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装飾する魂。なんて壮大なテーマなのでしょう。青森県立美術館開館20周年記念の特別企画として開催された展覧会に行きました。この展覧会の正式な名称は、「装飾する魂ユーロ=アジア世界をつなぐ文様の宇宙―縄文、ケルトから、ねぶたまで」展正直なことを言えば、ポスターを見ただけでは、あまりその全体像は掴めませんでした。それに、青森はやはり遠く…。でも、縄文もケルトも、私が30年近く向き合い続けているもの。青森のねぷた祭りも一昨年、母と共に行き、魂じゃわめいたものだし…更に、東京自由大学
10日前のことを今更アップするのもどうかと思うが、興味深い展示内容だったのでご紹介したい。青森県立美術館で開催中の「装飾する魂」展。三内丸山と敷地内という関係から、縄文文化の紋様として代表的な渦巻きに連なる、中央アジアやケルト文化、北方の民の精神世界を紐解く。まずはケルトの書関連。IONA島の修道院で作成の祈祷書。アイオナ島が未だスピリチュアルの本拠地的な崇敬の対象であるのもむべなるかな。羊皮紙一枚一枚に気の遠くなるような細かさで描きこまれた祈祷文や装飾文字、祈祷書を納める箱のな
岩木山神社を出発しまして…いよいよ今回の旅行最後の見学『青森県立美術館』に向かいます…様ナビの誘導で約50分『青森県立美術館』に到着致しました。入り口を入りますと…矢印に従い進むとチケット売り場が、催し物が幾つかやっておりまして各々1つの催しを見る券と全てを見れる券『あおもり犬って言うのが見たいのですが』と聞きますと『あおもり犬は無料で見られますので矢印に従って進んでください』と係の方が差す方向を見ますと『あおもり犬⇒』と言う張り紙が矢印に従って進むと
西こぎんツアー2日目(8/30)、午前中は青森県立美術館で開催中の「装飾する魂」展へ。青森県立美術館にて、古作こぎんも展示こちらはケルト文様だったと思います縄文土器日本のみならず各国の刺繍がほどこされた衣装や装具、装飾品に触れ、文様というものが、生命の循環、自然への畏怖、呪術的なもの(シャーマニズム)、精霊との対話といったことが表出したものであることを知りました。文様とは、大いなるものとのつながりを深めるものだったのかも知れません。展示を監修した鶴岡真弓さんの映像から、この混迷の時代に
他にも見ごたえのあるものがたっぷり青森県立美術館にて国宝ってなかなか見れんって😁これも良い!
朝から青森駅周辺をぶらぶらしてました。その後、バスに乗って青森県立美術館へ。なかなか楽しい美術館でした。煮干しラーメンも食べたし東京に帰ります。
※昨日は突然の写真撮影機能が不具合でしたが、今日は大丈夫みたいです。青森駅からバス(¥310)で約30分三内丸山遺跡へ朝8時のバスで三内丸山遺跡へ行く人は、営業時間開始前に到着するので注意して下さい。三内丸山遺跡センター[特別展+企画展](¥1,200)三内丸山遺跡となりにある青森県立美術館企画展+コレクション展(¥2,060)三内丸山遺跡から弘前へ弘前城(天守のみ¥320)現在、曳戻し(全国ニュースでも取り上げていた)弘前城のとなりにある弘前市立博物
私の1番好きな美術館青森県立美術館久しぶり人生で5回も来た美術館また来るよ!久しぶりだらけねぶたは一度は見たいなっ月夕焼けも綺麗になった青森駅朝も気持ちいいよね〜りんご🍎発見🍎ちょっと気に入って2枚も買ってしまったハンドタオル!また来るね!青森には懐かしい思い出がいっぱいある忘れられない思い出がいっぱいある次はいつ来れるかな…青森やっぱりいいね!
