ブログ記事2,114件
息子が茶道で、千利休の話を聞いてきた。豪華な道具や茶室が重んじられた時代に、あえて簡素な茶の湯を追求した千利休。豪華なものを知らなかったから簡素を選んだのではなく、知ったうえで、簡素な美しさを見いだしたらしい。そんな話を聞いて、ふと思い出したものがある。旅先で買った、シーグラスのピアスだ。店頭で見たとき、思わず「あ、これさくらんぼみたいでかわいい!」と思った。シーグラスをつないだ結び目がかわいくて、目に留まった。有名なブランドだからでもない。みんなが持っているからでも
家族なのに、噛まれる。それでも、家族をやめない。それが、私の選んだ道。響輝(ひびき)……………………………💍💍・愛の通訳者・ことの葉の案内人バツも年齢も、愛されない理由にはならない..年齢も離婚歴も宝石に変える。愛を疑う私から、愛を受け取る私へ“一生愛に困らない女”へと導きます。●プロフィールはこちら●プロフィール#2※師匠バージョン✨公式LINEでのメッセージ無料相談も対応しております。
「頑張らない」よく聞く言葉だけど、頑張らないとはどういう状態のことだろう。はじめに私が考えたのは、知らず知らずこうしなきゃ、こうするべき、と頑張ってきたこと、それらを手放すというか、ちゃんとを緩めることです。たとえば、夕飯は手作りにこだわらず、お惣菜を買ってくるとか、家事や子育ては自分が全部するのではなく、夫や子どもにも頼るです。こうすべきでがんじがらめになっていたわたしにとって、少し手を抜くことは、肩の荷がおりた安堵感や他者に頼れる安心感があり希望
【50代女性キャリア】引き際って、どうすれば分かるの?「引き際って、どうすれば分かるの?」今年前半、女性たちをざわつかせた『プラダを着た悪魔2』でのミランダのセリフ。あの映画119分の中で、わたくしが一番心に残ったのはこの一言だったんだけど、40代の友だち、ゆかちゃんは「そんなのあったっけ?」とか言ってて。彼女的には完全にアンディ目線で観ていたらしく、やっぱり世代によって違うっつーか。当たり前のことだけど
こんにちは😊吉方旅行鑑定士のkeikoです✨️波乱万丈な人生を送ってきた私が、50歳になり、5回目の結婚をしたことで、やっと望んでいた幸せを手にいれることができました💞そのkeikoが、自分の人生をnoteに書きました✨こんな私でも幸せになることができました〜🎶一人でも多くの方に夢や希望を持っていただきたくて、アメブロにも書くことに決めました☺️🩷人生ストーリーを最後まで読んでくださって、ありがとうございました😊私の人生のことをずっと書いてきましたが、実はその先にも、私にとって大き
はじめましての方はこちらオーストラリアからSelfTuningSpaceとしてエネルギーワークとコーチングをお届けしているYuzurihaです。松原靖樹さんが考案した講座で講師を務めています。このブログでは松原さんの公開記事をもとに、私が個人として日常の言葉で解説しています。元の記事の考え方と、私が加えた例は分けてお伝えします。感じる以外にも、知る方法がある
最近、「何もしたくない」と思うことが増えました。ヨガの仕事も、お話会も、発信することも。やりたい気持ちがなくなったわけではありません。ただ、「どうしたら人が来てくれる?」「もっと告知した方がいい?」「続ける意味はある?」そんなことを考えるのに、少し疲れたのかもしれません。振り返ると、私はずっと「誰かのために頑張る」ことをしてきました。3人の子育て。子どもたちが学校へ行けない時期には、「私に何ができるんだろう」と、たくさん考えて、動いてきました。そしてヨガでも。この夏、
先日、会社で来年度からの方針説明がちょっとだけありました。私の業務にも直接関わる改編です。仕事はどんどんデジタル化されていくので、今と同じような仕事量はなくなりそう…もしそうなったら、派遣社員は間違いなく契約終了になるでしょう。私もどうなることやら…もし仕事がなくなったら、今の生活の基盤が一気に崩れてしまいます。今から数年前にも、大きな改編がありました。その時のチームには10人ほどいましたが、雇用形態が異なる私一人を残して、全員が契約終了になりました(皆、派遣社員だったのです
こんにちは!せがひろです。 「できることなら、もっと楽に生きたい」 そんなふうに思ったこと、ありませんか? 人は誰しも、無意識のうちに“楽”を求めています。 でも、「楽をする=怠けること」と思われがちで、つい罪悪感を抱いてしまうことも。 でも本当にそうでしょうか? 実は、“楽をする”ことは、目標達成のための最短ルートを見つけるためのヒントになるんです! このブログでは、「どうすればもっと効率よく、賢く、楽に目標へ近づけるのか?」をテーマに、“楽すること
