達障害対応スペシャリスト®︎は発達障害の方、それぞれの特性を理解し生活面や働き方についてサポートをさせていただくお仕事です。こんにちは!大人の発達障害ADHD心屋認定オフィシャルカウンセラーまっつん∞です大人発達障害対応スペシャリスト®︎まっつんのプロフィール個人カウンセリングのご案内大人の発達障がいADHDとは?私がこの資格を取得しようと思ったのは大人の発達障害の理解を深め、発達障害を抱えている人の気持ちをさらにわかり
合格後の重要な準備合格発表は、中学受験のゴールであると同時に、新しい生活のスタートラインです。特にLD(学習障害)、ADHD(注意欠如・多動症)、自閉症スペクトラムなど発達障害やグレーゾーン、ギフテッド(2E)の発達特性を持つお子さんの場合、合格直後から始まる「環境への適応」に焦点を当てた、入念な準備が必要です。入学手続きの迅速かつ確実な実行合格発表直後から、入学金納入、必要書類の提出、制服採寸など、期限が短く煩雑な手続きが集中します。ADHD傾向などで実行
みなさん、こんにちは。ご訪問、ありがとうございます。わが家には息子が2人。兄は知的な遅れを伴う自閉症です。障がいがあるお子さんや、その親御さんの気持ちに寄り添って支援していきたいな───と思っています。【この世において、悪が栄えたためしなし】この続きは、11月30日(日)になります。今日も最後迄お付き合いいた
特性を活かす志望理由書中学受験における志望理由書は、お子さんの「個性」と「学校への適合性」を伝える最重要文書です。特にLD(学習障害)、ADHD(注意欠如・多動症)、自閉症スペクトラムなど発達障害やグレーゾーン、ギフテッド(2E)の発達特性を持つお子さんの場合、単なる憧れや学力レベルではなく、「なぜその学校の環境・支援が必要なのか」を具体的に記述することが、合格への鍵となります。特性の自己理解を表現するお子さんの発達特性(例:ADHD傾向による発想力、自閉症スペク
主要な質問と回答のヒント面接試験は、お子さんの人間性や学習への意欲を伝える場です。LD(学習障害)、ADHD(注意欠如・多動症)、自閉症スペクトラムなど発達障害やグレーゾーン、ギフテッド(2E)の発達特性を持つお子さんの場合、想定外の質問でパニックになることを避けるため、質問例への回答を事前に整理しておくことが極めて重要です。質問例回答のヒント(特性を意識)質問例回答のヒント(特性を意識)志望理由を教えてください具体性を重視。「貴校の〇〇(具体的な支援体制や独
みなさん、こんにちは。ご訪問、ありがとうございます。わが家には息子が2人。兄は知的な遅れを伴う自閉症です。障がいがあるお子さんや、その親御さんの気持ちに寄り添って支援していきたいな───と思っています。【ついに敵陣に乗り込む時がやって来た!】今日も最後迄お付き合いいただきありがとうござ
NHKハートフォーラム「子どもの発達障害」11/18から、アーカイブ配信が始まりました!2026年1/30まで、視聴できるそうです😊npwo.or.jp/info/32026https://npwo.or.jp/info/32026NHKハートフォーラム「子どもの発達障害2025<今、大切なことと、将来、役に立つこと。>」を7月26日に開催、ライブ配信します。【終了しました】アーカイブ配信中(2026年1月30日まで)NHKとNHK厚生文化事業団は、子どもの発達障害をテーマ
制度活用のメリットとチェックポイント中学受験における特待生制度や奨学金制度は、経済的な負担を軽減するだけでなく、お子さんの自己肯定感を高め、より上位の学校への進学を可能にする重要な選択肢です。特に発達特性を持つお子さんが「ギフテッド(2E)」のように特定の才能を持つ場合、特待生制度を積極的に活用すべきです。自己肯定感の向上特待生として認められることは、お子さんの努力や才能が客観的に評価されたことを意味し、「自分はできる」という自信を強く持たせてくれます。進路の選
併願校選択の重要なポイント受験は一発勝負ではありません。併願校の選択は、精神的な安定と、お子さんの可能性を広げるために極めて重要です。特にLD(学習障害)、ADHD(注意欠如・多動症)、自閉症スペクトラムなど発達障害やグレーゾーン、ギフテッド(2E)の発達特性を持つお子さんの進路選択では、「合格の可能性」と「特性への適合性」の両面から選択肢を広げることが鍵となります。AIによる客観的マッチングリバランスのAI志望校マッチング「ぴたりこ」を活用し、お子さんの発
みなさん、こんにちは。ご訪問、ありがとうございます。わが家には息子が2人。兄は知的な遅れを伴う自閉症です。障がいがあるお子さんや、その親御さんの気持ちに寄り添って支援していきたいな───と思っています。【罠をかけられたら、罠をかけかえそう!】
過去問の「適切な量」と「質の高い活用」中学受験における過去問演習は入試対策の要であり、「5年で足りるのか」「10年はやらないといけないのか」など様々な議論があります。結論から申し上げると「何年分やるべきか」という問いに、一律の答えはありません。特にLD(学習障害)、ADHD(注意欠如・多動症)、自閉症スペクトラムなど発達障害やグレーゾーン、ギフテッド(2E)の発達特性を持つお子さんの場合、「量」より「質」です。最低限の量(傾向把握)まずは直近の5年分を目安に
表面的な傾向分析ではなく深掘りして分析する中学入試問題の傾向分析は、単に「出題範囲」を知るだけでなく、「その学校が求める生徒像」を理解し、お子さんの発達特性に合わせた「最適化された対策」を行うために不可欠です。リバランスでは、この傾向分析をAIアコモデーションに基づいた学習計画に組み込みます。「特性と相性の良い」出題形式か例えばADHD傾向がある場合、問題文が長く複雑か、大問間の移動が多いか、またギフテッド傾向がある場合は思考力や応用力が問われる問題が多いかなど特
みなさん、こんにちは。ご訪問、ありがとうございます。わが家には息子が2人。兄は知的な遅れを伴う自閉症です。障がいがあるお子さんや、その親御さんの気持ちに寄り添って支援していきたいな───と思っています。【疑い出したらきりがない。やつを信じる】今日も最後迄お付き合いいただきありがとうございました。
願書はただ書けばいいというものではない私立中学校への入学願書は、お子さんの「個性」と「入学への熱意」を伝える最初の、そして重要なツールです。特に、LD(学習障害)、ADHD(注意欠如・多動症)、自閉症スペクトラムなど発達障害やグレーゾーン、ギフテッド(2E)の発達特性を持つお子さんの場合、願書の記載内容を工夫することで、学校側に「入学後の支援の必要性」と「その子の秘めた可能性」を同時に伝えることができます。特性をポジティブな「個性」として表現する例えば、「ADHD