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東野圭吾さんの『白鳥とコウモリ』(原作)の要約レビューになります。*あらすじ*幸せな日々は、もう手放さなければならない。遺体で発見された善良な弁護士。一人の男が殺害を自供し事件は解決――のはずだった。「すべて、私がやりました。すべての事件の犯人は私です」2017年東京、1984年愛知を繋ぐ、ある男の"告白"、その絶望――そして希望。「罪と罰の問題はとても難しくて、簡単に答えを出せるものじゃない」私たちは未知なる迷宮に引き込まれる――。白鳥とコウモリAmazon(
今、はじめてちゃんと歌詞カードみながらKMKを聴いてる。まっすーが昨日あげたmiwaさんのストーリーズ。miwaさんが作詞・作曲に携わった『サマーライダー』その宣伝画像だったんだけど、何故かお写真がまっすーだった。あれ?この曲は慶ちゃんのリード曲なのに、なんでまっすーのお写真なんだろう?って不思議だった。今、歌詞カード見て、納得。歌詞の中に「まっすー」がいた。『Theboysrockyouall!』の歌詞の中には「KOYAMa」がいる。ぜったくん作詞
日曜ドラマ『一次元の挿し木』第9話を観ました!▼第9話の予告はこちら▼過去の『一次元の挿し木』感想記事はこちら第1話/第2話/第3話/第4話/第5話/第6話/第7話/第8話今回は、今までよくわからなかったことがかなりわかった気がします!京一が紫陽を隠していた理由。京一と牛尾、そして樹木の会の関係。いろいろ繋がってきましたそして次回は、ついに最終回!悠と紫陽の笑顔が見たいけど…、今のところ、全然そんな結末になる気がしません笑
ベストセラー作家・東野圭吾が、罪と罰というテーマを重厚な物語で描いた同名ミステリー小説を、実写映画「秒速5センチメートル」「ファーストキス1STKISS」などの松村北斗(SixTONES)とNHK連続テレビ小説『あんぱん』や「映画ラストマンFIRSTLOVE」などの今田美桜が主演を務めて映画化。解決したはずの殺人事件の容疑者の息子と被害者の娘が手を組み、事件の真相を追う姿を描き出す。善良な弁護士・白石健介が刺殺された事件は、容疑者として浮上した倉木達郎が犯行を自供したことにより解決し
ブログに感想は書いていないのですけど、映画の『オークストリートの異変』と『オデュッセイア』を観ました。ごく簡潔にコメントを申し上げると、『オークストリートの異変』犬がー!!おお〜犬!やっぱ犬すげー!!『オデュッセイア』犬をいじめる奴は地獄に堕ちろ・・・おお〜犬!やっぱ犬すげー!!かなり偏った個人的感想です。両方とも面白かったですよ!特にオデュッセイアは、ちいかわと対比できて・・・🧜♀️ちなみに、犬つながりでうちの犬も見てやってください。(寝姿を撮影しよ
🍀2023年2月7日🍀監督アダム・ランドール不倫。笑ママ、お行儀悪いぞ。パパが不倫してても、そんなに拒絶反応示すかねえ?🙄「良い生活など望んでなかった」それはきつい・・・。えっ?埋めるの?フロッギングこの男、本当いらない。笑ただのイタズラでしたって事?一瞬だけのスタンドバイミー。別に大したトリックではなかった。映画って、伏線を回収すれば良いってものではないと思う。ラストは良かったけど。🍀美容整形云々は置いといて・・・。ママが老人に見える瞬間があって、それがホラ
WOWOWで一挙放送された“英国サスペンス「刑事クーパー&フライ」”をエアチェックしておいたので鑑賞…田舎町の警察署を舞台に、死んだ父親も刑事だった男性刑事と、訳あって都会から転任してきた女刑事がコンビを組んで、様々な事件に挑んでいくサスペンス。放送は吹替え版のみの…オンデマンドのアーカイブ配信も吹き替えのみだった。全8話なんだけど、前後編のエピソード×4本の構成。スティーヴン・ブースという英国人作家のミステリー小説が原作だそうで、ドラマの第3話、第4話の原作のみ、「黒い犬」のタイトルで翻訳
