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新しい会社から下見をしておくよう依頼があったもう一か所がシルバーウィークの初日に訪れた六義園。昨年も一度訪れたのですが、今回はボランティアガイドさんに案内してもらえる時間に合わせて訪問しました。ガイドツアーは11時にスタート。六義園は、第5代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった柳沢吉保が1702年に築園した、和歌の趣味を基調とした大名庭園です。駒込駅から続く本郷通りは、江戸時代には「日光御成道(にっこうおなりみち)」だったとのこと。明治時代には岩崎弥太郎が購入し、その後、19
まだ全然やってない。いつやるの?笑見ただけで頭が痛くなる。💦ワールドプロレスリングでG1クライマックスの決勝戦、大岩vs上村(うえむら)戦を見ました!若き二人のいい試合でした!未来は明るい!✨✨私もやらなきゃ!😆
週末はひさしぶりのプライベートツアー(FIT)。三世代、計7名の大家族をご案内してきました。待ち合わせ場所は、待ち時間も楽しめるように渋谷PARCOのポケモンセンター……の予定でしたが、「PARCOには到着したものの、上に上がるエレベーターがわからない!」と連絡が。どうやら建物の中に入らず、外周をぐるぐる回りながらエレベーターを探されていたようです。そんなちょっとしたハプニングからのスタートでしたが、私が1階まで降りて無事に合流。人ごみの中を歩く想定だったため、真っ赤なトレーナー
少し前になりますが、大英博物館展を見るために上野へ出かけた際、新しく仕事を請けることになった会社から下見をしておくよう言われたスポットの一つ根津神社へ少し足を延ばして下見に行ってきました。根津神社は8年前に一度友達と行ったことはあるのですが、ガイドになってからは初めて。上野からのアクセスは、台東区の循環バス「東西めぐりん」を利用。100円で乗れるとってもかわいいバスで、テレビで見てから一度乗ってみたいと思っていました。ルートがいくつかあるため、最初は危うく別方面行きに乗りそうにな
先回のロシア語試験の結果が発表されました。結果は——はい、やはり不合格でした。3-3の22番の出題ミスについては、JNTO全国通訳案内士試験係と何度かやり取りをしましたが、結局、次のような結論に至ったようです。まあ、結果は結果です。それよりも、ロシア語の試験を受けている間、とても楽しかったことのほうが印象に残っています。では、来年もう一度受けるのか。今のところ、その優先度はかなり下がっています。それより先に、やらなければならないことがたくさんあ
以前からお付き合いのある会社からお勧めいただいていた「救命救急講習」を、昨日受講してきました。土日の講習は3か月前に予約しないと枠が埋まってしまうほどの人気です。講習は9時にスタート。テキストを使った座学のあと、AEDの使い方、胸骨圧迫(心臓マッサージ)、人工呼吸の実技講習を行いました。子どもが小学生だったころ、PTAで受けた内容とほぼ同じだった気がします。2分間の胸骨圧迫と人工呼吸の繰り返しは、思いのほか体力を消費します。この講習は3年ごとの受講が推奨されているそう
これまでの9年間は、フランスの旅行会社と契約している日本の旅行会社だけに登録していた。幸運なことに、この翻訳仕事が激減した時代にあって、収入を確保することができたのは、この旅行会社からのアテンド業務があったからだ。しかも、全国通訳案内士の資格の有無はあまり問題にされない.....。問題視されるのは、お客様からのアンケート回答の内容だ....まあ、それはそれで恐ろしいけれど、そういう尺がなければ、どうにもならない...ここからの収入、というか経験がなけれ
