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明日、こちらでは最新話が見られるのですが、前回の『名探偵プリキュア!』を見ました第15話『森亜るるかの秘密』るるかの秘密は、わかったような、わからないような以下、ネタバレするかも(推理が当たるかもという期待込みで)しれませんキュアエクレールは君だ!(うちの子の推理)情報が遅すぎて、考察向きではない我が家なのですがそれでも【キュアエクレールは誰なんだ問題】で、めちゃくちゃ盛り上がってます手元にグッズがないのですがにくまんは公式サイトのキャラクターを何度も見比べてにくまん「わか
深水黎一郎さんの『ミステリー・アリーナ』の原作レビューになります。あらすじ連続殺人に挑むのはミステリー読みのプロたち――。15ある解決案のどれが真相か?嵐で孤立した館で起きた殺人事件!国民的娯楽番組「推理闘技場(ミステリー・アリーナ)」に出演したミステリー読みのプロたちが、早い者勝ちで謎解きに挑む。誰もが怪しく思える伏線に満ちた難題の答えはなんと15通り!そして番組の裏でも不穏な動きが……。多重解決の究極にしてミステリー・ランキングを席巻した怒濤の傑作!!連続殺人に挑む
ベストセラー作家・湊かなえの集大成と評され、デビュー10周年に発表した同名小説を、「ラーゲリより愛を込めて」「護られなかった者たちへ」「春に散る」などの瀬々敬久監督が映画化したミステリードラマ。篠宮真唯子は複雑な家庭環境で育ちながらも、祖母の期待に応えて教師になった。ある日、教え子である佐伯章子のもとに“20年後のわたし”から手紙が届く。半信半疑のまま返事を書くことで、父の死や心を閉ざした母との孤独な日々に章子は耐えていたが、母の新たな恋人からの暴力やいじめに加え、信じがたい事実に追い詰め
※※この本を読んで一言※※読む者を惹きつける怒涛の展開でボリュームはあるのに一気に読めます。映画になるだけのことはあるなと思う作品です。教訓:小説を読むなら事前に知る関連情報は極力減らして読むべきです(笑)※※※※※※※※※※※※※※※呉勝浩さんの作品は「スワン」に続き2作品目になります。この「爆弾」は映画が面白そうで見たくなり、だったら映画を見る前に原作を読んでおこうと思い購入しました。スズキと警察の知恵比べにも似た取り調べや捜査の過程で、進行するにつれて少しずつ謎が
ヒュー・ジャックマンが主演を務め、大好きな飼い主を殺された羊たちがその犯人を見つけ出すべく奮闘する姿を描いた異色のミステリー映画。ひつじ飼いのジョージは、イギリスの田舎町で愛するひつじたちと共に幸せに暮らしていた。彼は毎晩ひつじたちに探偵小説を読み聞かせていたが、彼らが物語を理解し、その時間を楽しみにしているとは知らずにいた。そんなある日、ジョージが死体で発見されるが、ひつじたちはこれが事故だと信じず、一番賢いリーダーのリリーを筆頭に結束して捜査を始める。手がかりを追ううちに、ジョージに
東野圭吾さんの『白鳥とコウモリ』(原作)の要約レビューになります。*あらすじ*幸せな日々は、もう手放さなければならない。遺体で発見された善良な弁護士。一人の男が殺害を自供し事件は解決――のはずだった。「すべて、私がやりました。すべての事件の犯人は私です」2017年東京、1984年愛知を繋ぐ、ある男の"告白"、その絶望――そして希望。「罪と罰の問題はとても難しくて、簡単に答えを出せるものじゃない」私たちは未知なる迷宮に引き込まれる――。白鳥とコウモリAmazon(
アガサ・クリスティ読書シリーズ、続いては『アクロイド殺し』です。前回書いたとおり、再読です。現在は絶版となっている(と思われる)新潮文庫版で読みました。新潮文庫版では『アクロイド殺人事件』という邦題でした。ミステリーの金字塔と評される作品ですが、どうやら僕はこの作品に対するツキがありません。初めて呼んだのは大学生の頃。とある講義でこの作品が紹介され、その時に犯人をネタバレされたという。笑1回目から犯人が誰だか分かった上で読む羽目になりました。そして今回2度目の挑戦
