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ショート動画の「あと1本」がやめられない今日も私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。スマホを手放せない夜に、一つだけ尋ねてみる。そんなお話を書いたあと、「尋ねるどころか、ショート動画のあと1本が終わらないんです」というお声をいただきました。今日は、そんな夜のことを、もう少し考えてみたいと思います。夜の十時を過ぎたリビング塾のテキストを閉じたのは、夜の十時を過ぎたころです。お風呂から上がった子どもは、ソファの端でスマホを手にしています。「
第3回宿題が終わらない夜に、ふと気になったこと今日も私のアメブロにお越しいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。夜の11時を過ぎても、まだダイニングのライトがついている。テーブルの上には、手をつけられていない塾の宿題プリントが重なっています。お子さんは机に向かってはいるけれど、鉛筆はほとんど動いていない。「やる気がないのかな」「疲れているだけかな」と思いながら、声をかけることもできず、お母さんもただそこにいる、という夜が続いていませんか。前回は、志望校別
志望校別特訓を活かすための7つの方法(2)一斉型カリキュラムと、わが子のズレに気づいた今日も私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。「うちの子、受講資格はあるんですよね。でも、なぜかついていけていないみたいで」そんな言葉を、ぽつりと話してくださるお母さんがいます。言い訳をしているわけでも、塾を責めているわけでもない。ただ、子どもの様子を見ていて、何かが合っていない気がする。でも、それが何なのかを言葉にできないでいる。そういうお母さんが、決して少なく
朝の腹痛・頭痛・起きられなさを「甘え」と決めつけないために今日も私のアメブロにお越しいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。平日の朝になると、「お腹が痛い」「頭が痛い」と言って布団から出られない子どもがいます。ところが、学校を休むと決まった途端に少し元気になり、休日には朝から普段通り過ごしている姿を見ることもあります。そんな姿を見ていると、「学校がある日だけ痛くなるの?」「都合のよい言い訳ではないか」と疑ってしまう気持ちになるのも、本当によくわかります。朝の忙し
志望校別特訓を活かすための7つの方法(1)受講資格があっても、本人に合っているとは限らない今日も私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。これから、「志望校別特訓を活かすための7つの方法」というテーマで、少しずつお話ししていきたいと思います。特訓のお知らせが届いた日「志望校別特訓のご案内」という一枚のプリントが、かばんの底から出てきたのは、夕方、洗濯物を取り込んでいるときだった、というお話をよく伺います。受講資格の欄に、お子さ
附属池田小から中へ、中から高へ一歩リードする子が入学前から続けている3つの準備今日も私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。「合格したから、もう安心でしょう」と言われることが増えたけれど、実際はそんな感じではなくて、というお声を、附属池田に通うお子さんのお母さんからよくいただきます。その焦りを、一人で悩んで抱え込むことがないようにと、まずお伝えしたいと思います。大阪教育大学附属高校池田校舎、および附属池田中学校の公式サイトによりますと、附属池田中学校に
附属池田に入ってから「伸びる子」と「つまずく子」の分かれ道今日も私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。難関を突破して附属池田中学校に合格したときの喜び。お母さんもお子さんも、本当に頑張ってこられたと思います。ただ、せっかく合格したのに、入学後しばらくして、なんだか最近元気がない、部活と宿題の板挟みでいつも疲れ切っているという感じで、と戸惑いを感じるお母さんは少なくありません。附属池田の自主自律を重んじる校風は、自ら考える力を大き
附属池田は"自由な学校"最高の6年間にするために今日も私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。緑に囲まれた美しいキャンパス、そしてのびのびと自分らしく過ごす生徒たちの笑顔。大教大附属池田中学校は、多くのお母さんや子どもにとって、本当に魅力的な憧れの学校です。特に、毎日塾の宿題に追われ、偏差値50前後で行き詰まっている我が子の姿を見ていると、この自由な校風が輝いて見えるのは当然のことだと思います。40年を超える受験指導
子どもを支える親が倒れないこと。それが中学受験、最大の戦略です今日も私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。お母様方、毎日、本当にお疲れ様です。朝早くからのお弁当作り、夕方の塾への送迎、そして膨大なプリント整理。「少しでも上の学校へ」と願うお母さんは、ご自身の睡眠時間を削ってまで頑張り続けておられます。その深い愛情は、本当に尊いものです。ただ、その愛情がゆえに、お母さんの心と体が限界に近づいていることはないでしょうか。
宿題量・通塾回数・拘束時間…何を削ると子どもは立て直せるのか?今日も私のブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。「先生、もう何を削ったらいいのか、わからないんです」先日、6年生のお母さんから、震える声でお電話をいただきました。この子は、上にお姉さんがいて、その子が塾に通っています。その弟が6年生で、お母さんは何とか受験して、お姉さんよりも難しい学校にと思っていらっしゃったようなのです。週4回の通塾、土曜特訓、日曜テスト。そ
