ブログ記事2,070件
このブログは私たち日本人の心の拠り所である神社の謎と不思議に迫ってまいります。星田妙見宮の歴史と周辺の神社との関わり、陰陽道や古神道についてシリーズでその魅力を調査します。その14では、なぜ、星田妙見宮の奥の院には拝殿より高い位置に豊臣稲荷神社が鎮座されているのか?について深掘りしました。拝殿より10mほども高い位置に豊臣稲荷神社があるのですが、星田妙見宮が平地に本殿を建てて成立した神社というより、妙見山そのものと巨石=磐座を信仰対象とした山岳的な聖地であることと関係する
刺繍工房玲の悠〈ゆう〉です。星田妙見宮へ参拝ツアーに行ってきました。帰りのお楽しみは、乗り換え待ち時間の串カツ♡ところが、電車の遅延で食べる時間がなくなってしまいました💦本来なら待ち時間が短いのは嬉しい事だけど😅💧でもね。もう、口が串カツになっているのよ🤣地元に帰ったら、零を誘って串カツ屋さんへ行こう♪そう思って連絡したものの、つながらず……(´・ω・`)ショボーンそれでも串カツを諦めきれず、ひとりで行ってきました(´艸`)お店の方に、「1人でも大
このブログは私たち日本人の心の拠り所である神社の謎と不思議に迫ってまいります。星田妙見宮の歴史と周辺の神社との関わり、陰陽道や古神道についてシリーズでその魅力を調査します。その14では「拝殿を見下ろす豊臣稲荷の謎」を探ってまいります。星田妙見宮には拝殿へ登る階段の途中に豊臣稲荷神社へ向かう奥の院があります。実は、この奥の院にも隠された秘密があったんです。ここ、豊臣稲荷神社には石造りの鳥居があるのですが、普通、稲荷神社といえば伏見稲荷大社のように朱色の鳥居がいくつもあるので
こんばんははい、大阪昨夜は大阪城ホールてフミヤさんのライブアリーナだったけどアリーナは傾斜がないのでちびっこには大変13列目、楽しみました!銀テープもゲットしたしねで、ホテルにて今朝は7時に起きて支度して近くのPRONTOへモーニング食べてからチェックアウトそのまま駐車場から車を出して石切劔箭神社神社へ入るのにかなり渋滞してました中に入ると立派な御神木こちらはお百度参りしてる人が多かったお百度参りってもっとおどろおどろしいものかと思ってた(笑)お詣りしてから石切さんの
和泉沙夜です。10/11(日)一粒万倍日の今日流れ星が降臨した聖地星田妙見宮参拝ツアー行ってきます!そのために2週間しか経ってないけど美容院行って綺麗にしてもらってきたよー!さてどうして今回このツアーをやろうと思ったか?なのですが......タロットカードさんが北極星と北斗七星のご加護を受け取りに行けと教えてくれたから。先日、12次元ロイヤルセッションってゆう個室懐石での対面セッションとマンツーマンの神社参拝をするスペシャルセッションだったんですが、いまどこへ
このブログは私たち日本人の心の拠り所である神社の謎と不思議に迫ってまいります。星田妙見宮の歴史と周辺の神社との関わり、陰陽道や古神道についてシリーズでその魅力を調査します。今回は拝殿が西向きの理由の完結編です。その12では星田妙見宮の御神体がなぜ西を向いているのか?について深掘りしました。結論から言うと「拝殿の西側の集落に住む人々は東の山頂の磐座を参拝した」と考えることがより自然です。現代でも神棚は東か南に向けることが最善と言われていますが、神社の御神体もほとんどが東か南を
和泉沙夜です。10/11(日)は、天秤座新月。旧暦の9/1で、神社に参拝する朔月参り(ついたちまいり)をするのにも良い日だよ。そんな10/11(日)に星田妙見宮への参拝ツアーをするんだけど、いけない人のために、代理参拝を募集するよ(=´∀`)人(´∀`=)星田妙見宮は、お大師様の祈祷によって星が降ったと伝えられ、その“星の欠片”とされる巨岩が御神体となっている、とても神秘的な場所です♪境内には、私が実際に何度も訪れて感じてきた・次元上昇を後押しするような波動・
このブログは私たち日本人の心の拠り所である神社の謎と不思議に迫ってまいります。星田妙見宮の歴史と周辺の神社との関わり、陰陽道や古神道についてシリーズでその魅力を調査します。その12では星田妙見宮の御神体がなぜ西を向いているのか?ついて深掘りしています。交野市の文化財資料では、妙見山はもともと山頂・山腹の巨岩を対象とした古い自然崇拝の聖地だった可能性が指摘されています。つまり、妙見宮という建築物より巨石信仰の方が古い可能性があります。星田妙見宮の裏手には磐船神社があります。
