ブログ記事279件
神奈川県U152部リーグ第8戦をFC厚木DREAMSさんと対戦しました。前回の7節が4/7と約1ヶ月空いてのリーグ戦。この期間はクラブユースがありBのメンバーで試合に絡む選手も多々いて、しっかりと底上げが出来ている嬉しいこともありましたが、Bチームとしての活動としては十分に行えていたかというとそうではない。毎年この時期のBチームは同じ状況なので、折り込み済み。加えて前日にクラブユース準決勝を戦い12時間後にはゲームというオマケ付きの素晴らしい逆境での試合。クラブユース県予選
今年度も「EASTフットボールアカデミー」を開催しています。「EASTフットボールアカデミー」とは?12歳(小学校6年生)を対象にしたスクールです。他のチームに所属している選手が参加可能です。EASTフットボールアカデミーは、クラブユース・高円宮杯全国大会・U15東海リーグを経験してきた監督である私がジュニアユース年代以降に本当に必要となる能力を、小学生年代から育成するアカデミーです。重視しているのは、「技術が身につける」だけではなく、その技術を“いつ・どこで
週末、日曜日の夜は、U15東海リーグ第8節グランパス戦が行われました。HOME口論義に駆けつけてくれた沢山のサポータたちその声が選手たちのハートに火を灯す!大声援の中での戦い昨年は先輩たちがグランパス相手に見事にダブル!達成その姿を同じ会場で見ていた彼ら今年は俺たちが!そんな気迫を感じる。結果はいかに。。前半、3分相手のファーストアタックさすがにスピード感がある入れ替わってしまい、後ろから不用意なファール痛恨のPK献上き
CJYU14リーグ第2節をAC等々力さんと第3節を湘南ベルマーレさんと対戦しました。4月のリーグ戦(CJYU14リーグとGrowthLeague)が終わり、メンバーを再編成して連休に突入。クラブユースを間に挟みながら、U14リーグを戦いました。(余談ですが、8期生が4年連続4回目の関東大会出場の切符を手にしました。来年は5年連続がかかった9期生の番です!)連戦のリーグということもありますが、AC等々力さんと戦うメンバー、湘南ベルマーレさんと戦うメンバーを分けて2連勝
あっという間にGWが終わりました。U15はオフも挟みながら、強化マッチ2試合とトレーニングでバランスよく。サッカーだけ詰め込んでも成果はないと、個人的には思っています。強化マッチは2試合とも高校生に胸を借りました。5/2は帝京可児高校さん新U16Aで対応いただきました。いまや、全国から選手が集まる岐阜の雄テクニカルなスタイルで人気がある高校です。トレマ前に行われていたU18プリンスリーグ東海も観戦OB16期生のsyuta、kansukeが帝京
週末の土曜日は東海リーグが開催されました。前節の嬉しい初勝利から1週間モチベーション高くトレーニングを積み重ねてきました。しかし、ここから上位陣との厳しい戦いが続きます。簡単に勝ち点を取れる試合は1試合もない。さあ、どれだけ粘り強く戦えるか!?結果はいかに。。相手の刈谷さん例年通り、個人の能力が高い。前節グランパスに勝利し、勢いもあります。立ち上がり10分、やはり相手に分がある。技術のスピード感に差を感じる。しかし、徐々に適応し始める。
9期生2026年シーズンのリーグ戦が開幕しました。偶然に両リーグとも同日での開催で全員参加でのぞみました。U15年代でたくさん勝てるように、昨シーズンから取り組んでいるメンバー編成。現U15の8期生はAチームが1部で暫定首位、Bチームが2部で単独首位と中3になるまでの取り組みが成果を上げていると感じています。中2シーズンでのメンバー編成は競争力を持つこと、多くの選手が最大値の成長をすることを主としてメンバーを決めています。A,Bでがっつり固める訳ではないのでもしかしたらうまくい
週末の日曜日は2日連続、HOME口論義でU15の公式戦でした。前日の県リーグALONZA戦の善戦から一夜明け、東海リーグでも良い流れを続けたい!今週のお相手は藤枝東FCさん言わずと知れた、高校サッカーの名門、藤枝東高校の下部組織今シーズンの静岡勢はこの名門高体連の下部組織ばかり毎試合が本当に強度が高く、難敵ばかりです。結果はいかに。。試合の入りは、相手に押し込まれる。前線の長身FWをターゲットに迫力のある攻撃が続く。最初のピンチをGKryou
