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先夜、YouTubeから流れてきたプロコフィエフのピアノ協奏曲第1番を聴いた瞬間、私の天才は、プロコフィエフの天才に感応した。この響きに合わせて、あの日の写真をもう一度、作品にしようと思った。2024年7月8日。姫路城と明石城近辺を歩き、撮影した300枚。城の威容と、夏の一日を歩き回った勢い。それを、この音楽と共に届けたい。ピアノ演奏は、スヴャトスラフ・リヒテル。一枚を4秒ずつ、全20分。写真に刻まれた一日が、ピアノと共に動き出す。プロコフィエフの協奏曲に続くのは、同じくリヒテ
15歳の天才ヴァイオリニストHIMARIちゃんの演奏を聴きに行きました。ロンドン交響楽団/NHK音楽祭2026|HIMARI妃鞠HIMARI-ヴァイオリニストオフィシャルサイトhimari-info.com先着のチケットはどれも瞬殺で買えず、抽選だったNHK音楽祭2026に当選しました良い席ほど人気だろうと思って、あえてB席で申し込んだら当たりました右端のほうだけど、前から8列目でステージは良く見えて嬉しいアントニオ・パッパーノ指揮ロン
買いました。純名里沙プロポーズこのジャケットは「?」だけど。黒髪清純イメージダヴィッドオイストラフプロコフィエフヴァイオリンソナタモノラルと分かってて買ったアルバムは初めてだ。
9/27パッパーノ/LSO,HIMARIパッパーノ×ロンドン響と今をときめく若き才能、HIMARIのコンサートを聴いてきました。ありがたいことに、NHK音楽祭ではU29シートが用意されており、若い我々も比較的手の届きやすい値段で音楽を楽しむことができました。ロンドン響とHIMARIのコラボレーションは、私としては完璧×完璧のような印象で、完璧な彼らだからこそどんな演奏になるのか、楽しみにしていました。公演概要NHK音楽祭2026日時:2026/9/2715:00開演
こっちのタランテラそうなんです、先日の熊本から来たYくん、プログラムに曲名を載せる時にタランテラと伺いました。ピアノの先生なら「タランテラ」と聞くときっと、ブルグミューラーと思うでしょう。しかし、実際にはプロコフィエフ左プロコフィエフ右ブルグミュラーでした。あー。こっちのタランテラね。失礼しました。というわけで昨日はプロコフィエフのタランテラ、見事な演奏でした。大人の生徒さんも大歓迎!単発でも、時間固定でも大丈夫!
先週の土曜日、京都コンサートホールに「野村ホールディングス株式会社創立100周年記念公演ロンドン交響楽団(LSO)2026」を聴きに行ってきました。今回のLSO来日ツアーの初日です。プログラムは前プロが天才少女HIMARIをソリストに迎えてのプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第2番、メインプロがショスタコーヴィチの交響曲第5番でした。尚、LSOのツアーは昨日27日が東京NHKホールで今回の京都と同プラグラム、今日9/28はサントリーホールでプログラムが藤倉大の「AmberAlche
NHK音楽祭2026ロンドン交響楽団来日公演(NHKホール)指揮:アントニオ・パッパーノバイオリン:HIMARIプロコフィエフ/バイオリン協奏曲第2番ト短調作品63(ソリスト・アンコール)J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番〜サラバンドショスタコーヴィチ/交響曲第5番ニ短調作品47(アンコール)ブラームス:ハンガリー舞曲第1番ト短調ロンドン交響楽団が、2024年に首席指揮者に就任したサー・アントニオ・パッパーノと2年