このブログは私たち日本人の心の拠り所である神社の謎と不思議に迫ってまいります。星田妙見宮の歴史と周辺の神社との関わり、陰陽道や古神道についてシリーズでその魅力を調査します。今回は星田妙見宮の拝殿はなぜ西を向いているのか?を深掘りします。私が「御神体はどこを向いているんだろう?」と気になった理由はこの人抱えもある大きな方位磁石です。現在は磁針が狂っていて西を向いていますが、北極星信仰の神社なので本当なら北を指してるんですよね。でも、この磁石がきっかけになったんですが御神体が西を向
祈りの山旅次回行事予定のお知らせ(当会は会員制などではなく、どなた様でもご参加自由、入会金なども不要です)参拝行事の一覧をこちらにまとめておりますのでご覧下さい↓『参拝登拝行事残席状況のお知らせ』参拝登拝行事残席状況のお知らせです。詳細、お申し込み方法などはリンク先のブログ記事をご参照下さい。(文中敬称略にて失礼します)2026年4月11日(土)〜1…ameblo.jp詳細、お申し込み方法などはリンク先のブログ記事をご参照下さい。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━(文中敬称略
昨日久しぶりに大阪交野市にある星田妙見宮さんにアウイ伝授者3人で行ってきました。星が地上に落ちた場所とされている神社。御祭神は天之御中主大神様高皇産霊大神様神皇産霊大神様朝から大阪は大雨だったのに、神社に着くと曇り空に。3人とも傘を持たずにいざ出陣。階段をひたすら登ります。ずーっと曇り空でしたが、雨はほぼ降らず。無事に参拝できました。でも、青龍さんにご挨拶する時だけ突然の雨☂️ご挨拶を終えるとまた雨は止みました☁️龍神さんと雨は関係があるので、アウイメンバ
世界に1つだけの占いをしているhonokaです🪷星田妙見宮へ行ってきました🎋雨で一瞬行くか迷いましたが、着いた時にはほぼ降らず、青龍さんへのお参りのときは、雨がしっかり降ってきて、なんだか不思議な感じでした木花咲耶姫ちゃんがいると思ったのにいない本殿からずーーっと、昔の人々か何かを願い縋り祈る姿が沢山降りてきて分解しました楽しかったです✨神様からは、仕事について《投げ出さず最後までやり切れ》とおしりを叩いていただきました🤍お名前占いについてhttps://not
お読みいただきありがとうございます。人生の彩どり師・関みゆ紀です。奇異ワード72と884は惹かれ合う-200"御魂"の続きです。2025年10月13日マンデーモンデーの「サンピエトロ大聖堂」へ戻る為に、「イタリア・スペインの旅」の最終目的地「サグラダファミリア」とルートを繋げる為に、「流れ(フロウ)」に従い、しばらく、ルートを遠回りします。2026年令和8年丙午歳に巡った場所と「並列思考」「同時接続」しながら、進めて行ってねということらしいので。急がば回れです。「万国博覧会=万
このブログは私たち日本人の心の拠り所である神社の謎と不思議に迫ってまいります。星田妙見宮の歴史と周辺の神社との関わり、陰陽道や古神道についてシリーズでその魅力を調査します。当ブログでは天文学、地形学の視点から星田妙見宮の伝承について10回にわたって調べてきました。私が宮司さんや神社の関係者の方々や市役所や資料館で調べた伝承が真実だったのか、フィクションだったのか、はたまた古代の人々の宇宙観によるロマンだったのか?今回は星田妙見宮伝承編ダイジェスト版を作ってまとめました。
このブログは私たち日本人の心の拠り所である神社の謎と不思議に迫ってまいります。星田妙見宮の歴史と周辺の神社との関わり、陰陽道や古神道についてシリーズでその魅力を調査します。その9からの続きです。八丁三所が何を基準に方位設定されたのかを調べていますが天文学的な計算は情報量が多いので2回に分けました。獅子窟寺と「八丁三所」上は弘法大師の降星伝承を検証した地図です。弘法大師が修行していた獅子窟寺から西側へ、光林寺・星の森・星田妙見宮が扇状に広がるの正確な位置関係の地図です。
