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教育勅語の「12徳(十二の徳目)」とは、実は日本の美徳教育勅語の本文に含まれる12の具体的な徳目(道徳項目)を指します。一般には次の12項目に整理されます。教育勅語の12徳目一覧孝行親に孝養をつくすこと。友愛兄弟姉妹が仲良く助け合うこと。夫婦の和夫婦が仲睦まじく協力し合うこと。朋友の信友人と互いに信じ合い、誠実に交わること。謙遜自分の言動をつつしみ、謙虚であること。博愛広く人々に思いやりを持ち、助け合うこと。修学習業勉学に励み、職業や技能を身につけること。智能啓
河出書房新社から刊行された、古川日出男『平家物語』を読んでみました。古川日出男(2016)『平家物語』河出書房新社『平家物語』は、平清盛を中心とする平家一門が権力の頂点へと上り詰め、やがて源氏との戦いによって滅亡していく過程を描いた軍記物語です。そこには、政治的な権力闘争や戦場での勇壮な活躍だけでなく、親子や兄弟の情愛、武士たちの誇り、そして時代の流れに翻弄される人々の悲しみが織り込まれています。本書の最大の特徴は、古川日出男ならではの躍動感あふれる訳文にあります。原文への忠実さを保ち
これは昨日撮った輝面率1.7%の月です輝面率・・満月100%新月0%今朝は新月直前の輝面率0.1%の月を探したけどさっぱり見えなかった(;´▽`A``よくよく考えれば・・・先月撮った満月は実際99.9%だけど見た目は満月ですよね(;´∀`)つまり・・・・99.9%の新月だってほぼ新月だし見えるわけないんだな(;´▽`A``さて・・・再び一昨日の月に戻りますm(__"m)
8日です。今日も先に百人一首秋の歌。月みればちぢにものこそ悲しけれわが身一つの秋にはあらねど大江千里現代語訳月を見ると、様々と思い起こされ物悲しいことだ。私ひとりだけの秋ではないのだが。でたな、おおえせんり。違う、おおえのちさと。いや、千里ニュータウン。高校時代、どこぞの学祭には「千ちゃん」がくると、教室にチラシが貼ってあり、入ってきた担任(私が今でもお墓参りに行く国語の女性教師)が、「これはおおえのちさとか」と言ったが誰も答えられずそのまま、とうとうとこの話にな
行合(ゆきあい)の空とは、俳句では晩夏の季語。夏から秋へと移ろいゆく空を言う。以下の慈円の歌(新古今和歌集)が典拠とのこと。夏衣(なつごろも)かたへ涼しくなりぬなり夜や更けぬらん行合の空現代語訳「着ている夏衣の片側だけが涼しく感じられるようになったことだ。夜が更けて空の上で夏と秋がちょうど行き合い(出会い)、交代しているのだろうか」当方、目下、体調不良で秋晴れの戸外へ赴くこともならず、ベランダから秋の空を眺めて楽しんでいる。そこで、一句
花伝書の「秘すれば花」は最も大切な教えと思っています現代語訳(全文)「秘めておく花」というものを知ること。秘めるからこそ花なのであって、秘めなければ花ではあり得ない、ということだ。この(秘めるか秘めないかの)境目を知ることこそ、何より肝心な花なのである。そもそも、すべての物事、あらゆる芸の道において、それぞれの家に「秘事(秘伝)」というものがあるのは、秘密にすることによって大きな効果が生まれるからである。だから、秘事というものを明かすと、たいしたものでもなくなってしまう。これを「たいした
【平仮名(現代仮名遣い・読み)】めぐりあいてみしやそれともわかぬまにくもがくれにしよわのつきかな上の句・下の句の表記(「云出にし月」等)は、百人一首の原文では「夜半の月(よわのつき)」や「雲がくれにし」に該当します。一般的な百人一首の定型に準拠して記載しています。【和歌の現代語訳・解釈】現代語訳:思いがけず久しぶりに再会できたというのに、それがあなただと確かに分かるか分からないかのわずかな時間の間に、あなたは急いで帰ってしまわれました。まるで夜半に顔を出した月が、あっと
今来むと言ひしばかりに長月の有明の月を待ち出でつるかな素性法師現代語訳あなたが「今行きましょう」と言ったばかりに、九月の長い夜の、有明の月が出るまで、私はあなたが来るのか来ないのか考えながら、お待ちしてしまったことだ。10月になりました、今日は秋の百人一首を先に出してしまいましたね。いやさ、先月が長月だし、月末に「今月もどうもありがた山」とお礼も忘れるほどだったんでね。忘れっぽくなったわー。久しぶりに卵サンドなんか作ってた。だってね、主(あるじ、夫)がね、卵ひとりで食
