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最近は私用が続きブログの更新ができませんが土・日の稽古内容は書き続けようと思っています。さて時々うちの道場にも海外から見学や稽古に参加したい~というメールが来ます。メールの内容は様々で自分の所属する流派や稽古した武道などを書いてくる人もいますがなかには全くそのようなことが書かれていないものも有ります。もちろん自己紹介等の記述が無い人はお断りします。自己紹介は礼儀の初歩ですし中には自己紹介が真実でない人もいるので調べてから会う
4月12日(日曜日)も蒸し暑い日でした。2刀を持っての基礎の斬り練習の後半は回転しながら前方へ進んでいく~という練習です。蹴りもいれたりしています。そして毎度の砂浜での稽古です。中盤は型の稽古などを行いましたが特に前日の稽古で気になる点があったので模擬の長刀を持ってきて練習してもらいました。終盤は皆さん筋肉痛でしたが(笑)的に棒蹴りを入れる~という練習をしてもらいました。
先週の4月4・5日は雨のために練習は休みになりましたので11日は、なんだか久しぶりの練習だなァ・・と思っちゃいましたよ。ストレッチの後は2刀を持っての斬りの基礎稽古です。これで両手と足を動かして次に移るのです。そのまま2刀を持って受け身練習を兼ねた相対稽古に移ります。これで体全体をほぐします。休憩をとって棒蹴りなどの基礎稽古をした後に4人で囲んで的に蹴りや突きを繰り出していく
3月29日(日曜日)は3月最後の稽古日で2026年も早くも3カ月が過ぎました。基礎的な突き・蹴りの後は棒蹴りの足を上げたり回したりするほかに上半身と下半身を同時に別々な動きをする・・・という独特の稽古を行いました。この上下の写真は、その動きの瞬間を撮影したものです。これも、なかなかやり難いものです。中盤は2刀を使っての基礎稽古です。そして、そのまま2刀を持って砂浜へ降りて受
3月21日・22日も同様な稽古をしました。ストレッチの後は足&突きを同時に鍛える練習から始めました。まぁ御殿手のストレッチみたいなものですね。怪我は忘れたころにやって来るので次の段階の為に細かい基礎をやってもらっています。お陰で皆さんの話では稽古後の次の金曜日まで筋肉痛がするのだとか・・・・笑ま、そうでしょう。細やかな練習はキツイものです。こちらは2刀を使っての基礎稽古です。つまり両腕と蹴りを同時に使う~本部御殿手独特の練習法です
今日の沖縄(3月22日)は天気予報がやや外れて良い天気でした。野外で稽古を行う私たちにとって天気予報を観るのは欠かせないことです。昨日に続き今日も楽しく有意義に稽古をしました。ブログのコメントも遅ればせながら書きましたので宜しければ御覧ください。コメントを書いてくださる人にはブログを読んでいただけていることに感謝します。コメントを書くということはチョッコと勇気がいることと存じます。それは何か?というとある意味自分の「武」を現わすことに他ならないからです。
3月15日(日曜日)は晴れて良い天気でした。これは↓久しぶりの足・腰のストレッチです。横になっている人の膝が彼の肩につくことを目指します。笑いまのところそれが出来るのは私だけですね。以前の本部御殿手では(上原先生の時代)稽古前に準備運動などを行うと怒られました。先生曰く「闘うときにチョッとストレッチを・・など言えないだろう。」と仰っていたのですが昔と違う生活様式になっているので私はストレッチを行うことを認めています。こちら↓は終盤に行った元手Ⅱです。これは
3月14日(土曜日)はスッキリ晴れていましたが風があって寒かったです。最近は基礎を細やかに行って上へ行こう・・ということで土曜日も↓のようなミーウマ蹴り(雌馬蹴り)などを練習しました。少し上手くなっています。笑そして基本をさらに・・ということで棒蹴りなどの練習をした後に下のような突きを蹴り落とす・・・という練習などを行いました。その他にも武具を使った練習を行いました。改めて綿密な基礎を行うと、いかに「基礎」というのが難しいか、ということが解ります。
3月7日(土曜日)は改めて基礎を細かくやろうということと教材型Ⅱを行おうと考えて基礎的な蹴りなどを行った後に棒蹴りなどを行いました。棒蹴りができれば後に稽古する様々なことができる。それは本部御殿手のぜんたいを見渡した時にわかる。こちらは2刀の基礎稽古です。そして砂浜での受け身稽古を行ってもらった。多聞館では、その日出席した人をみて「私がコレコレの練習をしてください~」と指示します。つまり稽古日の練習内容が異なる、ということです。様々な理由で当日練習に参
2月28日(土曜日)は曇りでしたが風があって涼しい日でした。改めて歩きや蹴りなどの細かい指摘をした後に合戦手4の動きを指導したが、この日はマットなどのクッションを持っていなかったので木刀の鞘を利用して実際に打つときの高さや強さなどを練習してもらった。そして次に実際に肉体に打ち込む~ことをしてもらった。中盤から後半は型の練習を改めて行った。本部御殿手の指導には、かなり細かいことが有り
