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今回は、小田急バスから移籍した先代いすゞエルガ(ノンステップ車)を掲載します。I243(倉敷230あ243)形式:KL-LV280L1改児島営業所所属撮影場所:児島駅前I244(倉敷230あ244)形式:KL-LV280L1改児島営業所所属(撮影当時)撮影場所:下電バス児島営業所(許可を得て撮影)I245(岡山230あ245)形式:KL-LV280L1改興除営業所所属撮影場所:児島駅前I248(倉
今回は、習志野西営業所に初めて導入された新カラーで現行型の日野ブルーリボンを掲載します。2037(船橋210あ2037)形式:2KG-KV290N4習志野西営業所所属撮影場所:北習志野駅前2025年に導入され、習志野西営業所初の新カラーとなった車両です。当初は高浜営業所(旧・千葉海浜交通)に導入される予定で千葉ナンバーでの登録もされましたが、一度も運用に就くことなく習志野西営業所へ転属した珍しい経歴を持っています。そのため、日野車であることや中扉の注意書き
今回は、習志野西営業所に10数年ぶりの新製導入となった新カラーの現行型いすゞエルガを掲載します。2034(船橋210あ2034)形式:2RG-LV290N4習志野西営業所所属撮影場所:津田沼駅前2035(船橋210あ2035)形式:2RG-LV290N4習志野西営業所所属撮影場所:津田沼駅前2025年に2034、2035号車の2台が導入されました。旧・習志野新京成バス時代の2012年に三菱ふそうエアロスターが新製導入されて以来の大
今回は、中野営業所に初めて新製導入された現行型のいすゞエルガを掲載します。6473(千葉230あ6473)形式:2RG-LV290N4中野営業所所属撮影場所:千葉駅前2026年に6472、6473号車の2台が中野営業所に新製導入されました。成東営業所に導入された6467号車は日野ブルーリボンでしたが、中野営業所の2台はいすゞエルガとなりました。旧・ちばフラワーバスやその前身の京成電鉄成東営業所時代から新製導入車は日野自動車製が多く、いすゞ自動車製の車
今回は、新カラーで導入された現行型のいすゞエルガを掲載します。新港営業所では久しぶりの大型車の新製導入となりました。4217(千葉230い217)形式:2RG-LV290N4新港営業所所属撮影場所:千葉みなと駅前4218(千葉230い218)形式:2RG-LV290N4新港営業所所属撮影場所:千葉みなと駅前2026年に導入された現行型のエルガで、新港営業所では旧・ちばシティバス時代の2016年に導入された4207←C207号車以来
今回は、新港営業所に新カラーで導入された現行型のいすゞエルガミオを掲載します。4215(千葉230い215)形式:2KG-LR290J5新港営業所所属撮影場所:京成稲毛駅前4216(千葉230い216)形式:2KG-LR290J5新港営業所所属撮影場所:千葉駅前/稲毛駅前2025年に導入された現行型のエルガミオで、新港営業所となってから初めてとなる新製導入となりました。フルカラーLED式の行先表示器を装備し、スモークガラスを採用し
今回は、西東京バスと船橋新京成バスから移籍した日産ディーゼルUAを掲載します。N841(倉敷230あ841)形式:KC-UA460LSN児島営業所所属撮影場所:児島駅前N842(倉敷230あ842)形式:KC-UA460LSN児島営業所所属撮影場所:児島駅前N841、N842号車は1998年式のUAで、西東京バスからの移籍車です。西東京バスが運行する八王子市内の学校のスクールバス用として導入された車両で、車内はハイバックシートが並
