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猫FIP治療について症例を紹介している動物病院様がございましたので、ご紹介します。▼渋谷動物医療センター様HPより引用《2025/1/28》FIPの症例紹介(2例)猫#救急救命・集中治療治療症例の状態がかなり思わしくなかったため、飼い主様と相談し、入院下でモルヌピラビルの投薬を開始しました。全身状態の改善のために。~~~入院3日目あたりから徐々に自分で食べ始め、5日目で退院となりました。その後もモルヌピラビルの投薬を継続しています。今ではすっかり元気になっていま
FIP猫伝染性腹膜炎の治療薬について、モルヌピラビルを導入された動物病院様の記事がございましたのでご紹介します。▼藤井動物病院様HPより引用《2024年11月25日》猫伝染性腹膜炎(FIP)の治療について猫伝染性腹膜炎(FIP)は有効な治療が乏しく致死率の高い病気でしたが、近年、治療が大きく進歩し、多くの猫が完治できるようになりました。猫伝染性腹膜炎の治療を当院でも行なっています。猫伝染性腹膜炎とは・・・原因)猫コロナウイルス(強毒性)感染により引き起こされます。治療)
人間のコロナ治療薬【ラゲブリオ(成分名モルヌピラビル)】が猫のFIP治療薬として中国で愛猫家さんたちの中で話題になっていると、ネットニュースが報じておりましたのでご紹介いたします。▼Bloomberg様HPより引用《2025/1/6》中国の愛猫家、コロナ治療薬に注目-ペットの薬は人間用より高額米製薬会社メルクの新型コロナウイルス治療薬「ラゲブリオ」が、コロナのパンデミック(世界的大流行)後の中国で新たな活路を見いだしている。猫の飼い主たちが、愛猫の命にかかわるウイルス性疾病の治療薬とし
猫のFIP治療薬として、ラゲブリオ(成分名:モルヌピラビル)を投与したところ、治療に成功した動物病院様の記事がございましたのでご紹介します。▼もぐ動物病院様HPより引用すごいなラゲブリオ!FIP治療に光明!?明け方急に痙攣発作を起こして動けなくなったマンチカンちゃん。救急病院からの転院で、もぐ動物病院の救急へ!?黄色い腹水、高グロブリン血症、炎症マーカーの上昇。そして神経症状。このパターンは典型的な「猫伝染性腹膜炎」いわゆる「FIP」のウエットタイプ!「ラゲブリオ」新型コ
[前回まで]7月に治療薬投与が終了し、寛解か?!と思われたススム君。まさかの総蛋白、アルブミン、グロブリンなど異常値でもその後の検査で、体重も増え総蛋白正常範囲内⭕️アルブミン低値❎グロブリン高値❎たんぱく比❎9月に再検査となり、血液検査&エコーと尿検査になったのですが…検査の日血液検査は結果、少し総蛋白増えるも許容範囲か?エコーは異状なし。お医者さんも「う~ん」と首をひねる。どこがどう悪い、と言えない状態。体重4.5㎏お腹ぽっちゃりだよ、ススム君。他の子のご飯まで食べてるか
猫伝染性腹膜炎(FIP)の治療においてモルヌピラビルを使用して、約90%が回復したと動物クリニック様のネット記事がございましたので、ご紹介します。▼ノースアニマルクリニック様HPより引用(2024年8月)猫伝染性腹膜炎(FIP)2020年より抗ウィルス薬を使用した治療を始めました。これまで(2024年8月時点)MUTIAN約168症例、モルヌピラビル88例のFIPの猫を診療・治療しています。その約90%が元気な生活を取り戻しています。https://www.north-
モルヌピラビルを導入している動物病院様の獣医師さんが、猫のFIP治療の解説をしているネット記事がございましたので、ご紹介します。▼なんよう動物病院様HPより引用《2025年2月28日》猫FIP治療の最新アプローチ|獣医師が解説|なんよう動物病院猫のFIPはかつては絶望的な病とされ、多くの飼い主にとって大きな不安の種でした。しかし、近年の研究や新たな抗ウイルス薬の登場により、FIPに対する治療法が大きく進歩しています。最新の治療法ではXraphconn(ラプコン)、Molnupir