今時の居合刀や模擬武器は大変良くできており、なおかつ一般人は目にする機会の無い物です。本部御殿手ではその他に長刀や中国武術で使う青龍刀(蛮刀)や両刃の剣をつかうため飛行機の搭乗前の荷物を預けるときに(危険物じゃないか?)と思われるようで時間がかかったりします。下の写真はSさんではありません。手にしているのが蛮刀(青龍刀)です。公的機関が主催する海外での演武などでは、あまり問題になりませんが2024年ベトナムでの演武会終了後羽田空港で解散して沖縄に向かうとき結構大変
私たち本部御殿手・多聞館は沖縄では空手・古武道大会などに全く出場していません。それは私があまり演武大会が好きでないことや、まず継承するための稽古が重要だと考えているからです。そんな私たちが唯一演武するのが日本古武道大会です。日本古武道大会は昔と比べると参加流派が多くなり2年に1回の割合で演武出場が回ってきます他の古武道の皆さんの演武を見るのも楽しみですが実は私は控室での他流の様子を見るのが興味深く関心が有ります。今回も色々と観察と云いますかチラリチラリと拝見し(なるほ
2月1日に日本武道館で行われた第49回昭和100年記念日本古武道大会に出場してきました。私達は前日の1月31日に沖縄を出発して翌日は午前7時15分に日本武道館に入って最終の打ち合わせや会場の広さなどの確認を行いました。今回、本部御殿手は4道場15名が出場するという大人数になったため持ち時間内(8分)におえられるか・・・と思いましたが何とか大丈夫だったようです。控室で一昨年ベトナムの演武会にご一緒した流派の皆さんとも久しぶりにお会いして交流し有意義なひと時が過ごせ
最近忙しくてブログの更新が遅れていますが先週の稽古をお伝えします。24日(土曜日)まずは2刀(蛮刀・両刃の剣)を持っての基礎練習をしました。その後で素手や棒などの型練習をした後に砂浜へ降りて棒対棒の相対をしながら受け身の稽古を行ってもらった。そして最後は居合取りなどの練習をしてもらった。そして25日(日曜日)は軽く素手の型練習などを行ってから棒を槍に見立てて基礎練
あっという間に2週間がたちグログの更新が途絶えてしまいました。失礼しました。1月17日(土曜日)は参加者が少なかったのですがいつも通り剣を中心に練習を行った。中盤は他の武具や素手の型などを練習した後に2刀を持っての回転などの練習をしてもらった。こちらは2刀でジャンプをしているところです。このジャンプが一番難しいかもです。2月1日の演武会までは剣を中心として練習を行う予定です。
2026年は1月4日に初稽古を行いました。昇る朝日に向かって皆で合戦手などを行った後に剣の基本的な稽古を行って2月1日の日本武道館での演武に向けて居合取りの練習を行いいつもより1時間短く稽古を終了しました。今年も色々と発信していきますので宜しくお願いします。
12月28日は2025年の稽古納めでした。上原先生の7周忌演武会を機に多聞館を申請して、やっと2025年で「剣」の指導まで来ました。稽古納めの日も、まずは剣の基本的な練習から始めました。中盤は素手の型や棒・砂浜での受け身練習・ヌーチク・槍の相対練習等々行い終盤居合取りの練習を行いました。うむ~んTさんの足がおかしい・・・2025年も無事に稽古納めが出来ました。今年は私の体調不良なども有りましたが皆さん熱心に稽古に参加していただきやっと剣の稽
2025年も、いよいよあと数日を残すのみとなりました。ということもあって家族旅行に出かける人や仕事の関係などで武道の稽古に参加できる人も少なかったです。それでも長老は練習に出てきてウォーキングをしたあとは練習に参加します。素手の型練習の後に棒の型をした後に、そのまま棒を槍に見立てて練習をしました。木の幹を人に見立てて槍の基本稽古です。中盤は居合の基本を行い終盤は私がTさんを相手に居合取りの練習をしてもらいました。沖縄も年の瀬も穏やかに時々にわか雨で過ぎて
12月20日(土曜日)は三重から稽古をするためTさんが来たのに雨になったので久しぶりに沖縄市武道場で練習しました。まずはストレッチの後に素手の型などを行った。Tさんを中心の稽古として居合取りを集中して練習してもらった。本当は居合刀で練習を行いたかったのだが沖縄市武道場は、なかなか難しいので木刀で練習をしてもらった。なんだか雨が多いような気がする今年の12月です。それで久しぶりに沖縄市武道場で練習しましたが色々と規
12月とは思えない気温の沖縄。でも稽古にはちょうど良い気温でした。まずは皆で2刀を使っての斬りの基本練習をしてもらった。こちらは2刀で袈裟切りの回転をしながら前方へ進んでいく~という練習中です。目が回ります。笑そして中盤は棒の型を行った後に棒を”槍”に見立てて基本練習と軽い相対稽古を行った。槍に見立てた棒を相手の脇腹付近に差し込むのだが差し込まれると脇腹がムズムズしてとても、いやぁ~な感じがするのだ。
