ブログ記事1,366件
知的障害のある方の支援現場で働いていると、日々いろんなことが起こりますよね「なぜこちらの言うことが伝わらないんだろう……」と、支援員自身が疲れ果ててしまうことも少なくないそんな日々の支援に悩み、消耗しているすべての支援者の方に、ちょっとでもお役にたてるかな……YouTube動画シリーズを作成しましたそれが、「現場で本当に使えるABA(応用行動分析)」5回シリーズ動画です!第一回目は、これ「ダメって注意したのに、数分後にはまた同じことを繰り返す…」「パニックを収
「ワンワン!」が言えた!嬉しい、嬉しいお話です今、おうちトレーニングをしているY君(3歳)が、なんと動物の鳴き声を言うことができるようになったんです。ある日のこと。ママが聞きました。「イヌ、なんて鳴くの?」するとY君、「ワンワン!」ママ「ぞう、なんて鳴くの?」Y君「パオーン!」ママ「ブタ、なんて鳴くの?」Y君「ブーブー!」他にも、ライオン、牛、馬、ニワトリ……たーくさんの動物の鳴き声を言えるようになりました。どの動物も、練習すると覚えて言える
みなさん、こんにちは!生活支援員の95です。日本一失敗を繰り返してきている95です(自称)。はい、みなさん、障害福祉や発達支援の現場で、こんなお悩みを抱えていませんか?「注意しても何度も同じ行動を繰り返してしまう…」「急なパニックにどう対応していいか分からない…」「支援者側も疲れ果ててしまう…」一生懸命に関わっているのに上手くいかないと、「自分のスキル不足かな」「本人の性格だから仕方ないのかな」と悩んでしまいますよね。そんな方にぜひ見ていただきたい動画を作成しました!Yo
こんにちは、こどもサークル小山です9月5日土曜日、天気は雨です!児童発達支援活動お友達が揃ったらお出かけです「わんぱく公園」へレッツ・ゴーねらい・ルールやお約束を守る・先生やお友達との関わりを楽しむ・粗大運動を意識し、全身を動かす到着したら、お約束の確認怪我や事故の無いよう気をつけていってきます子どもの城についたら、「こんにちは!」とみんなで恐竜さんにごあいさつジオラマでスペーシアを運転したり大きな滑り台を滑ったりボールプールに入ったり迷路にチャレンジしたりと
前回は、「何度言っても動かない…」そんなお悩みから、指示の出し方についてお伝えしました。今回はその続きです。テーマは、「子どもの行動を止めるときの関わり方」です。子育てをしていると、「やめて!」「触らないで!」「走らない!」「叩かない!」「危ない!」など、子どもの行動を止めなければならない場面がありますよね。でも、「やめなさい!」と言っているのに、やめない。もう一度、「やめて!」それでもやめない。だんだん声が大きくなって、「やめな
こんにちは、こどもサークル小山です9月3日木曜日、お天気は曇りです児童発達支援今日は主活動の前にフラッシュカードを行いましたカードを見せると、動物のお名前を言えるお友達がいました活動地震の避難訓練を行いましたねらい・地震の時の逃げ方を知る・お話を最後まで聞こうとする・動きや言葉の模倣をするまずは、スーパーレスキューの映画を見て地震ときの逃げ方を学びますグラグラ揺れてものが落ちたり壊れたりするシーンでは、「うわー!」「危なかったね!」「逃げてよかったー」と
―手順書を活用して、自分で課題に取り組む力を育てた支援―「分からないと、すぐ『やって』と言ってしまう」「本当はできそうなのに、自分で試す前に助けを求める」「何が分からないのかをうまく説明できない」そんなお子さんはいませんか?今回は、苦手な課題になると「できない」「先生やって」と支援者に任せることが多かった中学1年生のお子さんが、手順書を使って“まず自分で確認する”力を少しずつ身につけていった事例をご紹介します。■「助けを求められる」は大切。でも、その前にできることもあるS.I
こんにちは、こどもサークル小山です9月1日火曜日、天気は晴れです!児童発達支援活動今日は9月になったので壁面の展示替えをしました両面テープを剥がしたり、職員に渡したり、お話をよく聞いて展示替えをすることができました「おねがいします!」や「どうぞ!」と言って渡してくれました受け取る時は「ありがとう!」と言って受け取ることができましたとっても可愛くぶどうを飾ることができましたみんなでパシャリそのあとはホールでトランポリンやサイバーホイールでたくさん体を動かしましたねらい・季節