塾が合わないのか、受験そのものが苦しいのかを見分けるための整理法今日も私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。日曜の夜、リビングのテーブルには、まだ半分も終わっていない宿題が広がっています。お子さんは涙をこぼしながら、それでも鉛筆を握ろうとしている。横で見ているお母さん自身も、もう泣きそうになっている。「この子は、本当にこの塾でいいのだろうか」「それとも、中学受験そのものが、この子には向いていないのだろうか」そんな問いが、頭の中
今日も私のブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。心より感謝申し上げます。本日、私の個人サイトをリニューアルいたしました。🌐https://ktani.info/谷圭祐|中学受験と不登校の保護者サポート|36年の不登校支援経験から、お母さんの心に寄り添います36年の不登校支援経験から、お母さんの心に寄り添いますktani.infoこのサイトは、これまで41年にわたって、のべ8,000人以上の子どもたちやご家族と向き合ってきた経験から、・中学受験で悩んでいらっしゃ
18.模試の解き直しを嫌がるのは怠けではないかもしれません今日も私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。日曜日、大手進学塾の模試から帰ってきたお子さんは、どこか不機嫌です。「お疲れ様」と声をかけても、なかなかカバンから問題用紙を出そうとしません。「記憶が新しいうちに解き直しをやっちゃいなさい」と声をかけると、「あとでやる」とさらに不機嫌になり、そのままスマホやゲームに逃げ込んでしまいます。部屋をのぞくと、答案は閉じられたまま机の
「勉強しなさい」で動けないのは、やる気の問題ではないかもしれません今日も私のブログにお越しいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。5月の連休もまもなく明け、中学受験の大手進学塾はいよいよ夏に向けてペースが上がっていく時期になりました。夏期講習の申し込みも始まる頃です。なのに、学校から帰ってきたお子さんは、塾の重たいランドセルを床に置いたまま、ソファでスマホかゲーム。「早く宿題やっちゃいなさい」と声をかけても、返ってくるのは「わかってる」の生返事だけ。しびれを切らして、「
「この子は真面目だから大丈夫」—その言葉が、いちばん危ない!今日もブログにお越しいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。ひとつ、聞かせてください。最近、お子さんと目が合っていますか?ご飯のとき、ぼんやりしていませんか。夜、遅くまで机に向かっているのに、なぜか宿題が終わっていない。「どうしたの?」と聞いたら、「別に」と答えて部屋に戻っていく。「サボっているわけじゃないのはわかってる。でも、何かがおかしい」そのざわざわした感覚が、もしあるなら——お母さん
最近、急にぼーっとする…それは「やる気がない」のではありません今日も私のブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。「最近、なんかぼーっとしてることが多くて…」そんなお子さんの様子を見て、どう感じていますか?「気合が足りないのかな」「疲れているだけかな」「もっと気を引き締めさせないと」そう思うお母さんは、きっと多いと思います。でも、少し立ち止まって考えてほしいのです。そのぼーっとした姿は、「サボり」でも「甘え」でもないかもしれません。「心
受験を続けるか話し合いたいのに、親が問い詰めるほど本音が出なくなる理由中学受験の生活面・メンタル面を考える(8)今日も私のブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。感謝申し上げます。毎日夜遅くまで塾で頑張り、膨大な宿題に追われ、週末にはテスト…。大手進学塾に通うお子さんの毎日は、大人でも音を上げるほど過酷です。そんな限界ギリギリの生活の中で、ふとお子さんが「もう塾に行きたくない」「受験やめたい」と口にしたとき。あるいは、宿題に手がつかず態度で示し始めたとき。お母さ
夏期講習の申し込みまでに確認したい塾選びチェックリスト今日も私のブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。心から感謝申し上げます。連続して、中学受験のメンタル面や生活面、そして「塾選び」についてお話しさせていただいています。不登校のことはnoteにも書かせていただいております。せっかく私立中学に合格されたのに、すでに不登校になってしまったお子さんのご相談も増えています。お子さんが不登校でお悩みの方は、noteもぜひ、ご覧ください。https://note.com/k
中学受験の勉強と同じくらい大切なこと今日も私のブログにお越しいただきありがとうございます。感謝申し上げます。ここ何回かは、中学受験を中心に、ずっとメンタル面、生活面のことをお話ししてきています。中学受験、このまま続けるべき?休むべき?やめるべき?迷ったときの判断軸塾には行けるのに学校に行けない…このとき家庭が最初に知っておきたいこと『もう受験やめたい』と言われたとき、親がすぐ決めつけない方がいい理由学校を休みがちに…中学受験の勉強を優先していいのか迷ったときに考
偏差値で選ぶと後悔する?不登校傾向の子の中学受験、絶対に譲れない「たった一つの基準」中学受験の生活面・メンタル面を考える(7)今日も私のブログにお越しいただきありがとうございます。感謝申し上げます。前回は、今の塾を続けるのか、どうするのかについてお話ししました。今回は、不登校傾向の子どもの中学受験についてです。「不登校傾向があるのに、中学受験なんてさせていいんだろうか……」「塾には行けるのに、学校には行けない我が子をどう理解すればいいの?」今、このブログを読ん