週末の土曜日はU15県L第7節が行われました。約3週間ぶりのU15県Lお相手はこのリーグ首位を走るALONZAさん結果はいかに。。相手はほとんどの試合を大量得点で勝利している為、守備戦術を改めて共有する。許していいところ、許してはいけないところボールの奪い所を設定して意図的な守備で臨んだ。試合の入りはバタつく。緊張?相手へのリスペクト?「ミスができない」という思考が身体を硬直させ、逆にミスを生む。いや、冷静に認知できれば、周りを見ること
週末の日曜日はAWAYでU15東海リーグが行われました。春休み中断期間を経て、レベルアップした姿を見せたい。この2週間で積み上げてきたものの表現が出せれば勝ち点は取れる!!結果はいかに。。前半、試合の入りから敵陣への侵入が多い。ファーストシュートはinaクロスからワンタッチシュートはフカしてしまう。。これは技術と動作個人トレで改善しなくてはならない。その後も右サイドを中心にチャンスは多い。そして、20分過ぎ中央からinaがドリで侵入CBとの1対1を剥がし、左足でゴール!よ
先週末はU15が大阪まで日帰り遠征でした。春休み強化の最終章お相手はセレッソ大阪さんこの2週間でトレーニングで積み上げたものをどれだけ表現できるか!?前半の入り、ラインコントロールミスからDFライン背後を突かれるこの試合、最初にして最大のピンチををryouheiがビッグセーブ!結果的にこのプレーがチームに流れを引き寄せる。10分過ぎくらいから徐々にペースを掴みだす。相手のビルドアップに対して、奪い所の設定をするも相手も対応の対応でズレを生んでく
東京招待に参加させていただき、杉並ソシオさん東京成徳中学校さんと対戦しました。3月末から新体制が始まりいよいよ中2年代突入です。中2の1年間は厳しくいかせてください!何を厳しく行くかというと、理不尽耐性を作ること。理不尽な出来ことが良いか悪いかというと良いとは言えません。だけど現実の世界やましてやスポーツの勝敗などで理不尽なことがあるかないかと言えば当然あります。であるならば、理不尽なこと、自分でコントロールできないこと、に不平や不満を抱いて行動と思考を止めるのではなく、
神奈川県U152部リーグ第7戦をREGALIAさんと対戦しました。少しの中断期間の間に合宿を挟んでの第7戦。A,Bのメンバーも3人入れ替わり迎えた試合です。ここまで6試合で4勝2分けの単独首位。合宿でのテーマは【史上最強のBチーム】を掲げて取り組みました。Bチームのリーグ戦を開幕するにあたって伝えたことはふたつ・個人として昇格を目指すこと(Aチームに昇格して活躍する)・チームとして昇格を目指すこと(2部で上位を目指す)今回が1回目の入れ替え期間ですが、個人とし
神奈川県U152部リーグ第6戦を横浜FC(B)さんと対戦しました。3連勝と勢いに乗って迎えたこの試合。ただ、少し気の緩みが見えた先週の練習試合。内容はいつも備品の片付けをしてくれる選手たちのボソッとした一言「いつも俺らやってアイツらやらねんだよな」と。当然みんなでやるべきですが、細いことに気付ける選手とそうでない選手がいることは事実。いつも俺らばかりやって。。と不平を言うのか、気付けること、出来ることをいつも自分がやっていると自分に矢印向けてやれるのか。そのマイン
春休みU14強化週間です昨日は土砂降りの中、静岡まで遠征☔ジェフ千葉など強豪J下部とも対戦した。本日は山梨県からアメージングアカデミーがこちらに来てくれてのトレマ。私もAMは時間があったので帯同した。さて、先日からのアップデートはどれくらいできているかな?の確認。アメージングアカデミーは中学生年代では唯一のJFAアカデミーとともに全寮制のクラブチームその為、全国各地より優秀な人材を選抜している。最大の売りは「エコノメソッド」と言われるスペインサッカーの