法律への対応、その前に大切にしたいことトータスキッズでは、令和8年12月に施行される「こども性暴力防止法」に向け、全職員を対象とした研修を実施しました。今回の研修で大切にしたのは、法律やルールを知ることだけではありません。「私たちは、なぜこの取り組みを行うのか」その原点を、スタッフ全員で改めて確認することでした。私たちが目指しているのは、単に法律を守ることではありません。子どもたちが、安心して通えること。保護者の皆さまが、安心してお子さまを預けられること。そしてスタッフ自身も、迷
こんにちは、こどもサークル小山です8月29日土曜日、天気は雨てす。児童発達支援活動午前中はみんなで提灯お化けを作りましたよ花紙をたくさん細長くちぎって、紙コップにノリをつけて貼り付けていきますよ提灯のふちや顔をつけていったら、提灯お化けの完成です目を1つにしたり、少し目の間隔を離したり、ベロの位置を変えたりしてみんな個性豊かな提灯お化けができていますよ午後は結城の図書館にお手かけしましたよ大きな絵本や紙芝居もあり、「読み聞かせして!」と先生にお願いして話を聞く姿も見られています
夏生まれの3人のお誕生日会をしました🎂明るさを忘れない、村田先生「厄年?!」と心配になるくらい、いろいろ降ってくる今日この頃。それでも支援に入れば、いつもの明るさで、子どもたちと全力で向き合う村田先生。安心感をつくる、小原先生モニタリングに、新規の立ち上げに。こちらも、いろいろ降ってくる。それでも支援に入れば、いつもの安定感。子どもにも、スタッフにも、安心を届けてくれる小原先生。まずは自分が楽しむ、古山先生小集団に、高橋からの無茶振りに?!こちらも負けずに降って
こんにちは、こどもサークル小山です8月28日(金)、お天気は晴れです児童発達支援活動今日はみんなで車に乗って、栗林荘の遊び場へお出かけしましたよまずは緑のモジャモジャのキャラクターの前で記念撮影ですみんな元気よくポーズをとってくれましたよ撮影をしたら、室内の遊び場に向かいますよみんな初めての場所でわくわくしていますよ下には跳び箱やトランポリン、小さな滑り台があり、みんな上手に遊んでいますよ上にはなんと、あみあみのネットがあり、その上に乗れるようになっていました「こわいよ〜」と言い
こんにちは、こどもサークル小山です8月27日木曜日、天気は曇り後雨です児童発達支援活動新聞紙プールをしましたプールの中が新聞紙でいっぱいになるように、みんなで新聞紙をビリビリ破きます新聞紙がいっぱいになったらいよいよ中に入ります寝転がってお布団にしてみたり、上に巻き上げたりして楽しみましたプールに隠したポケモンの指人形も探してもらいました「1人1つ見つけたら椅子に座る」「お友達とぶつからないように探す」のルールをしっかり守って、無事にゲットできましたねらい・新聞紙の
こんにちは、こどもサークル小山です8月26日水曜日、お天気は晴れです児童発達支援今日はインターン生のお姉さんが来てくれましたみんなと一緒に遊んでもらいました活動先週みんなで作ったものを使って、夏祭りをしますねらい・季節ならではの遊びを楽しむ・自分で作ったもので遊ぶ楽しさを味わう・ルールや遊び方を理解する・約束や順番を守ろうとするお祭りスタンプラリーとして、ゲームを頑張ったらスタンプが貯まります全部頑張ったら、何かお楽しみが…まずは盆踊りの代わりに体操です次はコ
【ASDの子育て噛めばほしいものが手に入ると思わせない|言葉に置き換える指導】リン・カーン・ケーゲルらの著書『自閉症を克服する』には、次のような実践が紹介されています。噛むことが「ほしいものを手に入れる方法」になっていたケースで、指を噛み始めたら言葉を使わせるようにした。適切な言葉が出るまで待ち、それから求めるものを与える(正の強化)。「噛めば、ほしいものが手に入る」という誤った学習をしないよう、絶えず確認した。結果、自傷ではなく適切な言葉と「
