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今日は龍笛稽古の日でした。おかげさまで、ありがとうございます。今日の相棒はこちら。古管の龍笛作者不詳この笛は手元にきた時は蜜蝋が抜けていて、更にはかなりの割れもあって音が出なかったんですが、姿形がドストライクだったので修理をしてもらうことに。その際に笛師の方からは、姿形は良いのですが………良いのですが………竹がかなり古いので修理はおすすめしないです…と言われました。それでも自分の直感を信じて修理して頂いたら、鳴る鳴る。姿形の良いものはやっぱり
日本人の現代作曲家による「ぐるりよざ」という交響曲があります。世界中で公演されています。作曲家・伊藤康英氏に聞く「ぐるりよざ」に込めた思い|文化・科学|カナロコby神奈川新聞神奈川フィルハーモニー管弦楽団は4月11日、横浜みなとみらいホール(横浜市西区)での定期演奏会で「管弦楽のための交響詩『ぐるりよざ』」を演奏する。洗足学園音楽大学教授で作曲家の伊藤康英による作品で、当初は吹奏楽曲として作曲された。今年は初…www.kanaloco.jp私にとっての注目ポイントは龍笛のソ
奈良県東吉野の特別な場所を訪れました。そこは「丹生川上神社」と呼ばれる神社です。この神社には、水の神「みずはのめのかみ」が祀られています。私は龍笛を持参し、その神に音楽を奉納するために来ました。神社のまわりは緑の木々に囲まれ、清らかな水の音が響いていました。私は境内に立ち、「豊栄の舞」という曲を演奏しました。演奏していると、何か美しいことが起こっているのを感じました。すると突然、心の中に幻のようなビジョンが浮かびました。それは、水のように輝く美しい女性が、神社のすぐそばを流れる丹