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鼻整形の自家組織移植で側頭筋膜・耳介軟骨・肋軟骨・真皮・脂肪を徹底比較「自分の組織だから安心」の落とし穴と地雷医師の見分け方自家組織は体になじみやすく、プロテーゼのような露出のリスクは低いとされていますが、ここに大きな落とし穴があって、自家組織には、「吸収される」「曲がる」「凸凹になる」「採取した場所に傷が残る」という、プロテーゼとは別のリスクがあります。しかも、そのリスクの多くは、素材の選び方と医師の加工技術で大きく変わります。6つの自家組織を一覧で比較素材採取場
【鼻整形の「何ミリ問題」】プロテーゼ・鼻中隔延長・鼻尖形成は何ミリ高くすべきか?その正解のミリ数は、顔ごとに違います。鼻尖の高さを測る国際的な物差し「Goode法」顔面形成外科で長く使われている指標にGoode法(Gooderatio)があります。鼻根(目と目の間の付け根)から鼻先までの長さに対して、鼻先の突出度(小鼻の付け根から鼻先までの距離)がおよそ0.55〜0.60になると、バランスが良いとされます。黄金比率の目安もご紹介しますと・・指標一般的な理想の目安意味鼻唇角(鼻柱
人中短縮は「皮膚を切る手術」ではない|後戻りと傷あとを左右する「口輪筋の吊り上げ」「鼻の下が短くなって、上唇がふっくら見える」。人中短縮(リップリフト)は、SNSでビフォーアフターが拡散されやすい人気の手術です。その一方で、「傷あとが白く目立つ」「数か月で元に戻った」「鼻の穴の形が変わった」という修正相談も後を絶ちません。その分かれ道になるのが、この手術を「鼻の下の皮膚を切り取る手術」と捉えるか、「唇を支える筋肉を引き上げる手術」と捉えるか、という医師の考え方です。人中短縮に関わる「鼻の
鼻柱下降術=コスメラストラット法は、”柱の補強”なのであくまでも補助的な手術となります。コルメラストラットで移植する軟骨の長さの調整によってアップノーズに出来たり、調整がある程度出来る鼻の手術です。これを鼻フルと勘違いしてしまう方がいるのですが、正しくはなんちゃって鼻フルと呼べるものです。低予算の人向け、ダウンタイムがそんなに取れない人向けの手術です。手術中は案となくいい感じで終わるんですが、年数が経過すると作用反作用の法則で、鼻先に圧迫されてしまって、移植した軟骨が移動したり沈
こんにちは。ロココ整形外科のキム・サンホ院長です。巻き込み鼻柱についてのシリーズ最終回です。今日はシリコン+耳軟骨方式の非開放鼻整形の症例をご紹介します。今回の症例の診断は次の通りです。1.鼻筋が低い-眉間の骨が発達しているため、後で眉間と鼻筋の間に横向きの影が残ることがあります。2.鼻筋は低く鼻先の高さは適度なため、シリコン+耳軟骨手術に適しています。3.鼻柱が後退し小鼻が垂れている巻き込み鼻柱の状態で、実際は上向き鼻ではないのに錯視で鼻が上を向いて見えま
こんにちは。ロココ整形外科のキム・サンホ院長です。今日は「上向き鼻」と「鼻孔下降術」についてお話しします。他院で合計4回の鼻整形を受け、鼻孔下降術を2回、最後には鼻の穴を隠すためにフィラーも注射されましたが、鼻の穴の露出が改善されず来院された方です。正面から見える問題点は、上向き鼻+鼻の穴の露出+左右非対称+巻き込み鼻柱としてまとめられます。小鼻が特に下に垂れているのが目立ちます。実際に見ると正面から鼻の穴が大きく開
こんにちは。ロココ整形外科のキム・サンホ院長です。鼻の穴の左右非対称でご相談に来られる方がとても多いです。原因はさまざまなので、正確な診断がまず重要です。以前に鼻の手術を4回受けたにもかかわらず、鼻の穴の非対称が続いていた方です。片方の鼻の穴がより引き上がっていて、見た目以上に組織が不足している状態でした。組織が不足している鼻では、真皮組織や軟骨移植だけではきちんとした結果を得ることができません。最初は良く見えても、数ヶ月後には効果がなくなってしまうケースが多いです