新U14はこの春休み期間、一番忙しく活動しています。ありがたいことに、沢山のチームから誘っていただき、フェスティバルや交流戦を行っています。本日は岐阜で行われた「2026新U14アンブロカップ」の雑感を。3/30(月)は新U14のアンブロカップ2日目の試合を見に行ってきました。選手たちは、普段あまり帯同しない私の登場に一気に緊張したとかしていないとか(笑)前日の頑張りで、準決勝に駒を進めた。お相手は関東街クラブの雄三菱養和さん長らく、日本の街クラ
週末の土曜日は県リーグ第6節が開催されました。今節の合言葉は「連敗をしない」前節は名東さんに0-1の敗戦。また失点シーンは幼い失点だった。今週はそこの改善も意識して内容、結果ともに価値を求めたい。今節のお相手は豊田ペレニアルさん。結果はいかに。。。試合の入りは悪くない。敵陣に押し込むシーンが多くチャンスの数は多い。しかしながら、結論を出すまでには至らず、はっきり言って中途半端なプレーに終始するなので、押し込んではいるが、シュートの数は少
春休みに入り、各学年で忙しいスケジュールとなっています。新U15はトレーニングマッチとトレーニングのバランスを考えながらスケジュールを組んでいます東海L組は3月の4節で1分け3敗の勝ち点1この春休み期間で修正改善に取り組んでいます。27日(金)は千葉からコラソンジェフ千葉さんが来愛しトレーニングマッチを行いました。ご存知Jクラブジェフ千葉の下部組織になります。試合の入りから関東色強めのパワフルなスタイルロングスロー、セットプレーと迫力がある!我々に
3/14桜のつぼみもほころぶ季節FCKanaloa7期生32名が、旅立ちの春を迎えました。卒業生寄贈品として【一体感】と書かれた大横断幕をいただきましたが、まさに一体感がキーワードとなった学年でした。一体感を持った時のパフォーマンスは素晴らしく、どんな逆境にも打ち勝てる強さを持った集団でした。本当に個性豊かで、涙あり笑いありの素敵な卒団セレモニーとなりました。厳しいこともたくさん言ったけど、先輩たちのバトンをしっかり後輩たちに受け継いだ誇れる選手たちです。次のステージでの
日曜日はU15県Lが開催されました⚽️県Lは4節目前節の敗戦から2週間前回の反省点は「責任感」個人の最低限の責任を果たさない事で失点した。こちらのメンバーは徐々に意識が変わってきている。yuki、futoを中心にリーダーがチームを引っ張るそれに周りの選手も良い影響を受ける。今節のお相手は瀬戸FCさん結果はいかに。。前半から押し込むシーンが続くゲームの入りはいい。CK、FKなどのセットプレーも多い。先制点はそのFKからsoutaroがうまく押し込み先制!1-0追加点
週末はU15東海L、県Lともに開催されました土曜日の東海Lレポートです。HOME口論義で開催された今節のお相手はフェルボール愛知さん同地区の街クラブ対決です🔥いつも熱いゲームになる!今回も激戦必至の一戦🔥結果はいかに。。この日も風が強く難しいゲーム展開が予測された。前半の入りはこちらのペース右サイドからCKのチャンスを得る風の影響もあり中々合わせることが出来ない。相手は前線の長身FW目掛けてロングボールからの攻撃を狙う。2ndボールの回収は相手に分があった。前半20分
神奈川県U152部リーグ第5戦をFC湘南さんと対戦しました。前節単独首位を確定させて、この試合で勢い着くのかそろそろ勢いが止まるのかこれまた非常に重要な試合と位置付けて行いました。対するFC湘南さんも前節を勝って勢いがある状態で非常に厳しい試合が予想されました。試合前のミーティングをこのU15リーグを勝ち進んでいくために必要なことを中2の1年間をかけて徹底的にやってきた。何をやってきたかというと、細部にこだわるということ。勝負の世界では、惜しかった、あと少しだった、相手
カーロックスリーグ最終節をSCHさんと対戦しました。受験組も復帰してコンディションも上がってきてこの日は20名ほどで戦いました。活動としてはこの日を入れて残り3日。メンバーやアップなどは選手たちに任せて、見守ることに。キックオフ直前。大会主催者の厚木ドリームスさんより、「2点差以上で勝てばカナロアさん優勝です!」と。全くノーマークでしたが、どうせなら優勝目指そう!となり、出来る限りのことをすることになりました。立ち上がりから相手の背後を狙い続け、GKとの1v1を数