いつも心に先生を!宿命を使命に変える生き方を教えてもらった先生に感謝。今日も前に向いて生きていこう!〈御書に学ぶ創価の心――池田先生の講義から〉尊貴な多宝の友を仏は照覧【池田先生】www.seikyoonline.com安原稔安原稔-フォロワー2,878人·171人が話題にしています-27年5月より、玉野市議会議員を退職し、宇野地区連合自治会会長として地域のボランティアに取り組んでいます。www.facebook.com
・「ノジュール」が来たので、過去1カ月分を〆ておこう。<読んだ本>〇「理趣経(現代語訳)」(正木晃著・角川ソフィア文庫)〇「国宝建築事典」(矢ヶ崎太郎著、野村彰イラスト・学芸出版社)〇「異常気象の科学」(講談社ブルーバックス・今田由紀子著)〇「完全版インパールの戦い」(笠井亨平著・文春新書)〇「ロンドン骨董街の人びと」(六嶋由岐子著・中公文庫)〇「日本中世への招待」(呉座勇一著・朝日選書)〇「ゆっくり急げ」(ヤマザキマリ著・中公新書ラクレ)〇「与謝野晶子火の色の歌人」(
読書が趣味のぱんだ(´Д`)。本日は歴史書の紹介です。スタバで朝読書(´Д`)。慈円著・大隅和雄訳『愚管抄全現代語訳』講談社、2012です。『愚管抄』は摂関家出身の天台宗の僧・慈円が書いた歴史書です。世の中の移り変わりを「道理」という独自の視点から描いています。慈円は保元の乱の前年に生まれ、承久の乱の四年後に死去しており、貴族の時代が終わり、武士の時代の幕が上がっていくのを目の当たりにした人生でした。激動の時代の荒波に揉まれて、摂関家がかつての栄光を失っていく中で、慈円の兄の
居合形第七本目「討込」第219図~第220図原文・現代語訳・英文第219図原文打太刀八相仕太刀中段より互に前進す。現代語訳打太刀は八相、仕太刀は中段の構えから、互いに前進する。EnglishTheuchidachiadvancesfromhassō-no-kamae,whiletheshidachiadvancesfromchūdan-no-kamae.Theymovetowardeachother.第220図原文打太刀、仕太刀、互に前進し
さて、三省堂詳説古語辞典をどう使うか。いきなり原文だけの古典作品を読んで一人で読解しようとすると挫折しそうなので、現時点では現代語訳が載っている講談社学術文庫版の「おくのほそ道」を読んでどのような訳になっているか❓その原文を読みながら辞書を引いて自分がどのように訳すのか❓その比較を時間のあるときに見ていこうかなと思います。辞典を読み物として読んでもいいんだけど、この辞書は実際に調べてその結果を他と見比べるところから始めるのが面白そうなので✋ということで少し前にかなり久しぶりに現金(500円
第六本目受流第215図抜きかける*イラストに間違いがあり。使太刀左足前が正しい①原文打太刀、仕太刀納刀より静かに前進し間に至るや、打太刀は抜刀するや上段より仕太刀の真向を斬下さんとす。一、打は左手を鯉口に把り乍ら右足より進み、左足を進め柄に右手をかけるや、右足を踏込みて刀を抜きかける。(次に左足にて抜きとりて上段となり右足を踏込みて斬下す)一、仕は右足、左足、打太刀と共に刀に手をかけるや、左足を右足の側面に大きく踏出し乍ら刀を抜かんとす。②現代語訳打太刀と仕太刀は、納
居合形第五本目「鍔留」**基道館員は最後まで読む第二一〇図*イラストの左手の人物右前足が正しい原文打太刀中段、仕太刀下段より前進す。現代語訳打太刀は中段に構え、仕太刀は下段に構えて、互いに前進する。EnglishTheuchidachiadvancesinthemiddleguard,whiletheshidachiadvancesfromthelowerguard.第二一一図真向相打*イラストの左手人物の足は右前が正しい原文相方間に接す
【小6】【個別】【算英】【近藤】<宿題>1.計算の完成21B2.コアp.85の1・2、p.55、p.13の1~33.歴史人物p.208~2154.英語5日分【中1】【1組】【理科】【近藤】<宿題>1.4-6Pointtest2.4-6Try3.4-6Ex【中1】【2組】【理科】【近藤】<宿題>1.4-6Point覚え2.4-6Exの23.2-6Exの24.2-5Exの3【中3】【1組】【国語】【川村】<授業内容>1.
