ブログ記事4,053件
令和8年4月25日付けで、近衛龍春さん書き下ろし「立花は諦めず」(角川文庫)が初版発行されたので、購入して読みました。表紙(カバー裏にある本書の紹介)(目次)第1章婿入り第2章友軍大将第3章島津襲来第4章独立大名第5章異国への出陣第6章矛盾の戦い第7章崩壊の下階第8章西軍参戦第9章大津城の戦い第10章お家再興(感想など)近衛龍春さんの戦国時代の武将の生涯を描いた著作は、面白く読んでいて、今までに拙ブログに4冊感想を
2026年5月のテーマ「シャーロック・ホームズ関連本」第一回は、「シャーロック・ホームズ対伊藤博文」(改訂完全版)松岡圭祐作角川文庫2024年発行シャーロック・ホームズ対伊藤博文改訂完全版(角川文庫)Amazon(アマゾン)シャーロック・ホームズ対伊藤博文改訂完全版(角川文庫)[松岡圭祐]楽天市場シャーロック・ホームズ対伊藤博文(講談社文庫)Amazon(アマゾン)です。一番下に貼ったPickが
本日購入した書籍BOOKOFF①漱石追想②完本妖異博物館2026.5.6(水)購入本日、BOOKOFF(ドン・キホーテ柏駅前店)で書籍を2冊購入しました。本日で、BOOKOFF埼玉三郷店は閉店となります。(T_T)戦記物ではないので、テーマ分類は“書籍案内.読後感”となります。購入書籍は以下の通りです。①漱石追想漱石追想十川信介編(岩波文庫)紀伊國屋書店ウェブストアより“内容説明「先生は相手の心の純不純をかなり鋭く直覚する.そうして相手の
どうも、最近ちょいちょい読書に手出してる関西のおっさんです📚今回読んだんがコレ👇いや設定な🤣・死んだ人が見える刑事・地雷系の解剖医クセ強すぎて最初「なんやこれ…大丈夫か?」思たけど読み進めたら普通にオモロいんかい!っていうね😂文章がええ意味で“映像的”で、情景がスッと頭に入ってくるから勝手にドラマ化される📺✨「あ、この役はあの俳優やな…」とか脳内キャスティング始まるやつ(笑)普段こういうジャンルあんまり読まへん人でも入りやすいと思うで👍✔この本で得られること・ミステ
「何だかわからないけど、とんでもないものを観てしまった」テレビの前の小学校低学年だった私は、エロさと気持ち悪さに畏怖した。それは40年ほど前のことだったが、今でも強く印象に残っている。何気なく観ていたテレビドラマのラストシーンだったが、一人の美女が打ち上げ花火の筒の中へ飛び込み、打ち上げ花火が上がると、血の雨が降りそそいだ。そのドラマが一体何なのかは、つい最近までわからなかったが、たまたまXのタイムラインにそのドラマのシーンを投稿した人がいて、初めてそれが江戸川乱
馬鹿男😡やっと出勤😡さっさと行けやと、いつも思います😡馬鹿男が休みだと息が凄く詰まります😵💫息が詰まるようなこの場所で[外山薫]楽天市場息が詰まるようなこの場所で【電子書籍】[外山薫]楽天市場息が詰まるようなこの場所で(角川文庫)[外山薫]楽天市場【中古】息が詰まるようなこの場所で/外山薫/KADOKAWA[単行本]【メール便送料無料】【最短翌日配達対応】楽天市場息が詰まるようなこの場所で1(角
ホラー小説って面白いねぇ怖いだけじゃなくてサスペンスも+されてる本「60秒の煉獄」著者大石圭★★★☆☆(個人評価★多めならおすすめ)突然美少女が現れ宣告する。「貴方に特別な力を授けます」それは一生に一度だけ60秒間時間を止められるというもの。その間何をしても誰にも知られず思うが侭どんな事でもできる。力を授けられた人々は一体何をするのか?!60秒の煉獄(光文社文庫お39-7)Amazon(アマゾン)全部で10人かな?その中でまぁ良い感じの