―好きなものを活かして、机上課題への取り組みを増やした支援―「机に座っても、すぐに課題を払いのけてしまう」「好きなことならできるのに、課題になると拒否が出る」「新しいことへの抵抗が強く、どう取り組ませればいいか分からない」そんなお子さんはいませんか?今回は、机上課題を1回程度でやめてしまうことの多かった年中のお子さんが、本人の“好き”を課題の中に取り入れることで、5回続けて取り組めるようになった事例をご紹介します。■「課題ができない」のではなく、取り組みたくなる理由が少なかった
こんにちは、こどもサークル小山です8月25日火曜日、天気は晴れてす!児童発達支援活動9月に飾る壁面製作をしました前回に引き続き、「ブドウ」を作りました細長く切った折り紙を丸めてブドウを作りますくるっと丸めることに苦戦しながらも真剣な表情で作っていました他にも丸く切った折り紙を3つ貼り合わせて作るブドウや花紙を丸めて作るブドウなど、たくさんの種類を作りましたできたブドウを「みてー!!」とニコニコで見せてくれました9月に飾るのがとっても楽しみですねらい・季節を感じる・手先の
こんにちは、こどもサークル小山です8月24日月曜日、天気は晴れです児童発達支援活動室内運動をしましたトランポリンチームとサイバーホイールチームに分かれて、交互に使っていきますトランポリンやサイバーホイールを見て「やったー」「いっぱいやるぞ」とやる気満々のお友達サイバーホイールで競い合って楽しみました水分補給も忘れずに、たくさん身体を動かしましたねらい・楽しく身体を動かす・ルールや約束を守る・コミュニケーションを楽しむ放課後等デイサービス活動今日は、群馬県館林市に
トータスキッズαの実践を、障害者雇用の未来へ先日、横須賀市からお声かけをいただき、横須賀市主催「令和8年度第1回ビジネスミーティング」に、トータスキッズ代表として登壇させていただきました。今回、第1部のテーマは「障害者雇用」。約100名の企業・団体の皆さまを前に、トータスキッズαで積み重ねてきた子どもたちの実践と、その先にある「働く未来」についてお話ししました。振り返れば、私たちが「スタートアップオーディションinYokosuka」に挑戦したのは2017年。当時4名でスタートしたト
こんにちは、こどもサークル小山です8月22日お天気は、曇りです児童発達支援活動みんな揃ったら直ぐにおでかけ今日は宇都宮マロニエプラザへいきますねらい・約束やルールを守ろうとする・地域の催しに興味を持つ・様々な人と交流をしようとする・先生や友達と楽しさを共有するドライブ中も楽しくお話したり、外の景色を見たりしていました途中満開のひまわりや🚋LRT🚋に出会い、ウキウキですマロニエプラザでは、色々なブースをみて回りしましたまずはミニ列車に乗車です🚋「ばいばーい!」
◇強度行動障害の支援には、専門知識がある強度行動障害の状態にある方への支援には、さまざまな専門的な知識や技術があります。例えば、ABA(応用行動分析)行動だけを見て叱ったり止めたりするのではなく、その行動が「なぜ起きているのか」を、行動の前後関係などから考えます。そのための方法として、・ABC分析・機能的アセスメントなどがあります。また、コミュニケーションの面では、・AAC(補助・代替コミュニケーション)・PECSなどがあります。言葉による意思表出が難し
こんにちは、こどもサークル小山です8月21日金曜日、お天気は曇りです児童発達支援朝は、インタビューでみんなのお名前を答えてもらいました活動探検隊ごっこをしますねらい・作って遊ぶ楽しさを味わう・なりきって遊ぶことを楽しむ・周りをよく見てマッチングするなりきるためにも、まずは双眼鏡作りですペーパー芯を合体させラップでレンズを表現自分の好みにデコレーションしますシールを貼ったりマスキングテープを貼ったりしましたバラバラに散りばめたりきれいに並べて貼ったりと個性豊