本日はこちら。辻堂ゆめさんの新刊。前もって言っておきます。「イヤミスではありません」『ふつうの家族』読みました。kindleはこちらから→https://www.amazon.co.jp/dp/B0GRSP67FR湘南に家を構える桜石家。エリート営業マンの父・和則家事を完ぺきにこなす母・冴子大手鉄道会社勤務の長男・海体操選手の長女・舞花何の不自由もなく幸せに暮らしていたはずの4人の下へ、猛烈な台風の夜正体不明の青年がやってきた。意
⚠️ネタバレしてます。ミステリと言う勿れ(16)(フラワーコミックスα)Amazon(アマゾン)初感想になります!田村先生の作品は「7SEEDS」の頃から読んでてかなり好きです「BASARA」はあんまり詳しくないけどちょっと知ってます。あとは龍三郎シリーズも好きで読んでたな〜。ゼミの顧問、天達が企画した夏季合宿に参加した整。過去の経験から友人の相良レンに「なにかあるかも」と耳打ちされるが、程なくして、合宿の裏の意図が明かされる。メン
最近あまり登場しない長男君ですが、、、元気ですシルバーウィーク中は毎日遊ぶ予定が忙しそうでしたが、さすがに台風の日は中止になり家でのんびりしてましたがそれ以外はお友達の文化祭に行ったり、カラオケ、映画etc毎日遊びに行きました💦夏休みくらいからの長男君が変わったところというと、、、めっちゃくちゃ本を読んでます小さい頃から物語とか小説とか創作されたものは楽しめないタイプだったのですが、学校の授業で扱う文学作品や哲学書から少しづつ興味が出てきたようで夏休み前くらいから本を色々と読むようにな
ベストセラー作家・湊かなえの集大成と評され、デビュー10周年に発表した同名小説を、「ラーゲリより愛を込めて」「護られなかった者たちへ」「春に散る」などの瀬々敬久監督が映画化したミステリードラマ。篠宮真唯子は複雑な家庭環境で育ちながらも、祖母の期待に応えて教師になった。ある日、教え子である佐伯章子のもとに“20年後のわたし”から手紙が届く。半信半疑のまま返事を書くことで、父の死や心を閉ざした母との孤独な日々に章子は耐えていたが、母の新たな恋人からの暴力やいじめに加え、信じがたい事実に追い詰め
アマプラの看板シリーズとなったアラン・リッチソン版ジャック・リーチャーも順調にシーズンを重ね4作目まできました…ということで、昨日から配信が始まっていた最新作「ジャック・リーチャー~正義のアウトロー~シーズン4」を鑑賞…本シリーズも全部で8話構成、初回のみエピソード1~3が一挙配信開始となったが、次回以降は毎週1本ずつ新作エピソードが追加され、最終話のエピソード8は9月16日に配信開始となる予定。ちなみに、この本家シリーズのシーズン終了と同時に、リーチャーの友人ニーグリーを主人公にしたスピ
いつも海外ドラマは、全エピソード見終わってから感想をまとめてるんだけど…配信で毎週見てるような作品だと、だんだん最初の方のエピソードの内容を忘れてくるので(年齢的なものあるし)、雑感という形で、思いついたことを適当に書いておいて…最終的に全エピソード見終わった後に、今まで書いた文章を参考にしながら、ちゃんとした感想にまとめることにしている。そんなわけで、先週から始まった「ジャック・リーチャー~正義のアウトロー~シーズン4」の続き…今週からは週1本のエピソード追加、ということで“エピソード4
★★★★★★★☆☆☆2009年112min.ネタバレ小説が原作なので気にせず話してます敬称略の人もありますし略してない方もいます監督益子昌一製作「さまよう刃」製作委員会脚本益子昌一音楽川井憲次原作東野圭吾長峰重樹:寺尾聰織部孝史:竹野内豊真野信一:伊東四朗中井誠:佐藤貴広木島和佳子:酒井美紀木島隆明:山谷初男長峰絵摩:伊東遥島田:長谷川初範伊藤:木下ほうか田中:池内万
いったんキャンセルする前に、既に配信が始まってたので、マイリストには入れてあったんだけど、見る余裕がなかったネトフリのオリジナルドラマ「彼の真実、彼女の嘘(原題:HIS&HERS)」をイッキ見する…全6エピソード。日本でも翻訳されているアリス・フィーニーの「彼と彼女の衝撃の瞬間」というミステリー小説が原作だが…オイラは未読。ある田舎町で起きた女性の惨殺事件を、地元の刑事と、同じ町出身の女性テレビレポーター(元キャスターだが諸事情で格下げ)がそれぞれ追いかける。刑事役にジョン・バーンサル、