新しい会社から仕事をお請けすることになり、シルバーウィークを利用してあちこち下見に行ってきました。下見をしてきた場所について、これから少しずつ書いていこうと思っています。この会社とのご縁のきっかけは、SNSでの募集記事でした。掲載されている写真を見ていたところ、なんと知人を発見!その知人ガイドから紹介してもらい、仕事をスタートすることになりました。週末、その初仕事が予定されているため、実際のコースを下見したのがシルバーウィークの最終日です。小雨降る中、原宿からスタート
残念ながら実務で不合格。一問3点不足です。来年度、4回目のトライで二次まで合格すべく、頑張ります。全国通訳案内士の試験勉強を通して日本のことを多く学べて、この試験に出会えて本当によかった、と思っています。英語力を鍛えてくれたTOEICも大好きですが、英語によるコミュニケーションの世界に飛び込んで、日本のことを紹介、アピールできるようになりたいです。同時に、異文化のことも広く学びたいです。
シルバーウィークに荻外荘(てきがいそう)を訪れました。荻外荘公園|荻窪三庭園荻外荘は、1927(昭和2)年に大正天皇の侍医・入澤達吉の別邸として建てられ、その後本邸として住まわれました。設計は建築家の伊東忠太です。1937(昭和12)年に入澤より譲り受けた政治家・近衞文麿が移り住み、さまざまな政治の舞台となりました。2016(平成28)年に国の史跡として指定されました。ogikubo3gardens.jp荻外荘は、1927年に伊東忠太の設計で建てられ、1937年からは政治家・近衞
2023年6月友人たちと訪れた、大人の修学旅行in金沢。近江町市場、21世紀美術館、兼六園を訪れた様子はこれまでにお伝えしてきましたが、今日は旅行で食した絶品のごちそうたちをまとめてレポートします!初日のランチは近江町市場でお寿司をいただきましたが、夜は友人おすすめの居酒屋へ。日本海でとれたばかりの新鮮なお刺身や、地元の美味しいお料理、そしてそれに合わせる地酒(日本酒)を心ゆくまで堪能してきました。二日目のランチは兼六園の中にある素敵なレストラン緑
秋の虫の音を感じる今日この頃ですね...と知的な感じを装ってみましたが、実は私、ちっとも感じていませんでした。事の発端は先日、大英博物館展で鑑賞した「虫の行列図」。絵をきっかけに友人とのLINEグループが「虫」で大盛り上がりしたのです。友人A「日本特有の虫を愛でる文化だよね」友人B「日本人は蝉の鳴き声を聞き分けられるけど、欧米人にとっては『ただの騒音』らしいよ」私「そういえば、先日来日したドイツ人も『蝉がうるさい!』って言ってた」友人C「やっぱり日本人は虫の声を聴き分けて秋
みなさま、昨日の台風は大丈夫でしたでしょうか。昨日は予定がすべてキャンセルになってしまったので、以前から「いつかやってみたい」と思っていた「快活CLUBにこもってマンガ一気読み」を実行してきました!まずは海外でも人気の高い作品から6時間滞在して読んだ作品は・鬼滅の刃1巻〜12巻・ワンピース1巻〜2巻・その他少々海外の方はとにかく『鬼滅の刃(DemonSlayer)』ファンが多いですよね。今までは話題に入れなかったのですが、これで楽しく語り合えそうです!とりあえず
国内旅行業務取扱管理者試験受験して来ました。合格の自信のほどはありません。ユーキャン参考書一冊でGWから対策の結果は如何に!?結果は10月中旬だとか。名古屋駅構内はさすがにすごい賑わいでしたよ。関東は台風の最中ですね。被害があまりでないことを願います。今年は三科目受験だった全国通訳案内士一次試験では何と実務で3点(一問、時間無かった~)足りていないので、旅行業務取扱管理者には何としても合格して、来年の地理の免除をゲットしておきたいところです。とはいえ、数日は試験のことは忘れて過
週末のブラタモリは「奈良・東大寺SP」でした。年内に訪れる予定なので、観光ポイントをメモしておきたいと思います。※掲載している写真は2017年に訪れた際の写真です。まずは国宝の東大寺大仏殿。戦乱によって過去に二度も焼失しており、現在のお堂は江戸時代に再建されたものだそうです。サイズ:横幅57m/奥行50m/高さ48m木造建築として世界最大級です。個人的に一番「おお!」となったのが、大仏殿へと続く参道の石畳のエピソード。現在の参道は昭和に入ってからつくら