2026年夏旅の青森の目玉は、青森県立美術館の「装飾する魂」♪「装飾する魂」には、青森の野良着のこぎん刺さしも展示。青森のこぎん刺しには、西こぎん、東こぎん、三縞こぎんがあります。西こぎんは、お城のある弘前市から西側、中津軽一帯の農村でられ、麻布の目が緻密で模様も細かいのが特徴です。重たい荷物を背負うために、肩に縞模様を入れ補強してあります。前身頃には縞で三段、後ろ身頃は縞で二段に仕切られて様々な模様が使われています。東こぎんは、弘前市の東側の穀倉地帯、現在の南
朝方ズツー、ミネラル不足なやつかマグネシウム?塩なめ、クリーム、にがりスプレー塩はしょっぱいので水分もうーん、少しは治ってきたけれど…そういえば、先日のオードブルのとき鼻にソース逆流して痛かったんだよなぁはっ、鼻ミサトールしてみたそれでも治らず…用事もあったので鎮痛剤飲まない記録更新中だったのにぃ。。。2ヶ月ぶりのケロリン、くやち〜「自分がひらいている」本質を生きるってことに近い感じがするチネイザンのフルタイムを受けにいく本場はタイひじとか使ってかなーり強い施術らしい
2026年夏旅の青森の目玉は、青森県立美術館の「装飾する魂」♪北方民族の意匠として、アイヌ民族の衣類もありました。アイヌ民族にも森羅万象の全てにカムイ(神)が宿るという精霊信仰(アニミズム)があり、目に見えぬ力への畏敬の念がありました。だからこそ、アイヌ文様(アイヌモシㇼの伝統模様)には、魔物や災いから身を守る魔除けや厄除けの祈りが込められています。文様が特に衣服の襟や袖口、裾などの「外界との境界(隙間)」に施されているのは、そこから悪いものが入り込まないように
2026年夏旅の青森の目玉は、青森県立美術館の「装飾する魂」♪厳しい自然環境の中で生きぬく北方民族の中では、共に大自然の中で生きるものとして、動物にも植物にも無生物にも、敬意を払いながら共生するという、豊かな世界観が育まれました。それが、自然のすべてに魂が宿るという「アニミズム(精霊信仰)」です。また、その世界観からは人と神々・霊界をつなぐ「シャーマニズム」も生まれました。北方民族の装飾には、厳しい環境の中で生き抜くために、魔除け
2026年夏旅の青森の目玉は、青森県立美術館の「装飾する魂」♪この展示は縄文からケルトまで、文様から繋がる精神世界を見せてくれました。私が特に興味深いと思ったのは、ロシア沿海州やアムール川流域で暮らすシベリア・極東の北方少数民族(ツングース系)のナナイ族の文化。ナナイ族には、:自然界のすべてに魂が宿ると考える精霊信仰があります。ナナイ族は、魚の民、鮭の民とも呼ばれ、魚の皮や白樺の樹皮、鹿の革などを衣服や道具に用います。彼らが多用する渦巻や組紐文様:
青森アートの旅、二日目。青森県立美術館を訪れました。こちらは、縄文時代の大規模な集落跡「三内丸山遺跡」に隣接する美術館です。今回、私が特に楽しみにしていたのが、弘前市出身の美術家・奈良美智さんの作品でした。少し意地悪そうな目をした女の子。かわいらしいのに、どこか反抗的で、こちらをじっと見返してくるような表情が、私は結構好きです。青森県立美術館では、1998年から奈良美智さんの作品を収集し、現在は170点を超える作品を所蔵しています。絵画やドローイングだけでなく、立体作品や、建築空間
2026年夏旅の青森の目玉は、ここ青森県立美術館♪以前、青森に行った際にも行きたかったけれど、今回はまた興味深い展示時期。そして何よりも嬉しいのが、絵画では一番好きなシャガールが見られること!それもこんなに巨大な4枚!実はこれらは普通の絵画ではなく、バレエ「アレコ」の舞台の背景画。青森県は第1幕、第2幕、第4幕の背景画を購入、残る第3幕の背景画は、アメリカのフィラデルフィア美術館に収蔵されていますが、現在同館から借用し、4点すべてが青森県立美術館で見
ゴールデンウィーク旅で青森県立美術館に寄りました。ガラスの作品。石井康治さんという千葉県出身の作家だそうですが、青森の自然に魅せられ、豊かな自然が残る青森市郊外に工房を構えて創作活動をされたのだそうです。色の組み合わせがめずらしい感じで目に飛び込んできます。上の部分はどうやって混じり合っているのか。これも下のエメラルドのような一色と上側の複雑な模様のコントラストが印象的です。夕映という作品。種類が豊富な作品の数々。色違いの作品。ピンク色の水が中心に向かって流れて集まっているような
ゴールデンウィーク旅2日目。起きてカーテンを開けると海に巨大な船が近づいてきてました。調べるとオベーションオブザシーズという船だそう。あまりの大きさに一気に目が覚めました。まずは朝食から。なかなかの品数でした。青森と言えばのリンゴジュースも。つるつるわかめと書かれた麺状のわかめもありました。この日も食欲旺盛。ガッツリいただきました。2日目はレンタカーを借りて動きまわります。相棒はスズキのワゴンR。今回初めて青森県立美術館に寄りました。前日からあちこちでミッフィーのポスターなどを