先日、生徒さんが武蔵野音楽大学の秋期講習を受講し、田代先生のレッスンを受けさせていただきました🎹レッスンの中で教えていただいたことの一つが、とても興味深かったので、ご紹介します。プロコフィエフ《ピアノ・ソナタ第2番》第4楽章の一部分。一見すると、細かな音型が次々と下へ降りていくように見えるのですが……シ→ド→レ→ミ→ファ→ソ→ラと、反対に少しずつ上へ向かっているのです。細かな音の流れは下降しているのに、その中には上昇していく大きなラインが隠されています。楽
9月26日(土)、京都へ行きました。コンサートホール近辺を少しぶらぶら。ロシア料理の店をグーグルで見つけたので、そこでランチ。ボルシチを食べるつもりでしたが、ランチセットがあったので、ビーフストロガノフのセットにしました。(13時半から、予約をとっている方がいて、それまでに食事を終えれるならという条件で、入れてもらえたので)その後、植物園に行きました。雨で、広い園内を歩くのはそれほど気分はあがらなかったのですが、温室へ行ったら、ガイドさんがいて、植物のことをいろいろ教えてくれ、とても勉強にな
(カーテンコールは撮影許可がありました)プロコフィエフは予想通りというか、HIMARIさんはもう中学生じゃない人生何回目かの卓越したヴァイオリニストと思っていたので、アンコールのバッハのパルティータ2番を含めて普通に期待通りに感動させていただいたのですが・・・パッパーノさんというと、オペラが得意な指揮者のイメージですが、タコ5ことショスタコーヴィチの5番、はっきり言って期待以上でした。もちろん管楽器のsoloの素晴らしさは、いまさら言うまでもありません。
はい…この小難しいタイトルできっとお気づきでしょうが…ごめんなさい、自分への覚え書きです。まずはふと見つけたInstagramをお借りします。musicstory|音楽がもっと面白くなるonInstagram:"音楽にすべてを懸けた7人の作曲家たちが遺した、今日からあなたの背中を押してくれる言葉たち歴史に名を残す偉大な天才たちも、実は私たちと同じように日々悩み、葛藤しながら生きていました。「失敗したらどうしよう」という重圧に怯えたり、インスピレーションが湧かずに怠け心と戦ったりしな
ノクターン17番とマリオが似てる件から思い出したんですが、『ノクターン17番とスーパーマリオブラザーズ』バッハっぽいところの譜読みしてるんですが、ここの和音、なんか聴いたことある。。あースーパーマリオブラザーズ!!多分、調も一緒!半音違いましたameblo.jp実はプロコフィエフの戦争ソナタ7番とアッコちゃんのすきすきソングが似てるんです!用もないのに納豆売り〜が〜〜!これはオマージュの可能性ある?
久々にコンサートの遠征のため、というか、あまり普段から聴いていない曲なので予め予習しておこうと、これを聴いています。シェリング独奏、ロジェストヴェンスキー指揮、ロンドン響演奏プロコフィエフ作曲、ヴァイオリン協奏曲第2番この第1楽章、ロシア民謡っぽい旋律から始まるのですが、その合間になんとなく聴き覚えのあるようなメロディーが・・・これじゃね?(爆)なんて冗談めかして想像して、ちょっと調べてみたら・・・プロコの旦那、第1楽章はパリで書いてますやん!(
“ハイドンが生きていたら”プロコフィエフの「古典交響曲」プロコフィエフが、26歳の時に、ハイドンが生きていたらと書いた曲である。第一交響曲である“クラシカル・シンフォニー”は、5楽章構成。何もかまえることなく、すなおに愉しめる作品である。〈バーンスタイン指揮/ニューヨーク・フィルハーモニック/CBS〉で聞く。
石田泰尚さんのバイオリンリサイタルに行ってきました。正しくは、石田泰尚✕高木竜馬DUOリサイタル以前、地元で石田さんの演奏を聞いて以来、ぜひもう一度聴きたいと思っていました。たまたま、春にノバホールでポスターを見つけて、「これは行かねば!」と速攻でチケットを取った次第♪ノバホールですコンサートに合わせてお友達も誘ったので、わざわざ岐阜から観光がてら来てくれました✨️今回のプログラムは、グリーグとプロコフィエフ。高木さんが”グリーグ国際
