ブログ記事1,494件
前回は、夜のYouTubeLIVEでした。テーマは、「出版の全体構造」https://youtube.com/live/gFe4tgHwM54?feature=shareこれまで・順番が違う・いい内容だけでは伝わらない・出版はセンスではなく技術という話をしてきました。今回はその“技術”とは、具体的に何なのか。そんな話をしたいと思います。多くの人は出版というと「原稿を書かなきゃ」と思っています。でも実際は、原稿を書くより設計が先です。設計なしで書き始めるから
今日言いたいのは『機会が大事!』ってこと皆さんは、ベストセラー作家の樺沢紫苑さんご存知ですか?私の記事でも度々登場します。私が角川時代に口説けず、独立してから、3冊ほど、ご一緒させていただきました。それも感謝ですが、なにしろお付き合いが濃いのがウエブ心理塾という樺沢さんが主催しているコミュニティもう12年ほど出版コンペに向けた準備をご一緒させていただいているのですが、先週土曜日はその公開コンサル会火曜日の収録も含めて100近い企画書にフィードバックをするという、
前回のLIVEでは「出版はセンスではなく、技術」という話をしました。「それなら、自分にもできるかもしれない」と納得してくださる方が多々います。実際、その通りです。でも同時にここで止まる人もたくさんいます。なぜか?少しうまくいかないと「そもそも、自分は出版なんてしたくなかった」と、前提を書き換えてしまうのです。本当は違います。うまくいかなかったから苦しくなっただけです。でも人はうまくいかない状態を正当化したくなるだから「才能がなかった」「自分には価値がなか