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はじめに今回は『古典翻訳~カメラから漢文翻訳・古文翻訳できるアプリ~』を紹介していきます。こちらのアプリは古文や漢文を現代語訳したり品詞分解したりできる学習サポートツールです。👇こちらはアプリストア掲載されている概要の引用になります。(2025/10/31時点)『古典翻訳』―古典の学びを、もっと自由に。「古典翻訳」は、スマホひとつで古文や漢文を翻訳できる学習支援アプリです。◆主な機能📷画像からの翻訳テキスト入力だけではなく、カメラや端末内の画像を使うことでも翻訳できます
祈りを知恵に変え、行動に変える。煩悩を悟りに変える。変化変化の中に確かな自分を築いていこう。今日もお元気で〈御書に学ぶ創価の心――池田先生の講義から〉ひたぶるな祈りが活路を開く【企画・連載】www.seikyoonline.com
こんにちは🙂今回は『開目抄』の中でも、なぜ法華経の行者が必ず怨まれ、迫害されるのかという理由が、はっきりと説き明かされる段を拝していきます📖✨ここでは、👉多怨嫉は偶然ではない👉正法であるがゆえに必然であるという、非常に重要な法理が示されます。◆原文(御書)東春云問在世時許多怨嫉。仏滅度後説此経時何故亦多留難耶。答云如俗言良薬苦口。此経廃五乗異執立一極之玄宗故斥凡呵聖排大破小銘天魔為毒虫説外道為悪鬼貶執小為貧賎拙菩薩為新学。故天魔悪聞外道逆耳二乗驚怪菩薩怯行。如此之徒悉為留
ミラノオリンピックのメダル授与式で、金メダルを獲得した日本の国歌が流されました。私は後から知ったのですが、その時、イタリア語と英語で、スクリーンにその歌詞の訳が流されたそうです。その現代語訳を見て、なんだか私は改めて感動したのです。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆あなたの命がどうかいつまでも長く続きますように。小石が積もって岩になって、苔が生えるほどに、あなたの命が長く続きますように。そして幸せでありますように。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆アメリカの🇺🇸
福沢諭吉『学問のすすめ』十四編「心事の棚卸し」―現代語訳と学びのヒント商売も人生も、「損得を正確に把握する棚卸し」が肝心です。自分の才能や元手、市場や時間の見立てを怠ると、思わぬ損失や後悔を招いてしまいます。商売における「帳簿の総勘定」が教えること商人はまず自分の資金と市場動向を見極め、仕入れと販売を進めます。しかし年末に帳簿を締めてみると、「必ず儲かる」と思っていた品が赤字だったり、逆に予想外の利益が出たりするもの。特に品薄と判断した商品が売れ残るのは、仕入れ時の見積もりが甘かっ
もちろん私は日本人なので、使う言葉は日本語ですだから、当たり前ですが、本を読むときだって日本語の本を読むのだけど、日本語なのになかなか読みにくいことはあって今回読んだのは、教科書でしか知らなかった(お恥ずかしい)、森鴎外著「舞姫」ですとは言っても、「舞姫」は28ページほどの短編です恋を取るのか、出世を取るのかこの話が当時の言葉のまま書かれているのですが、もうよくわからないところも多々あるんですね「何とか見玉ふ、この心がまへを。」たぶん、こんな感じだよね、という読み方は
古文・漢文が面白くなる!教養を深めるおすすめ入門書「漢文の方が面白い」と感じるのは、やはり『孫子』や『論語』といった題材が、現代にも通じる普遍的な「方法論」や「思想」を含んでいるからでしょう。古文も同様に、『太平記』や『吾妻鏡』といった軍記物は、当時の人々の生き様や感情を知る上で非常に価値があります。古文・漢文を「苦行」ではなく「知的な楽しみ」に変えるために、まずは物語や思想の本質に触れられる、優れた現代語訳や解説書から入ることをお勧めします。漢文:現代に活きる戦略と哲学まずは、現代社
義経記小学館新編日本古典文学全集62小・中学校休みがちで恩恵で入学させてもらったものなのだろう高校の勉強も遥か彼方の記憶(一応その当時のその学校のトップ入学だったらしいけど信じてない。本当ならそういうのはどんどん本人に伝えてくれてたらよかったと思うんだよ保護者よと思うこの頃😅姉たちと比べて良くない良くないばかり聞いてきたんですけどって些かの溜息。もう過ぎたことだけどね)それはそれ過去のこと。基礎学力どこへ消えたな私だけど(小学校入学のIQも飛び抜けて高くて先生方は小躍りしていたらしい
福沢諭吉『学問のすすめ』十四編「世話の字の義」―現代語訳と人間関係のヒント「世話」とは単なる手助けではなく、“保護”と“指図”の両輪を意味します。このバランスを欠くと、人間関係や社会の円滑な運営に不都合が生じます。「保護」とは何か──そばで見守る手厚さ保護とは、危険を未然に防ぎ、必要に応じて財物や時間を割いてサポートすること。親が子に衣食を与えるように、法や制度で国民の安全と財産を守るのも保護の一例です。「指図」とは何か──有益な助言と命令指図は、相手の利益を考
🪷偈文の要点(現代語の意訳)私(釈迦牟尼仏)が悟りを開いてからは、数えきれないほど長遠の時が経っている。その間、常に法を説き、無数の衆生を仏道へ導いてきた。しかし、衆生を教化するために方便として「入滅」を示す。実際には仏は常に存在し、この娑婆世界や他の国土でも法を説き続けている。仏が入滅したと聞いた衆生は、恋慕・渇仰の心を生じ、信心が深まる。そのときに再び仏が現れて法を説くと、衆生は歓喜して受け入れる。これが如来の神通力である。衆生の業によっては「世界が炎に焼かれる」と見えるこ
巻の十二第百十四回・第百十五回(わさん先生談:今回は臨場感を出すために、できるだけ詳しくあらすじを書く)稲村の城では浜路姫の姿が見えないという大事件が起こった。その夜明けからのことで、なんの手がかりもないので、女房から老臣に伝えられ、母君の吾嬬前(あずまのまえ)の耳に入り、すぐに義成に伝えられた。義成は人を交えず、吾嬬前と密談した。「この椿事も例の物怪のわざであろうの。そうだとすると、追手を出してみても探すことは難しい。執念深い物怪だわい」義成が眉をひそめて言うと、吾嬬前はこれを
朝は結構暖かかったのに、今さっき、外に出たら、なんか寒い😨ですけど、、、、えーっ、あのまんま暖かいのではなかったのね。先日、又、Xを閲覧していたら、君が代の事が書かれていて、読み入ってしまい、、詳しい内容知らなかった、と、又々、こちらでシェアさせて頂きます。君が代、現代語訳を見た瞬間、印象ひっくり返った。りくりゅうの金メダル表彰式で、スクリーンに英語とイタリア語の訳が出てた。意味がこれ。「あなたの命がどうかいつまでも長く続きますように。小石が積もって岩に