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週末は、都内で出版実現セミナーでした。今回は家内が主催です。都内では、半年ぶりの開催です。このセミナーは2日間のセミナーになっており、その1日目は私が一方的にお話します。とはいえ、ワークとか、参加者同士のシェアとかせずに、10時から17時までずっとインプットしていただくというストイックなセミナー(笑)でも、実際に出版を実現させるのに必要な情報って、それで済んじゃうんですよね。しかも、参加者の多くが高額な出版講座や出版合宿みたいなのより、この1日目で聞ける話の方が濃
今回は、「編集とは、未来を編集すること」というテーマで考えてきました。先日のLIVEをやった後でも、「未来」について、あれこれ考えています。未来って、どのくらい先のことを言うんでしょう。明日?1年後?10年後?そして、その未来を、私たちはどこまで考えておくべきなんでしょうね。今回LIVEの参考書籍は、『急に具合が悪くなる』という本でした。タイトルからして、すごいですよね(笑)。どんなに予定を立てていても、人は、急に具合が悪くなる。当然です。人生には、予定
こんにちは。本一冊で突き抜ける!SNS×出版ブランディングコーチ藤井香江です。AIを使えば、SNSもメルマガも、それなりに上手な文章が一瞬で書けるようになりました。だからこそ最近、「もう文章力って、それほど重要じゃないのかも」と思うことがあります。大事なのは、==============うまく書くことより、「自分にしか言えないこと」があるか。==============私自身、初めて本をつくった時、あれも書きた
ある出版社の編集者さんと、一人の著者さんの企画を一緒につくっています。その編集者さんとは、以前からお付き合いがあって、J.Discoverのことも理解してくださっている方。先日も、事務所に遊びに来てくださって、雑談しているうちに、3つも企画ができちゃった(笑)という話を、このブログでも書きました。そして今、その編集者さんと、実際に一人の著者さんを交えて、企画をつくっています。これが、私にとって、久しぶりの体験で面白いです。そもそも、出版社の編集者ですら、世の
先週土曜日は岡本文宏さんのコミュニティで開催された、雑誌連載の著者になるためのオーディションに参加してきました。私は雑誌ではなく、書籍の編集者という立場で、みなさんのプレゼンを聞いて、講評をさせていただきました。岡本さんとは長いお付き合いです。ずっと、感じているのですがこのコミュニティ、とても仲間同士の絆が強いんです。お互いに応援し合っている。そんな中で、何人もの方が、自分の経験から、世の中のこんな問題を解決したい、という思いをプレゼンされていました。みなさん、
先日、仕事の話をしている中で、ある方から突然、「城村さんって、B型ですか?」と聞かれました。ちなみに私は、B型です(笑)。そのときの話の流れからすると、私が何か、ちょっと大胆というか、発想が飛んでいるというか、「普通、そこでそう判断する?」みたいな展開だったからだったのでしょう。B型だというと「やっぱり〜!」って大爆笑。でも、実は、こういうシーンは昔から、結構あります。エニアグラムをやれば「7」。動物占いをやれば「チーター」。友人や家族と一緒にやっていると、結
先日、ある編集者さんと話していたとき、「自分は、こういう著者さん、ちょっと苦手だなあ」という話になりました。決して悪口ではありません。編集者さんにとって、「この人と一緒に本をつくれるか」はとても大事。苦手な人と無理に本をつくっても、いい結果にならない。だから「この人とはつくらない」という判断も、お互いのためだったりします。なるほど、確かにそうだよね。と思いながら、ふと、自分のことを考えました。私は、結構、好き嫌いがはっきりしています。嫌なことは1ミリもできない(笑)。