「大英博物館日本美術コレクション百花繚乱」一昨日、昨日に続き本日のブログがラスト!イギリスから初めて里帰りした作品をご紹介します。パンフレットの襖絵のすぐ上の段からご紹介します。----------------------------------------------------まずは左側の円山応挙の「虎の子渡し図屏風」「気性の荒い子虎を1匹だけにしないよう、母虎が川を三往復半して運んだ」という中国の故事から着想を得た作品だそうです。応挙中期の作品とのことですが、昨日ご紹介
科目テストが終わって数日。朝早く起きる習慣がついてしまった僕は、最近も朝の時間に読書を続けています。今日読んでいるのは、『英語は何歳からでもやり直せます』という本です。著者は、日高由記(ひだか・ゆき)さん。1950年生まれで、学生結婚をきっかけに大学を中退し、その後20年以上、専業主婦として過ごされたそうです。そして46歳のときに、本格的に英語を学び直すことを決意。51歳で英検1級に合格し、53歳で全国通訳案内士の資格を取得。その後、フリーの通訳案内士や専門学校勤務を経て、5
「大英博物館日本美術コレクション百花繚乱」昨日ご紹介した襖絵以外は写真撮影不可だったため、パンフレットの写真などをもとに、展示作品の中で特に印象に残ったものをいくつかご紹介したいと思います。まずは、パンフレット左上に載っている葛飾北斎の「富岳三十六景神奈川沖浪裏」今回展示されていたものは初期の版であることに加え、保存状態が非常に良いため、彫りと刷りの美しさが際立つ「世界最高峰の刷りのひとつ」と言われているそうです。繊細な描写が際立っており、これまで見たことのある同作
ツユクサ。かわいいお花です。10月はガイドの仕事を入れたいので今のうちに10月放送分の番組の収録、編集、納品をしています。編集や収録に追われて一日12時間近く働いた日もありました。💦10月に苦労しないようにアリとキリギリスではありませんが、この時期に済ませておけばあとは、ガイドの仕事に集中できるかなと思います。頑張ります。
先週末、友人たちと「大英博物館日本美術コレクション百花繚乱」に行ってきました。東京都美術館開館100周年記念大英博物館日本美術コレクション百花繚乱〜海を越えた江戸絵画以前、「チェスター・ビーティーコレクション展」の記事でも書きましたが、「学芸員が教える日本美術が楽しくなる話」の中で、「里帰り展は見逃すべからず」と紹介されていました。そのため、新聞広告で今回の展覧会を知った時からずっと行くのを楽しみにしていました。学芸員が教える日本美術が楽しくなる話Amazon(ア
司会者仲間とランチでした。中華、美味しかったです。😋カフェでケーキセットも。🥰他の司会者さんとか、皆さんの頑張っている話を聞くと、励みになります。私も今できることを精一杯頑張ろうと思いました。年末はおしゃれして、華やかに忘年会がしたいです。そんな華やかな日を自信を持って迎えられるように今を頑張る。✨✨外見磨きも内面磨きも勉強も。欲張りな私です。😚
Amebaが昨日22周年を迎えたそうです。<p></p>私がブログを書き始めたのは、まだAmebaブログができる前の2004年4月。当時はNIFTYの「ココログ」で、子育てブログを書いていました。料理レシピや、娘が推していたアイドルのことを書いてバズったことも。ただ、あまりにバズると結構焦るものです。その後、子育ても一段落して書くネタが少なくなってきた頃、ちょうど通訳案内士の勉強を始めていたこともあり、ふと思い立ってAmebaブログに挑戦。試験や勉強の様子を
こちらの記事は多くの方にお読みいただいており、「科目免除」への関心の高さを実感しています。さて、本日(9/15)から共通テストの出願(申し込み)がスタートします。今年度の受付は10月2日までのようです。以前のブログでも触れましたが、私は2017年に「現代社会」、2018年に「日本史」を受験しました。(当時はまだ「センター試験」でした)実は「日本史」を受験した年は、ちょうど娘の大学受験と重なるタイミングでした。さすがに会場は別々になりましたが。そして、大人になって