FIP(猫伝染性腹膜炎)と診断された猫ちゃんがモルヌピラビル使用で回復をしたと、動物病院様がございましたのでご紹介します。▼小諸動物病院様HPより引用猫伝染性腹膜炎(FIP)の治療経過🐱ブログ2025年2月4日猫伝染性腹膜炎(FIP)という病気をご存じですか?FIPは致死率の非常に高い病気で、有効な治療方法がないと言われていました。😿😿😿9カ月のねこちゃんお腹が張っているとの主訴で来院されました。体は痩せているのに、腹水が溜まってお腹が張っていました。👆エコー検査:写
ロザリーとこぐま一緒に経過観察で病院に行って来ました!ロザリーは肝臓の数値が悪かったので、お薬とサプリを1ヶ月投与した結果…良かったーめちゃくちゃ良くはないけど、まぁ良しと言う感じで投薬が終わり1ヶ月後の経過観察となりました。次結果がよければロザリーはFIP寛解となります!油断は出来ませんが取り敢えずホッとしましたこぐまもFIP再発から2週間GSを投薬した結果、こちらも微妙だけど、体重は2.3kgから2.6に増え元の体重に!食欲もあり、よく遊び元気ですお薬が効いてる
猫のFIP治療において、モルヌピラビルでの治療を開始された動物病院様がございましたので、ご紹介いたします。▼あおぞら病院様HPより引用モルヌピラビルによる新しいFIP治療【千葉県船橋市】2025.02.11あおぞら動物病院は千葉県を中心に茨城県、東京都東部のFIP患者様の治療を担当させていただいており、FIPの治療薬であるMUTIAN(ムティアン)で300症例以上の猫ちゃんを治療させていただきました。このたび、より多くの命を救いたいと考え、FIP治療のもう一つの武器であるモルヌピラ
低価格FIP治療として、モルヌピラビルがありますがライオンとかには効かないのかなー感染経路が不明って……
猫伝染性腹膜炎【FIP】の元来の治療法では高額となる為、安価で治療ができるモルヌピラビルも選択肢の一つという動物病院様の記事がございましたので、ご紹介いたします。▼いせき動物病院様HPより引用当院でのfip(猫伝染性腹膜炎)の治療の流れモヌルピラビル(錠剤)ISFMのプロトコールにFIPの治療薬として記載されている訳ではありませんが、FIPに一定の効果を示す事がわかっており、より安価に購入できます。モヌルピラビル(錠剤)は湿気に弱い、量の調節が難しい、水に溶けにくく投薬が難しい
猫伝染性腹膜炎【FIP】にモルヌピラビルが劇的に効果があった、と動物病院様の記事がございましたのでご紹介いたします。▼きりき動物病院様HPより引用FIP(猫伝染性腹膜炎)に効く安価な海外薬モルヌピラビル(molnupiravil)FIPといえば少し昔まではほとんど治らない絶望的な病気、最近では100万円単位の法外な価格の薬を使えば治ることがある病気という認識ではないでしょうか。その認識を覆す可能性のあるお薬モルヌピラビルmolnupiravilをご紹介します。当院のFI
猫のFIP治療薬で【モルヌピラビル】と【ムティアン】の違いを記載している動物病院様がございましたので、ご紹介します。▼あおぞら動物病院様HPより引用モルヌピラビルによる新しいFIP治療【千葉県船橋市】2025.01.29あおぞら動物病院がFIPの治療を開始してから2025年でちょうど5年間が経過します。千葉県を中心に茨城県、東京都東部のFIP患者様の治療を担当させていただいており、現在までにMUTIANで300症例以上のFIPの猫ちゃんを治療させていただきました。5年目を迎えて、より多
FIP(猫伝染性腹膜炎)の治療薬についてのネット記事のご紹介です。▼大住ヶ丘アニマルクリニック様HPより引用FIPとその治療2024年6月13日臨床症状、腹部超音波検査、血液検査の結果からFIPと診断しました。治療には、モルヌピラビルという経口薬を用いました。コロナ禍で人のウイルス薬の開発が進みました。同じコロナウイルスであり薬の作用機序が重なることから、猫コロナウイルスにも同じ薬が使えるのではないかと、FIPで悩む猫たちの治療薬の研究が多く取り組まれてきました。その結果
