一週間くらい前に緊急で病院にかかることがありました。町の小さな医院ですが、ずっと昔からあるところで信頼できるお医者さんです。わたしも小さい時から何かあればまずはそこへかかっていました。幼少期毎年の風物詩のように流行し感染していたインフルエンザやちょっとした内科的な体調不良があるたびに、その医院の畳の待合室で静かに座りテレビを眺めながら体温計を測っていた…そのような記憶も鮮明に思い浮かんできます(風邪やインフルエンザにかかるのは大体冬だったので、待合室での石油ストーブのにおいも記憶に残っています)