映画レビュー#258目次未来一貫性が皆無配役が神総合採点まとめ追記目次を開く未来からの手紙が来たら捨てる諸君、ごきげんようWelcometomyblog!突然だがお前ら。人生どん底の時に、未来の自分から手紙きたらどうする?俺は読む前にくずかごに放り捨てる。だって未来の自分から手紙が来るなんてありえないからね。そんな映画が、5月8日から劇場公開されたぞそう、その名も、未来。そのまんまだな。特報見た辺りからかなり楽しみにしてた。だから大急ぎで劇場行ってきた
いつもご訪問いただきありがとうございます。定期的に更新している記事です。お部屋の紹介につきましては、「はじめて訪問される方へ(アメンバー申請について)」の記事をご覧ください。・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★各お話のあらすじと、主役となるカップルです。あらすじはちょっと捻りのある物もあって、ネタバレになってしまうので詳しくは書けないのですが
ネットフリックスで配信が始まったオリジナル映画「親愛なる八本脚の友だち(原題:REMARKABLYBRIGHTCREATURES)」を鑑賞…田舎町の水族館で働く高齢女性が、仕事を辞めて、家を売って、施設へ入居しようとするんだけど…訳あってフラリと町にやって来た若い青年と交流を深めることになるという、ハートウォーミングなドラマ。何が斬新かって…途中、水族館で長年飼われているタコの視点のモノローグで、物語が語られている点だろう。タイトルの“八本脚の友だち”って、そういうことだったのね。原作は
※※この本を読んで一言※※ミステリとして面白いかと言われるとなかなかビミョ~(個人的感想です)。リアルなミステリとラノベ的キャラモノを足して2で割って、ところどころファンタジーを少々加えた作品と割り切るなら楽しめました。※※※※※※※※※※※※※※※2025年の「このミステリーがすごい!」大賞作ということで読んでみました。内容としては最先端の遺伝子工学を軸に、現代の生命の尊厳と宗教を絡めつつ、ループクンド湖の多くの人骨の謎、紫陽の存在、唯の真意を隠していそうな行動、樹木
「考えても解決できない問題に直面した時。」Casper〜Theanswerishere.4.考えても解決出来ない問題に直面した時、あなたの脳は現実から引き離そうと問題を正当化してしまうのです。その働きは生命を守ると言う機能から自覚なく起きてしまうのです。時に、その機能に乗っ取られてしまうと私達はその機能から起こる制限に苦しみを覚えるのです。それは脳の機能として起こる為、いくら考えても抜け出せないのです。多くの方の問題はその機能から本来の生体的な機能が抑止されてしまう認知的な不
こんにちは、アニメをです🤗今回は「みんな蛍を殺したかった」(著:木爾チレン)を語りたいと思います!また、知人から借りました。知人はこんな感じの暗い話が好きなのですが、思ったよりもこの本すごいと思い、紹介したいと思います!この本はただのイヤミスではないと私は思います!あらすじです⇓転校生の七瀬蛍(ななせほたる)とスクールカースト底辺の3人、五十嵐雪(いがらしゆき)、大川桜(おおかわさくら)、猫井栞(ねこいしおり)を中心に物語が進みます。全ては蛍が転校してきたのが始
いったんキャンセルする前に、既に配信が始まってたので、マイリストには入れてあったんだけど、見る余裕がなかったネトフリのオリジナルドラマ「彼の真実、彼女の嘘(原題:HIS&HERS)」をイッキ見する…全6エピソード。日本でも翻訳されているアリス・フィーニーの「彼と彼女の衝撃の瞬間」というミステリー小説が原作だが…オイラは未読。ある田舎町で起きた女性の惨殺事件を、地元の刑事と、同じ町出身の女性テレビレポーター(元キャスターだが諸事情で格下げ)がそれぞれ追いかける。刑事役にジョン・バーンサル、
イキって本を読んでみようと思い333冊目に入りました。今回読んでみたのは「匣の中の失楽」(竹本健治作)日本四大奇書の中の一つです。夢野久作「ドグラ・マグラ」、小栗虫太郎「黒死館殺人事件」、中井英夫「虚無への供物」の日本三大奇書に本作を加えて四大奇書と呼ばれています。これで四大奇書コンプリートです!以前読んだ三大奇書とは違ってこちらの作品はまだ作者の方がご存命で、比較的近い時代に書かれたんですよね。近い時代に書かれたといってもまあ70年代ですが……。それでは感想を書き散らかしていこ