今回は西武バスから移籍した、富士重工業製7Eボディーを架装した日産ディーゼルUAを掲載します。下電バスでは日産ディーゼルUAを自社発注でも導入していましたが、移籍車の導入でバリエーションが豊かになりました。N333(岡山200か493)形式:U-UA440LSN児島営業所所属撮影場所:児島駅前N334(岡山200か492)形式:U-UA440LSN児島営業所所属撮影場所:児島駅前N333、N334号車は1993年式のUAです。一般
今回は、現行型のいすゞエルガを掲載します。現在まで増備が続いている下電バスの最新車両で、ノンステップ車であることから管内路線のバリアフリー化に貢献しています。I843(倉敷230あ843)形式:2KG-LV290N2児島営業所所属撮影場所:児島営業所(許可を得て撮影)I943(岡山230あ943)形式:2KG-LV290N2興除営業所所属撮影場所:児島駅前I042(倉敷230あ1042)形式:2KG-LV290N3児
今回は、他営業所から転属した日野ブルーリボンII(ノンステップ車)を掲載します。4527(千葉230う527)形式:PKG-KV234L2撮影場所:稲毛駅前京成バス長沼営業所(当時)から移籍した2010年式のブルーリボンIIです。新製導入は京成バス松戸営業所(当時)で、2009~2010年にかけて導入されたブルーリボンIIのうちの1台でした。京成バス時代の車番は「N412」(千葉230あ412)←「3412」(野田200か610)でした。当ブログの
今回は、他営業所から転属してきた日野ブルーリボンII(ノンステップ車)を掲載します。長沼営業所には松戸営業所(現・京成バス千葉ウエスト松戸営業所)、習志野出張所(現・京成バス千葉セントラル習志野東営業所)からの転属車が在籍しています。N404(千葉200か3270)形式:PDG-KV234N2長沼営業所所属撮影場所:稲毛駅前京成バス松戸営業所(現・京成バス千葉ウエスト松戸営業所)から転属してきた2008年式のブルーリボンIIです。松戸営業所では元々三菱ふそ
今回は、京成バス千葉イースト銚子営業所(旧・千葉交通銚子営業所)から転属してきた旧・千葉交通カラーの日野ブルーリボンII(ノンステップ車)を掲載します。6471(千葉230あ6471)形式:QPG-KV234L3中野営業所所属撮影場所:千葉駅前2013年式で、旧・千葉交通カラーのまま千葉市内で活躍する異色の車両です。銚子営業所←旧・千葉交通時代の車番は「53-72」(千葉200か3260)でした。新製当初は成田営業所の所属で、車番は「13-10」(成田200
今回は、成田空港第二ターミナルと横芝屋形海岸を結ぶ「空港シャトルバス」に使用されている現行型の日野ブルーリボンを掲載します。元来「空港シャトルバス」は旧千葉交通成田営業所(現・京成バス千葉イースト成田営業所)が運行していましたが、京成バスグループの再編後に営業所が変更され、旧ちばフラワーバスだった京成バス千葉イースト成東営業所と、旧千葉交通銚子営業所だった京成バス千葉イースト銚子営業所の共管になっています。6468(成田230い119)形式:2RG-KV290Q4成東
今回は、京成バス千葉イースト成東営業所/中野営業所(旧・ちばフラワーバス)でおよそ14年ぶりの新製導入となった現行型の日野ブルーリボンを掲載します。6467(成田230あ6467)形式:2KG-KV290N4成東営業所所属撮影場所:成田空港第2ターミナル2025年に導入され、2026年初頭に運行開始した新カラーの現行型ブルーリボンです。成東では初めてとなる新製導入されたKV290系で、またフルカラーLED式の表示器を装備する車両も成東では初となりました。旧
今回は、2015年に導入された先代いすゞエルガ(ワンステップ車)を掲載します。I541(倉敷230あ541)形式:QPG-LV234Q3児島営業所所属撮影場所:下津井電鉄バス児島営業所(許可を得て撮影)2015年に1台のみが導入された先代エルガの長尺ワンステップ車です。いすゞ自動車製の大型路線車は1985年に導入されたキュービック(現在廃車)以来約30年ぶりの導入となりました。