夜は虫の鳴き声が聞こえてすっかり秋めいてきました。TOEIC(トーイック)の勉強もやらなきゃと思いつつ、11月のガイドの仕事の予習や今週末から始まるイベントの台本を読んだりして、現実逃避か、現実直視かわからない作業中です。笑イベントは英語でも司会をしようと思っているのでこちらも英語の勉強。どちらにしても英語を読みこむ一週間になりそうです。なんか、楽しい。😊自分の振り幅をどんどん広げたいです。地味にいきます。😎
ガイドを始めるまで正直「石垣」というのは、どこも同じだと思っていました。石垣について最初にじっくり説明を受けたのは、皇居東御苑を案内していたときのこと。私たちのグループの近くで、「石垣」オタクのガイドさんが、さらに詳しく熱心に説明されていました。その後、金沢城の石垣展示も強く印象に残っています。自分自身の勉強も兼ねて、お城の石垣が持つ時代ごとの特徴をまとめてみたいと思います。【戦国時代前期】野面積み(のづらづみ)〜自然の石をそのまま積んだ「野生味」〜登場時期:15
子どもの頃から小説が好きで、買い始めたらきりがないため、日頃から図書館を活用しています。予約しては借りるを繰り返しているので、常に「本を借りている」か「順番待ちをしているか」の状態です。そんな図書館好きの私にとって、現在放送中のNHK夜ドラ『税金で買った本』はとてもおもしろく、毎日楽しみにしています。本の修復作業やレファレンスサービスなど、これまで知らなかった図書館の裏側を知ることができるのも新鮮です。そして、昨日まで図書館で借りていたのが、柚木麻子さんの小説『BUTTER』。
午前中、ケーブルテレビの撮影に行ったあと、加賀市の山中温泉へ。山中漆器の通訳のお仕事でした。お客様と一緒に木地(きじ)の工房へ。丸太の状態から機械でカットします。この道、30年以上のベテランの職人さん。お椀(おわん)になる前の形の木。これを手に取るとしっとりしています。木の重さの半分が水分なんだそうです。しっとり感に感動しました。✨ろくろで薄くしていきます。次は漆器の工房へ。漆(うるし)を乾燥させる棚(たな)。中の機械で器を回転させます。温度調整も機械。
「超速!日本文化史の流れ」超速!日本文化史の流れ(大学受験合格請負シリーズ)楽天市場先日は、飛鳥・白鳳・天平文化についてご紹介しました。今日はその続き。平安時代の文化についてまとめていきたいと思います。まずは弘仁・貞観文化9世紀。平安初期の文化です。晩唐文化の影響を受けているのが特徴です。教王護国寺東塔写真は撮れませんでしたが、教王護国寺の両界曼荼羅が圧巻だったのを今でも鮮明に覚えています。そして、国風文化10世紀から11世紀にかけ
2023年6月金沢と言えばやっぱり兼六園21世紀美術館を訪れた後、兼六園に向かいました。少し前に放送されていたNHKBS「村雨さんと日本庭園たしなみ巡り」によると兼六園は金沢城の別邸のお庭だったそうです。金沢城から近いのはそれでなんですね。ちなみに、兼六園という名前の由来は「六勝(宏大、幽邃、人力、蒼古、水泉、眺望)」を兼ね備えることから、奥州白河藩主・松平定信によって命名されたそうです散策で見つけた、イチ押しの見どころたち根上松(ねあがりまつ)兼六園
文化史を学び直していることは、先月のブログでもお伝えしましたが、勉強すればするほど興味が湧いてきて、その必要性を一層痛感しています。そんなわけで、さらに追加でこちらの3冊を購入しました!「仏様と仏像」については一通り読み終わり、次は「神様と神社」を読む予定でした。ですが、近々東京都美術館で開催されている「大英博物館日本コレクション百花繚乱」に行く予定のため、ため、先に「日本絵画」を読むことに変更!『お参りしたくなる!仏さまと仏像の教科書』仏像についてとても詳しく解説されて