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今からちょうど62年前の1964(昭和39)年10月10日に東海道本線の東京駅で発行された、オリンピック特殊往復乗車券です。青色こくてつ地紋のA型券で、東京印刷場で調整されたものです。赤いオリンピックシンボルが影文字として印刷されています。御紹介の券はこの券が発行された日から開催された東京オリンピックへの観客輸送のため、都内各駅で発売された往復乗車券で、オリンピック会場最寄り駅である信濃町駅・千駄ヶ谷駅・代々木駅の混雑緩和のために特別に発行されたものになります。
2026年の千葉豪雨で被害に遭われた方々へお見舞い申し上げます。那古船形駅から内房線を旅していて、浜金谷駅にやってくるとなんか遠くへ来たような感慨を覚える。この駅は久里浜とを結ぶフェリーが行き来する金谷湾がある。湾というからには海が陸地へぐっと入り込んだ地形である。他方で鋸山へのロープウェーが近くにある。つまり海にも山にも迫られて狭隘な平地に駅があるので自然と交通の要衝である。次に遠出を実感するのが那古船形駅に到着した時である。那古船形には浜金
昭和JR姫新線林野駅から200km300円津山駅からJR山陰本線の急行券松江駅から200Km浜田駅から倉吉駅から上井駅から懐かしい今は無き上井駅(あげいえき)上井駅の歴史1903年(明治36年):官設鉄道の「倉吉駅」として開業。1912年(明治45年):市街地から離れていたため「上井(あげい)駅」に改称し、町中にできた軽便線(後の倉吉線)の駅に「倉吉」の名称を譲る。1972年(昭和47年):特急列車の増発などに伴い、再び「倉吉駅」へ改称。なるほど昭和46
2026(令和8)年9月に、首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス線の秋葉原駅で発行された、同駅から180円区間ゆきの片道乗車券です。首都圏新都市鉄道というとピンとこない方も多いかと思いますが、一般的には「TX」とか「つくばエクスプレス」とか呼ばれていますので、この方がピンとくるかもしれません。桃色JPRてつどう地紋のA型金額式券売機券になっています。様式としては、首都圏の私鉄各社で使用されている汎用的なもので、特徴があるものではありませんでした。ここで、「でした」と過去形
出町柳駅硬券入場券1目次・2026年8月9日購入分2026年8月9日購入分券番:2975出町柳駅入場券220円日付2026年8月9日券番:2613出町柳駅入場券小110円日付2026年8月9日裏面の発行駅の□叡が特徴的ですね。
内部駅硬券入場券1目次・2026年8月6日購入分2026年8月6日購入分券番:2514内部駅入場券200円日付(20)26年8月6日四日市あすなろう鉄道の入場券は近鉄と同様の様式です。
あすなろう四日市駅硬券入場券1目次・2026年8月6日購入分2026年8月6日購入分券番:3140あすなろう四日市駅入場券200円日付(20)26年8月6日四日市あすなろう鉄道の入場券は近鉄と同様の様式です。
一畑バス一畑バスは、一畑電気鉄道直営時代の頃からも使用されていた通称のようでしたが、前回の沿革の通り、正式に分社されたのは平成11年でした。前回は古い「一畑電鉄自動車」が表題になっていた頃の券だけを挙げました。今回は、その後になりますが、一部は分社前(直営時代)のものの便宜上含んでいます。平成9年A型硬券青自社新地紋一般式一畑電気鉄道これは鉄道線廃止部をバスで連絡させていた一畑薬師ゆきの硬券で、区間はバスのみ。まだ電鉄直営の末期の時代のものでした
1975(昭和50)年6月に、山陽本線兵庫駅で発行された、同駅から220円区間ゆきの片道乗車券です。桃色こくてつ地紋のB型地図式大人専用券で、大阪印刷場で調製されたものです。御紹介の券は大阪印刷場で発行された中距離用の地図式券で、同印刷場では末期に発行された様式になります。大阪印刷場末期の券は前期の券と異なり、大人専用券ではありますが、運賃表記に小児運賃が併記されていました。また、御紹介の220円区間用の他に250円区間用の2運賃帯しか発行されていなかったため、比
門司港駅軟券記念入場券1目次・2026年3月15日購入分2026年3月15日購入分券番:A13741門司港駅普通入場券200円入鋏(2026年)3月15日券番:A15398門司港駅普通入場券200円入鋏(2026年)3月15日こちらは以前から販売されている軟券の入場券2種類です。日付を入れるよう頼むとスタンパーがおされました。なお、裏面は白紙です。
門司港駅硬券入場券1目次・2026年3月15日購入分2026年3月15日購入分券番:2934門司港駅普通入場券200円日付2026年3月14日?ゴム印が潰れていてよく見えませんが、3.14に見えます。3月15日に購入しましたが...2025年11月から売られているD型硬券の入場券です。改札には鋏が設置され入鋏もできるようです。
電鉄富山駅硬券入場券1目次・2026年4月21日購入分2026年4月21日購入分券番:0866電鉄富山駅普通入場券240円日付(20)26年4月21日裏面に何も記載のないものの裏面は掲載しておりません。値上げして240円...高いです...。
都賀駅硬券入場券1目次・2026年3月7日購入分2026年3月7日購入分券番:1189都賀駅普通入場券200円日付(令和)8年3月7日券番:0866都賀駅普通入場券小100円日付(令和)8年3月7日裏面に何も記載のないものの裏面は掲載しておりません。1年以上投稿期間があいてしまいました...