さて、本日のニ杯目は、「DOUTORロイヤルクリスタルブレンド」(兵庫県加東市・株式会社ドトールコーヒー関西工場)。「生豆生産国名」は「ブラジル、コロンビア、他」です。「どら焼(北海道産小豆100%使用)」(愛知県愛西市・メイホウ食品株式会社)を添えて。では、『歌集滑走路』(萩原慎一郎/角川文庫)に着手します。
▼本日限定!ブログスタンプ図書と言えば…「図書館戦争」【中古】図書館戦争シリーズ<全6巻セット>/有川浩(文庫)楽天市場図書館戦争スタンダード・エディション[岡田准一]楽天市場図書館戦争革命のつばさBlu-ray特別版【初回限定版】【Blu-ray】[井上麻里奈]楽天市場図書館戦争THELASTMISSIONプレミアムBOX【Blu-ray】[岡田准一]楽
シリーズ完結編。アヌビスの正体がわからず二転三転する状況に翻弄されました。シリーズ完結とのことですが、また霧崎と祝依のコンビが見れたらいいなぁ。解剖探偵死者の女神(角川文庫)Amazon(アマゾン)862円
ご覧いただきありがとうございます♡美味しかったものや購入品紹介、ネイル、お出かけ記録等を中心にアラフォーおひとり様が綴る他愛もない日常Blogです(*ᴗˬᴗ)⁾⁾いいねが励みになっています♪\フォローも大歓迎!/おはようございます☀嬉しい週半ばの休日ですが、明日から天気が下り坂ということで本日もお天気はイマイチ…カラッと晴れてくれたらもう少し気分が上がるんですけどね~さて、本日は毎月恒例になりつつある4月の読書記録を書きたいと思います今月
李陵・山月記・弟子。名人伝作中島敦角川文庫弟子前回の李陵に続きまして今回は弟子についての感想回です。今回の主人公は子路。あまりに純粋で少し喧嘩っ早い青年でした。相変わらず漢字の見慣れなさと、読みにくさはありましたが、それでも前回の李陵よりはるかにテンポ良く読み進めることができました。子路は師匠の孔子をだいぶ神聖視していて、彼の言葉が多少理解しがたくとも、無理やり自分を納得させている描写が気になりました。どれだけ神聖視していても、どうしたって分かり合えない部分は出
「逮捕=原因の解決」ではないからです。逮捕はあくまで結果への対応であって、犯罪が生まれる仕組みそのものは別にあります。まず大きいのは再犯です。一度逮捕されても、出所後に仕事や住まい、人間関係がうまくいかないと、同じ環境に戻って再び犯罪に手を出してしまうケースが少なくありません。つまり「捕まえる力」はあっても「戻らせない仕組み」が弱いと、数は減りにくい。次に新たに犯罪に入ってくる人がいること。社会には常にストレスや格差、孤立などがあって、それがきっかけで犯罪に至る人が一定数生まれます。逮捕
・前回から、ほぼ1か月が経過した。まあ、「読みたい本」、「もうちょっとで読みおわりそうな本」など、積みあがってきている。<前回以降読んだ本は>〇ノジュール「2026年5月号」〇「養老先生、病院へ行く」(新潮文庫、中川恵一氏との対談)〇「日本人はどう死ぬべきか?」(新潮文庫、隈健吾氏との対談)〇「百万石!加賀前田家」(特別展・図録)〇「フィンランド語は猫の言葉」(角川文庫、稲垣美著)〇「現代戦争論」(ちくま新書、小泉悠著)〇「教養が深まるオペラの世界」(内藤博文著、青春新書)
プロジェクト・ヘイル・メアリー上巻後半から一気読み。『「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を読んで』世界的ベストセラーで、現在映画公開中という、まさに今流行りのSF小説。図書館で借りた上巻を読んだらすぐにでも続き…ameblo.jp夜は短し歩けよ乙女ずっと気になっていたけれど、130万部を超える大ベストセラーとは知らなかった。結構クセのある文章なので、これを130万人が読んだのか!?と意外な気持ち。でもクセに慣れればやっぱり面白く、“夢うつつ”な世界を描いていながら伏線回収が美