先週からネトフリで配信が始まっていたオリジナル作品「刑事ハリー・ホーレ(原題:JONESBO’SDETECTIVEHOLE)」を鑑賞…連ドラ型式で全9話もあったので、なかなか見る余裕がなかったんだけど…今日はようやく時間ができたので、イッキ見!日本でも翻訳されている人気ミステリー、ジョー・ネスボの“ハリー・ホーレシリーズ”を映像化したもので、今回のドラマの原作に使われたのは「悪魔の星」という作品。このシリーズは、このミスなどでもよくランクインしてるので、気になってたけど、読んでない…他
目次「初雪海は灰色」の感想麻生龍太郎シリーズの読む順番「初雪海は灰色」の感想本当に待ちに待った1冊。「聖なる黒夜」の続編、「初雪海は灰色」は麻生龍太郎シリーズの実に23年ぶりの新刊になります。長らく単行本化されていなかった、幻の連載がついに発売。3部作の1作目で、第2部は来年の12月に発売予定です。第2部以降は大幅リライトとのことで、連載時に賛否を呼んだラストが、どうなるのか注目です。この記事の最後に、麻生龍太郎シリーズの読む順番について紹介します。これから
こんばんは♪今日は久しぶりに面白いネタというか占い師的にえ!マジですか?という気づきがありました🥹ひろゆきさん(以下敬称省略してひろゆきって書きます)ひげおやじさんYouTube面白かったです❣️気づきをありがとうございました😊まずはじめに…ネットに出てるひげおやじさんの生年月日が正しければ僕とひげおやじさんはめちゃくちゃ相性が良いと出ました。うんなんかわかる気がしましたよ。ひげさんの声が良いなぁ〜とか顔とか表情が癒されるとかひろゆきからめちゃ悪
香坂鮪さんの『どうせそろそろ死ぬんだし』のレビューになります。本書は、2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作ということで、話題の一冊でもあるのですが、SNSの反応を見ると、どうも評価が低い。それはなぜ?と、気になって読んでみたら・・・なるほど。ざっくりなあらすじは以下のとおり山奥のある館で、余命宣告を受けた人たちが集まる二泊三日の交流会が開催されている⇒参加者の一人が突然死するが、その死因が病死なのか、殺人によるものなのか、はっきりしない⇒
横関大さんの『再会』のレビューになります。こちらはドラマ『再会〜SilentTruth〜』の原作で、第56回江戸川乱歩賞受賞作でもあります。あらすじ小学校卒業の直前、悲しい記憶とともに拳銃をタイムカプセルに封じ込めた幼なじみ四人組。23年後、各々の道を歩んでいた彼らはある殺人事件をきっかけに再会する。わかっていることは一つだけ。四人の中に、拳銃を掘り出した人間がいる。繋がった過去と現在の事件の真相とは。登場人物まずは主な登場人物をご紹介します。登場人物岩本万季子仲
本日はこちら。『52ヘルツのクジラたち』で有名な町田そのこさんのホラー?青春友情譚やろ。『彼女たちは楽園で遊ぶ』読みました。kindleはこちらから→https://www.amazon.co.jp/dp/B0FWJMVVNP女子高校生の凛音。ちょっとヤンキーっぽいけどヤンキーじゃないし!そんな凛音は夏休みの前に親友の美央と大喧嘩。謝った方がええんやろか逡巡してたらなんと美央が一家そろって宗教団体の組織に引っ越したっていうやんか。
小説自体が久しぶりでしたが、これは怖すぎる〜〜面白すぎる〜〜怖いポイントが諸々あるのですが、私は廃墟(それも地下!!)に閉じ込められるという設定が一番怖くてーー。1人で読むのが怖くて、カフェで読んだりしてました!笑方舟(講談社文庫)夕木春央の「方舟」これは絶対映像化するでしょうーー私は好きな作品を見つけると、勝手に実写化キャスティングして楽しんでいるのですが、今回もやってみました〜勝手にキャスティングの巻〜越野柊一(主人公):鈴鹿央士篠田翔太郎:松下洸平西村裕哉:
こんにちは、アラフィフ兼業主婦のみずほですアラフィフの正社員共働き女性です現在高校生の息子が無事大学卒業するまで更年期症状に悩まされながらも散財・節約のバランスを取りつつ人生を楽しみながら仕事を続けることを目標にしています*今回記事の内容が不謹慎です危険を感じた方はそっ閉じください【お買い物マラソン期間中ポイント5倍!5月16日23時59分まで】シルクスカーフ付本革バッグガーデンパーティルトバッグレディーストートバッグ上質本牛革ショルダーバッグMサ
