最近は子どもたちの進路が決まりつつあって、やっと先が見えてきた。この1年間ずっと先が見えずに苦しい思いをした。娘が迷子になってから数えると3年経った。その間、齧りつくようにして仕事に行き、子どもたちのことはできることと声かけはしていた。でも多分配慮が欠けていた。多分仕事に力を注いでいた。私のやりたかったことだったから。子どもたちに無理を強いていたところもあった。仕事を辞めて9カ月。やっと先が見えてきた。辞めてから、自分が無理をしていたことに気がついた。社会福祉とは、療育とは、と自分の思いをぶつけ