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「自分の経験を書けばいい、と言われても、それってただの日記にならない?」副業ブログを始めたばかりの頃、私もそう思っていました。体験談が大事だとよく聞くけれど、自分の経験を書いても、誰が読みたいんだろう。そんな気持ちがあったのです。実際、最初に書いた体験談の記事は、ほとんど読まれませんでした。でも、ある書き方を意識するようになってから、体験談の記事がいちばん反応のある記事に変わっていきました。前回は、見出しの組み立て方をお話ししました。今日は、記事に説得力を持たせる「体験談を記事にするコツ」
たまに、文章が書けて、うらやましい…と言われることがあります。そういうとき、ほんまに?…と思います。私の文章力をうらやましいというとき、それには…365日、ほぼ休みなしの仕事漬け生活月1~2回の徹夜月の半分ほどは4~5時間睡眠ほぼ毎日、寝る直前まで仕事も、もれなくついてくる。この生活がセットなんですけど、それもあわせて引き受けられますか?…と思います。ほとんどの人は、そんな生活、まっぴらご
「書き始めたのに、途中で何を書いているのかわからなくなる……」ブログを始めたばかりの頃、私の記事はいつもこうでした。思いついたことから書き始めて、話があちこちに飛び、最後にはまとまりのない長文になってしまう。読み返すと、自分でも何が言いたいのかよくわからない。この悩みが解決したのは、見出しを先に組み立てるようになってからです。前回は、キーワード選びの基本をお話ししました。今日は、キーワードを決めたあとに取りかかる「見出しの組み立て方」についてお伝えします。結論から言うと、見出しを先に作れ
一生懸命書いた文章、最初から最後まで全部読まれているとは限りません。私たちは、文章を書く側になると、最初から順番に読んでもらえる前提で書きがち。けれど、スマホで文章を見る時、自分はどうでしょう?タイトルを見る。冒頭を読む。少しスクロールする。気になるところで止まる。また飛ばす。そんな読み方、していませんか?!つまり、オンラインの文章は、「読む」というより、「拾う」に近い。だから、文章は、途中から読んでも意味が分かるようにつくっておく。一文を
少し前、ある編集者さんがSNSで、軽く炎上していました。編集者さんが炎上するというのを、ときどき見かけます。それはウェブ媒体の編集者さんだったり、書籍の編集者さんだったりします。冒頭の方の場合は、編集者からすると、こんなライターはいやだ…といった内容の投稿だったのですが…その内容が少し、的外れだったので批判が集まっていました。編集者さんですから、文章は、ライターより上手いはずです
どうも、あんちゃんですブログやSNSの文章、書いたあとに読み返して「なんか長い…」ってなること、ない?ラインで友達や家族に送る連絡も、メールの業務連絡も、同じコツで読みやすくなるよ私が参考にしてる本はこれ↓「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。楽天お買い物マラソンは10/14(水)20時スタート楽天ブックスも買いまわりの対象。エントリーは今からできるから、先にポチッとしておこう!≫今すぐエントリーしておく読みにくい文章
字数を制限して書くことの、何がいいか?というと…文章が、洗練されるという点です。指定の文字数におさめるためには、多すぎる文字数を削る場合が多いと思います。なぜなら、情報量が足りない状況で、書くシチュエーションは…個人ブロガーが、自由に選べるテーマで書く場合は、まず起こらないからです。みなさん、そもそも「自分に書けること」を書きますよね。ですから、いったん、たくさん書いてあとから削る…という
「伝えたいことはあるのに、うまく文章にできない」そういった方々に、ライティングコーチを行なっているしん子です私はライター・編集者として30年以上、文章を書く仕事に携わっています。現在もライター・編集者として活動中です。仕事をする中で、「文章を書くのは苦手。ちょっと私の文章見てもらえないですか?」と言われることが多くなり、アドバイスをするように。その方々の多くの悩みは「書きたいことはたくさんあるのに、文章にすると長くなってしまう」「書いているうちに、何を伝えたかったのかわからなく
「自分だけの文章」づくりワークショップでは、「書く場」を提供しています。ミニ講座の回も、ありますが…基本的には、文章を書いて持ち寄っていただきます。あらかじめお題、文字数の上限と提出期限をお伝えし…ワークショップ当日に皆で拝読して、フィードバックをおこないます。講座で習ったことを実践できる場なのです。日々、自分ひとりで自由に書くのも、いいですが…何のフィードバックも得られませんよね。いいのか、
言霊(ことだま)…という概念があります。その、正確な定義は知りませんが…私がとらえているのは、言葉にも「意志」がある…という感覚です。私はおそらく、「言葉」さんと「約束」をしてきていると思っています。それは今世生まれるとき…ではなく、だいぶ前。それは、言葉を、正しい使い方をする…という約束。だから、私は「本音」を話し、書かないといけないのです。人間ですから、いままで「建前」や「あたりさわりの