出版企画書を研究して戦略的に理想の出版を実現する「出版ヨミトク研究所」今月は『プロフィール』ワークでした(^^)何を誰に伝えたいのか?それによってプロフィールは変わる。企画書全体を説得力のあるものにするストーリーを描く。大事なのは一貫性と物語。プロフィールってこんなにも奥深いものだったとは!ワークを行うことでそれがめっちゃよくわかりました。ただ講義を受けるだけじゃなく、ワークに取り組むから、めっちゃ理解ができる!それがこのヨミ研のいいところ。講義を聴くだけだとわかっ
私は、グループコンサルで自分の「感情」で伝えちゃってることが多々あります。もちろん、「なぜ、この企画では難しいのか」「どう変えたら読者に伝わるのか」論理的にも、合理的にも説明も努力します。でも、それだけではなく、「それ、面白いじゃん!」「私は、こっちの話の方が好き」「えー、それはもったいない!」「そこ、もっと聞きたい!」そんなふうに、私自身がどう感じたのかを、なるべくそのまま伝えるようにも努力しています。なぜなら、出版企画を作り始めると、なぜか多くの人が、小さく
先週木曜日は、J.Discoverの月1セミナーでした。今回の講師は、J.Discoverではお馴染みの岡本文宏さん。テーマは、「本を出して終わりにしない!著者がセミナー講師をするといい理由」著者になったら、本を出して終わりではなく、その本をきっかけに講師として呼ばれたり、活動の場が広がったりしてほしい。そんなことを考えてのセミナーです。岡本さんとは長いお付き合いですが、昔からずーっと言っていることがあります。「コネが大事です」ということ。……なんだか、ちょっといやらし
一昨日は、グループコンサルでした。この日もなんだかんだ、すごくテンションが上がっちゃいました。参加者の約半数が、次のフェーズへ進もうとしている。企画書の最終提出に向かう人。次の個別セッションへ進む人。それぞれが、ちゃんと前へ動いている。こういう姿を見られるのは、やっぱり嬉しいですね〜。プラスこの日は、嬉しかったことがありました。ある参加者の方が、こんなことを話してくれたんです。「グルコンに出るたびに、自分が大切にしているものが明確になって、それがどんどん輝いてくるよう
先日、ある出版社の編集者さんが、J.Discoverの事務所に遊びに来てくれました。何か特別な企画会議をしようというわけでもなく、近況を話したり、最近面白かったことを話したり、まあ、普通の雑談です。ところが、話しているうちに、企画が3つできちゃいました(笑)。しかも、「これ、全部会議に出そうかな」という話になり、そのうちのいくつか企画は、私の知り合いにつないで、もうミーティングの日程まで決まっています。話していただけなのに、あっという間に仕事が動き始めました。
先日、グルコンがありました。今回は、いよいよ企画書の最終提出に向かう人、3回目の個別セッションへ進む人、さらに、これから刊行を控えている受講生の方がファシリテーターとして参加してくれたりと、なんだか、とってもテンションの上がるグルコンでした。みんな、それぞれの場所で進んでいる。その様子を見るのは、やっぱり嬉しいものです。そんな中で、特に嬉しかったことがありました。ある受講生の方です。これまでは、私がお話ししても、言葉がなかなか届かない。こちらからフィードバックをしても
私は、自分の性格って、よくできているなあと思ってたりします。よくできてるというのは自分に都合よくできてるなーということなのですが。私の周囲の人たちはなんて、自分に都合がいい性格なんだって驚かれたり、呆れられたりしております。私は、本当によく物をなくします(笑)。もちろん、なくさない方がいいのですが、ほとんど出てきます。びっくりするようなものを落として誰かが届けてくれたり。多いのは時計で、知らないうちに、外してどっかにしまうのでよーくなくなってます。もちろん、なくなっ
今日は、私のちょっと嬉しい話から。J.Discoverで制作している『ビジネスパーソンを成功に導く小さな習慣』という本が、刊行日に近づいています。実は、この本は私にとって少し特別な一冊です。J.Discoverではエージェントとして著者の育成と出版社への橋渡しという事業をやっています。そのほかには出版プロデュースとして本の刊行まで出版社とタッグを組んで仕上げる事業もあります。その中でこれまで私は、編集者として本づくりの中心に立ち、周りの人たちに動いてもらいながら自分