このブログは私たち日本人の心の拠り所である神社の謎と不思議に迫ってまいります。星田妙見宮の歴史と周辺の神社との関わり、陰陽道や古神道についてシリーズでその魅力を調査します。今回は「八丁三所が何を基準に方位設定されたのか」を調べていきます。その8では「八丁三所は北斗七星そのものの形を地上に写した」という説を絞り込むことが困難だったのは、どの季節の北斗七星だったのか明確に出来なかったからです。その理由の一つは伝承には「弘仁年間」とあるだけで、正確な年月日・観測時刻が残っていなかった
このブログは私たち日本人の心の拠り所である神社の謎と不思議に迫ってまいります。星田妙見宮の歴史と周辺の神社との関わり、陰陽道や古神道についてシリーズでその魅力を調査します。その7の続きで、1200年前の北斗七星の形を深掘りしていきます。前回は八丁三所が正三角形ではなかったとの結果でした。でも、疑問に思ったのは「810~824年当時の北斗七星なら形が違ったのでは?」と思ったので確認しました。歳差運動によって北極星や北斗七星の空における方角は長い年月で変化します。しかし歳差運動は天
このブログは私たち日本人の心の拠り所である神社の謎と不思議に迫ってまいります。星田妙見宮の歴史と周辺の神社との関わり、陰陽道や古神道についてシリーズでその魅力を調査します。今回は北斗七星が降ったとされる「星田妙見宮・星の森・光林寺」の八丁三所について調べました。結論から言うと、「八丁三所は北斗七星そのものの形を地上に写した」という説は、かなり否定的です。一方で、「三つの星の聖地を、ほぼ等距離になるよう意識して構成した」という可能性は残ります。この二つは分けて考えた方が
このブログは私たち日本人の心の拠り所である神社の謎と不思議に迫ってまいります。星田妙見宮の歴史と周辺の神社との関わり、陰陽道や古神道についてシリーズでその魅力を調査します。その5では三社の実際の位置関係と古道まで重ねて調べました。その6では北極星を使った古代の方位測定」と三社のレイライン軸を重ねて検証していきます。グチャグチャと天体好きの私の講釈がはいるのでめんどくさいと思ったら「ここまでの判定」まで飛ばしてください。検証すると、かなり興味深い結果になりました。三社が「北極
「江戸時代に富士山本宮浅間大社(本社)と星田の地を結び付けた可能性ある人物として誰があげられますか。」江戸時代に富士山本宮浅間大社(本社・山頂関連)と星田の地を直接結び付けた可能性が高い人物として、星田村の「奥田浄安(おくだじょうあん)」が挙げられます。具体的なつながり延宝5年(1677年)6月、星田村の奥田浄安が京都の仏師に「大日如来」像を造立してもらいました。その像を自ら富士山の山頂まで背負って登り、富士浅間社(富士山本宮浅間大社関連の山頂・浅間信仰の場)で開眼供養を受けま
「星田妙見宮のなかに令和7年に浅間社が創建されたとあるが、なぜこのタイミングでなされたのですか。ちょっと理解が追い付いてません。」令和7年(2025年)に星田妙見宮(小松神社)の境内に浅間社が新たにご鎮座(創建・再鎮座)したのは、江戸時代から星田の地で大切にお祀りされてきた「浅間社」の浅間大神を、同宮で改めてお祀りするためです。公式の説明では、この浅間社は富士山頂上に鎮座する富士山頂上浅間大社のご分霊をお祀りしたものとされています。@hoshidamyokengu星田妙見宮公式アカウ
このブログは私たち日本人の心の拠り所である神社の謎と不思議に迫ってまいります。星田妙見宮の歴史と周辺の神社との関わり、陰陽道や古神道についてシリーズでその魅力を調査します。その4では「北斗七星・風神・八幡神が陰陽道や方角信仰でどう結びつくのか」を調べました。今回は実際の位置関係と古道まで重ねて調べていきます。結論は、三社を結ぶ「意図的な聖地の直線配置」を証明する史料は見つかりません。しかし、三社は偶然とは言い切れないほど、古代~中世の「生駒山地西麓の南北交通軸」と信仰圏でつな