今の塾、続ける?減らす?変える?「クラス落ちの恐怖」で迷う前に見直す視点中学受験の生活面・メンタル面を考える(6)今日も私のブログにお越しいただきありがとうございます。感謝申し上げます。前回は、『受かる学校』より『笑顔で通える学校』を選ぶことが大切だとお話ししました。今回は、これまでもお話ししてきた、塾を続けるか、辞めるかということについて、考えてみます。今の塾をこのまま続けてよいのか。宿題や日数を少し「減らした」方がよいのか。それとも、思い切って塾
本当に大事なのは『受かる学校』より『笑顔で通える学校』中学受験の生活面・メンタル面を考える(5)今日も私のブログにお越しいただきありがとうございます。感謝申し上げます。中学受験では、どうしても「どこに受かるか」「偏差値は届いているか」に意識が向きやすくなります。それは、親御さんがお子さんのために一生懸命だからこそ。もちろん、その視点はとても大切です。ただ、本当に大切なのは、合格したあと、その子が自分らしく笑顔で通い続けられるかという視点かもしれません。特に、メンタル
学校を休みがちに…中学受験の勉強を優先していいのか迷ったときに考えたいこと中学受験の生活面・メンタル面を考える(4)今日も私のブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。感謝申し上げます。学校を休みがちになってきた。でも、受験までの時間は限られている。このときご家族は、「今は受験勉強を優先してよいのだろうか」と悩みます。学校のことも気になる。受験も止めたくない。生活も崩れ始めている気がする。この板挟みは、とても苦しいものです。ただ
『もう受験やめたい』と言われたとき、親がすぐ決めつけない方がいい理由中学受験の生活面・メンタル面を考える(3)今日も私のブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。感謝申し上げます。子どもから「もう受験やめたい」と言われたとき、ご家族の気持ちは強く揺れます。子どもを一生懸命に応援していたご家族ほど、その動揺は大きいと思います。本当にやめたいのか今だけしんどいのかここでの受け止め方を間違えると、その後の親子関係まで苦しくなりかねません。このとき大切なのは、
塾には行けるのに学校に行けない…このとき家庭が最初に知っておきたいこと学受験の生活面・メンタル面を考える(2)今日も私のブログにお立ち寄りいただきありがとうございます!感謝申し上げます。学校には行けない。でも、塾には行ける。この状態になると、親はとても混乱します。「学校に行けないのに塾に行けるのはなぜ?」「勉強はできるのだから、学校も行けるのでは?」「学校を休んで塾に行くのは甘えなのでは?」こうした戸惑いを抱えるのは自然なことです。ただ、
なぜ、すぐに答えを求めてしまうのか今日も私のブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。前回は、「できた!」という経験が足りていない子どもについてお話しさせていただきました。自分で考えて乗り越える経験が少ないと、なかなか学びが前に進んでいかないということでした。では、どうして子ども達は、すぐに答えを求めてしまうのでしょうか。いくつか理由はあると思いますが、その中でも大きいものの一つが、「間違えることへの不安」です。子ども達と接していると、間違えるこ
「よし、できた!」の経験が足りない今日も私のブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。心から感謝申し上げます。前回は、勉強が「作業」になってしまう子どもについてお話しさせていただきました。一生懸命やっているように見えても、なかなか成績が伸びない子どもがいます。では、どうしてそのようなことが起こるのでしょうか。いくつか理由が考えられますが、その中でもとても大きいものの一つが、「できた!」という経験が足りていないことだと感じています。そう言われると、「うちの子も解けた問
長時間やっているのに伸びない子どもの特徴今日も私のブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。勉強時間はしっかり取っているのに、なかなか成績が伸びない子どもがいます。保護者の方からも、「こんなにやっているのに、どうしてでしょうか」とご相談をいただくことがあります。その子ども達の様子を見ていると、ある共通点があることに気がつきました。それは、勉強が「作業」になっているということです。机には向かっていますし、宿題もきちんとやっています。見ていると、しっか
「なんとなく解いている子」が伸びない理由今日も私のブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。これまで、成績が伸び悩む子ども達を見ていると、ある共通点に気づきます。それは、「言葉で考える力」が弱いということです。たとえば、・解き方を説明できない・どうしてその答えになるのか言えない・「なんとなく」で解いているこういった状態です。一見、問題が解けていることもあります。テストでも、たまたま正解することも、もちろんあります。しかし、少し問題の形が変わると
「がんばっているのに伸びない」意外な理由今日も私のブログにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。感謝申し上げます。「こんなに頑張っているのに、なぜ結果が出ないんだろう…」中学受験のご家庭で、よくある悩みです。・毎日しっかり勉強している・塾にもきちんと通っている・やるべきことはやっているそれでも、成績が伸びない。その理由の一つが「親のために頑張っている状態」です。たとえば、・怒られたくないから勉強する・褒められたいから頑張る・期待に応えようとしている一見、とても良い