Jディスカヴァーです。8月に入りました。出版は「自分から準備すること」で実現できます。小さな一歩の積み重ねその一歩が「その先」へとつながりますご自身のペースで進んでみましょう!Jディスカヴァーは出版の窓口として、皆さまの「最適な出版」をサポートしていきます。*.★──────────:☆:──────────★.*〈保存版〉J.Discoverのイベント情報*.★──────────:☆:──────────★.*「いつかは本を出したい」という想いを日々の行
もう8月ですね。先日、8月の出版セミナーに向けた打ち合わせがありました。J.Discoverでもおなじみの岡本先生と、8月の企画はもちろん、11月の神戸での出版イベント、そして、まだ内緒ですが、9月の新しいコラボ企画まで。話が次々に広がっててぽんぽん次のアクションが決まっていきます。もうお付き合いも6年?7年?プロと話すと話が早いなあと実感します。未来は、完成した計画から始まるものではなく、対話の中から形になっていきます。さて、先日のLIVEでは、私たちが、つい口
昨日、とても嬉しい連絡がありました。著者から、「会議を通りました」とご連絡をいただく。つまり、出版企画が採用されたという知らせです。私たちにとっては、仕事の中では何度も経験する出来事です。でも、今日は、思わず社内ミーティングで担当者が報告する前に、私がフライングして話し出してしてしまうほど嬉しい出来事でした。なぜなら、この方がここまで来るまでの過程は決して器用ではないのですが、本当に一生懸命で、スタッフ全員で見守っていた感覚がありました。企画を書き直し、読者を考え、何度
3チャレに参加してくださった方々と、その後私ともJ.Discoverの出版コーディネーターたちとも対話が始まっています。3チャレに参加して次にセミナーに参加してみよう、と決めた方。もう一度、自分の企画を書き直してみようと思った方。文章を書く場に参加してみよう、と一歩踏み出した方。皆さん、それぞれ進む道は違います。でも、その姿を見ながら、私は改めて感じたことがありました。人生を動かすのは、大きな決断ではなく、小さな選択の積み重ねなのだと実感します。「出版したい。」そう
おはようございます。インバスケット研究所の鳥原隆志です。本日も「出版」についてお話ししましょう。立て続けに届いた不採用メールに私はなぜか冷静でした。それは出版とは一般人の私からするととてつもなく高い敷居でありそう簡単にいかないというのは十分に理解していたからです。その裏付けとしてすでに一社の不採用メールが届いた段階から第二弾の出版企画書送付計画の準備に入っていました。こうなれば日本中の出版社に企画書を送ってやるという意気込みで
先週は、ふみサロの定例会がありました。文章を書き、仲間に読んでもらい、感想を伝え合う。そんな時間です。今回から、新しくJ.Discoverのプログラム生も研修生として参加し、これまで以上ににぎやかな会になりました。私は以前から、「出版を目指す人こそ、ふみサロで文章を書いてほしい」と思っていました。出版とは、文章を書くことだけではありません。自分の価値を、相手に伝わる形へ育てていくことだからです。定例会が終わった後、運営チームで振り返り。そこで話題になったのが、「意図
出版企画書①タイトル➁プロフィール④読者ターゲット⑤本の概要⑥類書⑦類書の差別化*実は、①タイトルが大切です。バーナム効果誰にでも該当するようなあいまいで、一般的な性格や特徴などを自分にあてあまるととらえてしまう傾向誰もが感じる不安を「まさに自分の不安」と思わせる「裏付けや後ろ盾となる権威があると信頼感が加わるアンカリング効果何らかの判断や予測するときに、最初に示された数字やもの、
今週は2回、プログラム生のグループコンサルがありました。企画書を読みながら、受講生の皆さんと一緒に考えます。私は、グループコンサルが本当に楽しいんです。一人で考えていたことが、対話の中で、少しずつ形になっていく。その瞬間に何度も立ち会えるからです。今回も、受講生の皆さんに何度もお伝えしたことがあります。それは、「つまり、何なんでしょうかね?」「つまり、何なんですか?」という問いです。例えば、「日記を書いていました。」これは事実です。でも、編集者として知り
