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【場面:成瀬の部屋】テレビでは甲子園の熱戦が繰り広げられている。成瀬が真顔で画面を食い入るように見つめ、メモ帳に何かを書き込んでいる。横で島崎が冷たい麦茶を飲みながら話しかける。島崎:成瀬、相変わらず甲子園の時期になるとテレビにへばりついてるね。やっぱり地元の高校を応援してるの?成瀬(視線は画面のまま):島崎。私は今、球児たちの泥臭いプレイから「算数および受験の本質」を抽出していたところだ。島崎:えっ、高校野球から算数の哲学!?また突拍子もないこと言い出した(笑)。
ご訪問ありがとうございます!《家族紹介》ADHDの仮診断を受けた新米保育士長女(21歳)ブログ主人公の正義感強め小4長男(10歳)小2の6月から大手中学受験塾へ通塾開始。小4前半まで最上位クラスに在籍して努力を重ね、進路決定に伴い英語学習に力を注ぐため、小4後期(9月)から地元教場に戻ることを決意。現在は地元私立中特待合格を目指して勉強中。中学受験完走を目指して奮闘する家族の様子を赤裸々に記録していきますアメンバー申請の際はメッセージをお願いします。202
夏期講習を先日終えた息子。今朝実力テストの結果が更新されました結果は…「厳しいなー」といったところでしょうか。TZクラスになり母数は減り、さらに優秀な子達と同じ土俵に立つとなると息子にはなかなか厳しいみたいです。それでも本人は文句を言いながらも頑張っていたので、残りの夏休みは学校の宿題を終わらせながら思い出もたくさん作れたらいいなと思います
こんにちわ、最強塾です。今日、紹介します生徒は、小5夏休みまで遊び呆け、小5の9月から受験勉強を初めてスタートした生徒のお話です。このお母さんが最強塾へ教育相談に来られたのは、夏休み明けの9月です。「先生、うちの子は今まで受験勉強なんてものはした事がなく、もちろん大手進学塾にも入っていません。でも、男子最難関校へ行きたい!と申しております。どうしたら良いんでしょうか?」との事。私からの返答として、まずは大手進学塾の公開学力テストを受験し
小3息子の英進館での面談のこと。夏期講習の振り返りや9月以降の通塾についてのお話。息子は、小1から公開テストを受け、新4年生からTZ以上のクラスに入れるように、準備してきました。結果、6月の公開テストでは特英判定を頂き、夏期講習がスタート。だた、先生のお話を聞いているうちに、段々と胸が苦しく。。。現在、小5で頑張っている娘ですが、娘の時にもしっかり準備していれば、もう少しスムーズにスタート出来たなぁ。。と。(娘の入塾時は、SAクラス)下調べが足りず、対策ゼロでの入塾
内海:ありがとうございますー!今、乃木さんが誤送金された「140億円の振込伝票」をいただきましたー!こんなんなんぼあっても良いですからね。駒場:ありがたいですねー。って、多すぎるわ!誤送金どころの騒ぎやないねん!ところでね、うちのオカンが最近家族で夢中になって観てたドラマがあるらしいんやけど、名前を忘れたらしくてね。内海:ドラマの名前忘れたん?ほな俺が一緒に考えてあげるから、どんな特徴言ってたか教えてよ。駒場:オカンが言うにはな、角刈りの男が出てきて「お前は別班か
駒場:ありがとうございますー!今、草むしり検定5級の合格証書をいただきましたー!こんなんなんぼあっても良いですからね。内海:ありがたいですねー。駒場:ところでね、うちのおかんが好きなアニメがあるらしいんやけど、名前を忘れたらしくてね。内海:アニメの名前忘れたん?ほな俺が一緒に考えてあげるから、どんな特徴言うてたか教えてよ。駒場:小っちゃくて可愛いやつらが「ワッ」「ハー」とか言いながら、なんか過酷な労働させられてるアニメらしいねん。内海:……『ちいかわ』やない
