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娘が夏休みの読書感想文を書こうと気合を入れていました。心から感心してしまいます。本当にすごい。私は今、文章を提供して販売を支援する仕事をしています。でも正直に告白すると、自分のサービスについて継続して書くことが苦手だったのです。というか、もともと作文が苦手でした。真っ白な原稿用紙は、いつも全然埋まる気がしなくて、恐怖の対象そのものだったからです。作文の授業のときは終わりのチャイムが鳴っても、原稿用紙の半分以上が埋まっ
木下是雄さんの本です。文章術の名著要約一言で言うと仕事の文章は、感情ではなく情報と意見を、明快・簡潔・論理的に伝えるための技術である、という本です。理科系の仕事文書の基本理科系の文章は、文学的な文章とは違います。目的は、情報を正確に伝える意見や判断を明確に伝える読者に誤解なく理解してもらうことです。そのため、感想や情緒的表現はできるだけ入れません。文章を書く心得①内容を精選する必要なことは漏れなく書きます。しかし、必要でないことは書きません。何が必要かは、
羨ましいと思うのは、本当はその人に憧れているからだ。心理学では、そんなふうに言うそうです。確かに、それはその通りかもしれません。私の場合、羨ましいと思うのは、ちゃんと怒ることができる人。納得できない。我慢できない。負けたくない。許せない。そんなふうに自分の感情をそのまま表現できる人。昔は、そんな人がたくさんいた気がします。一発で全部をちゃぶ台返ししてしまうような人。今は、あまり見なくなりました。迷惑をかけられることも多かったから、今の方が生きやすい
初めましての方へどうもtttです。23歳で脱サラ起業するも即失敗。7年間の極貧生活を経て、アフィリエイト開始1年で月100万円達成。現在はブログ運営・文章術・情報発信のやり方を教えています。➡tttのプロフィール無料メルマガ配信中一過性ではなく、これからずっと稼いでいくための「本質的な思考」や「スキル」が身に付くメルマガ講座をやってます。➡tttの無料メルマガ講座提供中のサービスについて「tttさんの企画に入りたいのですが、どうすれば参加できますか?」という質問が多いの
AIを使うほど、文章が画一的になると思われがちです。しかし実際には、AIをうまく使うことで、自分らしさが際立つことがあります。理由はシンプルで、AIが基本の形を整えてくれる分、自分の言葉を考える時間が増えるからです。たとえば、下書きをAIに任せると、自分ならではの言い回しに集中できます。AIに任せる部分が増えるほど、かえって個性が際立つことがあります。任せる部分と、残す部分を分けるこの考え方は、占い師・鑑定士の発信にも当てはまります。文
11月に開催する「大人の遠足」で訪れる予定の、石川県立図書館へ下見に行ってきました。以前、以下のように書いています。たとえば、この図書館のコンセプトが思いもよらない本との出会いや体験によって、自分の人生の1ページをめくることができる場所引用:石川県観光公式サイト「石川県立図書館の魅力を解説|疑問点も解消します!駐車場やカフェも紹介」…であると、知ったうえで現地に行くなら…おお!「思いもよらない本との出会いや体験」をもたらしてくれる
「すごかった!」「楽しかった!」「感動した!」便利な言葉ほど、実は、何も見えてこないことがあります。一昨日は、言葉を読んだ人の頭の中に、映像を浮かばせよう。というお話をしました。↓↓↓伝わる言葉は、映像になる。そこで今日は、ちょっとした言葉のトレーニングです。「すごい」「楽しい」「嬉しい」「感動した」今日は一度、この言葉たちを使わずに伝えてみてください。例えば、「セミナーがすご
…そして、その前に国内でのライティング合宿…のビジョンも、視えているのです。宿も、視えているのだけどどこにあるのだろう…?と、書きましたが…どこなのか、わかりました。何度も行ったことのある、大好きな村でした。机の上に、その村からお取り寄せした商品があって、毎日毎日、目にしていた。…しかし、もはやそれは「風景」になっていて、気づかなかった。山の中にある村で、周りには山と川しかない。…というか、雄大な
その言葉、カメラで撮れますか?伝わる言葉は、意味がわかるよりも、映像になる。小説を読んで、涙を流したことありますか?思わず笑ってしまったことありますか?私は、学生の頃ミステリー小説ばかり読んでいたのですが、寝る前に読むと、あまりにも怖すぎて夜寝れないなんてことが何度もありました。なのに懲りずに次の日の夜も読むっていうね...(笑)これって、文字だけなのに、頭の中で映像レベルで想像しちゃってるからですよね。人の心に残る言葉には、頭の
某日某所、岡田さんは理不尽な扱いを受け、キレかけました。ほぼキレただけど、キレたのは受けた「扱い」そのもののせいではなく…その人の口から、謝罪の言葉がひと言もなかったからです。「その人物」は若い兄ちゃんだったのですが、さーせん…ぐらいは、ちっさい声でモゴモゴと、1回言った。だけど、あなた、社会人でしょう。ちゃんとあやまりなさいよ…と、思うわけです。人間、誰しもミスをす