本日は、山本文緒さんの初期の代表作として知られる『きっと君は泣く』を取り上げてみました。この作品は、恋愛における甘酸っぱさや切なさだけではなく、そこに潜む「残酷さ」や「自分勝手さ」を非常に鮮やかに、そして冷静に切り取った短編集です。作品の魅力•鋭い人間観察:登場人物たちの心の揺れや、言葉にできない寂しさが丁寧に描かれています。特に、誰かを想うあまりに生まれる自己嫌悪や、すれ違う感情のリアリティが秀逸。•「都会の孤独」:どこか冷めているようでいて、誰かに寄り添ってほ
角川文庫2023年2月初版発行解説・大矢博子277頁「雨がくると、覚悟をしなけりゃいけない。家族がひとり、減ることを」大人たちの不吉な噂話を聞いたハランの家に、ひとりの男が訪ねてきます雨をつれて――しばらく滞在することになった旅人をハランは警戒し、噂を知らないはずの兄や姉の態度もどこかおかしい祖父と両親は一見いつも通りにふるまっているけれど……男の目的が明らかになったとき、家族は何を選び取るのでしょうかSFです世界は4つに分かれており、子供たちは15歳にな
自分の事を「グミではないおやつ」と捉えている🍭なるほど🧐嫌いなヤツに出会したら、こんな表現を用いてかわして生きて行きたい変な企業に勤めるより702号室に入居した方が学ぶことが多い✨
初読みの作家。タイトルに惹かれて、手にした本。オカルトミステリーってどんなものかしら、と読み進めました。途中グロいシーンがあって、挫折しかけながらも、何とか最後まで読み切りましたが、謎解きが唐突過ぎて、無理矢理こじつけた印象が強かったです。また、登場人物の感情表現が希薄で、「犯行動機は犯人の生い立ちのせい」で片付けられてしまって、物足りなかったです。次巻も出ていますが、個人的に合わなかったので、パスかな。
ヤマザキ春のパンまつり20261皿ゲット!30点はギリギリでしたね…来春は諦めるかも~書店での購入本[未読]『旅の短編集春夏』原田宗典[角川文庫]➞本屋大賞発表当日スピーチを見て買おうと思った『東京都同情塔』九段理江[新潮文庫]➞芥川賞受賞時から気になっていた一冊紅茶
ゴールデンウィーク前半は汗ばむ陽気後半は広く雨に気温は高めに推移2週間天気(tenki.jp)https://news.yahoo.co.jp/articles/55093657aa9297545ff4dd287458afece5dd196bもう直ぐGW突入。ウチはゴタゴタが治まらずに、未だ波乱中~^^;GW中、浮かない気分でいるのも嫌だけれどネー😣会計報告遅い人物とちゃんちゃんバラバラに。ぐいと踏み込むも、どうなるのか?部屋の電灯が調子良くない。点滅中。替え無いかも。早く日常を
李陵・山月記・弟子。名人伝作中島敦角川文庫李陵これはとても難しいお話でした。まず作中で出てくる漢字が見慣れない、読みなれないものばかりなので同じ日本語のはずなのに何を言っているのかさっぱり分かりませんでした。途中何度本を閉じたことか・・・時には数日間開かなかったりもしました。それほどまでに読み進めることが難しく、腰の重たい作業だったのです。しかし、一度開いた本は読破するという自己ルールがあったのでなんとか踏ん張りました。李陵の優柔不断さは物語の主人公として
そろそろ読み終える文庫本は、角川文庫の若林正恭著「完全版社会人大学人見知り卒業見込」ですオードリー若林さんの最新作「青天」を読み終え、もう一冊ぐらい彼の本を読んでおこう、と軽い気持ちでページをめくっていたら、年代はかなり異なるけれど、自分と重なる部分がたくさんあると感じました若林くんMCの「激レアさん」で最後に決める言葉に、私は「若いのに、よくもあれだけのネーミングが、とっさに出てくるなぁ〜」と感心していたのですが、本書を読みながら日々の鍛錬があったことを実感させられましたそれから、本気