九条間人(迫田)だ。先日、担当している生徒が大阪上本町の事務所に「夏休み用の塾教材で分からないところがある」と質問に来た。その教材を手にとってみて、俺は少し驚いたよ。初めて見る教材だった(新作?)が、よくある安易なまとめ教材ではない。夏休みの約40日間、毎日4問ずつ、洗練された入試問題レベルの良問に挑ませる構成になっている。40日×4問=約160問。密度といい、難易度の選定といい、実に素晴らしい出来だ。俺は直感したね。「この一冊を秋以降も徹底的に周回し、解法と構造
こんにちは。絶賛夏期講習中の多田元春です。今月末の8月30日に小4第5回組分けテストが行われます。出題範囲が決まっていた第1回~第4回組分けテストとは違って、この第5回組分けテストの出題範囲は、「これまで勉強したところ全て」という非常に広い範囲から出題されます💦つまり、テストの対策がとても立てにくいのです。真の実力が問われる、と言えばカッコいいのですが、、理科や社会を直前の詰め込み暗記で毎回しのいできた長男にとってはなかなかの試練と言えます。そんな第5回の組分けテストの対
こんにちわ、最強塾です。今日紹介します生徒は、関西にお住まいの希学園へ通う5年生のお話です。このお子さんは小4の10月より希学園へ通い始め、PC6組へ入りました。当然の事ながら、前半9ヶ月間が抜けているので、希学園の授業に付いていける訳もなく。偏差値40台をずーっと続けている状態でした。そこで、いよいよ5年生の夏休み前、お母さんが一念発起しました。このままでは、ずーっとこのままで沈み続けるはず。何とか別の手段を講じなければ!!そこで夏休み前
ぜひ、ご覧ください!「なんでミスするの」と叱っても意味なし?計算ミスを”折れない心”に変える親の関わり方|のびのび子育て応援サイト【nobico(のびこ)】
春を迎えるその日まで第十九話最後の助走年が明けた。いよいよ、受験が始まった。最初に受けたのは、九州にある私立中学校だった。ラ・サールへ向かう前の、いわば前哨戦だった。とはいえ、息子にとっては初めての本番である。模試とは違う。一度きり。やり直しはない。朝、会場へ向かう車の中で、息子はいつもより口数が少なかった。膝の上には、使い込んだ問題集が置かれていた。開いてはいたが、ほとんど読んでいなかったと思う。「緊張しとる?」私が聞くと、息子は窓の外を見たまま答えた。「ちょっ
雑居ビルにある事務所のソファーで、依頼人から持ち込まれた中学受験塾のテキストをめくっている。外からは町の喧騒と、救急車のサイレンが薄っすらと響いている。そこに描かれているのは、丸の中に「は・じ・き」「く・も・わ」と書かれた奇妙な図形だ。塾講師は親たちにこう説明するらしい。「これを使えば、公式を覚えていないお子さんでも簡単に文章題が解けるようになります」と。依頼人の母親は焦った顔で僕に訴える。「先生、うちの子、この丸を使ってるのに6年生になってから全然成績が上がらないんです。塾
オリジナルテストで1位を取ると宣言したマーモットコツコツ頑張っています小学5年TZS・TZ5回オリジナルテスト結果なんと1位マーモット曰くTZS1クラスが上にはいるので総合順位は80位くらいじゃないの謙虚なマーモットいっぱい褒めました
春を迎えるその日まで第十八話本物たち冬期講習が始まった。教室に入ると、十五人ほどの子どもたちが席についていた。全員が関東からラ・サール中学校や久留米附設中学校を目指している受験生だった。教室の空気が違った。誰一人として気を抜いている子がいない。授業が始まる前から過去問を開いている子。先生へ質問に行く子。休み時間も黙々と問題を解いている子。その姿を見ただけで、この教室に集まっている子どもたちが普通ではないことが分かった。授業が始まると、その違いはさらに鮮明になった。特に算