こんにちは。ロココ整形外科のキム・サンホ院長です。巻き込み鼻柱-韓国人で一番手術が難しい鼻だと言われています。初めての手術であれば、1)巻き込みがひどくなければシリコン+耳軟骨だけで鼻筋・鼻先を高くする方法をお勧めし、2)巻き込みがひどい場合や鼻柱下降術を強く希望される場合は自家肋軟骨+鼻孔下降術で矯正しています。今回は鼻再手術のケースです。すでに鼻整形を受けた方で、以前の手術でしっかりした鼻柱の柱が立っている場合は、「ミニ鼻先形成」という方法で比較的簡単に
SNS美容外科医のビフォアフター直後の写真は、腫れが引いて一番形が整った良い瞬間を切り取ったものです。ただ、鼻=器官は、手術から何年もかけて変化します。・移植した軟骨がゆっくり反り返る・瘢痕組織が収縮して鼻先を引き込む(拘縮鼻)・支持が足りない部分から落ちてくる・後戻りなどなど術後三ヶ月の症例写真では絶対に見えないトラブルが起こりえるからこそ、長期経過を自分の目で追ったことがない術者は避けるべきです。特に形成外科専門医としての経験が10年未満の長期経過を追ったことが無い医
鼻柱下降術+第3世代鼻翼上げ術、傷跡なしで巻き込み鼻柱を矯正した症例こんにちは。ロココ整形外科のキム・サンホ院長です。鼻柱と小鼻の関係は正面から見て水平が理想的です。小鼻が下がり鼻柱が巻き込まれた「巻き込み鼻柱」をミニ手術で矯正した症例です。鼻整形を2回受けた後、4年前に自家肋軟骨鼻整形まで受けたものの鼻先の形に満足できなかった方で、鼻柱と小鼻の高さの差が大きく鼻柱下降術と鼻翼上げ術を同時に行いました。鼻孔内側からの切開のみで外部に傷跡が残りません。耳軟骨で鼻柱を下げ、第
鼻柱下降術はなんちゃって鼻中隔延長と言われていまして、鼻中隔軟骨には固定せずに鼻中隔軟骨の前にただ柱を置くだけなので、後戻り・吸収・沈み込みが起きるリスクがあります。辞めた先生の理由としては、以下の様なものがあります。・チン〇コ型の鼻になる・鼻尖形態が作りにくい・将来的に沈み込みが起きやすい・曲がりやすい・手技が難しい・手技に時間がかかるといった意見がありますので、CT撮影をせずに手術をしている外科医ではないかなど踏まえて精査することをお勧めします。「なんちゃって」と呼ば
鷲鼻修正で、鼻がピンピンにまっすぐになってしまう原因はSupratipbreak(スプラティップブレイク)の有無が関わってきます。鼻筋と鼻先の間の段差のことを指しているのですが、日本の症例では基本的にこれを維持するようにデザインします。理由はSupratipbreakがあると天然感が出るからです。一方で、渡韓整形の場合ですと、Supratipbreakは真皮や軟骨移植で埋める傾向があって、鼻がピンピンにまっすぐにデザインすることが多いです。横顔の写真映えはするのですが、整形感は
なんちゃって鼻中隔延長術こと鼻柱下降術。別名、ストラット法こと鼻柱下降術を扱うのをやめた美容外科医の意見をまとめてみました。・チン〇コ型の鼻になる・鼻尖形態が作りにくい・将来的に沈み込みが起きやすい・曲がりやすい・手技が難しい・鼻の角度調整が出来ない・後戻りしやすいなどの意見がありました。ストラット法は大鼻翼軟骨の土台を固めますが鼻中隔に固定源に持たないので、無理な負荷を与えると沈み込みが起こります。これは耳介軟骨移植でもよく起こるものです。また、スト
【悲報】人中の壊し屋さん、病院変えて平然とエックスに登場し、名医を装って人中短縮や口角挙上を販売する。前の病院で人中短縮や口角挙上で散々の被害者を出しておきながら、アフターケアもろくにしないで病院変えて口コミリセットしたアイツが、エックスで営業をし始めてるということでリスナーさんから報告がありました。マジで注意しろー!!!今から人中の壊し屋の本当の実力を見せるからねー。332211。はいこれです。おっっそろしいね。で、その過去のお仲間のお医者さん同じ病院に鼻の壊し
