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今回は、2015年に導入された先代いすゞエルガ(ワンステップ車)を掲載します。I541(倉敷230あ541)形式:QPG-LV234Q3児島営業所所属撮影場所:下津井電鉄バス児島営業所(許可を得て撮影)2015年に1台のみが導入された先代エルガの長尺ワンステップ車です。いすゞ自動車製の大型路線車は1985年に導入されたキュービック(現在廃車)以来約30年ぶりの導入となりました。
今回は、日野ブルーリボンIIのノンステップ車を掲載します。長沼営業所のブルーリボンIIは新製導入されたものと、他営業所から転属してきたものがありますが、ここでは新製導入された車両を掲載していきます。N532(千葉200か1905)形式:PJ-KV234L1長沼営業所所属撮影場所:勝田台駅前2007年に導入された長沼営業所初のブルーリボンIIノンステップのうちの1台です。ブルーリボンIIとしては初期型に当たり、前照灯がいすゞエルガと同じ縦2灯式となっています
今回は、千葉海浜交通(現・京成バス千葉セントラル高浜営業所)から移籍した日野ブルーリボンII(ノンステップ車)を掲載します。6463(成田200か2037)形式:PJ-KV234N1成東営業所所属撮影場所:千葉駅前千葉海浜交通(現・京成バス千葉セントラル高浜営業所)から移籍したPJ-代のブルーリボンIIです。2005年式の初期型に当たるモデルで、前照灯がいすゞエルガと同じ縦2灯式となっています。旧ちばフラワーバスでは自社発注でPJ-代のワンステップ車を導入
今回から、京成バス千葉セントラル長沼営業所に所属する(した)車両を掲載します。長沼営業所の所管する路線は千葉市稲毛区・花見川区を中心に、千葉市美浜区、八千代市、四街道市の一部に及びます。稲毛区内には大規模な団地が立地していることから、稲毛駅と各団地を結ぶ路線を高頻度で運行していることが特徴です。当初は京成バスの営業所でしたが、2026年4月1日より京成バス千葉セントラルの営業所となりました。長沼営業所の車両は日野自動車製がメインですが、管内の花見川車庫がかつて佐倉営業所(後のちば
今回は、2018年に導入された現行型のいすゞエルガミオ(ノンステップ車)を掲載します。B806(倉敷230あ806)(旧・岡山230あ806)形式:2KG-LR290J3児島営業所所属撮影場所:岡山駅前2018年に1台のみ導入された現行型のエルガミオです。当初は興除営業所所属でしたが、現在は児島営業所に転属し、2代目の「ジーンズバス」として児島地区で活躍しています。
今回は、先代いすゞエルガミオ(ノンステップ車)を掲載します。下電バス初のノンステップ車として、2000年から導入されました。また、日野自動車製と日産ディーゼル製をメインで導入していた下電バスにとって久しぶりのいすゞ車で、その後のいすゞ車の大量導入のきっかけとなりました。B021(倉敷200か70)(旧・岡山200か168)形式:KK-LR233J1改児島営業所所属撮影場所:児島駅前B022(岡山200か167)形式:KK-LR233J1改児
今回は、2007年に導入された日野ブルーリボンII(ワンステップ車)を掲載します。H732(岡山230あ732)形式:PKG-KV234Q2児島営業所所属撮影場所:児島駅前2007年に導入されたワンステップ、長尺車のブルーリボンIIです。同型車は2007年にH732~H734号車の3台、2009年に標準尺車のH915号車が導入されています。車内はカーテン付きでハイバックシートが並んでいます。
今回は、日野ブルーリボンシティのワンステップ車を掲載します。H222(岡山200か381)形式:KL-HU2PMEA児島営業所所属撮影場所:倉敷駅前H223(倉敷200か83)(旧・岡山200か382)形式:KL-HU2PMEA児島営業所所属撮影場所:児島駅前2002年に2台導入されたブルーリボンシティです。下電バスでは一般路線用のブルーリボンシティはこの2台しかなく、貴重な存在です。
今回は1998年に導入された、西日本車体工業製96MCボディーを架装した日野HU(ブルーリボン)のワンステップ車を掲載します。H851(岡山22か4098)形式:KC-HU2MPCA児島営業所所属撮影場所:児島駅前先述した「その4」の日産ディーゼルUA、「その6」の日野ブルーリボンとともに、車両の低床化の一環で導入された長尺ワンステップ車のHUです。この車両は「その4」のUAと同じく西日本車体工業製96MCボディー、中扉は幅の狭い折戸という仕様となっていま
今回は1998年に導入された、純正ボディーを架装した日野ブルーリボンのワンステップ車を掲載します。H850(倉敷230あ850)(旧・岡山22か4097)形式:KC-HU2MMCA児島営業所所属撮影場所:児島駅前/倉敷駅前1998年に車両の低床化の一環で導入されたワンステップ・ワイドドア(4枚折戸)仕様のブルーリボンです。「その4」で掲載した日産ディーゼルUAのワンステップ車と同時期に導入されており、この車両は純正ボディー、中扉は4枚折戸、標準尺となって