ふこんにちは、こどもサークル小山です今日は8月20日木曜日、天気は晴れです児童発達支援活動今日は9月に飾る壁面製作を行いました秋にちなんで「ぶとうとマスカット」を作りました折り紙を丸るめて丸を作り、色画用紙にたくさん貼りました緑の色画用紙を用意すると「マスカットだー!」と笑顔で教えてくれましたマスカットを作った後は、紫のブドウを作りましたよ今度は花紙をくしゅくしゅと丸めてブドウを表現しましたみなさん真剣な表情で作ってくれました完成すると「じゃーん!」とできたぶどうを見せてく
【偏食支援①】「食べられた!」それだけがゴールなのかな?偏食支援をしていると、よく目標になるのが、「食べられるものを増やす」ですね。もちろん、とても大切なこと食べられる食品が極端に少なければ、栄養面の問題が生じることもあります。そこで、見る↓触る↓匂いを嗅ぐ↓唇につける↓舐める↓小さくかじる↓食べるというように、スモールステップで経験を積んでいったりします。必要に応じて、トークンなどの強化を利用することもあります。そして、
こんにちは、こどもサークル小山です8月19日水曜日、お天気は曇りです児童発達支援活動夏らしく、縁日遊びの製作をしますねらい・身近な素材に親しむ・道具の使い方を覚えようとする・微細運動を意識する・つくるものへのイメージしを広げるチームごとに別れて、チョコバナナたこ焼きヨーヨーを作りましたヨーヨー&たこ焼きチームまずは新聞紙をクシャクシャまるめてヨーヨーになる大きいボールたこ焼きになる小さいボールをいっぱい作ります次に、折り紙や包装紙で新聞紙ボールを包みま
行動はどう学習されるか?行動心理学(行動主義)は、観察可能な行動に着目し、「刺激→反応(S-R)」の関係を科学的に分析することを目的としています。■代表的な実験:スキナーのオペラント条件づけ(1930年代)B.F.スキナーは、ネズミがレバーを押すとエサが出る「スキナー箱」を使い、報酬によって行動が強化されるメカニズムを実証しました。この原理は、教育・しつけ・ビジネスのインセンティブ設計など多分野に応用されています。■現代的応用たとえば、LINEの「スタンプ報酬」や、コンビニの
―選ぶことから始めた、気持ちを言葉にする支援―「嫌だったの?」「悲しかったの?」聞いてみても、いつも同じ言葉で答える。何か困っていることは分かるけれど、本当はどんな気持ちなのか分からない。そんなことはありませんか?今回は、困った時の気持ちをすべて「ドキドキする」と表現していた小学1年生のお子さんが、「選ぶ」ことから始めて、「悔しい」「恥ずかしい」「イライラする」など、少しずつ具体的な言葉で気持ちを表せるようになった事例をご紹介します。■いろいろな気持ちが、全部「ドキドキする」
こんにちは、こどもサークル小山です8月17日月曜日お天気は曇りです!児童発達支援活動間々田八幡宮にお散歩に行こう今日はみんなで間々田八幡宮まで風鈴を見に行きました風が吹くと一斉に優しい音が鳴り、みんなで癒されましたすいかの風鈴どこだ?と先生のクイズに答えてくれたり、綺麗な風鈴の景色にみんなでうっとりお散歩したあとは公園でも身体を動かしましたねらい•季節を感じる•観察力•探索力を育てる•綺麗だねと風景を楽しみながら言葉やコミュニケーションを楽しむ放課後等デイサービ
今年度2回目となる「トータスキッズ初級支援者学習会」を開催します。トータスキッズが大切にしているのは、理論を知るだけでなく、実際の支援で使えること。発達に凸凹のある子どもたちを「行動」という視点から理解し、家庭・園・学校・福祉事業所など、それぞれの場所で「困った…」を「できた!」に変えていくための考え方と支援方法を、座学とロールプレイを通して学びます。前回も、保護者、学校・福祉の支援者などさまざまな立場の方にご参加いただき、「ロールプレイですぐに実践できた」「明日からの子どもと
8月のカウンセラー養成集中講座は、午前は「ゲーム(交流分析)」+「応用行動分析」+「システムズ・アプローチ」を組み合わせて、いろいろな角度からのアプローチ及び融合した考え方をお話しました。そのあとは「夫婦の問題と、認知の枠組みの理解による解決及びHAPPYになる方法」。そして午後はナラティヴ・セラピーでおなじみの「外在化」のやり方を、参加者の事例を通して具体的に説明し、考えていただきました。下図は「ゲーム(交流分析)+応用行動分析+システムズ・アプローチ」の説明の際に使ったパワ