秋の午後、紅茶にレモンを浮かべたら、すうっと色が明るくなりました。紅茶もレモンも、それぞれはいつもの姿なのに、出会ったとたんに別の色が生まれる。子どもの頃から知っている小さな出来事なのに、なぜか今日は見入ってしまいました。というのも、最近ちょうど考えていたんです。人と人も、こんなふうに色が変わるなあ、って。昔の私は、相手によって自分が変わることが、少し後ろめたかったんです。ある友人の前では、よく笑っておしゃべりになる。別の人の前では、なぜか口数が減って、かしこま
先日、久しぶりに神宮球場へ行ってきた。後輩たちの応援に。実は私も、昔は野球部にいた。だからなのか、球場に来ると、ちょっと懐かしい気持ちになる。今回、ふと目に入ったのが、球場の外にある大きな垂れ幕。あれ、こんなだったっけ?以前は文字だけだったのに、今は選手たちのカラー写真が大きく載っている。ずいぶん華やかになったものだ。そして、選手たちを見ていても思った。今の選手たちは、あか抜けている。スマートで、どこか大人っぽい。私たちの頃は、もっと泥臭かったような気がする
三連休の最終日。朝から、空がすこんと晴れていました。カーテンを開けた瞬間、なぜか体の奥から「今日こそ、やるわよ」という気持ちになりました。ふだん見て見ぬふりをしている、押し入れの奥。台所の換気扇。玄関の植木鉢の下ちなみに、この日。自分の暦をのぞくと、しっかり「お休み予報」が出ている日でして。エネルギーを外に使うより、内側にためておきたい時期。ええ、知っていました。手帳にも書いてありました。自分の字で。でも、晴れた朝の勢いって、こわいんです。押し入れから出て
妊活・不妊のことで、来てくださった方へ。以前は、ベビ待ち・不妊治療のことを、たくさん綴っていました。ありがたいことに、アメトピに2回、掲載していただいた記事もあります。5年の妊活、6回の流産を経て、43歳で母になった私の話が、今、つらい思いをしている、あなたの支えに、なれたら。よかったら、こちらのページも、そっとのぞいてみてくださいね。✦✦✦50代の高齢ママです。流産を6回経験して、43歳で、娘を授かりました。私のことはコチラ。今は、私
日々頑張っている皆さま、今日もお疲れさまですトイレを綺麗にすると金運が上がり、若返ると聞いたことはありませんか?毎日トイレ掃除やってるけど、金運なんてつかないわって声が聞こえてきそうですが…ちなみに金運がつくと聞くと、どこからかお金が湧いてくると期待しがちですがそうではありません。ではなぜ、トイレ掃除が金運や若返りと結びつくのか、訪問介護の視点から具体的にお話します。掃除から始まる毎日の変化身体のバランスが整う●トイレを汚さなくなる(認知機能が安定している
日本の皆様、おはようございます。こちらのブログでは、AKIRAの仕事に関する内容を中心に綴っておりますが、お陰様でプライベートの時間も大変充実した日々を過ごしております。先月、ヴェネツィアでは多数のイベントが開催され、光栄にもいくつかのレセプションパーティーにお招き頂き、出席致しました。多くの方との話に花が咲き、あいにく写真が少ないですが、会場の雰囲気をお伝え出来れば幸いです。知人から頂戴したものも含めますと、上の写真は「ヤーリ・カーザ」、そして下の写真は「カフェ
こんにちは!せがひろです。 面接で質問された瞬間、頭が真っ白になって何も言えなくなる。 会議で急に意見を求められて、焦って話したら自分でも何を言ってるのか分からなくなる。 パートナーとの喧嘩で、伝えたいことがあるのに、うまく言葉にできずただ黙り込んでしまう——。 そんな経験、きっと誰にでもあるはず。 言いたいことはちゃんと頭の中にあるのに、言葉にならない。 そのもどかしさが、あとからじわじわと自己嫌悪に変わっていく。 でも安心して。それ、あなただけじ
十月も中ほど。いつもなら、道ばたの秋桜が、風にゆれる頃ですが、今年は見ないなあそんなことを考えていてふと思い出したんです。若い頃の私は、「あなたは何の花?」と聞かれたら、きっと答えられなかっただろうなって。バラのように華やかでもないし、桜のようにみんなに愛される自信もない。そもそも「自分は花ですらない」と思っていたような気がします。私が学んできた学問では、人は生まれたときに、それぞれ違う「初期設定」を持っていると考えます。大きな木のような人もいれば、足元で咲
「別に、今の会社が嫌いなわけじゃない」人間関係もそれほど悪くない。仕事の手順も身体に染みついている。毎月、決まった日に給料も振り込まれる。目立った不満があるわけではないのに、通勤電車に揺られながら、ふと胸をかすめる瞬間がある。「このまま、あと10年同じ日々を繰り返して終わるのかな」会社を辞めたいほど切羽詰まっているわけではない。けれど、「このままでいい」とも心からは思えない。40代・50代を迎えたとき、この静かな違和感に戸惑う人は決して少なくありません。「不満がないこと