大相撲秋場所は13日目──。これまでアンビリバボーなトラブル続きで・・全休の──人気横綱!どデカ山!今日こそは出場するべく!早めに国技館入りしたものの最近少し肌寒くなってきたので付き人が──ヒートテックタイプの全身まわし!しか・・用意してなかったため・・今日・・13日目も・・仕方なく・・休場を余儀なくされたのであった・・肌寒くなったから!温かい全身ヒートテックを用意したなんて!?横綱想いの付き人だよねっ!💕ブラボー👍【評】昨今の世知辛い世の中にはと〜〜〜っ
正直者で嘘がつけない夫黒幕に連れられ、そんな事実も証拠もない嘘のDV被害を訴えさせられる夫はかなり挙動不審でしどろもどろであっただろう私は、今まで「突然夫が失踪備忘録」に書き綴ってきた内容を警察で話してきた聞かれたことにすべて嘘偽りなく受け答えしたので、警察も私側の話を信じてくれたようだったただ、家出人が成人の場合本人の意思が尊重されるため、本人が帰りたくない、居場所も教えないでと言われたら警察はそれ以上何もできないとのこと警察から言っても生活費を払う気がなさそうだから、弁護士に頼
小説自体が久しぶりでしたが、これは怖すぎる〜〜面白すぎる〜〜怖いポイントが諸々あるのですが、私は廃墟(それも地下!!)に閉じ込められるという設定が一番怖くてーー。1人で読むのが怖くて、カフェで読んだりしてました!笑方舟(講談社文庫)夕木春央の「方舟」これは絶対映像化するでしょうーー私は好きな作品を見つけると、勝手に実写化キャスティングして楽しんでいるのですが、今回もやってみました〜勝手にキャスティングの巻〜越野柊一(主人公):鈴鹿央士篠田翔太郎:松下洸平西村裕哉:
目次「初雪海は灰色」の感想麻生龍太郎シリーズの読む順番「初雪海は灰色」の感想本当に待ちに待った1冊。「聖なる黒夜」の続編、「初雪海は灰色」は麻生龍太郎シリーズの実に23年ぶりの新刊になります。長らく単行本化されていなかった、幻の連載がついに発売。3部作の1作目で、第2部は来年の12月に発売予定です。第2部以降は大幅リライトとのことで、連載時に賛否を呼んだラストが、どうなるのか注目です。この記事の最後に、麻生龍太郎シリーズの読む順番について紹介します。これから
こんにちは、あにめをです!今回は「変な絵」(著:雨穴)を読んだので、感想を語ろうと思います!こちらの本は知人から借りました(笑)知人はどうやら、雨穴のファンのよう😌前回「変な家」でビビり散らかしたので、明るいBGMを流してました(笑)それぐらいビビりです😢知人からは本作以外、「変な家2」、「変な地図」も借りてきた(ていうか、読め!って押し付けられたていうか、、、笑)⚠ネタバレあり⚠ネタバレくらいたくない方は閉じてね
※※この本を読んで一言※※説明不要な有名な作品のオマージュです。10人がどうやっていなくなるのか・・それを楽しみに読み進めました。※※※※※※※※※※※※※※※今邑彩さんの作品は「i(アイ)鏡に消えた殺人者警視庁捜査一課・貴島柊志」を9年前に、「よもつひらさか」を6年前に読んで以来なので、ずいぶん久しぶりになります。言わずと知れた「そして誰もいなくなった(清水俊二訳)」を土台にした作品であり、「そして誰もいなくなった」の演劇を演じた女子高生が次々に役に見立てた方法で殺され
イキって本を読んでみようと思い433冊目に入りました。今回読んでみたのは「仮面劇場」(横溝正史作)金田一耕助シリーズではなく、由利麟太郎シリーズの作品です。由利麟太郎シリーズはなんというか…都会的で紳士なイメージなんですけど、金田一耕助シリーズ以上にぶっ飛んだ展開の短編も多い気がします。それでは感想を書き散らかしていこうと思います。適当なあらすじ「仮面劇場」お金持ちの婦人・大道寺綾子が遊覧船に乗っていると、向こうからガラスの棺が乗せられた船が流れてきた。ガラスの棺の中には謎の
2026年9月21日のフジテレビ系列「ぽかぽか」ではゲストのACEes那須雄登さんがカバンに入れているマストアイテムとして愛読している小説を教えてくれたので、ご紹介します。那須雄登さん愛読小説今日のぽかぽかに登場したACEesの那須雄登さんがカバンの中に入れて持ち歩いているという愛読書2作品を教えてくれましたファイア・ドームファイア・ドーム(上)[辻村深月]楽天市場ファイア・ドームは那須雄登さんが今年買った本の中で1番面白かったという小説。辻村深月
こんばんは♪今日は久しぶりに面白いネタというか占い師的にえ!マジですか?という気づきがありました🥹ひろゆきさん(以下敬称省略してひろゆきって書きます)ひげおやじさんYouTube面白かったです❣️気づきをありがとうございました😊まずはじめに…ネットに出てるひげおやじさんの生年月日が正しければ僕とひげおやじさんはめちゃくちゃ相性が良いと出ました。うんなんかわかる気がしましたよ。ひげさんの声が良いなぁ〜とか顔とか表情が癒されるとかひろゆきからめちゃ悪
先週からネトフリで配信が始まっていたオリジナル作品「刑事ハリー・ホーレ(原題:JONESBO’SDETECTIVEHOLE)」を鑑賞…連ドラ型式で全9話もあったので、なかなか見る余裕がなかったんだけど…今日はようやく時間ができたので、イッキ見!日本でも翻訳されている人気ミステリー、ジョー・ネスボの“ハリー・ホーレシリーズ”を映像化したもので、今回のドラマの原作に使われたのは「悪魔の星」という作品。このシリーズは、このミスなどでもよくランクインしてるので、気になってたけど、読んでない…他
鈍色幻視行上先日読んだ恩田睦さんの『夜果つるところ』。これが「呪われた小説」として作中小説で使われているのが『鈍色幻視行』なので、こっちの方がメインという位置付けになるのでしょう。気になったので、読んでみました!ちなみにストーリーはホラーめいています。『夜果つるところ』を何度か映画化しようと撮影を始めると、必ず関係者が死亡する不幸な事件が起こり、その度に頓挫してしまうのでいまだに映像化されていないのでした。この謎についてのノンフィクションを依頼された小説家の
※※この本を読んで一言※※読む者を惹きつける怒涛の展開でボリュームはあるのに一気に読めます。映画になるだけのことはあるなと思う作品です。教訓:小説を読むなら事前に知る関連情報は極力減らして読むべきです(笑)※※※※※※※※※※※※※※※呉勝浩さんの作品は「スワン」に続き2作品目になります。この「爆弾」は映画が面白そうで見たくなり、だったら映画を見る前に原作を読んでおこうと思い購入しました。スズキと警察の知恵比べにも似た取り調べや捜査の過程で、進行するにつれて少しずつ謎が
日曜ドラマ『一次元の挿し木』最終回を観ました!▼最終回の予告はこちら▼過去の『一次元の挿し木』感想記事はこちら第1話/第2話/第3話/第4話/第5話/第6話/第7話/第8話/第9話悠と紫陽の笑顔が見たい!と、思いながら観た最終回。最終的には、悠と紫陽の笑顔が見れて本当によかったですただ、物語としては、最後までよくわかりませんでした!笑この記事では、最終回の感想をまとめています!※以下、最終回のネタバレを含みます
※※この本を読んで一言※※みんなが自分の心を自在にカスタマイズできたら・・みんな幸せになれるのでしょうか?※※※※※※※※※※※※※※※メフィスト賞受賞作で、人間の心について語った物語です。タイトルに『悪意の実験』とありますが、内容としては悪意のことよりも宗教的だったり、心理学的な会話劇が中心だったように思います。序盤で思ったのは、一番の悪はこの実験をした安楽だということですが、この先、何かどんでん返し的なものがあるのかと思いながら読み進めました。柚子に弘一を殺す
韓国ドラマ「その電話が鳴るとき」あらすじと感想、最終回、2024年作品、全12話。本作は政略結婚3年目、お互いに会話もなく暮らしていた仮面夫婦に誘拐犯から妻ヒジュ(チェ・スビン)を拉致したという謎の脅迫電話がかかってくることから始まるサスペンスドラマ。同名のウェブ小説が原作で自己最高視聴率は第12話(最終話)の8.6%です。家柄、実力と完璧な最年少の大統領室報道官ペク・サオンをユ・ヨンソクさんがクールに演じ、その妻ホン・ヒジュをチェ・スビンさんが演じています。妻ホン・ヒジュは幼いころ