今回は、日野自動車製の日野ブルーリボンRUを掲載します。ブルーリボンRUは「9m大型車」といわれる、中型車(日野レインボーなど)と同程度の全長9mながら、車幅が大型車と同じ2.5mになっているモデルで、主に狭隘区間や山間部を走る区間が多いバス事業者に好まれました。下津井電鉄では4台導入しており、ここでは最後まで活躍していた1台を取り上げます。H331(岡山22か3572)形式:U-RU3HJAA興除営業所所属撮影場所:児島駅前1993年に導入されたR
今回は1998年に導入された、西日本車体工業製96MCボディーを架装した日産ディーゼルUAのワンステップ車を掲載します。N852(岡山22か4099)形式:KC-UA460NAN児島営業所所属撮影場所:児島駅前1998年に車両の低床化の一環で導入された長尺ワンステップ車のUAです。この時期の下電バスでは日野自動車製・日産ディーゼル製のワンステップ車をそれぞれ異なる仕様で導入しており、日産ディーゼル製の車両は西日本車体工業製96MCボディー、中扉は幅の狭い折
今回は、西日本車体工業製オリジナルボディーを架装した日産ディーゼルJPを掲載します。N332(倉敷200か15)(旧・岡山22か3639)形式:U-JP211NTN児島営業所所属撮影場所:児島駅前/下津井電鉄バス児島営業所(許可を得て撮影)1993年に岡山県初のワンステップバスとして導入されました。JPは下電バス全体でもこの1台のみで、さらに全国的に貴重なU-JPということもあり希少価値の高い車両です。元々は倉敷市内の公共施設を結ぶ路線用に導入され
今回は、1993年~1994年に導入されて現在も活躍している、富士重工業製7Eボディーを架装した日産ディーゼルUAを掲載します。N328(岡山22か3575)形式:U-UA440NAN児島営業所所属撮影場所:下津井電鉄バス児島営業所(許可を得て撮影)N329(岡山22か3576)形式:U-UA440NAN児島営業所所属撮影場所:下津井電鉄バス児島営業所(許可を得て撮影)N328、N329号車は1993年に導入されたUAです。長尺車とな
2026年最初の記事となります。今年も「わさびくま日記新別館」をよろしくお願いいたします。下津井電鉄バス(略称:下電バス)は、岡山県岡山市と倉敷市南部(児島半島周辺)をエリアとしているバス事業者です。社名が示す通り会社設立当初は鉄道事業を主力としていました。しかし、鉄道事業は軽便規格(軌間762mm)であったことや沿線の道路事情が良くなったことなどで利用者が減少、末期は児島駅~下津井駅のみを存続させ観光需要を喚起するなどの策も図られましたが、JR瀬戸大橋線(本四備讃線)の開通で自
今回は、湖国バスに在籍している三菱ふそうエアロミディMEを掲載します。(滋賀200か407)形式:PA-ME17DF湖国バス長浜営業所所属撮影場所:湖国バス長浜営業所(イベント時に撮影)湖国バス唯一のエアロミディMEです。当初は野洲市の循環バス専用車として近江鉄道に導入され、その後に草津市の「まめバス」などの予備車となっていました。現在は湖国バスに移籍し、管内のローカル路線で活躍しています。
今回は、西武バスから移籍した先代いすゞエルガミオを掲載します。(滋賀200か1422)形式:PDG-LR234J2近江鉄道八日市営業所所属撮影場所:近江鉄道八日市営業所(イベント時に撮影)2009年式の先代エルガミオです。近江鉄道グループではエルガの移籍車は多いですが、エルガミオの移籍車は少数派となっています。八日市営業所に所属し、管内の各路線で活躍中です。西武時代の車番は調査中です。
今回は、2023年に2台導入された現行型の日野レインボーを掲載します。一般路線用では久しぶりの新車導入となります。(千葉200か3300)形式:2KG-KR290J4撮影場所:稲毛駅前(千葉200か3301)形式:2KG-KR290J4撮影場所:稲毛駅前レインボーは3300号車、3301号車の2台が導入されました。現在のところ2台のみですが、今後も増備されていくのか気になります。
今回は、あすか交通に1台のみ在籍している日野レインボーRJ(ワンステップ車)を掲載します。(千葉200か1260)形式:KK-RJ1JJHK撮影場所:あすか交通本社(敷地外より撮影)あすか交通はノンステップ車のレインボーHRを多数導入していますが、2004年にワンステップ車のRJも2台導入しました。このうち1台は親会社の平和交通に移籍し、現在は旧塗装を復刻したカラーリングをまとって活躍しています。あすか交通に残った1台は予備車として活躍しています。
今回は、あすか交通の日野レインボーHRのうち、PB-代の車両を掲載します。あすか交通の主力車両として日々活躍しています。(千葉200か1420)形式:PB-HR7JHAE撮影場所:稲毛駅前(千葉200か1421)形式:PB-HR7JHAE撮影場所:あすか交通本社(敷地外より撮影)(千葉200か1422)形式:PB-HR7JHAE撮影場所:稲毛駅前1420~1422号車は2005年式のHRです。