棟方志功が好きなナカヨシのご要望におこたえして青森県立美術館へ行く奈良美智さんの「森の子」↓残念なことに回りに雑草が生えとるわ担当者が忙しくて雑草取りできないなら奈良さんの許可を得てファンは多いのだから鑑賞者に向けて「雑草取り頼む」って参加型アートに変えてしまうというのはどう?立て看板&防犯カメラを設置しておく「草を踏むな」という看板出しておくより面白いと思う現状ではなーにもできない、管理が悪いって印象だけの可哀そうな森の子
こんばんは🌙今日は第三回東京国際サメ映画祭に今年2回目の参戦をしてきたいちかです。よろしくお願いします(,,ᴗ̫ᴗ,,)(っω<。)きっと今頃、感無量な気持ちで新幹線に乗っているはずだな!東京国際サメ映画祭のお話もしなきゃなのに、青森旅行のお話も全然終わらないwまあ、ここは辺境の地だし、のんびりやっていくかね。というわけで、青森滞在2日目の7/28は、いちかが朝っぱらからホテルのビュッフェで皿いっぱいに料理を盛りまくったあげくに、追いホタテカレー大盛りと追いせんべい汁を平
伊丹空港からプロペラ機で青森空港へ到着ロビーでは、ミニねぶたがお出迎えしてくれました空港バスで青森駅へ『にぼ節』さんで、ミニマグロ丼と肉煮干しそば(中)¥1,000…美味しくリーズナブルおすすめですA―FACTORY『SKIPEGG』さんでアップルパイとアイスりんご茶まったりタイム「あおもり犬」が見たくて…路線バスで青森県立美術館へ途中「ヤクルト前」というバス停があり…テンションあがりました奈良美智さんの作品「あおもり犬」近くで見ると思ってた以上に大きかったタクシーで今
青森県立美術館にて開催されている世界の装飾と文化をテーマとした企画展中でも私のお目当てはケルズの書をはじめとする三大ケルト装飾写本゚+.(ノ*・ω・)ノ*ケルズの書ダロウの書◟(⁰𠆢⁰∗)⌟(۶•౪•)۶リンディスファーン福音書٩(•౪•٩)本物ではありませんが、原本に忠実に再現されているということでとても楽しみにしていました(〃∇人)♡大きい\(°Д°)/330×250680ページ8〜9世紀に制作されたそうです💡煌びやかなケル
6/28から北東北の旅に出ています『旅先晴れ女まろりさんの威力?』6/28から『夏の北東北の旅』に出ています(当日の気分で書いてます)今回は特に準備をすることなく前々回の予定表を使って(この季節ならではのところもちょっと加え…ameblo.jp7/2の続きです(当時の気分で書いてます)前回の旅とは違って電車はちゃんと走ってくれているのでとりあえず『大人の休日倶楽部パス』を使って新青森駅に着きましたさて!今回の旅をどこにするか考えた時の『青森!冬の旅のリベンジ‼︎』の脳裏に浮かんだ
県立美術館で開催中の「装飾する魂」を観ました。世界の装飾文化ということでウズベキスタンの衣装やアイヌ文様、こぎん刺しも少しありました。青森での展示だからかもしれませんが、棟方志功の版画やねぶたもありました。それにしても美術館の中は寒い😨上着を羽織っていても寒かったです。
❀゚・*・✽・✽.ハッケ-ン!!(o・ω[+])むふーん連休にあおもり犬に会いに行ってきました青森県立美術館と、ちょっと遠かったのですが、開催中の企画展のあるアイテムをお目当てに伺いました写真OKだったので次回ブログにアップしたいと思います♪展示作品の中には棟方志功さんの板画も!青森市出身💡青森県立美術館開館20周年「装飾する魂ユーロ=アジア世界をつなぐ文様の宇宙―縄文、ケルトから、ねぶたまで」展|青森県立美術館人はな
ご訪問ありがとうございます。スピリチュアルレスポンスセラピー(過去世からのプログラム、ネガティブエネルギー、土地、家エネルギー浄化)守護天使からのメッセージエンジェルカードリーディング等。セッションをしています。頭から足先まで~全身シルク手袋でこするリンパマッサージのバストケアバストケアマシュマロのようにふわふわバストシルク手袋で全身リンパケア、免疫力アップ、更年期症状、生理痛肩こり、冷え、スタイルアップ、バストアップ、ホルモンバランスを整える等
シャガールのバレエアレコの背景画
8月29日(土)〜31日(月)の2泊3日で開催される「なるほど!西こぎんツアー」(kogin.net山端家昌さん企画)、すでにお申し込みの皆さま、ありがとうございます。先日はツアーの工程にも入っている青森県立美術館で開催中の「装飾する魂」展へ。ウズベキスタンの衣装ウズベキスタンの衣装これはどこだったか?ロシアのほうだったかな青森県西目屋村で出土した土偶青森県の三縞こぎんの模様の一部アイヌ文様・会場入ってすぐ、ケルト文様が壁面に映し出され、ぼぅっと眺めていると、私の勝手な妄想です
7/12青森県立美術館開館20周年記念企画アレコホール定期演奏会2026チャイコフスキーピアノトリオコンサート《シャガールに寄せて》満席のお客様の中無事終演致しました🙌アレコホールでは2016年、2021年、そして2026年の今回と、大切な美術館の節目に演奏させて頂き、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。この場所でチャイコフスキーピアノトリオを演奏する使命を頂いたことを誇りに、これからも皆様に喜んで頂ける音楽活動、企画等精一杯努めたいと思います。共演して下さった水谷晃さん、金子鈴