「わたしはみんなと同じじゃない」(普通から外れている)と感じたとき、それじゃダメだと努力したり自分を責めてきた人にとって、同じじゃなくてもいいんだよ、あなたはあなたでいいんだよ、と聞くと救われた気持ちになることは確かです。ですが、その安心はあまり長続きせず、本心からそう思えていないからだと、さらにがんばるのも、つらいものがあります。わたしは、そう思えない自分を責めることで奮起し、原因を探し対処してをやってきました。それほどに、みなと同じではないことは、自
暦は十月、「寒露(かんろ)」を迎えました。草花に落ちる朝露が、冷たく感じられるようになる頃だそうです。先日の朝、出勤すると、職場の中庭が、ふわっと甘い香りに包まれていました。金木犀です。姿はどこにも見えないのに、「秋が深まりましたよ」と、香りだけが先に教えてくれる。この不意打ちのような季節のお便りが、毎年好きなんです。若い頃の私は、この香りに気づかないまま、秋を通り過ぎていました。予定を詰め込んで、駅まで早足で。気がついたらもう冬。「いつの間にこんなに寒く
亡くなった大切な人の誕生日。「お誕生日おめでとう」って、もう言ってはいけないのでしょうか。響輝(ひびき)……………………………💍💍・愛の通訳者・ことの葉の案内人バツも年齢も、愛されない理由にはならない..年齢も離婚歴も宝石に変える。愛を疑う私から、愛を受け取る私へ“一生愛に困らない女”へと導きます。●プロフィールはこちら●プロフィール#2※師匠バージョン✨公式LINEでのメッセージ無料相談も対応
みなさん、こんばんは🌛今日も1日お疲れ様でした😊最近、自分のカラダについて考えたり気にしたりすることが増えました💦私は前職を辞めて、もうすぐ1年。辞めたばかりの頃は、今まで頑張ってきた疲れが一気に出ているんだろうなぁって思うくらい怠くて動けなかったんです💦その後、清掃のバイトを始めたけど、とにかく疲れる💦仕事中もすぐ疲れるし、帰宅したらもう何もしたくないくらい😖慣れない体力勝負の仕事だし、年齢的にも体力が落ちてきたんだろうなぁって…ずっといままで、そんなふうに思っていました😓で
朝、お味噌汁を作るためお鍋に水を入れて、火をつけて、ふと思いました。台所って、なかなかすごい場所です。東洋の学問では、世の中のものを「木・火・土・金・水」という五つの性質で眺めます。台所を見渡すと、まな板は木、コンロは火、お鍋は金、そして蛇口からは水。ひと通り、全部そろっているんです。火と水は、本来あまり仲がよくありません。ぶつかれば、火は消えるし、水はなくなる。でも間にお鍋をはさむと、ちゃんとお湯になって、お味噌汁になります。相性のよくない者同
こんばんはOraBellebyKiyokoの希世子です先日、素敵な女性たちが集まる「いくつになっても女であり続ける会」に参加してきました✨きっかけは、オーラの講座で一緒に学んだ、同期の田口さんのお誘い💕プロの方に写真を撮って頂けるという、貴重な機会✨なのに、この日…夜勤明け🤣寝不足でボロボロの肌大丈夫か??と思ったけど。せっかくの機会なので、思い切って参加してきました😊華やかな会場に、素敵な女性たち。そして、シャンパン🍾で乾杯🥂…と
日本の皆様、おはようございます。AKIRAが、ラグーナB社の子会社(工房)の第一マエストロに就任して以来、多様な分野の専門スタッフがそろう環境で、AKIRA自身の活動にも励める事に、日々深い感謝の念を抱いております。本日は、撮影および画像の取り扱いを専門とする同僚の協力を得て、AKIRAの過去作品の撮影を実施致しました。本部の業務を最優先とし、多くのスタッフに負担をかけないよう、AKIRA自身の活動をサポートして頂く時は、AKIRAがレフ板を持つなど、私共もアシスタント業務
こんにちは!せがひろです。 「ありがとう」って、今日何回言いましたか? 家族に、友人に、職場の人に…日常の中で何気なく使っているこの言葉。 でも、その語源を知っている人は意外と少ないかもしれません。 実は「ありがとう」という言葉には、仏教の深い教えが込められているんです。 それは、奇跡のような巡り合わせに感謝する心。 そして、人間として生まれたこと自体が、どれほど貴重でありがたいことなのかを教えてくれます。 今回は、ブッダの教えに登場する2つの物語を通し
「願いごとはノートに書くと叶う」そんな話を聞いたことがある人も多いと思います。私も以前、ノートにいろんな願いを書いてみたことがあります。でも、どれひとつとして叶わなかったんよね(^◇^;)なんでなんやろ?って考えたときにわかったことがありました。それは書きながらいつも、「こんなん書いて、ほんまに叶うんかな…」「どうせ無理なんちゃうんかな…」「書いたらいいって言われたから、書いてるけど…」「こんなんで叶ったらそりゃ楽やんな…」そんなことばっかり考えてた💦心の底から思いながら書