春を迎えるその日まで第十七話最後の環境冬休みが近づいてきた。受験まで、あとわずか。塾でも最後の追い込みが始まっていた。志望校別対策。それぞれの学校に合わせた授業が組まれ、子どもたちは第一志望校へ向けて最後の仕上げに入っていく。しかし、そこに息子の居場所はなかった。通っていた塾は関東の受験塾である。開成。麻布。武蔵。駒場東邦。関東の難関校対策は充実していた。一方で、九州の学校を受験する子はほとんどいない。ラ・サール中学校や久留米附設中学校の対策講座は用意されていなか
英進館TZS1クラスからTZSクラスになったマーモット落ち込む事もなくいつもと同じ様に塾の宿題をこなしています四谷大塚の予習シリーズのみです小学校の宿題クラスで何かテーマを決めてその事についてレポートする宿題が毎日出ます小学校のクラスでテーマを決めます例えば、旅行に行くならどこに行きたいなど塾の宿題より優先で始めます結構真剣にやるので結構時間がかかります塾の宿題全てできなくなっています小学5年TZS・TZ3回オリジナルテスト結果国語以外いい感じです
このブログでは、すでに語ってきたことでありますが、ていねいにまとめました。ぜひ、ご覧ください。夏休みの間違った努力で算数の成績が下がる?「ドリルを一通り解く」学習法がNGな理由|のびのび子育て応援サイト【nobico(のびこ)】
こんにちは。子供と一緒に毎日読書をしている多田元春です。なかなかいいですね。これで国語の成績も上がってくれないかな?さて、第4回組分けテストも終わりました。小5からは、TZS1→四谷偏差値63以上、TZS2→四谷偏差値58以上がクラス分けの基準になるのですが、小4ではクラス分けの基準が甘く、TZS1→四谷偏差値61くらい以上、TZS2→四谷偏差値56くらい以上が基準です。(英進館の小4ボーダー偏差値は毎回変動します)そもそも、小4だけクラス分けの基準が甘い理由は、偏差値6
1.「3.6」という名のハイテクガジェットウッディやバズといった「手触りのある本物のおもちゃ」を投げ捨て、子供たちが食い入るように見つめる最新のタブレット端末。算数における「3.6」というショートカットテクニックは、まさにこの「ハイテクガジェット」です。一見するとスマートで、画面をポチポチするだけで(=数字を放り込むだけで)一瞬で面白い答え(=点数)が返ってくる。けれどそこには、カウボーイの人形を抱きしめた時のような「重み」も「質感」も「手触り」もありません。「1時間を3600秒
「3.6」という呪文と引き換えに失っているのは、算数・数学において最も価値がある「単位を自分の手で分解して組み立てる『スケール感』」そのものなんですよね。「時間の長さ」と「距離の広がり」という実体感本来、「時速(1時間で進む距離)」を「秒速(わずか1秒で進む距離)」に直すときって、脳内で「1時間を3600個に細かく刻むんだから、そりゃ進む距離もめちゃくちゃ小さくなる(÷3600)よね」というダイナミックなスケール変換が行われているはずなんです。3.6を覚えた瞬間、この「時間の重み」「距
目次第1回久留米附設模試概要第1回久留米附設模試平均点などのデータと本番入試比較入試本番に向けて第1回久留米附設模試概要長らく更新できずにいました。身内の不幸が重なり、こどもも行事で振り回すことになってしまいました…塾もちょくちょく休ませることになり、よりによってこんな時期に…塾を休ませてリズムが狂い、多い宿題もこなせず…でも仕方ないですね。これが12月ならもっと大変でした。もうすでに夏期講習も始まりました。夏が天王山といわれま
大手塾のテキストを読んでいて、個人的に嫌いすぎて本気でヤバいのが、速さの単位換算に出てくる「3.6」という数字です。時速(km/h)と秒速(m/s)を行き来するときに、一部の先生がドヤ顔で繰り出してくるあの裏ワザ。「秒速を時速に直すときは、3.6をかけましょう」「時速を秒速に直すときは、3.6で割りましょう」……いやいや‥。なぜ「3.6」がこれほどまでに嫌いなのか?一番面白いロジックをドブに捨てている本来、「1時間は3600秒だから〜」「1kmは1000mだから〜」と分解