保護猫かなたFIP診断選手末1/18ごろから、かなたくんはピタッとご飯を食べなくなった😰↓ケージから動かないかなたくんその前日の目の縁の真菌皮膚炎で、エリザベスカラーをつけたから、食べにくくて、食欲が無くなったと思い込んでいた。それが2日経ち、3日経ち…いつも完食してるドライフードのお皿は、ずっとフードが山盛りのまま…明らかにおかしい。でも、痩せてもいないし…“腹水が溜まってる?”と一瞬頭をよぎったものの、腹水が溜まるとお腹が水風船みたいな感触だよなぁと打ち消して…触った感じ
猫のFIP(猫伝染性腹膜炎)の治療薬として【モルヌピラビル】の導入を始めた動物病院様がございましたので、ご紹介いたします。▼東千葉動物医療センター様HPより引用猫伝染性腹膜炎(FIP)の治療薬、取り扱い始めました猫伝染性腹膜炎(FIP)は、猫コロナウイルスが体内で突然変異を起こすことで発症します。これまでは対症療法しかなく、致死率100%と言われてきました。しかし、近年ではFIPの治療薬が登場し、助かる命も増えてきています。治療薬にはいくつかありますが、人の新型コロナウイルス治
成猫のFIP(猫伝染性腹膜炎)の治療において、モルヌピラビル(先発薬名ラゲブリオ)を使用した経過を記載している動物病院様がございましたので、ご紹介いたします。▼渋谷動物医療センター様HPより引用成猫のFIP/猫伝染性腹膜炎FIP陽性治療FIPが陽性であったためモルヌピラビルを使用し治療を行いました。経過治療から約1週間後には状態の改善が認められ、2週間後には調子が良いとのことでした。体重2.7→3.5kg血液検査上でも貧血の改善が認められ(Hct:12.2→33
猫伝染性腹膜炎(FIP)は、多頭飼育環境において約90%の罹患率があるの猫腸コロナウイルス(FECV)が精神的・肉体的ストレス等が体に持続的に付加されることで突然変異を起こし、強毒コロナウイルスが発生し全身性の強毒コロナウイルス感染が成立することで発症する、かつて致死率が90%以上と言われていた致死的な全身性疾患です。FIPが水平感染することはありませんが、罹患率の高いFECVを持っていることが一番の発症リスクとなり、保護施設・団体、ブリーダー、ペットショップ、猫カフェなどストレスが増える
モルヌピラビルを活用し、猫の不治の病だったFIP(猫伝染性腹膜炎)の治療専門サイトを作られている動物病院様がございましたのでご紹介いたします。▼みかん動物病院様HPより引用モルヌピラビルを活用したFIP治療専門サイト当院のFIP治療についてかつて治療法がないとされていたFIPですが、最近の研究により、特定の薬剤によって治癒する可能性があることが分かっています。当院ではモルヌピラビル(人のコロナウイルス治療薬としての承認薬)を使用します。治療期間は84日間で、お家で1日2回の投薬を
新型コロナウイルス、世界初の経口治療薬ラゲブリオ【モルヌピラビル】のジェネリック薬で、業界最安値の商品【モルヌビル】のご紹介です。▼以下の方が購入されています。【1】国内承認コロナ治療薬として常備しておきたい。【2】猫FIP(猫伝染性腹膜炎)の治療薬として導入される動物病院さん、獣医さん。★モルヌピラビルのジェネリック薬は個人輸入代行サイトでも相場が1本7000円台のところが多く、最安値でも5700~5800円でした。そこで、今回ご紹介する【モルヌビル】は業界最安値の1本で買
不治の病だった猫コロナウィルスと呼ばれるFIP(猫伝染性腹膜炎)の治療薬として【モルヌピラビル】の使用が各動物病院で広まってきています。そのかかる費用を公表している動物病院様がございましたので、ご紹介いたします。▼東久留米ハル犬猫病院様HPより引用FIP治療の費用治療に際して、FIP治療薬(モルヌピラビル)のほか、支持療法や検査に係る費用が発生します。◯FIP治療薬(モルヌピラビル)モルヌピラビルの投与量は体重や重症度によって異なるため、それに合わせてコストも変動します。以下
猫の飼い主の皆さん、こんにちは。いつもお読みいただきありがとうございます。今日はみなさんに「ウェットFIPの猫の腹水を抜くのはNGな理由」についてシェアしていきたいと思います。湿性(ウェット)FIPの猫では、腹部や胸部に液体が溜まるのは血管の炎症が原因です。これを医学用語では「血管炎」と呼びます。こちらも読んでみてください:原因、見分け方、治療法、そして余命に関する完全ガイドさて、この液体、抜いた方がいいのでしょうか?それはケースバイケースです。ここでは、2つの異