今回は、日野ブルーリボンIIのノンステップ車を掲載します。長沼営業所のブルーリボンIIは新製導入されたものと、他営業所から転属してきたものがありますが、ここでは新製導入された車両を掲載していきます。N532(千葉200か1905)形式:PJ-KV234L1長沼営業所所属撮影場所:勝田台駅前N533(千葉200か1906)形式:PJ-KV234L1長沼営業所所属撮影場所:勝田台駅前2007年に導入された長沼営業所初のブルーリボンII
今回は、千葉海浜交通(現・京成バス千葉セントラル高浜営業所)から移籍した日野ブルーリボンII(ノンステップ車)を掲載します。6463(成田200か2037)形式:PJ-KV234N1成東営業所所属撮影場所:千葉駅前千葉海浜交通(現・京成バス千葉セントラル高浜営業所)から移籍したPJ-代のブルーリボンIIです。2005年式の初期型に当たるモデルで、前照灯がいすゞエルガと同じ縦2灯式となっています。旧ちばフラワーバスでは自社発注でPJ-代のワンステップ車を導入
今回から、京成バス千葉セントラル長沼営業所に所属する(した)車両を掲載します。長沼営業所の所管する路線は千葉市稲毛区・花見川区を中心に、千葉市美浜区、八千代市、四街道市の一部に及びます。稲毛区内には大規模な団地が立地していることから、稲毛駅と各団地を結ぶ路線を高頻度で運行していることが特徴です。当初は京成バスの営業所でしたが、2026年4月1日より京成バス千葉セントラルの営業所となりました。長沼営業所の車両は日野自動車製がメインですが、管内の花見川車庫がかつて佐倉営業所(後のちば
今回は、2018年に導入された現行型のいすゞエルガミオ(ノンステップ車)を掲載します。B806(倉敷230あ806)(旧・岡山230あ806)形式:2KG-LR290J3児島営業所所属撮影場所:岡山駅前2018年に1台のみ導入された現行型のエルガミオです。当初は興除営業所所属でしたが、現在は児島営業所に転属し、2代目の「ジーンズバス」として児島地区で活躍しています。
今回は、先代いすゞエルガミオ(ノンステップ車)を掲載します。下電バス初のノンステップ車として、2000年から導入されました。また、日野自動車製と日産ディーゼル製をメインで導入していた下電バスにとって久しぶりのいすゞ車で、その後のいすゞ車の大量導入のきっかけとなりました。B021(倉敷200か70)(旧・岡山200か168)形式:KK-LR233J1改児島営業所所属撮影場所:児島駅前B022(岡山200か167)形式:KK-LR233J1改児
今回は、2007年に導入された日野ブルーリボンII(ワンステップ車)を掲載します。H732(岡山230あ732)形式:PKG-KV234Q2児島営業所所属撮影場所:児島駅前2007年に導入されたワンステップ、長尺車のブルーリボンIIです。同型車は2007年にH732~H734号車の3台、2009年に標準尺車のH915号車が導入されています。車内はカーテン付きでハイバックシートが並んでいます。
今回は、日野ブルーリボンシティのワンステップ車を掲載します。H222(岡山200か381)形式:KL-HU2PMEA児島営業所所属撮影場所:倉敷駅前H223(倉敷200か83)(旧・岡山200か382)形式:KL-HU2PMEA児島営業所所属撮影場所:児島駅前2002年に2台導入されたブルーリボンシティです。下電バスでは一般路線用のブルーリボンシティはこの2台しかなく、貴重な存在です。
今回は1998年に導入された、西日本車体工業製96MCボディーを架装した日野HU(ブルーリボン)のワンステップ車を掲載します。H851(岡山22か4098)形式:KC-HU2MPCA児島営業所所属撮影場所:児島駅前先述した「その4」の日産ディーゼルUA、「その6」の日野ブルーリボンとともに、車両の低床化の一環で導入された長尺ワンステップ車のHUです。この車両は「その4」のUAと同じく西日本車体工業製96MCボディー、中扉は幅の狭い折戸という仕様となっていま