このブログは私たち日本人の心の拠り所である神社の謎と不思議に迫ってまいります。星田妙見宮の歴史と周辺の神社との関わり、陰陽道や古神道についてシリーズでその魅力を調査します。このシリーズその3では星田妙見宮、石清水八幡宮、龍田大社が国や人を守る”という信仰圏の中にある点について調べました。三社の場所がわかりにくいので地図にしました。ほぼ直線に並んでますね。大体同じ距離です。今回は「北斗七星・風神・八幡神が陰陽道や方角信仰でどう結びつくのか」を調べていきます。調べて
「星田妙見宮という神社の存在を今日初めて知ったのですが、そういうお初の人むけの紹介やお話をお願いします。」星田妙見宮(ほしだみょうけんぐう)は、大阪府交野市星田にある神社で、正式名称は小松神社です。地元では「妙見さん」とも親しまれ、初めての人にもわかりやすく「星の神社」「北斗七星が降りた場所」として知られています。基本的な特徴ご祭神主に、宇宙の中心を司るような神様である天之御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)高皇産霊大神(たかみむすびのおおかみ)神皇産霊大神(かみむすび
このブログは私たち日本人の心の拠り所である神社の謎と不思議に迫ってまいります。星田妙見宮の歴史と周辺の神社との関わり、陰陽道や古神道についてシリーズでその魅力を調査します。前回、その2で調べたかった以下のテーマについて深掘りします!三社に共通するのは「龍田の風」「石清水の国家鎮護」「星田の北斗七星」が、すべて古代~中世の“天地の力によって国や人を守る”という信仰圏の中にある点です。まず、龍田大社について調べました。龍田大社の御神体は天御柱大神(あめのみはしら
このブログは私たち日本人の心の拠り所である神社の謎と不思議に迫ってまいります。星田妙見宮の歴史と周辺の神社との関わり、陰陽道や古神道についてシリーズでその魅力を調査します。星田妙見宮と非常に関わりの深い神社があるのですが、石清水八幡宮と龍田大社です。星田妙見宮との距離を調べるとこのようになっています。車で1時間ほどの距離でした。石清水八幡宮↓↑約13.5km星田妙見宮(小松神社)↓↑約18.6km龍田大社そこで調べると、3社が同じ系統の神社として一直線につな
大阪府交野(かたの)市に鎮座する古くから星の伝説があるお社に初めて参拝してまいりました(*'▽'*)星田妙見宮(ほしだみょうけんぐう)【公式】星田妙見宮ホームページ大阪府交野市に鎮座する星田妙見宮です。当神社は平安時代に弘法大師が妙見さまをお祀りし、星の霊場として創建されました。妙見信仰とは北極星、北斗七星を神格化し、天之御中主大神・妙見菩薩・鎮宅霊符神・尊星王とした信仰です。www.hoshida-myoken.com私が師事している星読みの先生のご実
今日から「神社なんでも調査隊」のブログを始めます。日本には伊勢神宮を筆頭とする約8万社を超える神社があります。関西でも約1万社以上あるのですが、それぞれの神社で歴史や習慣、環境が違っていて一つひとつのお社に神様が大切にお祀りされています。神職さんが常駐している神社も地元の人が大切に守っている神社にも全てのお社に神様が鎮座されています。このブログは私たち日本人の心の拠り所である神社の謎と不思議に迫ってまいります。神様の始まりを語る上で欠かせないのは天地創造の
人生を堪能するサロン大阪江坂スピリチュアルボディセラピストAyumi星田神社さん【星田神社さん】【星田妙見宮さん】参拝してきました。↓↓↓させて頂いた理由は、こちら『【神社参拝】前世ではなくて、今世「私が、どう感じる?」で現実創造』人生を堪能するサロン大阪江坂スピリチュアルボディセラピストAyumi幸せになる!と決めたら…あなたは、何をする?今日今から星田妙見宮さんに参拝して…ameblo.jp星田神社、星田妙見宮さんて??大阪府交野市にある「星田神社」は
こんにちは!現代レイキマスターのtomomiです。大阪交流会の次の日は神社参拝へ行く前にSNS等よくでてきた西宮の「越木岩神社」さんに行ってきました。駅からはだいぶ歩きます。しかもちょっと山道バスとかもありそうですが時間が合わないとということで歩きました。ハイキングコースもあるのかそのような恰好の方もいらっしゃいました。私は暑い中歩き15分で到着時間も早めだったので参拝者も少なかったです。神社に入ってすーっとした空気(きもちよいー)手水者で手を洗って拝殿へい