さてこのところはやたらネガティブというか怒りモードの投稿が多くなり過ぎましたが、ここいらで趣味のお話に戻しましょうか。まあそうは言いつつもしかして昨日までと似た様な話?どうも私はそういうのに惹かれる様ですが、、、それはそうと本題へ。先日聞いた話ですが何でも習慣的に本を読んでいる人って日本人の1/5もいないそうなのですが、私はどうやらその中に入っている様です。つまり常に手近に読みかけの本が無いと気が済まない、落ち着かないのです。とは言っても大した読書量じゃないのですが、世間一般からはなぜか読
猟奇殺人が起こり、犯人を追い詰めていく中で、推理をあざ笑うかのように連続して殺されていく、そんなストーリーを描いて読み始めたのですが、全くちがっていました。Amazonプライムビデオで映像化された作品の原作本です。こんなにも芸術的でグロテスクな殺人をどう映像化しているのか、気になります。人間標本(角川文庫)Amazon(アマゾン)
何はともあれ温泉旅行編♨でも沙良に不穏な空気を感じました…続きが気になる!丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。11(角川文庫)Amazon(アマゾン)704円
絶対泣かない山本文緒こんにちは何か読み物が読みたくなって、借りてみたこちらの本。雑誌か何かでオススメされていた本で、いつか読もうとメモしていたもの。珈琲を点てて一人読書の時間をとりたいなあと思っていたこのごろ。末っ子に早朝4時頃起こされて、ミルクをあげて落ち着いたとき。今だ。と思って。実行できました読めたのは1話だけ。それでもすごーくうれしい気持ちでした自分だけの時間、大事ですね。読み始めたら止まらないもので、スキマ時間にどんどん読んですぐ読み終わりましたこ
本書は1976年に角川文庫で刊行された経緯がある。50年後の2026年に再度単行本として刊行される背景を考える事は本書を読む一つの切り口である。本書が描き出すのは第二次世界大戦におけるスターリングラードの攻防戦である。言うまでも無く、スターリングラード攻防戦は第二次世界大戦の転換点となった戦いである。即ち、ドイツの敗北がこの戦いから始まったということが歴史である。本書で描かれるドイツの兵士たちの有様は戦争の悲惨さを通り越している。現場を理解しようとしないヒトラー総統からの戦争継続の支持
アガサ・クリスティ著田口俊樹翻訳『カーテンポアロ最後の事件』(早川書房クリスティー文庫33)を買った書店で購入する。改定前の値段で購入できた。次は何を買おうか。綾辻行人氏の作品を読むのは初めてである。朝宮運河氏の名著『現代ホラー小説を知るための100冊』(星海社新書)で紹介されていた作品集である。現ホラ100紹介作品8作目。6篇の短篇と1篇の中篇から成る作品集である。7篇全てに咲谷由伊という名前の女性が登場するが、同姓同名の別人である。表題作の廃墟の屋敷を歩く場面が好
こんにちは。昨日に引き続き今日も外は夏の暑さです。5℃低い予想だったはずなのになんでこんなに暑いんだろう?季節の変わり目の目が一体いくつあるんだろう?皆様どうぞ、ご自愛下さい。本日はドラマの話です。ここ数日、Amazonプライムで、ハマって11話一挙にみました。全部通してみた結果、実は半分くらい観ていたようでした。記憶を辿ると菅田くん目的で数話観てたんだと気付きました。ご存知の方も多いかと思いますが、小説原作です。主人公河野悦子は、オシャレ大好きで、ファッション