6日日曜日はN響コンサートでした演奏後に写真撮影ができます^^尾高忠明さんの指揮コンマスの郷古廉さんのヴァイオリンがメインです東京の友人に郷古さん押しの人がいて彼女も3日にサントリーホールでの同じコンサートに行ってます♪二曲目のプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲を郷古さんが弾きました素晴らしかったですソロのアンコールはバッハの無伴奏ヴァイオリンパルテイータ素敵でした♡三曲目は、またコンマスに戻ってオーケストラ主体
『ロミオとジュリエット』ほど、何度もバレエになってきた物語はないかもしれません。シェイクスピアの悲劇。プロコフィエフの音楽。そして、ロミオとジュリエット。物語の結末まで、私たちはもう知っています。それでも、また新しい『ロミオとジュリエット』が生まれる。そして私たちは、それを見に行く。なぜなのでしょう。今回、その問いを考えさせられたのが、ノルウェー国立バレエ団で上演された、カロヤン・ボヤジエフ振付の『ロミオとジュ
♪NHK交響楽団演奏会仙台公演を聴いて来ました。仙台市市民文化事業団設立40周年記念としてNHK交響楽団特別演奏会が開催されました。主催:仙台市市民文化事業団日時:2026年9月5日(土)開演15:00場所:イズミティ21大ホール管弦楽:NHK交響楽団指揮:尾高忠明(NHK交響楽団・正指揮者)ヴァイオリン:郷古廉(N響第1コンマス)演奏曲:シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォプロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2
リヒヤルト・ワーグナーの楽劇「ニーベルングの指環」の日本語版を作成せんとす。その第一夜「ワルキユーレ」より、主に地の文を補はんとする、その第二幕四場及び五場。「ワルキユーレ」地の文編第二幕四場ブリユンヒルデ、ほら穴より馬を引きて出で来たる、緩らかに厳かに、漸々と進み出づ、片手に盾と槍を持ち、片手を馬の首に添はせ、いかめしう、ジークムントを見遣りて、(ブリユンヒルデ)ジークムントよ矣。見よかし、我れを矣。爾はやがて、我が率ゐん身ぞ。(ジークムント)誰そや、もの
9月3日(木)、サントリーホールで正指揮者尾高忠明の指揮による「明電舎presentsN響名曲コンサート2026」を聴いてきました。明電舎presentsN響名曲コンサート2026|NHK交響楽団信頼を寄せ、よく知る相手とだからこそ生み出せる新鮮な音楽というものがある。果敢な冒険をするには、良い仲間が必要だ。今回のN響名曲コンサートは、まさにそんな互いをよく知るコンビネーションが挑む名曲の極みを聴くことができるだろう。幕開けは北欧フィンランドのシベリウスから、祝祭的というタイトル
感謝です。
美しい地球を旅するあなたへ9月の始まりの日🍏もうはしりの林檎がお店に並んでいます。そしてベランダを開けるとトンボが飛んでいたりして🍇秋は実りの季節、ご機嫌に始めたいと思います💖🍎🍇🍊話が少し前後しますが、三つのオレンジ🍊🍊🍊を持ち出して、逃亡する王子と道化師トルッファルディーノ🤡。その二人の様子を描いた曲が、この曲集の最後の一曲、『逃亡』です。ここまで物語を追ってきましたが、お話の続きはどうなったのでしょう?それは音楽を聴いた後にいたしましょう😆まずは、最後の一曲
*当記事は2025年4月に投稿した内容を大幅にリニューアルしたものです―。以前からコレクションに含めたかった念願のアルバム。1970年代におけるセルジュ・チェリビダッケのシュトゥットガルト時代の放送録音を集めたドイツ・グラモフォンからの「チェリビダッケの遺産」シリーズからの1枚で、プロコフィエフの2作品が収録されている。録音物を一切認めなかったチェリビダッケの死後〜今年2026年は没後30年となる〜、遺族代表としてコンサート・ライヴ音源のリリースを承諾した息子ヨアン・チェリビダッキ