こんばんは〜先日、ホタさんが気持ち悪い周期が多々あり、FIP投薬ができない時期がかなりあって、心配で病院に検査してもらってきました。かなり数値はさがってました。何事もなく、順調に進めば今月末で投薬は終了します。ヒナちんは先月末で終了してて今経過観察中。順調に行きますように。さて、ホタさん、今月でうちの子になってくれてから11ヶ月経ちました。この11ヶ月でホタさんの背中は白髪が増え年は7歳と聞いてたけど、実年齢は15歳は行ってるな~とあたしの見解。今の所、モビコールを飲まなくてもお
猫のコロナウィルスと呼ばれるFIP【猫伝染性腹膜炎】の治療にて、動物病院様HPブログにてグループ病院がモルヌピラビルによるFIP治療も開始したとの記事がございましたので、ご紹介いたします。▼動物病院うみとそら様HPより引用ブログ猫ちゃんのFIP治療当院のグループ病院であるアリーズ猫医療センターにおいて、『MUTIAN』だけでなく、『モルヌピラビル』によるFIPの治療も開始いたしましたモルヌピラビルは、もともと人間の新型コロナウイルスの抗ウイルス薬として承認された薬であり、現在
猫のコロナウィルス、不治の病とされていた猫のFIP(猫伝染性腹膜炎)という病気において、モルヌピラビルとGS-441524が同等の治療効果と安全性があると動物病院様がございましたのでご紹介いたします。▼オリーブペットクリニック様HPより引用FIP治療薬の開発における背景モルヌピラビル(商品名;ラゲブリオ)レムデシビルや経口GS-441524製剤に比べると安価ですが、一般的な内科疾患に比べるとまだまだ高額な治療費がかかります。また、当院においては確実な用量を投与するためカプセル処方に
おはようございます〜色々ありまして書くのサボってましたさて、ヒナちんが今日でFIP治療始めて72日目になりました。最初はどんなに点滴しても脱水が良くならなくて粗毎日点滴してたんだけど、いまは脱水もなくなり、食欲もあり、下痢軟便まなしで順調です。ホタさんは今日で治療39日目。ホタさんは疑惑がでてその日のうちから投薬始めて、モビコールや消化器改善薬飲ませないと排便がなかったんだけど、何故か薬飲まなくても排便が毎日出るようになりました。食欲あり、嘔吐も粗なくなり順調です。今調子が悪いのは
猫の不治の病であった猫コロナウイルスと呼ばれる、FIP(猫伝染性腹膜炎)の治療薬として、モルヌピラビルを使用して良好な経過を報告している動物病院様がございましたので、ご紹介いたします。▼のっぽ動物病院様HPより引用猫の伝染性腹膜炎(FIP)について2024.02.1010:06こんにちは!のっぽ動物病院、獣医師の森です😊今回は、猫の伝染性腹膜炎(FelineInfectiousPeritonitis)という病気についてお話したいと思います。この病気は「猫伝染性腹膜炎(FI
おつかれちゃんです~今日は久しぶりに病院も自分の用事もなく、家で調べものしたりボビさんの経過をまとめたりしています。ブログも滞っていたので、遡りながらボチボチご報告かねて書いていきますねーちょっとお疲れなので、自分にご褒美でガトーフェスタハラダのチョコのラスク買って食べてます~チョコは冬季限定なので必ず買わないといけませんwさてと・・・ボビさん。なかなか厳しい状況ですが、もうダメっす・・・って感じまでは悪化していません。トイレゲージに入れず外でオシッコしちゃう時もありますが、自
猫の病気、FIP【猫伝染性腹膜炎】の治療で、GS-441524やモルヌピラビルを取り扱っている動物病院様がございましたので、ご紹介させていただきます。▼かねだ動物総合病院様HPより引用5.FIP(猫伝染性腹膜炎)の治療は?最近までFIP(猫伝染性腹膜炎)に対する有効な治療法は確立されておらず、ステロイド剤で炎症を抑える、猫インターフェロン製剤の注射でウイルスを抑える、免疫抑制剤で過剰な免疫を抑制するなどの対症療法が中心でした。この方法では症状の改善や延命にある程度の効果は示すものの、