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青森アートの旅、二日目。青森県立美術館を訪れました。こちらは、縄文時代の大規模な集落跡「三内丸山遺跡」に隣接する美術館です。今回、私が特に楽しみにしていたのが、弘前市出身の美術家・奈良美智さんの作品でした。少し意地悪そうな目をした女の子。かわいらしいのに、どこか反抗的で、こちらをじっと見返してくるような表情が、私は結構好きです。青森県立美術館では、1998年から奈良美智さんの作品を収集し、現在は170点を超える作品を所蔵しています。絵画やドローイングだけでなく、立体作品や、建築空間
青森アートの旅も、いよいよ最終日。4日目は、十和田市現代美術館へ行きました。美術館は十和田市の官庁街通りにあり、目の前には広いアート広場があります。屋外にも大きな作品が点在し、美術館だけでなく、街全体がアート空間になっていました。館内では作品解説カードを受け取り、QRコードから音声ガイドを聞きながら、一つひとつ鑑賞できます。展示作品の数はそれほど多くありませんが、一つひとつの作品が大きく、空間全体を使って表現されているのが特徴です。床一面に広がる鮮やかな色彩美術館に入って最初に目に飛