週末の土曜日はU15東海リーグ第2節が行われました。今節のお相手は藤枝明誠さん身体能力が高く、粘り強く頑張るチームです。結果はいかに。。この日の敵は「風」6〜7mの強風が吹き難しい環境下でのゲームになった。強く、賢いチームは環境に適応する前半は風下での戦いとなった。前半の入りは風の影響もあり必然的に押し込まれる。それでも最後の場面のフィニッシュまでは行かせない。徐々に我々かボールを持ち主導権を握り始める。tomoが抜け出し左サイドからのクロス決定機にfuto惜しくも枠外
新U15(B)リーグ第4戦をAC等々力さんと対戦しました。2週連続での川崎対決。おまけに今節は首位攻防戦。絶対に負けられない戦い。試合前に相手がやってくるだろう戦い方の予想を整理。そしてその後変化するだろうことも過去の対戦から予測して選手たちとミーティングしました。常常、選手たちには後出しジャンケンだよ、と伝えていますが、相手が何を出してきたからこちらは何を出す。チームとしての正解をみんなで探しにいきながら、最適解を模索して全員で戦う。どちらの戦い方も、このU15
週末の日曜日は待ちに待ったU15東海リーグの開幕戦を迎えました。開幕戦のお相手は静岡学園中学さんいきなりの難敵です。このリーグ屈指のテクニカル集団結果はいかに。。試合前のミーティング選手の表情を見ると「ガチガチ」「ブルブル🥶」大丈夫か?笑気持ちは分からなくないが、現状この学年の足りないところ。メンタル!!ゲーム展開は相手のビルドアップにどうプレッシングをかけるか?ほぼ狙い通りの展開だったが、ロングボール対応が悪かった。CB、VOの受け渡しの話MTGでも確認していたが、本
新U15(B)神奈川県2部リーグ第3戦を和光ユナイテッドさんと対戦しました。前節を引き分け1勝1分け。今日負けてしまうと勝率が五分になってしまい、是が非でも勝ち点3が欲しい試合。加えて川崎対決。奇しくもAも1部リーグで同日に川崎チャンプと川崎全面戦争な1日。和光ユナイテッドさんも2引き分けとこの試合を勝ちに来るだろうと予想。難しい試合になることは明らかでした。熊谷遠征から積み上げてきた戦い方に戻し、序盤はそこを糸口に戦いました。サイドのところで徐々にフリーになり始めま
新U15(B)は神奈川県2部リーグ第2戦を大豆戸FCさんと対戦しました。箱根の地での対戦。東名の渋滞、箱根付近での渋滞と集合時間を大幅にズラして対応。いつもと違うルーティンながらアクシデントに対応してしっかりと試合に入ることが出来ました。前半、立ち上がりの相手の勢いに一瞬ひやっとさせられましたが、自分たちの勢いを取り戻し押し返すことに。コーナーを中心にチャンスを作るも得点には至らず。風下ながら0−0で帰ってきたことは大いに評価できて後半勝負の指示をしてスタート。風上にた
CJYU15リーグ第5戦を厚木メリッソさん、最終節を横須賀シーガルズさんと対戦しました。3連休の2試合、間にカーロックスリーグを挟んでの3連戦です。この週から公立受験組が戻ってきて、賑やかな活動が再開しました。練習ではさすがに休んでいた公立組はなかなかしんどそうでした。厚木メリッソさんとの試合は開始直後に失点するトラブルに見舞われるも逆転してしっかり勝利。全員が出場してしっかり結果に繋げました。前週までのGrowthCupの雰囲気を継続した雰囲気でした。一方シ
2026GrowthCup神奈川に参加しました。1泊2日で4チームでの予選リーグ。各グループ1位が予選突破、6グループの中のワイルドカード上位2位が準々決勝に進出します。カナロアはAIVANCEYOKOSUKA、Fスタジオ、P.S.T.CLONDRINAと同組に。それぞれリーグ戦や高円宮杯で対戦したりとリベンジマッチとしては舞台が揃いました。高校に向けて個人に目を向けることを焦点に活動してきましたが、GrowthCupに関してはチームとして優勝を狙おうとのぞんだ大