JR東日本のSuicaのペンギンの話題ですが、あと1回だけお付き合いください。JR東日本のSuicaは2001(平成13)年に登場しました。登場当初はまだ自動改札機が全国的では無かった関係もあったのだと思いますが、使用できる範囲が首都圏地区に限定されていました。そのため、Suicaの利用可能範囲外の駅では、まだまだオレンジカードが現役でした。Suicaが登場した時、数量限定で発売された、デビュー記念のカードです。当時、このカードにだけペンギンが印刷されており、通常のカ
※経緯等はこちら⇩『富士登山INDEX』■プレ登山■トレーニング登山●比良山●2026.6/21『比良登山の記録('26.6/21)』この後に控える大目標のための試行登山。比良は林…ameblo.jp●一路東へ●渋滞も無くスイスイいよいよ富士登山に向けて出発。最初の休憩地で“すいてつ”が合流した富士観光班(1名)+富士登山班(7名)が、次に休憩したのは刈谷ハイウェイオアシス。目玉は観覧車らしいが、大観覧車が地元にゴロゴロしてる関西人には小さく見えてしまう
前回エントリーで、JR東日本が発行する交通系ICカードであるSuicaの登場時に発行されたカードを御紹介いたしました。その後イオカードのロゴが廃止されて「Suicaのペンギン」が登場することになりますが、今回はペンギンが登場した当初のカードを御紹介いたしましょう。Suicaのペンギンが登場した頃のカードです。残念ながら無地のカードが手元にございませんでしたので、定期券として使用されていたものを御紹介いたします。登場した当時のペンギンは横を向いており、現行のものとポーズが
前回エントリーで、JR東日本が発行しております交通系ICカード(Suica)のペンギン卒業に伴って、同社がペンギンが印刷されているカードを在庫限りで発売終了させることを御紹介いたしました。SuicaのペンギンはSuicaが登場した当初には印刷されておらず、「途中出場」したという経緯がありました。Suicaが登場した当日に、東京駅のみどりの窓口で購入した初期のカードです。この頃は「Suicaのペンギン」の姿やSuicaのマークは無く、当時同社で発行されていた「イオカード」
一畑電鉄自動車一畑電気鉄道が本格的に自動車事業を始めたのは昭和10年でした。昭和33年には、隠岐での自動車事業も始めています。昭和35年、戦時中に休止していた小境灘(一畑口)~一畑間の鉄道線が廃止され、自社運営の専用道路にての連絡となりました。隠岐については、平成7年に、隠岐一畑交通を分社、設立。平成11年、一畑バスを分社、翌年から大方のバス事業が引き継がれました。(参考文献:創立100年記念公開より平成24年4月)昭和31年A型硬券赤自社地紋矢印式
JR東日本が発行している交通系IC乗車券のSuica(スイカ)ですが、本年、デビュー以来親しまれたSuicaのペンギン卒業という発表がなされました。実際に卒業するのは年明け3月ということですが、同社では本年8月26日に、ペンギンが印刷されているSuicaカード(物理カード)について、各発売箇所の在庫がなくなり次第、取り扱いを終了するとし、以降は無地のカードに切り替えるという計画を発表しています。現行のSuicaペンギンが書かれたカードです。2001(平成13)年に登場して以
ゆりかもめのQR乗車券化の話題を続けてエントリーして参りましたが、あと1回だけお付き合いください。まだ開業してから1か月半ほどの1995(平成7)年12月に有明駅で発行された、同社開業当時の様式です。青色ゆりかもめ自社地紋のA型金額式券となっています。当初の券は券紙が横に繋がったもので、85㎜券には対応しておりませんでしたそのため、券の上部4分の1程度が青一色になっており、「ゆりかもめ」のイラストが無いものでした。再掲いたしますが、磁気券末期の券です。85
本日は終戦の日です。拙ブログでは毎年、終戦の日前後のエントリーでは、先の戦争の生き証人になるような乗車券類を御紹介いたして参りました。戦後81年を迎えます本年も、戦争に関係する乗車券を御紹介したいと思います。1944(昭和19)年3月に、前年の1943(昭和18)年11月に鉄道省(旧国鉄の前身)から運輸通信省となった山手線の高田馬場駅で発行された、同駅から10銭区間ゆきの片道乗車券です。白色無地紋のB型地図式大人専用券で、東京印刷場で調製されたものです。この時代になります