今回は1998年に導入された、純正ボディーを架装した日野ブルーリボンのワンステップ車を掲載します。H850(倉敷230あ850)(旧・岡山22か4097)形式:KC-HU2MMCA児島営業所所属撮影場所:児島駅前/倉敷駅前1998年に車両の低床化の一環で導入されたワンステップ・ワイドドア(4枚折戸)仕様のブルーリボンです。「その4」で掲載した日産ディーゼルUAのワンステップ車と同時期に導入されており、この車両は純正ボディー、中扉は4枚折戸、標準尺となって
今回は、日野自動車製の日野ブルーリボンRUを掲載します。ブルーリボンRUは「9m大型車」といわれる、中型車(日野レインボーなど)と同程度の全長9mながら、車幅が大型車と同じ2.5mになっているモデルで、主に狭隘区間や山間部を走る区間が多いバス事業者に好まれました。下津井電鉄では4台導入しており、ここでは最後まで活躍していた1台を取り上げます。H331(岡山22か3572)形式:U-RU3HJAA興除営業所所属撮影場所:児島駅前1993年に導入されたR
今回は1998年に導入された、西日本車体工業製96MCボディーを架装した日産ディーゼルUAのワンステップ車を掲載します。N852(岡山22か4099)形式:KC-UA460NAN児島営業所所属撮影場所:児島駅前1998年に車両の低床化の一環で導入された長尺ワンステップ車のUAです。この時期の下電バスでは日野自動車製・日産ディーゼル製のワンステップ車をそれぞれ異なる仕様で導入しており、日産ディーゼル製の車両は西日本車体工業製96MCボディー、中扉は幅の狭い折
今回は、西日本車体工業製オリジナルボディーを架装した日産ディーゼルJPを掲載します。N332(倉敷200か15)(旧・岡山22か3639)形式:U-JP211NTN児島営業所所属撮影場所:児島駅前/下津井電鉄バス児島営業所(許可を得て撮影)1993年に岡山県初のワンステップバスとして導入されました。JPは下電バス全体でもこの1台のみで、さらに全国的に貴重なU-JPということもあり希少価値の高い車両です。元々は倉敷市内の公共施設を結ぶ路線用に導入され
今回は、1993年~1994年に導入されて現在も活躍している、富士重工業製7Eボディーを架装した日産ディーゼルUAを掲載します。N328(岡山22か3575)形式:U-UA440NAN児島営業所所属撮影場所:下津井電鉄バス児島営業所(許可を得て撮影)N329(岡山22か3576)形式:U-UA440NAN児島営業所所属撮影場所:下津井電鉄バス児島営業所(許可を得て撮影)N328、N329号車は1993年に導入されたUAです。長尺車とな
2026年最初の記事となります。今年も「わさびくま日記新別館」をよろしくお願いいたします。下津井電鉄バス(略称:下電バス)は、岡山県岡山市と倉敷市南部(児島半島周辺)をエリアとしているバス事業者です。社名が示す通り会社設立当初は鉄道事業を主力としていました。しかし、鉄道事業は軽便規格(軌間762mm)であったことや沿線の道路事情が良くなったことなどで利用者が減少、末期は児島駅~下津井駅のみを存続させ観光需要を喚起するなどの策も図られましたが、JR瀬戸大橋線(本四備讃線)の開通で自
今回は、湖国バスに在籍している三菱ふそうエアロミディMEを掲載します。(滋賀200か407)形式:PA-ME17DF湖国バス長浜営業所所属撮影場所:湖国バス長浜営業所(イベント時に撮影)湖国バス唯一のエアロミディMEです。当初は野洲市の循環バス専用車として近江鉄道に導入され、その後に草津市の「まめバス」などの予備車となっていました。現在は湖国バスに移籍し、管内のローカル路線で活躍しています。