最近、言葉や文章についての本が続いているのですが、今回はちょっと毛色の違う一冊でした。「ほんとうのことを書く練習『わたしの言葉』で他者とつながる文章術」著者は文筆家の土門蘭さん。これまで1500人以上にインタビューをしてきた方で、エッセイ集「死ぬまで生きる日記」で第1回「生きる本大賞」を受賞されています。タイトルに「文章術」とあるので、うまい文章の書き方を教えてくれる本かな、と思って読み始めたんです。でも、全然違いました。最初に出てくる指摘が、これ。「うまく言語化でき
少し前、外出が続いたので1週間分のブログを予約投稿しました。直近では、昨日までの4日間もあらかじめ書いておき、予約投稿していました。なぜなら「毎日更新」が目的なのではなく、毎日「書く」ことが目的だから。と、以前書きましたが…物理的に、時間がないときもあります。そんなときは、時間があるときに前もって、書き貯めておき予約投稿します。しかし、時間があるときも無限にあるわけではありません。7日分のブログを書くのはなかな
近所を自転車で走っていて、道を間違えそうになった。自転車で走っているときは、たいていボーッとしています。近所しか、走らないのでそれでも、無意識に目的地にたどり着き、無意識に、家に帰っています。なにを考えているかというと、近々、書く文章の文言。自転車で走りながら、構成を組み立て…文言が、つぎつぎと降ってきて、「構成」の中身が決まっていく。文章を、紙の上やパソコンの前でつくるこ
「会話の瞬発力」を鍛える有名な方法にエレベーターピッチがあります。「エレベーターピッチ」は、アメリカのシリコンバレーで生まれたといわれるプレゼン手法です。シリコンバレーには、起業家がたくさんいますよね。起業家は、自分のアイデアを現実化するために投資してくれる人を、つねに探しています。しかし、投資家には類似の「お願い」が山ほど来る。そもそも、忙しくて時間がないのでよほど魅力的な案件にしか、耳を貸さない。
会話の瞬発力って、大事です。たとえば、憧れている方に、偶然バッタリ会ったとき。あなたは、言いたいことをとっさに短くわかりやすく「伝えたかったこと」ぜんぶ言えるでしょうか?ここで、とっさに言いたいことを、的確に言えたらその方に、自分を印象づけることができ…そこから「なにか」が発展していく可能性もあるわけです。だがしかし。ここで、緊張とパニックのあまりアワアワしていたら…
AIに書かせた文章を読み返していると、内容として間違っていないのに、「自分が書いた文章じゃない」と感じる瞬間があります。最初のうちは、この違和感の正体がよくわからなかった。文法もおかしくないし、論理も通っている。それなのに、どこか他人行儀な手触りが残る。しばらく向き合っていて気づいたのは、違和感の多くが「言い切り方」にあるということでした。AIが書く文章は、結論をわかりやすくまとめようとする傾向がある。断定的に言い切った方が読みやすい、という判断が働いているんですよね。でも自分が実際
「役に立つ記事を書こう」と思うと、つい情報を増やしたくなる。知っていることをたくさん入れて、できるだけ詳しく説明したくなる。でも、読者が困っている理由は、知識が足りないことだけとは限らない。たとえば、何かを買うか迷っている人に、「この商品にはこんな機能があります」と10個説明したとしても、それだけでは決められないことがある。「自分の使い方に合うのか」「ほかと何が違うのか」「選ぶ時に何を見ればいいのか」。決められない理由は、答えの数より、まだ解けていない疑問の中にあることもあ
10月15日(木)「自分だけの文章」づくり読書会vol.3募集は、10月3日(土)12:00までといたします。『【募集中】2026年10月15日(木)「自分だけの文章」づくり読書会(ランチ会)vol.3』読書は、「文章を書く」ことの礎(いしずえ)。ライター歴25年超の岡田さんが主催する「自分だけの文章」づくり読書会は、本を「ただ読む」のではなく…自分の「糧…ameblo.jp読書感想文を書いて、ご提出いただくのですが…提出の締め切りが10月8日(木)
昨日の記事で、年相応に、ふつうでいいんじゃないかな…と書きました。これは、文章も同じだと思います。文章も、「年相応」がいい。…ということは、自分が、年齢を重ねるにつれ文章も、成長していくということです。…ということは、いつも、同じ文章を書いていてはいけないということなのです。最近、このブログの数年前の記事のいくつかに、手を入れました。なんとまあ、読みにくい文章だろう…と思いつつ。「不要な言葉」が、大量に
「自分だけの文章」づくり中級講座を、年内にもういちど開催します。これまでは平日の開催でしたので、今回は週末に開催します。開催日:2026年11月21日(土)11:00~14:00お仕事の都合で受講できなかった…という方は、ぜひおいでください。「自分だけの文章」づくり中級講座にいますぐ申し込む目次まえがき「書くうえで、知っておかねばならないこと」を網羅した講座講座内容のあらすじこの講座を受けるメリット受講で期待できることこんな方に