仕事の成果を20%高める「15分振り返り術」——なぜロジカルシンキング研修では伸びないのか?「やる気がない」のではない。伸びる人と伸びない人の差を決める「振り返り(AAR)」の技術なぜ振り返りで差がつくのか伸びる人と伸びない人の違いは、単なる地頭ややる気ではなく「振り返りの質(気づきの深さ)」にあります。やる気がないように見える原因学びや気づきが浅いために教訓として蓄積されず、次の行動(ネクストアクション)が曖昧になっている状態です。やる気のなさは結果としてそう見えているに過ぎません。
記事を書き終える。誤字脱字を確認する。……終わらない。私はスマホを少し離し、目を細める。読んでいるのではない。眺めている。「ここ、黒いな。」「この余白、息苦しい。」「ここだけ、漢字が続きすぎ。」「この『やさしい』は、ひらがなじゃないと呼吸が止まる。」「ここは『邪魔!』じゃないと、怒りの温度が出ない。」「この『今日』は、昨日より一文字右にいたい。」もちろん、これが正解だと言いたいわけではない。ただわたしには、わたしなりの文字の顔と、余白の呼吸がある。そうやっ
「ずっとやりたかったことをやりなさい」その言葉に惹かれて、モーニングページを始めたことがあります。朝起きて、ノートに3ページ。自分の思考を、ただ書き写す。あれは、すごく効果があったと思うんです。なぜなら、自分が本当にやりたかったことは、やっぱり何かを書いて発信することなんだ、と気づいたから。でも。やりたいことが見つかったからといって、それができるようになるわけじゃないんですよね。そこには、やっぱり隔たりがある。
今年に入ってから関わるようになった、口下手な人がいます。男性で、口下手なのですが周囲からは心のやさしい人…と認知されており、好かれています。人間関係で揉める人がよく、私は、言葉のチョイスがマズいせいでよく揉めるんです…と、おっしゃっていたりします。しかし、上記の例を見ると…問題は、「言葉」ではなく「心のあり方」そのものなのだと思うのです。その男性は、私から見ても心がやさしい。一生けん
最近、私の仕事が、また変わりそうな気配がプンプンしている。どういうことかというと、「文章の書き方」を伝えるだけでは不十分…という声が、聞こえている。文章は、コミュニケーションの手段なので…それを使って、コミュニケーションがちゃんとできないと意味がないわけなのです。「文章が書ける」ことと「コミュニケーションがうまく取れる」ことは、別のこと。文章がうまくても、コミュニケーションがマズい人って、います。*
はじめにシンガーソングライターの皆見(みなみ)つかさです。note更新しました。サビは描写せず、直球勝負!エモーショナルに!|皆見つかさ◾️はじめにシンガーソングライターの皆見(みなみ)つかさです。有料記事になっていますが、記事は全て無料で読めますので安心して読み進めてください。作詞用特製オリジナル原稿用紙を最後に販売しているだけですので。とうとうこの連載も最後。作詞入門&作詞の技法を用いた圧倒的没入感を生むブログの書き方|皆見つかさ|noteシン
最近、「ChatGPTに聞いたらこう言っていました」という言葉を、本当によく耳にするようになりました。先日、Ameba認定講師の方の記事でも、「AIは一般的な答えは出せても、本当の原因までは分からない」という内容が書かれていて、「その考え方には共感できるな」と思ったんです。起業集客方法の話ですがアフィリエイトに通じるものがあるので、アメブロ運用の参考にさせていただいてます。いつもありがとうございます。『チャッピーと一晩中...でも申込みは増えないのはなぜ?』アメブロ1つで「集客導
文章が上達してきたらしてきたで、またそれなりの壁…に直面します。文章に「ゴール」がないのは、人間の進化に「ゴール」がないからです。文章は、人間の知的活動を形にしたものですから。文章が上達してきたら、こんどは「書けない」「言葉が出てこない」…などとは質のちがう壁に直面します。そういう現象があること。そして、自身がいまその場面に来たこと。それを自覚して、乗り越えていけるかどうかで…
劇団サラダ・アメブロを更新しました!8月の出演情報とかのお知らせだよ(^O^)/【https://ameblo.jp/gekidan-salad/entry-12974172312.html】暇な時にぜひ!劇団サラダX劇団員の活動情報配信中!【x.com/gekidan_salad】ぜひぜひフォローしてくださいね(*‘∀‘)よろしくお願いいたします~♪ブログで5億円稼いだ方法[きぐち]楽天市場1,760円ブログライティングの教科書ブロ