春を迎えるその日まで第十二話Mクラス関東の受験塾へ通い始めて、しばらく経った。息子はサッカーを続けながら塾へ通っていた。平日は学校が終わるとグラウンドへ向かい、練習を終えてから塾へ。土日も試合や練習で一日が終わることが多い。決して受験だけの生活ではなかった。だからこそ、私も妻も成績を急ぐつもりはなかった。まずは無理なく続けること。それが一番大切だと思っていた。入塾テストでは、一番上のMクラスではなく、その一つ下のクラスからのスタートだった。私は、それほど気にしていなかった
先週、超大手塾に通う小5のお子さんから「割合(食塩水・損益算)」のSOSを受け、授業をする機会がありました。しかも、2人。要するに、塾の授業を聞いてもさっぱり分からなかったということです。そこで、彼らが使っている「天下の大手塾ご自慢のメインテキスト」を久しぶりにまじまじと読み返してみたのですが……。#塾のテキスト嫌いすぎて、出来るだけ見ないようにしてる(笑)。基本、無視しております。絶句しました。「ウソやろ……こんなの分かるわけないだろ」と。あれ、
夏期講習のカナメ、算数の比どうしても方程式が身についてる私どうやって子に教えるか悩んだ方程式を教えるか、方程式無しを私が覚えるか結論、後者線分図、割合①を駆使しよう理由、方程式を教える時間も自信も無いだが、6年に上がるにつれて、方程式を教えた方が近道なのか?
塾の計算テキストには「到達目標(ゴール)」も「終了条件(卒業)」も存在しないんですよね。普通、教育プログラムやトレーニングって「ここまでの精度が出せるようになったらクリア(ゴール)」という設計になっているはずです。しかし、塾の計算テキストの設計思想は真逆です。塾のテキストの異常な思想ゴールは「内容の習得」ではなく「期間の消化」「満点が取れるようになること」がゴールではなく、「1年間のカリキュラム(期間)を消化すること」がゴールになってい
大手進学塾の体験授業や説明会に行くと、ドーンと机の上に積まれる分厚いテキスト群。それを見た保護者の方——特にお父さん方は、目を輝かせてこう言います。「うわぁ、すごいボリュームだ。これだけ網羅されていれば安心だね!」「高スペックPC」を買って満足するお父さんの悲劇この状況、パソコン好きのお父さんならピンとくる例えがあります。お父さんがカタログを見て、「最新CPU搭載!メモリ〇〇GB!アプリが100個もプリインストールされてる!最強のスペックだ!」と大興奮して買ってきた
時々、面談で保護者の方とお話ししていると、特にお父さんからこんなお言葉をいただくことがあります。「いや〜、〇〇塾のテキストって本当に完成度が高いですよね。カリキュラムも網羅的で素晴らしい」「このテキストをしっかりやり込めば、確かに力はつきますよ」腕組みをしながら、少し満足そうに語るお父さん。#結局、完成度が高かったのはスペイン2026仕様。私はいつも、怒るでも呆れるでもなく、ただただ穏やかに、ニコニコと微笑みながらそのお話を聞いています。決して馬鹿にしているわけ
毎週テストを受け続けたマーモットSコースの週テストの洗練を受け挑んだ組み分けテストSコースに残留を目標に頑張ってきました小学5年四谷大塚公開組み分けテスト第2回結果Sコースボーダー427点Cコース2組でした次回からは週テストから英進館オリジナルテストになりますマーモットはポジティブシンキングでした次Sコースに戻る!落ち込む事なく次頑張ってみると言ってましたいっぱい褒めました四谷大塚組み分けテスト偏差値63以上TZS1クラス83名がんばれマーモット