今日は、グループコンサルの日でした。毎回そうですが、今日もいろいろな表情を見ることができます。私のフィードバックを聞いて、「わかるけど、どうしたらいいんだろう……」と固まってしまう人。逆に、「そうなんですよ!そういうことが言いたかったんですよ!」とか「これなら次に進めます!」そんな晴れやかな表情になる人。終わる頃には、何人もの方が、「スッキリしました」「そこに向かっていくんだとワクワクする」などとと言ってくださいました。私も思わず、にんまり。出版というと、
先日は、WEB心理塾の「究極の出版企画書コンペ」で審査員を務めさせていただきました。12時から企画書の読み合わせ。コンペ。交流会。そして二次会、三次会まで。気が付けば午前様(笑)。出版の話だけで、こんなに時間を忘れられる仲間がいることを、改めて幸せだなあと感じる一日でした。このコンペは、「日本最大級の編集者と出版企画書が出会う場所」と、うたわれています。ここから毎年、多くの企画がスタートします。でも、その日、私が見ていたのは、その一日だけではありません。その日を
一昨日は、青山学院大学の授業でした。この日のテーマは「アンケートリサーチ」。これがまた「壁」をお伝えするのに、いい材料が出たなあと授業をしながら、ブログのことを考えていました(笑)この授業は、1年かけて各チームで一つのテーマの雑誌を作るというものです。各チーム、だいぶ、コンセプトと、実際の記事項目案が出てきました。その渦中ででは、リサーチすることで、自分たちの仮説に対するフィードバックができるよねえ、という段階です。学生たちは、アンケートを作ることに苦戦していました。
月曜は、福岡で出版セミナーを開催しました。角川時代にご縁のあった田代政貴さんと「最近どう?」って話をしている中で福岡に行くことに。お呼ばれセミナーということもあり私にとってもオリジナル新作の実験をさせてもらった感じ。これまで積み上げてきたことを、組み立て直し、「どうすれば本当に伝わるのか」そんなことを考えながら準備を進めました。結果は、大盛況。本当に嬉しい時間になりました。開催者の住福純さんの事前も、当日もクリエイティブとオペレーションが素晴らしい。田代さ
今回まで、「飛び級はできない」というテーマでお届けしてきました。飛び級はできない。でも、だからこそ面白い。この一週間もたくさんの「変化」に立ち会いました。3日間チャレンジに参加してくださった皆さんが、フィードバック動画を受け取り、セミナーへ来て、「次は何をしたらいいですか?」と、一歩を踏み出してくれています。その姿を見ていると、私は毎回感動します。「動く」ということは、こんなにも人の景色を変えるのだと。そして先週は、青山学院大学でも、学生たちが本気で議論して
最近、本当に嬉しいことが続いています。3日間チャレンジに参加してくださった皆さんが、フィードバック動画を受け取り、少しずつ次の一歩を踏み出し始めています。セミナーへ参加してくださる方。セッションへ進まれる方。「前に進める方法を相談したい。」と連絡をくださる方。一人ひとりの動きを見ていると、「ああ、このイベントをやって本当に良かった。」そんな気持ちになります。そして今週の、青山学院大学の授業でも、学生たちが活動しています学生たちは、一冊の雑誌をチームで作っているのです
■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■先ずは、本日のセミナーの告知です。直前の19:25まで申し込み可!城村が登壇する月イチセミナー(ZOOM)ご参加申込はこちらから⇩https://www.reservestock.jp/events/1167147詳細は、本記事のさらに下に記載があります。■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■最近、自分でも笑ってしまうくらい、ワーカホリックです。(元々そうだろ!今さらかい!ってツッコミが入