美しい地球を旅するあなたへ夏休み🌻最後の1日と言っても29日が本番だったのと、始まると直ぐに定期テスト→成績付けが待っています💦そのお陰で、学校が始まってもあまり違和感なく動けそうでありがたい(笑)ただ一つ、晩酌の機会は減りそうです🤣🍊🍊🍊三つのオレンジを手に入れた王子と、道化師トルッファルディーノ🤡。二人は砂漠の中、オレンジを運んでいきます🏜️🍊🍊🍊ところが……なぜかオレンジが、どんどん巨大化していく!🍊😳疲れ果て、喉もカラカラになった二人は、ついにオレンジ
美しい地球を旅するあなたへさて、三つのオレンジ🍊🍊🍊を探す旅に出た王子と、道化師トルッファルディーノ🤡。旅の末、二人はついにお城へ辿り着きます。ところが、そこには何やら恐ろしげな料理をしている場所が……😱目指す三つのオレンジ🍊🍊🍊は、そこにあるようです。しかし、ひしゃくを構えた彼女は隙がない!😆そこでトルッファルディーノは、魔法使いチェリオから授かった魔法のリボン🎀で彼女の気を引き、その隙に王子がオレンジを持ち出します。そして三つのオレンジを抱え、砂漠を運んでいく
米津俊広氏の棒、アウローラ管公演、済む、演目は、芥川也寸志《交響管絃楽のための音楽》、伊福部昭《日本組曲》、っそしてドヴォルザーク《8番》である、ロシアの女神の名を冠する同団は、っそのとおり主としてロシア音楽を事とされており、っぼくが過去にいちど川崎で聴いた際にも、メインこそ吉松隆氏の《5番》とちがうが、前プロはショスタコーヴィチ《9番》であった、彼の地には指揮者や楽員など、関係者の生誕何周年といって演奏会を企画する習いがあるらしく、っきょうについてはコン・ミスの生誕半世紀の祝いで、女史の学生
美しい地球を旅するあなたへ陽射しは強いけれどいつの間にか虫の音に包まれるこの頃🦗季節は確実に進んでいます。☀️🍁🍂過保護に育った王子様は、只今ちょっぴり鬱気味。🤴ニコリともしない王子様を笑わせようと、道化師の🤡トルッファルディーノは張り切りますが、一向に笑ってくれません💦そこで王子を仲間内のパーティーへ連れて行くことに。楽しげな雰囲気の中、ひとりだけ笑わない王子🤴。これは、王位を狙う者たちにとっては好都合。王子の笑いを邪魔する魔女モルガーナ🪄、そして裏で糸を引く
美しい地球を旅するあなたへところで、タイトルの「三つのオレンジへの恋」🍊って、一体どういうこと?実は、魔法をかけられた王子が、ひょんなことから三つの巨大なオレンジを追いかけることになる、かなり奇想天外な物語です🤣その物語の行方を左右するのが、二人の魔法使い。王子に災いをもたらす悪い魔法使いモルガーナ🪄と、それに立ち向かう善人魔法使いチェリオ🧙♂️。今日はこの二人が、なんと地獄でカルタ遊びをする場面から。いったい、どんなカルタ遊びなんでしょう……。第2曲、どうぞ
今夜はピアノ協奏曲のコンサートを聴きに来ている。No全席自由席だったので開場と同時に入るつもりできたら、すでに50m以上は並んでいた。いい席が確保できるか若干心配だったが、中央の8列目が確保できた。最初から横のほうの席に座る人が多いのに驚く。演奏者の手が見たいという人もいるだろうが、聴く専門の私には中央5列目〜10列目くらいがいい。ピアノはやはりスタンウェイだ。選曲はラヴェル、プロコフィエフ、モーツァルト、チャイコフスキーと多彩だ。
美しい地球を旅するあなたへさて、今日から新しいシリーズを。🍊プロコフィエフのオペラ《三つのオレンジへの恋》を、一曲ずつ聴いていきたいと思います。まずは序曲――「感じの変わった人々」。何しろ登場人物が濃い😂過保護に育てられ、鬱々としているけれど心優しい王子🤴王子を笑わせようと奮闘する道化師トルッファルディーノ🤡王子を守る良い魔法使いチェリオ🧙♂️王子に呪いをかける悪い魔法使いモルガーナ🪄そして、何やら腹黒そうな大臣レアンドレ……😏これだけ聞いても、普通のオペラでは