継続個人セッション強み確立パーソナルセッション(6回コース)を修了された心に花咲くタロット占い・手相鑑定占い師盛友紀子さまが、ご感想をお寄せくださいました。友紀子さんは6回コースを2回、つまり、のべ12回にわたってご受講くださり…このたび、2回目の全6回を修了されました。掲載許可をくださったので、ご感想をご紹介します。心に花咲くタロット占い・手相鑑定占い師盛友紀子さま全6回を通して思ったことは、「私は書くことを、生
上手い文章より、体温のある文章vol.091「AIを活用したい。でも、社内に詳しい人がいない」そんな中小企業のために、仕事と情報を整理し、社長と現場が使える仕組みへ変えるお手伝いをしています。初心者向けIT支援20年、AI軍師ほまれさんこと、向川誉です。先日、ある方の話を聞いていて、「そうなんだ」と思ったことがありますその方は以前、ある分野の専門家としてテレビ番組の取材を受けたそうです。カメラの前でけっこうな時間、詳しく説明されたようです。ところが実際に放送
こんにちは。えみふるです😊🌸前回は、記事の最後にお願いした行動と、同じ反応を一つだけ確認する方法について書きました。保存をお願いしたなら、まず保存の反応を見る。コメントをお願いしたなら、コメントや会話を見る。記事の目的と同じ反応を確認すると、たくさんの数字に振り回されにくくなります。けれど、反応が思ったより少なかったとき、私はまた迷いました。「締めの文章を全部変えたほうがいいのかな?」反応が少ないと全部直したくなる時間をかけて書いた記事の反応が少な
読書は、「文章を書く」ことの礎(いしずえ)。ライター歴25年超の岡田さんが主催する「自分だけの文章」づくり読書会は、本を「ただ読む」のではなく…自分の「糧」にするような読み方…を、皆でおしゃべりしながら見つけていく会です。3回目の開催となるこの会は…1回目の「本の読み方」、2回目の「読書感想文の書き方」を経て、いよいよ「読書感想文」を持ち寄る会です!「自分だけの文章」づくり読書会(ランチ会)vol.3にすぐ申し込む
こんにちは。えみふるです😊🌸前回は、記事を読んで終わりにしないために、最後にお願いする行動を一つだけ決める方法について書きました。保存してもらいたいのか。コメントで経験を教えてもらいたいのか。関連記事も読んでもらいたいのか。お願いを一つに絞ると、読者の次の行動が伝わりやすくなります。けれど、記事を公開したあと、今度は別の疑問が出てきました。「お願いした行動は、本当に届いたのかな?」投稿後に確認できる数字は多い記事を公開すると、さまざまな反応を確認できます
はじめにシンガーソングライターの皆見(みなみ)つかさです。note更新しました。作詞とブログ、五感刺激でリスナー読者を没入させろ!|皆見つかさ◾️はじめにシンガーソングライターの皆見(みなみ)つかさです。番外編を挟んでの連載再開です。念の為にいうと、この記事は、有料級の作詞テクニックを、お客さんに喜んでもらおうと服を脱ぎ捨ててステージに立つダンサーのように、惜しげもなく公開に踏み切った、作詞入門(ブログの書き方)の4回目(序章と番外編を除く)になります。
こんにちは。えみふるです😊🌸記事を書き終えたあと、最後の一文で迷うことはありませんか?私も以前は、「最後まで読んでくださり、ありがとうございました」と書いて、そこで記事を終えることが多くありました。感謝を伝えることは大切です。けれど、読み返したときに、「読んでくださった方は、このあと何をすればよいのだろう?」と気になりました。今回は、読者の次の行動が伝わる記事の締め方について、私が見直したポイントをご紹介します。記事の締めにお願いを詰め込みすぎていました
父(故人)のことを思い出していました。私は、父が大好きだし尊敬しています。なぜなのかは、わかりませんがおそらく、すごく似ているからだと思います。体質も、容姿も、考え方も。だけど、なぜか父の、カモシカのようなスラッとした脚は、受け継いでいません。そして、ボワボワの癖毛(髪の毛)は、しっかり受け継いでいます。…話がそれました。私が、文章が書けるのは…過去世で、長い長い長い間書いてきたこと。
最近読んだ本の中で、「これは面白い!」と思った一冊があります😊それは、メンタリストDaiGoさんの**『人を操る禁断の文章術』**です。以前はよくTVやマスコミに登場していて、見ない日は無いくらいだったので、ご存じの方も多いと思います。人を操る禁断の文章術Amazon(アマゾン)タイトルだけ見ると少し刺激的な印象がありますが、中身は「人の心を動かす文章の書き方」を心理学の視点からわかりやすく解説してくれている本でした。読み物としてもテンポがよく、
最近、仕事関係でいくつか業界の専門誌から寄稿の依頼をいただきました。そのうち2つの専門誌から「同じテーマ」で執筆を頼まれたんです。そこで、まずは1つの専門誌向けに自分で心を込めて原稿を執筆!そして、もう1つの専門誌には…その原稿をAIで書き直したものを提出してみることにしました。そしたら……なんとびっくり。自分で書いた元の文章よりも、AIが書き直した原稿の方が編集者さんに大絶賛されたんです😂「え、自分で書いたやつより気に入られるの…!?」とちょっと複雑な気持ちにな