「私達の存在している空間は.全てに同じ法則が働いているのです。」Casper-Itjustwaits.Vol4.それぞれの慣習や習慣の世界の中を楽しむ事と、あなた自身の変化を楽しむ事とは、その仕組みも、方法も全く異なるのです。現実の変化を望みながら、慣習や習慣を楽しむ事を続けていても、その現実から抜け出す事は出来ません。概念の中での検索を続けても、概念の外には出られないのです。そう脳の機能は働いているので「絶対」に無理なのです。その事に気付かずに何とかしようと「抵抗」を続けてしま
⚠️ネタバレしてます。ミステリと言う勿れ(16)(フラワーコミックスα)Amazon(アマゾン)初感想になります!田村先生の作品は「7SEEDS」の頃から読んでてかなり好きです「BASARA」はあんまり詳しくないけどちょっと知ってます。あとは龍三郎シリーズも好きで読んでたな〜。ゼミの顧問、天達が企画した夏季合宿に参加した整。過去の経験から友人の相良レンに「なにかあるかも」と耳打ちされるが、程なくして、合宿の裏の意図が明かされる。メン
イキって本を読んでみようと思い327冊目に入りました。今回読んでみたのは「人間椅子」(江戸川乱歩作)横溝正史と並んで日本を代表する推理作家の江戸川乱歩ですが、これまであまり読んでこなかったなあと思い手に取りました。子供の頃に「怪人二十面相」「少年探偵団」を読んだことはありますが、大人になってからしっかり読んだのは「孤島の鬼」の一冊だけです。そんなわけで一番有名そうなタイトルのこの本を購入したのですが、なんか読んだことがある気もする……。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。
コバルト文庫藤本ひとみ『まんが家マリナ』シリーズが集英社オレンジ文庫より復刊決定!!!!!!!!そして完結へ。・・・。。コバルト文庫の藤本ひとみ著作『まんが家マリナ』シリーズが復刊and続編刊行で完結〜!?内容すっかり忘れちゃってるけど、めっちゃ面白かったことは覚えてる。『愛からはじまるサスペンス―まんが家マリナ最初の事件藤本ひとみ(著』愛からはじまるサスペンス―まんが家マリナ最初の事件(集英社文庫―コバルト・シリー
イキって本を読んでみようと思い84冊目に入りました。今回読んでみたのは「迷路館の殺人」(綾辻行人作)。「館シリーズ」の第3作になります。こんどの館にはいったいどんな人が住んでいるのでしょうか?十角館のミステリー研究会のみんな、水車館の旦那様と由里絵さんずっと忘れないよ!迷路館の人たちも好きになれるといいなぁ。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ島田という人のもとに送られてきた「迷路館の殺人」という小説。そこにはあるお屋敷で起きた事件の真相が書かれていた
イキって本を読んでみようと思い147冊目に入りました。今回読んでみたのは「翼ある闇メルカトル鮎最後の事件」(麻耶雄嵩作)。以前読んだ「夏と冬の奏鳴曲」や「鴉」「メルカトルかく語りき」などに登場するメルカトル鮎さんの最後の事件なんだそうです。メルカトルさんさようなら……?でも、最後の事件というタイトルなのに出版された順番としては最初の本なんだそうです。作者の麻耶さんのデビュー作なんです。いったいどういうことなんでしょうか?それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあら
講談社NOVELS■スイス時計の謎■有栖川有栖(1959-)■2003年■国名シリーズ第7作■本格/新本格概要2年に一度ひらかれていた”同窓会(リユニオン)”当日、メンバーの一人が殺害され、被害者のしていた腕時計が消失!犯人の意図に臨床犯罪学者・火村英生と推理作家・有栖川有栖が迫る表題作のほか、ダイイング・メッセージ、首なし死体、密室と、本格ミステリファンには堪えられない超絶品全4編。有栖川有栖の真髄がここに!(裏表紙紹介文)感想有栖川有栖氏の国名シリーズ第7作です。全