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今回は西武バスから移籍した、富士重工業製7Eボディーを架装した日産ディーゼルUAを掲載します。下電バスでは日産ディーゼルUAを自社発注でも導入していましたが、移籍車の導入でバリエーションが豊かになりました。N333(岡山200か493)形式:U-UA440LSN児島営業所所属撮影場所:児島駅前N334(岡山200か492)形式:U-UA440LSN児島営業所所属撮影場所:児島駅前N333、N334号車は1993年式のUAです。一般
今回は、2023年から各営業所に導入が進む現行型の日野レインボーを掲載します。小湊バスでは従来、塩田営業所に新車を導入し、置き換えられた車両を長南営業所や東金営業所に転属させるのが恒例となっていましたが、2023年からは長南営業所や東金営業所にも直接新車を導入する形になっています。(千葉230あ2351)形式:2KG-KR290J5東金営業所所属撮影場所:大網駅前(千葉230あ2354)形式:2KG-KR290J5塩田営業所所属撮影場所:千
今回は、2023年に2台導入された現行型の日野レインボーを掲載します。一般路線用では久しぶりの新車導入となります。(千葉200か3300)形式:2KG-KR290J4撮影場所:稲毛駅前(千葉200か3301)形式:2KG-KR290J4撮影場所:稲毛駅前レインボーは3300号車、3301号車の2台が導入されました。現在のところ2台のみですが、今後も増備されていくのか気になります。
今回は、他営業所から転属した日野ブルーリボンII(ノンステップ車)を掲載します。4527(千葉230う527)形式:PKG-KV234L2撮影場所:稲毛駅前京成バス長沼営業所(当時)から移籍した2010年式のブルーリボンIIです。新製導入は京成バス松戸営業所(当時)で、2009~2010年にかけて導入されたブルーリボンIIのうちの1台でした。京成バス時代の車番は「N412」(千葉230あ412)←「3412」(野田200か610)でした。当ブログの
2026年最初の記事となります。今年も「わさびくま日記新別館」をよろしくお願いいたします。下津井電鉄バス(略称:下電バス)は、岡山県岡山市と倉敷市南部(児島半島周辺)をエリアとしているバス事業者です。社名が示す通り会社設立当初は鉄道事業を主力としていました。しかし、鉄道事業は軽便規格(軌間762mm)であったことや沿線の道路事情が良くなったことなどで利用者が減少、末期は児島駅~下津井駅のみを存続させ観光需要を喚起するなどの策も図られましたが、JR瀬戸大橋線(本四備讃線)の開通で自
今回は、京成バス千葉イースト銚子営業所(旧・千葉交通銚子営業所)から転属してきた旧・千葉交通カラーの日野ブルーリボンII(ノンステップ車)を掲載します。6471(千葉230あ6471)形式:QPG-KV234L3中野営業所所属撮影場所:千葉駅前2013年式で、旧・千葉交通カラーのまま千葉市内で活躍する異色の車両です。銚子営業所←旧・千葉交通時代の車番は「53-72」(千葉200か3260)でした。新製当初は成田営業所の所属で、車番は「13-10」(成田200
今回は1998年に導入された、西日本車体工業製96MCボディーを架装した日産ディーゼルUAのワンステップ車を掲載します。N852(岡山22か4099)形式:KC-UA460NAN児島営業所所属撮影場所:児島駅前1998年に車両の低床化の一環で導入された長尺ワンステップ車のUAです。この時期の下電バスでは日野自動車製・日産ディーゼル製のワンステップ車をそれぞれ異なる仕様で導入しており、日産ディーゼル製の車両は西日本車体工業製96MCボディー、中扉は幅の狭い折
今回は、新港営業所に新カラーで導入された現行型のいすゞエルガミオを掲載します。4215(千葉230い215)形式:2KG-LR290J5新港営業所所属撮影場所:京成稲毛駅前4216(千葉230い216)形式:2KG-LR290J5新港営業所所属撮影場所:千葉駅前/稲毛駅前2025年に導入された現行型のエルガミオで、新港営業所となってから初めてとなる新製導入となりました。フルカラーLED式の行先表示器を装備し、スモークガラスを採用し