ナニ男子の男さんが三上ユアとの交際に続き、またしても熱愛報道が出ました。ちゅきちゅきハリケーンかつて。お相手のインフルエンサーがEgirlsのメンバーで元LDHですね。でこのオンニの鼻がメイドインジャパンなのでは?といった疑惑で持ち切りなんです。こちらがそのお鼻で、確かに純ジャパとは思えない鼻唇角と鼻額角をしていて、鼻孔縁もノッチ感があって、鼻柱がアシンメトリー。LDHのキッズ時代と比べるとどう思う?で、過去にツイッター調べてみると、2016年の投稿で「アプデしたい」とつ
医療ジャーナル✕美容外科の真実「5年後に崩れる鼻」を回避せよ。ストラット法と鼻中隔延長術、プロが教える本当の差直後は美しく見える——でも5年後に後悔する人が後を絶ちません。術式選択の"落とし穴"と、地雷医師を見抜くノウハウを徹底解説します。「鼻先を高くしたい」「もう少し上向きに角度をつけたい」——鼻尖形成の相談は美容外科の外来で毎日のように行われています。ところが、患者さんに十分な説明もなく術式が決められ、術後数年で「戻ってしまった」「硬くなった」「鼻先が下がった」という声は決して
直後だけきれいな鼻に騙されるな。ストラット法と鼻中隔延長術は何が違うのか鼻整形でよく出てくる言葉に、コルメラストラット法と鼻中隔延長術があります。どちらも鼻先を支えるための術式ですが、実はこの2つは同じ鼻尖形成でも設計思想がかなり違います。簡単に言えば、ストラット法は鼻先の支柱を補強する施術。鼻中隔延長術は鼻先を鼻中隔に固定して、位置や角度までコントロールしやすくする施術です。ここを理解しないまま症例写真だけで選ぶと、直後は綺麗でも数年後に鼻先が戻る、沈む、角度が崩れるという失敗パターン
鼻中隔延長術とは、左右の鼻の間にある境(鼻中隔)に自身の軟骨を移植して鼻尖(鼻先)を延長して高くしたり、下向きに下げて鼻の穴が見えすぎる悩み(いわゆる豚鼻)を改善する手術です。ただし大きな欠点が二つあり、鼻の皮膚は厚く固いため、延長したり高くするには限界があります。それを無理に鼻先を高く、長くすると、結果的に術後に萎縮が起きて曲がってくることがあること、そして硬い鼻中隔に自家組織(鼻中隔軟骨、耳介軟骨、肋軟骨など)を固定するため、触ったときに鼻先が固くほぼ動かないという問題があります。鼻
とあるビューティークリニックの人中短縮の壊し屋が悪徳クリニックに移籍した件。闇が深いので引き続き追っていきましょう。人中短縮の被害者が、いったい何人でてくるんだというレベルで出てきています。それも同じ病院からです。具体的に報告されている内容をまとめると以下です。・人中短縮でガミースマイルになる・鼻整形で有名ホストが感染する・鼻の壊し屋として有名・ホストクラブの様なキラキラ院内・口蓋口唇裂の様な唇になる・鼻の下と唇がつながる・鼻フルで鼻柱がつながる(鼻のウォールマ
鼻孔縁挙上は、団子鼻を小さくする魔法ではありません。効くのは、小鼻の下側、つまり鼻孔縁がもたついて、鼻の穴にかぶさっているタイプです。ここを間違えると、小鼻は小さくならず、鼻の穴だけ見えやすくなって、変な鼻になります。鼻孔縁挙上とは何を変える手術か?鼻孔縁挙上は、小鼻の下の縁を上げて、鼻孔の見え方を変える手術です。横から見たときに小鼻が重く垂れている人、鼻の穴が隠れすぎている人、小鼻の厚ぼったさが下方向に出ている人にはハマることがあります。ただし、鼻先そのものを細くする手術で
鼻の自家組織移植、結局どれが正解かプロテーゼではなく自家組織で鼻筋を作る。安全性を重視する流れの中で選ばれる選択肢ですが、材料ごとに性格がまったく違います。高さを出したいのか、質感を自然にしたいのか、長期安定を取るのか。ここを外すと修正一直線です。まず全体像を整理します。材料特徴高さ主なリスク向いているケース側頭筋膜薄く柔らかい低いボリューム不足ナチュラル志向、微調整耳介軟骨柔らかく加工しやすい中等度凸凹軽度の高さ出し側頭筋膜+耳介軟骨被覆+芯材中等度