東武鉄道伊勢崎線普通列車[10000型](羽生)令和8年8月8日土曜日。埼玉県羽生市の羽生駅に来ている。伊勢崎線で羽生に到着武蔵野線普通1224E新松戸(13:02)→南越谷(13:18)クハE231-35IC運賃253円伊勢崎線急行新越谷(13:31)→久喜(13:57)59057伊勢崎線普通久喜(13:58)→羽生(14:17)クハ11601◆新越谷-羽生間のIC運賃607円東武鉄道伊勢崎線羽生駅(埼玉県羽生市南)
令和8年8月8日だったので...8・8・8を記念に残そうと2回目のほぼの駅に向かいました。ほぼの駅で切符🎫を購入したのですが...まさかの西暦表記&AUG😭...後日お伝えします。そうすると🤔...折角なので昔懐かしいの硬券🎫を求めて上信電鉄へ向かいます✌🏻上信電鉄は無人駅が多いので乗車してから乗車券を購入するので🤔...検索🔍すると硬券🎫があるのは下仁田駅🚉です。下仁田駅に到着しました✌🏻切符🎫の券売機があったのでが🙄...硬券🎫が目的なので窓口で硬券🎫を購入しました✌🏻
前回および前々回エントリーで、ゆりかもめで発売されておりますQRコード様式の乗車券を御紹介いたしました。QRコードになる前の磁気券が手元にございますのでご紹介いたしましょう。2011(平成23)年9月に、ゆりかもめ船の科学館(現・東京クルーズターミナル)駅で発行された、同駅から180円区間ゆきの片道乗車券で、青色ゆりかもめ自社地紋のA型金額式券です。首都圏の鉄道事業者が発売している金額式磁気乗車券としては一般的な様式です。長期にわたってこの様式で発売されておりましたが、晩
関西電力庄川船舶関西電力による庄川の小牧ダムの建設時、低地部集落から高台に移動した大牧温泉に、昭和6年に木材運搬船を曳舟に旅客輸送をしたことが、後の遊覧船となりました。昭和41年?A型硬券緑関電地紋一般式昭和40年頃であれば、冬季の道路状況に代わる交通の足、観光の役目を担っていたと思われます。昭和49年の時刻表でも、さらに上流の地区への運航がみられました。平成20年に、関電からトナミ運輸㈱の子会社の庄川観光㈱が、新会社庄川遊覧船㈱を設立
前回エントリーで、磁気乗車券発売終了に伴って登場したゆりかもめの新様式乗車券を御紹介いたしました。今回の乗車券様式の新様式化については券売機等の機器については従来のものを使用しており、券紙だけが全く新しいものに更新されておりますが、今までの磁気券用の券紙の在庫が残っていたため、各駅では従来の磁気券紙を最後まで使用し、在庫がなくなったところから新様式の券紙に切り替える方法が採られています。そのため、ご紹介の券が発売されていた時は、新旧2種類の券紙が使用されていました。新様式券
昭和57年7月31日に鹿児島本線遠賀川駅で買った510円区間の硬券の切符です。当時は番号は裏に書いてありました。
旧国鉄からJR移行後も在線していた鍛冶屋線。惜しくもその後廃線となったが、廃止時に駅舎や気動車が沿線に数か所残され、マニアさんたちの間ではそこそこ有名で今までに沢山の記録がネット上でもアップされている。私は神姫バスの撮影を続けていたこともあって、西脇地方もよく訪れていた。しかし、当時も自家用車利用で鍛冶屋線が現役の時は見てはいたが、乗車や撮影までしておらず、今になって後悔している。その後悔もあって約25年前に廃線跡を散策、沿線に残っていた鉄道遺構を撮影行脚している。その後、展示してあっ
2026(令和8)年7月14日の終電車をもって、ゆりかもめでは1995(平成7)年の開業以来発売してきました磁気乗車券の発売を終了し、翌15日の始発から、ORコード方式による「非磁気乗車券」に様式を変更した乗車券の発売を開始しました。(ゆりかもめHP;7月15日QR乗車券へ全面移行します)これは、磁気乗車券を使用することによる自動改札機器のメンテナンス費用や磁気券紙から非磁気券紙への費用といったコスト削減と、使用済の磁気券紙は古紙へのリサイクルが難しいという環境面への配慮から実施さ
頂きものなので詳細は分かりませんが、恐らく昭和50年代に使用されていたと思われます、京王帝都電鉄バス(現・京王電鉄バス)の車内補充券です。灰色けいおうていと自社地紋の地図式券で、京王帝都電鉄高速バス営業所発行となっています。概算鋏による穿孔により発券されています。地紋は当時の鉄道のものと同じものになります。発行されました高速バス営業所というのが今のどのセクションになるのかわかりませんが、京王井の頭線永福町駅に隣接しております鉄道の永福町車庫跡地にあります京王バス永福町営業所が