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5月21日、宮崎県都城市にて開催されました「さつま開教150周年記念法要」記念コンサートは、お陰様で大盛況のうちに終えることができました。当日は雨にもかかわらず、椅子が足りなくなるほど多くの方々にご来場いただき、心より感謝申し上げます。9年ぶりに、同じ会場である天竜山攝護寺にて演奏させていただき、胸がいっぱいになり、感無量の演奏となりました。攝護寺は、令和2年に新本堂が落成され、本堂はとても荘厳で、美しく輝いておりました。主催の浄土真宗本願寺都城組の皆さまには、企画から本番まで細かいとこ
龍笛歴1年半くらいですが相変わらず独りですw今月は芝音源にはない音源の曲をいくつか経過しましたが笙と横笛のみの合奏でした。これはこれでしっかり解釈があり表現が明確でよかった。柳花苑はアイリッシュ民謡?雅亮会の主力奏者の方のコラボ音源ですが、ネットにはないんだな〜龍笛は音頭で曲の位取りをするというけど曲のテンポを決めるのは龍笛ではなくて他の楽器では?という気がした。芝音源は笛一本なので合奏の時の間合いの勉強はできない。龍笛譜
先日、また新たな古管の龍笛を入手しました。おかげさまで、ありがとうございます。見た目は何とも貫禄がありますね。蜜蝋が自分に合わなかったので、蜜蝋交換をお願いして、今日、手元に届きました。早速吹いてみると、だいぶ良い感じになりました。能管の歌口に近いこの特徴のある歌口の塗り方の笛は以前にも入手していますが、かなり古いものだと個人的には思っています。(笛師の特徴と言って良いのか、その時代の流行りみたいなものなのか…)そして音色の方は古管特有の深く柔らかい音色で、独特の響きです。年数を