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NHK音楽祭2026ロンドン交響楽団来日公演(NHKホール)指揮:アントニオ・パッパーノバイオリン:HIMARIプロコフィエフ/バイオリン協奏曲第2番ト短調作品63(ソリスト・アンコール)J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番〜サラバンドショスタコーヴィチ/交響曲第5番ニ短調作品47(アンコール)ブラームス:ハンガリー舞曲第1番ト短調ロンドン交響楽団が、2024年に首席指揮者に就任したサー・アントニオ・パッパーノと2年
9月26日(土)、京都へ行きました。コンサートホール近辺を少しぶらぶら。ロシア料理の店をグーグルで見つけたので、そこでランチ。ボルシチを食べるつもりでしたが、ランチセットがあったので、ビーフストロガノフのセットにしました。(13時半から、予約をとっている方がいて、それまでに食事を終えれるならという条件で、入れてもらえたので)その後、植物園に行きました。雨で、広い園内を歩くのはそれほど気分はあがらなかったのですが、温室へ行ったら、ガイドさんがいて、植物のことをいろいろ教えてくれ、とても勉強にな
主人と一緒に。今回は鈴木美伊奈さん。卓球の愛ちゃんに似た可愛らしい女性ピアニスト💞第一曲目シューベルト即興曲第3番優しい音色で間の取り方やテンポの揺らし方から今までに聴いた事がない美しい弾き方!なんて魅力的な演奏をする方なのだろう。シューベルトもこんな風に弾いていたのであろうか?2曲目チャイコフスキードゥムカロシアの農村風景を描いた作品という事ですが、悲しみや哀愁を帯びたゆっくりしたテンポと情熱的で華やかな部分が出てきたりして非常にドラマチックな感じの曲というイメージで
英国ロイヤル・バレエ「シンデレラ」全幕(2023年収録)が、12月27日午前3時(日本時間)から、来年6月26日20時まで、OperaVisionで配信されます。Cinderella|Operavisionoperavision.euOperaVisionは、以前、新国立劇場バレエ「アラジン」も配信された、ヨーロッパを拠点とする舞台芸術の無料配信プラットフォーム。YouTubeチャンネルからもご覧いただけます。今回の英国ロイヤル・バレエ「シンデレラ」は、2023年
元気ハツラツ、出力120%まず感じたのは、エネルギーの強さ。全員が前に出てくる。感情の振れ幅も大きい。どこか韓国バレエや関西のカンパニーを思わせる、個の主張。群舞も、揃える美しさというよりは、それぞれが「自分を見て」と主張してくるタイプ。とにかく賑やか。華やか。山本雅也×岩井優花のコンビはともに初々しさを保っていてそのまんまロミオとジュリエット。ちょっと甘酸っぱい気持ちになりました。アイドル的なきらめきここ、今回いちばん印象的だったところです。少しローカルで、熱量高め。アイドルがワチャ
白寿ホールでチェリストの伊藤悠貴君と福間洸太朗君のデュオ・コンサート。ホールは新宿から3駅の代々木八幡駅近くにありますが、各駅停車しか停まらないので、便が良くないです。改札は1つですが、南口に出るところを北口に進んだ為、富ヶ谷の交差点に出てしまいウロウロ。マップアプリにナビゲートしてもらう羽目に。開演は19時でしたが、18時35分からプレトークがあることが告知されてましたので、急いでました。2人とも話好きなので、曲目紹介には熱が入ります。コンサート内のトークは最小
2026年度子どものためのバレエ、第2弾牧阿佐美バレヱ団の「子どものためのバレエ」シリーズ、第2弾。今回は、なかのZEROで『シンデレラ』です。日生劇場の『ドン・キホーテ』はオーケストラ演奏でしたが、今回は録音演奏。日生劇場公演は『ドン・キホーテ』でしたなかのZEROは牧阿佐美バレヱ団のすぐ目と鼻の先。ご当地公演ということで「あ、◎◎先生だ!」なんて子どもたちが客席で盛り上がって、賑やかなことになるのでは……と、ちょっと心配していたのですが、これが意外なほどお行儀がいい。ちゃんとし
9/27パッパーノ/ロンドン響,HIMARIパッパーノ×ロンドン響と今をときめく若き才能、HIMARIのコンサートを聴いてきました。ありがたいことに、NHK音楽祭ではU29シートが用意されており、若い我々も比較的手の届きやすい値段で音楽を楽しむことができました。ロンドン響とHIMARIのコラボレーションは、私としては完璧×完璧のような印象で、完璧な彼らだからこそどんな演奏になるのか、楽しみにしていました。公演概要NHK音楽祭2026日時:2026/9/2715:00開