あすか交通は、千葉市稲毛区、美浜区を中心に団地路線を展開するバス事業者です。平和交通グループで、当初は「団地交通」として設立され、駅からのアクセスが悪かった幸町団地(千葉市美浜区)の住民向けに西千葉駅~幸町団地のバス路線を開業しました。その後、稲毛駅~幸町団地の路線を開業し、現在はそちらがメインとなっています。また、千葉駅西口~幸町団地の路線も開業しています。これらの路線の開設で利用者が減少した西千葉駅発着の路線は、現在休止となっています。一般路線の車両は設立当初から日野自動車製の車両
今回は、2023年から各営業所に導入が進む現行型の日野レインボーを掲載します。小湊バスでは従来、塩田営業所に新車を導入し、置き換えられた車両を長南営業所や東金営業所に転属させるのが恒例となっていましたが、2023年からは長南営業所や東金営業所にも直接新車を導入する形になっています。(千葉230あ2351)形式:2KG-KR290J5東金営業所所属撮影場所:大網駅前(千葉230あ2354)形式:2KG-KR290J5塩田営業所所属撮影場所:千
今回は、2021年に導入された中国BYD製の大型電気バス「K81.0」と「K82.0」を掲載します。「K81.0」は「その16」で掲載した小型バスの「J61.0」とともに、千葉県内初の電気バスとして導入されました。「K82.0」は2024年に追加導入された車両で、車内外が大きく改良されています。850(千葉200か3223)形式:K8RA撮影場所:稲毛駅前851(千葉200か3222)形式:K8RA撮影場所:海浜幕張駅前BY
今回は、2021年に県内初のEVバスとして導入された中国BYD製の小型EVバス「J61.0」を掲載します。当ブログでは初めてのBYD製バスの掲載となります。801(千葉200か3221)形式:K6RA撮影場所:新検見川駅前2019年にBYDが日本市場向けとして初めて世に送り出したEVバスで、サイズは日野ポンチョに近いものとなっています。平和交通には2021年に導入され、主に新検見川駅を発着する路線で活躍しています。
今回は、「京成バス千葉イースト」として統合される直前の2025年3月に導入された、現行型日野ブルーリボンを掲載します。22(成田230け22)形式:2RG-KV290N4撮影場所:成田駅前/成田空港第2ターミナル旧成田空港交通で最後に導入された車両で、同社として初となる現行型ブルーリボン、フルカラーLED式表示器の採用など初めて尽くしの車両となりました。「京成バス千葉イースト」への再編が決まっていたため、当初は真っ白なカラーリングで導入され、後に京成バス千葉
今回は、京成バス松戸営業所から移籍した三菱ふそうエアロスター(ノンステップ車)を掲載します。近年、旧ちばレインボーバスでは日野車といすゞ車の移籍が多くなっており、久しぶりの三菱ふそう車の移籍となりました。5276(習志野200か2291)形式:LKG-MP37FM船尾車庫所属撮影場所:津田沼駅前2010年式で、松戸営業所に最初に導入されたLKG-代のエアロスターのうちの1台です。このほかに5275号車も印西営業所に移籍し、2台とも京成カラーのまま活躍してい
今回は、平和交通グループのあすか交通から移籍し、旧塗装の復刻カラーとなった日野レインボーRJ(ワンステップ車)を掲載します。1259(千葉200か1259)形式:KK-RJ1JJHK撮影場所:四街道駅前平和交通グループのあすか交通で2004年に導入された車両で、2023年に平和交通本体に移籍しました。その際に1990年代初頭までの車両に施されていた青色とクリーム色の旧塗装が復刻されました。同時にあすか交通からレインボーHRの694号車も移籍し、同様の復刻カラ
今回は、彦根市の「ご城下巡回バス」で使用されていた西日本車体工業製96MCボディーを架装した日産ディーゼルJPを掲載します。(滋賀230あ1607)形式:PK-JP360NAN湖国バス彦根営業所所属撮影場所:彦根駅前2005年式で、西武バスからの移籍車です。西武で希少車種だった中型ロング車のJPで、近江鉄道グループでもJPはこの1台のみの存在です。西武時代の車番は「A5-58」(熊谷200か1533←多摩200か1251←所沢200か833)でした。現在
今回は、西武バスから移籍した西日本車体工業製96MCボディーを架装した日産ディーゼルRMを掲載します。(滋賀200か1214)形式:PB-RM360GAN湖国バス彦根営業所所属撮影場所:彦根駅前(滋賀200か1272)形式:PB-RM360GAN近江鉄道八日市営業所所属撮影場所:近江八幡駅前1214は2006年式、1272は2007年式で、日野自動車製エンジンを搭載しているPB-RMです。近江鉄道グループでは西工ボディーを架装した
今回は、西武バスから移籍した富士重工業製8Eボディーを架装した日産ディーゼルRMを掲載します。(滋賀200か510)形式:KC-RM211ESN近江鉄道大津営業所所属撮影場所:草津駅前(滋賀200か603)形式:KC-RM211ESN改近江鉄道大津営業所所属撮影場所:草津駅前(滋賀200か647)形式:KC-RM211ESN改近江鉄道大津営業所所属撮影場所:石山駅前(滋賀200か963)形式: