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出版企画書を研究して戦略的に理想の出版を実現する「出版ヨミトク研究所」今月のテーマは『文章の意味づけワーク』でした(^^)ワークは教材の文章を文節にわけて、それぞれの役割を定義、さらにこの文章が伝えたいこと、タイトルまで考えるというワークでした。ワークに取り組んだ後、ブレイクアウトルームに分かれてのディスカッション。「なんか何言いたいかわからないよね~」「この文章からは、どんな人なのかもまったくわからないよね~」なんて話をしていた時、もしかして私が書く出版企画書もこ
第二回のLIVEでは「いい内容なのに、なぜ伝わらないのか」という話をしました。その中で、私が何度もお伝えしてしまったのが(しつこくてすみません)「だから何が言いたいの?」なんですが、さらに、これでもまだ、足りないということです。少し前までは「自分の考えを言語化する」それだけでも価値がありました。でも今はSNSでも、YouTubeでも、AIでも誰もが言葉を発信できる時代です。つまり〜“言語化できる”は、スタート地点になったでは、これから何が必要なのか?〜「編集
先日のLIVEでは「順番が違う」という話をしました。今日は、この件、もう一歩踏み込んでみたいと思います。なぜ、人は順番を間違えるのか?自分の視野で完結してしまっているからですつまり「自分の中の基準で始めてしまうから」です人はつい「普通こうするでしょう」という、自分の基準で物事を見てしまいます。例えば「なんであの人は、このタイミングで挨拶しないのか」とか「普通こういう時って、向こうから動くでしょう」そんなふうに自分の基準で人の行動を測ってしまいストレスを感じるこ
‘’おさらいYouTubeLIVE‘’金曜朝8時半のYouTubeLIVEは後から視聴ができるのです今回のYouTubeLIVE⇩城村典子の「聞くだけでわかる出版の話」5月は『3日間チャレンジ特別LIVEmonth』10回シリーズ本日スタート第一回テーマ:「出版で失敗する人の共通点」https://youtube.com/live/6oyh4nLBVYc?feature=share*.★──────────:☆:──────────★.*城村典子の『聞くだけでわかる出
慌ただしい4月も過ぎ、風薫る5月になりました。そんな5月、Jディスカヴァーは騒々しい。YouTubeLIVEは全10回をシリーズ実施。月末には3日間の無料オンラインイベントも。お祭り騒ぎに乗じて動いてみましょう!今やらなくて、いつ動きます?小さな一歩の積み重ねその一歩が「その先」へとつながりますJディスカヴァーは出版の窓口として、皆さまの「最適な出版」をサポートしていきます。*.★──────────:☆:──────────★.*〈保存版〉J.Discoverの
ここまで昨日のLIVEでも・順番が違う・出版は技術という話をしてきました。では実際にどうすればいいのか?答えはシンプルです。ここまできたらもう「体験する」しかありません。知識として知るだけでは人は動けません。でも実際にやってみると一気に変わります。これまで多くの方が「止まっていた状態から出版企画を形にする」その変化を見てきました。この変化が起こるのはなぜか?私は「順番」を体験したからだと確信しています。今回、行う5月26日・27日・28日の出版レ
前回、「順番が違う」という話をしました。今日は、もう一歩踏み込みます。結論から言うとー出版はセンスではありませんー技術です。同じような内容でも・通る企画・通らない企画に分かれます。これはー“何を書くか”ではなく“どう扱うか”の差ですー例えば同じ経験でも・ただの体験談で終わる人・価値として伝わる人がいます。この違いは何か?それはー「構造」です出版には・素材の整理・読者との接続・一冊としての設計という順番があります。例えば、ダイエットの本を書こうと
本を出したいと思っている人は、実はたくさんいます。・いつか書きたい・自分の経験をまとめたい・価値を伝えたいうっすら、いつか本が出版できたらいいと思いながら、一生を終えてく人って、多いと思います。でも——実際に本を出せてる人は、ほんの一部です。この違いは、何だと思いますか?多くの人はこう考えます。・実績が足りない・文章力がない・特別な人じゃないでも、現場にいると分かります。はっきり言います。違うんですよ。むしろ・内容はある・経験もある・人に役立つものも持って
本を出したい。その気持ちは、ずっとある。そんな方へJディスカヴァーからのオファーです。*.★──────────:☆:──────────★.*ついに受付開始|本を出そう!3日間チャレンジ*.★──────────:☆:──────────★.*本を出したい。その気持ちは、ずっとある。でも、何から始めればいいのかわからない。自分のコンテンツが本になるのか、自信が持てない。企画書を書いてみても、これでいいのか確信がない。そんなまま「いつかやろう」で時間だけが
‘’おさらいYouTubeLIVE‘’金曜朝8時半のYouTubeLIVEは後から視聴ができるのです今回のYouTubeLIVE⇩城村典子の「聞くだけでわかる出版の話」テーマ:数字という言葉を扱う書籍:『ニュートン科学の学校シリーズ算数の学校』https://youtube.com/live/jGjryKiBpP8?feature=share*.★──────────:☆:──────────★.*城村典子の『聞くだけでわかる出版の話』毎週金曜日午前8時半よりYouT
ここまで、人はそれぞれ違う言語で世界を見ているという話をしてきました。そして、問題は能力ではなく「接続できていないこと」だという話もしました。では、どうすればいいのか。答えはシンプル。「翻訳するしかない」です。自分の中にあるものを、他の人に伝わる形に変換する。これが翻訳です。相手の言葉がわからなくても未知だからと避けるのではなく、相手のことを考えるだけで翻訳力は確実に高まります。ここで、私の仕事の話を少しだけ。私は、出版の仕事をしています。でも、本を出す
前回、「人はそれぞれ違う言語で世界を見ている」という話をしました。今回は、その構造を少し解き明かしたいと思います。なぜ、同じものを見ているのに・わかる人・わからない人に分かれるのでしょうか。答えはシンプル。「翻訳の仕方」が違うからたとえば、数学。数学が得意な人は、・抽象化する・構造で捉える・記号で扱うという処理をしています。一方で苦手な人は、・具体で止まる・意味がつながらない・記号がただの記号になるここで起きているのは、能力の差ではなく、処理回路の違
今週のテーマは「数字という言葉を扱う」。そして、本日は「なぜ、あの人はできて、自分はできないのか?」です。「あんな、曲芸のようなことはできない!」そう思ったこと、ありませんか?スポーツや、クイズの回答もそうですが、日常の中でも、コンビニの店員さんだって、あんなにたくさんある仕事ができてすごい。電車の運転とか、工事の人も、自分にできないこと山ほどあります。その中でも、数学は難しい。私は、全く得意ではありません。サイン、コサイン、タンジェント。そういえば、習った
‘’おさらいYouTubeLIVE‘’金曜朝8時半のYouTubeLIVEは後から視聴ができるのです4/17(金)のYouTubeLIVE⇩城村典子の「聞くだけでわかる出版の話」テーマ:「すべての人は、かつて子どもだった」書籍:『子どもへのまなざし』https://youtube.com/live/mPrDktXwwVs?feature=share*.★──────────:☆:──────────★.*城村典子の『聞くだけでわかる出版の話』毎週金曜日午前8時半よりYo
先週のYouTubeLIVEでは『子どもへのまなざし』をもとに、話をしました。相手にこうなって欲しいという思いが強すぎで、相手を見ていない。人は、理解されることで育つのだと。受け止められることで、安心し、安心することで、自分を出せるようになり、自分を出せるからこそ、社会とつながれる。子どもに対してそうであるなら、大人に対しても、読者に対しても、同じです。本を書くことは、何かを一方的に教えることではないのは、理解していただいていると思います。相手の中にあるものを信じ
毎月、J.Discoverでは「出版ヨミトク研究所」というワークショップを行っています。今月のテーマは、「構成案の言葉を磨く」でした。私は日頃、著者が持っているコンテンツを著者が、出版企画書という形に表現できるようにするために悪戦苦闘しています。そんな中で、よくする口にするアドバイスがあります。「構成案の言葉を、もっと磨いてください」というものです。私の言葉で表現するとドライな言葉を、ウエットな言葉に記号的な言葉を、色気のある言葉にという感じ。見出しというのは、
私たちは、小さい頃から「相手の気持ちを考えなさい」なんて、言われてきます。だから、「相手のことを考えるのは大事だ」というのは、多くの人は「そりゃ、そうだ」ってことになると思います。著者を目指している人なら、なおさら強いかもしれません。読者のことを考える。相手に伝わるように書く。そんなこと、当たり前。そう思うでしょう。でも実際のシーンでは、“ちゃんと伝えたい”と思っている人ほど、相手を見失うことがままあります。本の企画を考える時自分の中にあるものを、きちんと形にしようと
ここまで、2回にわたって、正解がない世界の話をしてきました。さて、そんな世界で、人はどう生きればいいのでしょう。私は、一つ答えを持っていますそれは、「人を尊重することを、徹底する」ということです。綺麗事で言いたいわけではありません。めぐりめぐると、これが一番シンプルで成果が上がると、私は思っています。人を尊重するとを、私なりにアクションに変えると。・簡単に否定しない・一面的に判断しない・その人の背景を想像するということだと思っています。そして、さらに重要なのは
売れている本から、時代を読み解き、出版を目指す!「出版ヨミトク研究所」今月のテーマは『構成案ワーク』でした(^^)現在、構成について考えているところだったので今の私にぴったり!と思いながら受講しました。今回は出版されている本を題材に節の見出しを考えてみるワークをやった後、自分の企画で見出しをつけてみるワークも。まだまだ企画書も書けてない私みたいな人は300字ぐらいで書いてみて、それに見出しをつけるというのでやってみました。よし!これについて書こう!とテーマはすぐに決ま
今週のテーマは「本の出版は、人への尊重を突き詰めること」今回は2回目「なぜ“正解がない”のに、人は正解を出そうとするのか?」前回、「人は簡単に正しさで判断してしまう」という話をしました。しかしですね、すでにご存知かとも思いますが、今の時代は、“正解がない時代”なんです。というか正確に言いますと正解がないのではなく、正解が「人の数だけある」状態というわけです。Aさんが成功した投資の例が、性格、環境も、背景も、リテラシーも細かい情報を掛け合わせて、成功になっているの
今週のテーマは「本の出版は、人への尊重を突き詰めること」第1回目の今日は、「その“正しさ”、誰かを切り捨てていませんか?」というのは、人は、判断を簡単にしたがる。これは正しいこれは間違っているあの人が悪いこの人はひどいでも——そのほうが楽だから。ネットの世界は特にそうですよね。そんな判断なんて簡単にできるのでしょうか?全体性、経緯や、つながりなどを知った上で判断できているのか?書籍:「どうすればよかったか?」この本には、ある家族の出来事が描かれています。読む
週末は都内で出版実現セミナーでした。主催は福田政隆さんです。福田さんと言えば、昨年末にこの本をお手伝いさせていただきました。生成AIxSNSフォロワーゼロでも最速で結果が出るSNS発信戦略Amazon(アマゾン)そのご縁もあり、主催をしていただきました。参加してくださった半分以上が、出版パーティーで私の話しを聞いてくださり、何だか面白そうということでご参加くださったようです(笑)出版したい人には、絶対的に満足させる自信はあるのですが、これは別の
前回、前々回の記事で、本当のことなんて、そんないきなり近づけないという話をしてきました。さて、「じゃあ、どうやって本当のことに近づけばいいのか?」ですよね。でも、やっぱり、だから書くのです。書くとき、人は逃げられません。・自分は何を思っているのか・何に違和感を持っているのか・何を大事にしたいのか向き合わざるを得ない。そして不思議なことに、書いていると、少しずつ見えてきます。いきなり正解にはならない。でも、少しずつ近づいていく。このプロセスそのものが、とても大
今って、昔よりずっと自由です。・人権は守られる・多様性は尊重される・発言の自由もあるそれなのに、なぜか「本当のこと」が言いにくい。これはなぜか。私はこう考えています。“他者が常に存在しているから”です。昔は、所属が強かった。・家・会社・地域その中でのルールに従えばよかった。でも今は違う。SNSを開けば、無数の他者がいる。価値観も、立場も、正義もバラバラ。つまり、「誰を基準に話すか」が決められない状態。だから人は、無意識に安全な言葉を選びます。そ
「正直に生きよう」いい言葉ですよね。でも、これを聞いてちょっと苦しくなる人、いませんか?本当のことを言おうとすると・誰かを傷つけるかもしれない・自分が否定されるかもしれない・関係が壊れるかもしれないそんな感覚が、一気に押し寄せる。だから、つい「まあ、いいか」「そこまで言わなくても」「波風立てない方がいい」と、少しずつ飲み込んでいく。でも、その結果どうなるか。自分でもよくわからない言葉だけが残る。本音じゃないけど、嘘でもない。でも、どこかズレている。そんな
新年度、春ですよ!さあ、目覚めてください!!小さな一歩の積み重ねその一歩が「その先」へとつながりますご自身のペースで進んでみましょう!Jディスカヴァーは出版の窓口として、皆さまの「最適な出版」をサポートしていきます。*.★──────────:☆:──────────★.*〈保存版〉J.Discoverのイベント情報*.★──────────:☆:──────────★.*「いつかは本を出したい」という想いを日々の行動の積み重ねにより実現しましょう。一人一人の「一歩」が
ここまで、・人は正しいことでも失敗する・それは構造を知らないからという話をしてきました。そして前回、方程式は同じでも入れる“数字”が違うと結果が変わるという話をしました。では、「売れる本の方程式」とは一体どんなものなのか?少しだけ、お話しします。売れる本には、共通する構造があります。それはシンプルに言うと、「誰の、どんな悩みを、どんな切り口で解決するか」そしてもう一つ、とても重要なのが「その本は、自分のことだ」と思わせる設計になっているかです。例えば、
前回、人は「失敗しそうもないこと」で失敗するという話をしました。その原因は、能力ではなく「構造を知らないこと」でした。今日は、もう一歩踏み込みます。なぜ人は、正しいことをやっているのにうまくいかないのでしょうか?答えはシンプルです。方程式は知っているのに、入れる“数字”を間違えているから。例えば、出かける前のチェック。「確認する」という行動自体は正しい。でも、・覚えておく・気をつけるという“やり方”を選んでしまうと、ミスが起きる。本来は、・リスト化する
今週のテーマは、「本が売れる方程式」なのですが、そのことを語るのにこんな話から。「ちゃんとしてるのに、なぜかうまくいかない」そんな経験、ありませんか?例えば、出かけるとき。・火の元を確認する・家電の電源を確認する・持ち物をチェックするひとつひとつは、どれも簡単なことです。正直、「こんなの忘れるわけがない」と思っていますよね。でも、これが3つ、4つと増えた瞬間になぜか、忘れる。「え、さっき確認したよね?」「なんでこれだけ抜けてるの?」起きていることは、実は
突然ですが、以下の項目に心当たりはありませんか?出版したいと思いつつ……◎日々、忙しくて出版に向けて進めていない◎出版について誰に相談したらいいのか分からない◎出版企画書をどう書いたらいいのか分からない◎出版企画書が通らずに、頭を悩ませている*.★──────────:☆:──────────★.*編集者・城村典子の《1day集中出版企画塾》当日の時間×振り返り学習×フィードバック面談トリプル効果で進みます。捗ります。今週土曜日28日12時より開催!*.★──────