「自分だけの文章」づくり初級講座を、年内にもういちど開催します。これまでは平日の開催でしたので、今回は週末に開催します。開催日:10/24(土)11:00〜13:00お仕事の都合で受講できなかった…という方は、ぜひおいでください。「自分だけの文章」づくり初級講座にいますぐ申し込む目次思考を整理し、想いを言葉に。「自分だけの文章」づくり初級講座まえがきこのようなお悩みはありませんか?この講座を受講すると、こう変わります講座の
こんにちは。noteのダッシュボードが変わって、流入元が見られるようになりました。わたしのnoteを見てみたら、note.comより、Googleなどの検索から来る人のほうが多いという結果に。最初は「へぇ」と思ったのですが、よく考えると、これって悪いことではないんですよね。「noteであまり読まれていないのかな?」と不安になる人もいるかもしれないけれど、外から、まだ自分を知らない人に届いているという見方もできるなと思いました。そんなこ
2026年に入ってから、2023年以前に書いた記事を少しずつリライトしています。当時は今ほどSEOも分からず、似たような商品紹介の記事をたくさん書いていました。今読み返すと、「もっと体験を書けばよかったな」「写真を追加したいな」と思う記事もたくさんあります。だから少しずつ書き直しているのですが、その作業をしていて、ずっと感じていることがあります。アメブロってリライトすることを想定していないじゃない?日記を書くサービスだから、それは自然なことだしリライトしている人ってあまりいない
こんにちは。最近、noteを書くときに、「知っている人に向けて書く」のではなく、はじめて読みに来た人にも伝わるように、少しだけ“文章の距離”を意識するようになりました。以前から読んでくださっている方には、もしかしたら少し、「前よりよそよそしくなった?」と感じることもあるかもしれません。でも、実はこれ、あえてそうしています。文章って、近ければいいわけでも、親しければいいわけでもないんですよね。最近、そんなことを考えながら書いています。noteに、「文章の距離感っ
今月のワークショップでは「エッセイ記事」を書いていただいたわけですけれども…みなさん、読むのは、サラッと読めるのに書くのは、すごくむずかしかった…とおっしゃっていました。こういう、「いつも読んでいる文章」を書いてみるのは、すごくいい、文章の練習だと思います。なぜなら、今後エッセイを読むときは、「書く人」目線で読むようになるからです。おお、ここをこんなふうに表現しているな!最後を、すごくうまくまとめ
9月16日(水)「自分だけの文章」づくりワークショップ第14回「実践!エッセイ記事」を開催しました。今回は、事前に「エッセイ記事」を書いていただいて、持ち寄り皆でフィードバックをする回でした。ご参加いただいた方々のうち、掲載許可をいただいた方のご感想を、お名前の五十音順にご紹介します。*一部、伏字にしておりますTさま(女性)直子さん今回のワークショップを楽しく受講させていただきました。ありがとうございました。「エッセイ
記事を書き終えたら、まず中身を読む。言いたいことは伝わっているか。変な言い回しはないか。自分で読んで「これなら大丈夫」と思えるところまで直す。最近は、そのあとにもう一つだけ確認している。今度は内容を追わずに、画面全体を見る。記事を、眺める。すると、読んでいる時には気にならなかったものが見えてくる。「ここだけ文字が詰まっているな」「ここは少し空きすぎているな」。本文は大丈夫でも、余白を見たら「なんか形が変だぞ」と思うことがある。そんな時は、段落
おはようございます☀️よっちゃんです。ついに金曜日ですね!なんと私、今週は1週間毎日ブログを書き続けることができました!「自分で自分を褒めたいと思います」……って、ふと呟いてから「これ誰の名言だっけ?」と思い出してみたら、アトランタオリンピックのマラソンでメダルを獲った有森裕子さんでしたね🏃♀️💨まさに今、そんな晴れやかな達成感に包まれています!ご褒美の居酒屋と魅惑の生ビールそんなわけで、今夜は絶対に美味い酒を飲むぞと心に決めています🍻明日は目覚まし時計を
こんにちは。最近、noteでいただく反応の届き方が、少し変わってきたように感じています。投稿してすぐではなく、少し時間が経ってから届くコメント。数年前に書いた記事を、今になって読んでくださる方。以前は「反応が少ないな」と落ち込むこともありましたが、最近になって、「ああ、わたしの発信って、こういう届き方なんだ」と、少し腑に落ちました。記事って、投稿した日がゴールではなく、そこから始まるのかもしれません。そんな最近の気づきを、noteに書き
最近、「ChatGPTに聞いたらこう言っていました」という言葉を、本当によく耳にするようになりました。先日、Ameba認定講師の方の記事でも、「AIは一般的な答えは出せても、本当の原因までは分からない」という内容が書かれていて、「その考え方には共感できるな」と思ったんです。実は私は、2022年3月からChatGPTを使い始め、日本語版が登場してからは本格的に活用しています。しかも、ChatGPTだけではなく、用途に応じて3つのAIを同時に使い分けています。だからこそ感じること