12月6日(土曜日)はアラハビーチへ行くと西の空にぽっかりとお月様が浮かび師走とは思えないほど温かく良い天気でした。まぁるいお月さまぁ~~~月は西に太陽は東に出ていました~しかし待てども、なかなかメンバーは来ず(ありゃりゃぁーー・・)と思っている間にO2さんがやって来たので、この日は久しぶりにマンツーマンの稽古になりました。2刀を持っての斬りの練習です。ということで久しぶりに私も参加して素手の型やサイ・ヌーチクの型練習を行い少し細かい指摘などをしまし
11月30日(日曜日)は見習いのK君も頑張っていました。まずは皆で木刀(2刀)を使って基礎の練習から開始です。次は棒を持って砂浜へ降りて棒対棒と受け身の練習をしてもらった。中盤では私が持参した袴と上着を試着して注文するサイズの目安を行った。そして後半は居合の斬り練習や居合取りなどを相手を替えながら行った。皆さん、だいぶ居合取りにも慣れ
11月29日(土曜日)も爽やかに晴れましたが皆さん忙しいらしく参加者が少なかったでちゅ。ま、しょうがない・・・ということで久しぶりに私も参加して稽古しました。こちらは棒を槍に見立てて歩きながら”突き”や手の持ち替えなどを練習しているところです。型などを行って居合刀での基本的な斬り練習をしているところです。人数が少ないことも有ってO2さんの居合取りの相手を私がつとめました。通常、武道では攻撃役は高段者が務めるらしいが、やってみるとその意味がよく解ります。つ
11月16日(日曜日)も爽やかな天気の稽古日和でした。まずは長老のNさんや見習いのK君も一緒に皆で剣の基礎の素振り練習を号令と共に80回ほど行いました。その後は2刀や1刀を持っての回転しながら歩く練習を行った。直線を30メートルくらい行き来するのだが目が回ります。こちらは↓袈裟切りを回転しながら行いつつ前に進んでいく~を行っているところですその後は棒を持って砂浜へ降りて棒対棒で相手を投げて受け身練習をしたり素手取りで相手を投げる~と
昨日(11月15日)は私が早朝に所要があったので稽古場(アラハビーチ)に到着したのは午前8時半を回っていましたが既にOさん親子や長老のNさんは到着しており数分後にSさんも到着したので居合刀を使っての練習を始めました。居合刀を使っての斬り練習をした後は居合取りの練習をしてもらった。皆さん来年2月に行われる古武道大会での演武が有るので熱心に練習をしておりNさんともに見た感じの感想などを発言しながら稽古をしました。他人の練習風景を見るのも大変勉強になりますね。
11月9日(日曜日)は蒸し暑く練習途中で小雨もちらつくような天気でした。そして西の空には大きな虹が浮かんでいました。棒の型を練習した後は砂浜へ降りて棒対棒で受け身をした後すぐに立ち上がって棒を持っている相手に攻撃を行う~等と云うことをやってもらいました。こちらは棒で打ち込んでくる相手から素手で棒を取り上げるようにして投げているところです芝生へあがってからはNさんも一緒に2刀を使っての斬りの基本稽古をやってもらった。中盤は居合刀を使っての斬
11月8日(土曜日)爽やかに晴れて西の空には月が出ていました。風もあって涼しく、まずは棒の型をしたあと砂浜へ降りて棒対棒などの相対でうけみなどをやってもらった。芝生へあがってからは2刀で斬り練習です。こちらは袈裟切りで回転を行っているところです。中盤は居合刀を使っての基礎の斬り稽古など
あっという間に11月になり沖縄も少し涼しくなりました。11月2日(日曜日)も涼しくて稽古がしやすかったです。まずは2刀を持って基礎的な斬り練習を行ってもらった。こちらは袈裟切りをしながら回転を行っているところです。その後は2刀を持ったままで砂浜を走り受け身の練習を行った。中盤はヌーチクの型や長刀の型などを練習した。そして終盤は居合刀を使って居合取りの練習を行った。Sさんは、この日初めて自分の居合刀を持ってきて練
11月1日(土曜日)は風があって涼しく秋を感じさせる天気でした。1年中こんな天気だと稽古がしやすいけどなァ・・・と思います。週末だけの野外稽古ですから初めは歩きや軽い蹴りなどで体を慣らしてとにかく剣が使えるような筋肉づくり動きをするために2刀の素振りなどを行ってもらった。居合の練習前の中盤は素手の型やヌーチクの型などを行った。とくにヌーチクの型は有益だと思っている。そして居合刀の基本的なことなどを行った後に居合取りの練習をしてもらった。木刀を使っての練習
10月26日(日曜日)は居合刀や蛮刀を中心に練習をしてもらいました。まずは2刀の基礎練習+蹴り入りなどを行ってその後は2刀を持っての回転しながら(蹴り入り)何度も進んでいく(歩み)などの練習を行った。中盤は居合刀で基礎的な練習を行った。上原先生は沖縄に居るときは、ずっと木の根っこで作った木刀で練習をしてフィリピンで初めて居合刀や真剣の日本刀を見たり使ったりしたそうです。