;実家の断捨離を諦めきれない汚部屋サバイバー断捨離トレーナーのうえだますみですブログ村ランキング参加中のボタンをポチっとしてくださるとうれしいです。にほんブログ村児玉雨子さんの『江戸POP道中文字栗毛』を読み終えました。印象に残った言葉を、ちょっとだけご紹介。「やおい」P16に出てきた「やおい」。「やまなし・オチナシ・意味なし」のBLを指す俗称なんだそうです。断捨離の3時間サポートでも、「やまなし・オチナシ・意味なし」
「春の大神祭」(2019年)の御輿渡御を先導する猿田彦神。【古事記神話】本文(~その101天孫降臨編2)今回はまさに天孫降臨をしようとしたその時に現れた国つ神、猿田彦神の場面となります。申年として生まれた私にとっては、ちょっと特別な思いを抱く神。謎だらけの神なのですが。謎の天宇受賣神も登場します。~*~*~*~*~*~*~*~*~*~◎過去記事一覧『【古事記神話】過去記事一覧』(「古事記」編纂者の太安万侶を祀る小杜神社)■序文1.2.3.4.天武天皇前編5.天武天皇中編
遠山和葉の得意札を調べてみた。名探偵コナンの映画「から紅の恋歌」の遠山和葉の得意札について調べてみました。百人一首しのぶれど色に出でにけり我が恋は物や思ふと人の問ふまで現代語訳恋心を隠しているつもりでも、顔や態度に出てしまい周囲に気づかれてしまうほど深く募っている平次への長年の恋心や不器用ながらも真っ直ぐな想いが、和葉自身の姿や状況と重なる象徴的な札として描かれている。最後までご覧いただきましてありがとうございます。他に
現在、書店で入手しやすい『葉隠』は、岩波文庫、ちくま学芸文庫、講談社学術文庫だと思う。どれも上中下の3巻である。岩波文庫は原文だけで、現代語訳はない。余程、専門的な知識がある人は別として、『葉隠』の文章は、一部に意味が分かりにくい部分があるから、多くの現代人が読む場合には、現代語訳や注釈があった方が分かりやすい。現代語訳があるのはちくま学芸文庫と講談社学術文庫であるが、私はちくま学芸文庫の方が良いと思う。講談社学術文庫の『葉隠』を、私は今読み直しているが、細部に不満を覚える点が多い。ち
2026年9月13日(日)の日経新聞「春秋」「一億総中流??令和版の「貧窮問答歌」か」奈良の昔の人も「人並み」を気にしたらしい。山上憶良の「貧窮問答歌」が伝える。「人並に/我も作るを/綿もなき/布肩衣の/海松のごと……。人並みに生業に励んでも海藻のようなボロを纏い糟湯酒で寒さをしのぐ。重税にあえぐ万葉人の衣食住が目前に浮かぶ。▶令和版「貧窮問答歌」か。安定した職があっても「普通の暮らし」が厳しい時代とNHK番組「中流クライシス」が報じた。するとネットで話題になったのが不慣れ
お早うございます。仏像専門店[仏光(ぶっこう)]です。昨夜、[春雨物語](上田秋成)の最終話『樊噲』を訳し終えました。これで[春雨物語]は完結となりました。パチパチパチ。[雨月物語]はある程度読まれていても、[春雨物語]はまだまだ未読の方が多いようです。75歳の上田秋成の全てが詰まったと云っても過言ではない、渾身の一作です。これを書き上げて翌年秋成は亡くなりました。※上田秋成ぜひこの機会にご一読ください✨️✨️仏光|note神奈川県で、仏像専門の骨董店を営んでおります。仕事柄
【#114】こんばんは☺︎🪷朗読家詩乃🪷です。心を無にして色を重ねていく時間がたまらなく好きで、少しずつ塗り進めてきた『大人のぬりえ』たち。今回は、完成したお気に入りのコレクションに、ふと心に浮かんだ百人一首の歌を添えてみました。色鮮やかな世界に、古典の情景が重なることで、また違った表情が見えてきます。まずは、紫のグラデーションや草花の繊細な色合いが気に入っているこちらの作品。①歌:長恨歌ふうの華やかさと儚さを重ねて「花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせ
②拳取――刀を持った体術第二本目拳取①原文出会いの要領にて虎走りにて前進し同敷く後の所にて斬結ぶ。打太刀は圧せられて後に退かんとするを仕太刀はすかさず左足を打太刀の右足の斜右前に踏み込み右足を大きく後ろに、体を右に抜くや打太刀の右手首を左手にて上より逆に握り(中指は手首関節部に、拇指は拳中に)左下方に引きて敵の体勢を右に崩し右手の自由を奪ひ右手の刀を刃を外に向けて腰部に把り剣先を打太刀の胸部につくる。(胸部を刺突す)第二〇一図我れ左に転じて、敵の体勢を崩し其胸部を刺突す。(古伝
若紫と光源氏の君あさきゆめみし大和和紀完全版あさきゆめみしmimiKCコミックスあさきゆめみしKCコミックスあさきゆめみし大綴地図帳響きあう時空の記憶東京大学附属総合図書館催事この催しは、終わりました。源氏物語アーサー・ウェイリー訳竹宮恵子寄稿帯アーサー・ウェイリー版源氏物語紫式部NHK100分de名著テキストアーサー・ウェイリー版源氏物語安田登系図源氏物語五十四帖紫式部谷崎源氏、円地源氏、田辺源氏。などが、ありま
原作:三原和人、監督:黒柳トシマサ、脚本:川滿佐和子、制作:Cypic。第11話小望月日吉座座頭犬王は三条坊門御所へ来るように言伝を受ける。孤独の中一人舞を極め続けてきた犬王だったが、義満の力を借り、人前で舞うことを決める。一方背丈が伸び、声が変わって成長した鬼夜叉は、不眠不休の中、客人の前で舞う日々を過ごしていた。<雑感>犬王との出会いが、精神的に死んでいた鬼夜叉を生き返らせるのか。自分を客観視するようになって芸術理論を高めていくのだが、アニメ版はそれ以前にある時
『卑弥呼は日本語を話したか』を読んで俄然初期の日本に興味を持ちはじめました。地形の成り立ちや人の移動、日本語の起源など知りたいことはたくさんあるのですが、今は文学としての初期の日本。と言うことで図書館で借りてきたのが『古事記』と『日本書紀』関連本8冊。そして『名歌名句辞典』。『古事記』と『日本書紀』については、どんな感じの本なのかを知るために借りてきただけ。さすがに読み切ろうとは思っていません💦その証拠に、今一番気になっているのが『名歌名句辞典』(写真右下)なんです😅ひょっとしたら、と
図譜第七章無双直伝英信流居合道形―太刀打の位―当流に古くから伝えられてきた「太刀打の位」十本を基本として編成したものである。(大江正路先生編)第一本目出合第二本目拳取第三本目絶妙剣第四本目独妙剣第五本目鍔留第六本目受流第七本目真方(討込)河野先生記述を現代語訳形は、ただ動作を覚えるためだけのものではない。形によって姿勢を正しくし、目を明確にし、余計な力みをなくし、太刀筋を正しくする。また、動作を機敏・軽快にし、斬撃を正確にし、間合いを知り、気位を
📜✍️源氏物語後半☄️宇治十帖/巻☄️今回取り上げる☄️第50帖/巻は[東屋]という巻名🌀になっています💡🛖東屋(あずまや)は東国風の粗末なお家のことを指していて平安時代💡🏰近畿地方の貴族の住まいとは異なる🗾今回物語の中心となっている👧👘🌈浮舟ちゃんが住んでいた東国☄️陸奥や常陸に見られるような🛖お家を表現した呼称のようです...🔍😐⬇️🔍[東屋]の巻名となっていたのが見知らぬ人の訪問に驚く女房たつによって雨の降る中💧薫が浮舟ちゃんの居る邸の中に入れなくて困っている時☄️戸口を閉ざすほ
現在、YouTubeすいはチャンネルで、弘法大師の著作紹介というシリーズの動画を上げているんですが、三教指帰の中に弘法大師の作った宗教詩の部分があるんですねもちろん原文は漢文で、動画ではいくつかの本などを資料として書き下し分を作り、これを現代語訳にしていきます。動画では書き下し分と現代語訳を交互に朗読していく形をとっているんですが、この現代語訳が非常に難しい。宗教詩なので、適当に説明を入れないと視聴者の方はわからないであろう部分が多い、一方であまり説明を入れすぎると弘法大師の詩の雰囲気が