鼻整形はメニューで決めるものではありません。綺麗な症例の真似をしても自分の骨格や軟部組織と構造が違うので、その通りにはならないです。特に鼻孔縁挙上やストラット法はこの失敗に陥りやすいメニューで誤解されやすいですね。例えば鼻先が硬く皮膚が薄い人は鼻尖縮小だけで細く見えることもありますが、実際それだけで満足する人はごく少数です。鼻の組織に脂肪の要素がわずかしかないためです。多くは縦ラインと横ラインを組み合わせて初めてACRの三角バランスが整います。まず縦のライン。鼻背から鼻先までの
今回のモニター様は他院での鼻中隔延長後、「もっと鼻柱を下げたい。特に基部を下げたい」と希望されました。鼻中隔延長は、鼻の奥にある硬い鼻中隔に大きい軟骨を固定して、鼻を下げたり長くできます。鼻柱の特に基部を下げるには、通常よりも下部を延長する必要がありますが、個人差があります。1ヶ月目は傷の赤みや硬さがあり、半年以上かけて成熟します。>料金を見る>説明をみる
こんにちは湘南美容クリニック栄院院長の中野です!!いつも当院にご来院頂くお客様、ブログを覗いて頂いている方ありがとうございます!!+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+鼻整形実質6年連続全国症例数No.1👑再発しづらい目の下のくま取り裏ハムラ法4年半連続全国症例数No.1👑全切開二重2021年下半期西日本症例数No.1👑目の下のクマ取り/脂肪注入による若返り(コンデンスリッチフェイス)中部地区症例数No.1👑(鼻整形…2018年下半
鼻尖形成(広義にストラット法と耳介軟骨移植)は、鼻尖支持を強化する一方で、術後に硬さや違和感を訴える人が一定数います。結論、沈み込みが起こりやすいので、実際の臨床報告や形成外科領域のレビューでは、支持構造を失った鼻尖に以下のような変化が起こり得るとされています。想定される変化内容臨床的な位置づけ鼻尖の丸まり支えを失い皮膚が前方へ被さる比較的よく見られる鼻尖低下縦方向支持消失による沈下時間経過で顕在化笑時の潰れ表情筋に耐えられない支持不足例で報告左右差瘢痕の
鼻中隔延長を行う場合鼻柱下降術は原則不要である理由。要点だけ先に整理・鼻中隔延長は鼻柱下降を含む手術・鼻柱下降術は補助的手技・同時に行う合理性は通常ない項目鼻中隔延長鼻柱下降術作用部位鼻中隔軟骨鼻柱皮膚軟部組織目的鼻尖支持と位置制御鼻柱位置の微調整鼻柱への影響自動的に下降直接的に下降安定性高い低め主従関係主従なぜ鼻中隔延長だけで足りるのか鼻中隔延長では鼻尖支持構造そのものを前下方に移動させる鼻柱はこの支持構造と一体で成り立っ
今回のモニター様は、鼻先を高くして、めり込んだ鼻柱を下げて改善したいと希望されました。鼻柱全体から鼻先の延長が必要な短い鼻に対して、鼻中隔延長+鼻尖+軟骨移植を行いました。傷や細かいむくみが成熟するには、半年以上必要です。皮膚や軟骨の状況により、効果には個人差や限度があります。>料金をみる>説明をみる
鼻中隔延長とストラット法は別の役割を持つ手術で、料金の面で言うなら確かにストラット法は安いですが、単独での手術はあまり行われていないので、結局鼻中隔延長+ストラット法といったかんじでアップセルの道具に使われているのが現状です。項目鼻中隔延長ストラット法現代的評価主支柱としての確立した技法単独では弱く併用は旧来の思想とされる力学的役割鼻先の投射回転の決定と強固な固定鼻柱を支える補助的な板状支柱長期安定性高いと評価される単独では不足があり併用しても恩恵が乏しい場
こんにちは湘南美容クリニック栄院院長の中野です!!いつも当院にご来院頂くお客様、ブログを覗いて頂いている方ありがとうございます!!+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+鼻整形実質6年連続全国症例数No.1👑再発しづらい目の下のくま取り裏ハムラ法4年半連続全国症例数No.1👑全切開二重2021年下半期西日本症例数No.1👑目の下のクマ取り/脂肪注入による若返り(コンデンスリッチフェイス)中部地区症例数No.1👑(鼻整形…2018年