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鼻の手術後にレティナ(鼻孔内固定器具)を使用するかどうかは、術式・腫れ・癒着リスクによって変わりますが、以下の条件に当てはまる場合は、使用した方が望ましいです。✅レティナとは?レティナ(retainer)=鼻孔内に装着する透明orシリコン製の固定具。主に鼻の穴の変形防止・癒着防止・通気確保を目的としています。💡レティナの装着目安装着期間:3〜7日(鼻孔縁や中隔延長ありなら1〜2週間が推奨されることも)手入れ:入浴後に綿棒で優しく清潔に。感染防止のため、アルコールNG・ぬるま
こんにちは!韓国の狎鷗亭に位置しているガーネット美容外科でございます当院には鼻整形でご質問がたくさん届いておりますが、その中でも、日本の方々は、特に鼻先が丸く見えたり、鼻が長く見えてしまうの事を気にしている方が多いです。そこで今回はいわゆる「団子鼻」や「垂れ下がった鼻柱」を整えるための鼻整形について、詳しくご紹介します1.だんご鼻の原因とは?東洋人のだんご鼻は、一般的には皮膚が厚いために起こることが多いですが鼻翼軟骨の大きさが大きく、下に垂れ下がって
★新宿山本クリニックスタッフの松村です★本日は、「小鼻縮小術」と「鼻尖形成術」の症例をご紹介します(^^)/患者様から術後に「目周りや鼻筋当たりも青っぽくなっているんですけど大丈夫ですか?💦」と聞かれる事があります鼻先、小鼻の手術のみでも、皮下出血(内出血)は全体的に出る事があります!数週間で落ち着いてきますので、ご安心ください^^この方も、鼻先と小鼻のみの鼻整形ですが、鼻筋~目周りにも皮下出血が出ていますね必ず腫れや内出血等は落ち着きますので、ご安心く
韓国の一部の悪徳美容クリニックが謳っている自己真皮再生治療こと、ジュブセンと呼ばれる施術ですが、問題点が多く含まれているので特集したいと思います。✖JUVGEN自己真皮再生術の問題点その①施術概要JUVGEN(ジュブゼン)自己真皮再生術は、二酸化炭素(CO₂)とヒアルロン酸を極少量ずつ交互に真皮層へ注入し、その刺激で線維芽細胞を活性化し、コラーゲン生成や真皮の厚み増加を狙うとされる施術です。しかし実態としては、微細フィラー注入+CO₂刺激の複合施術であり、再生医療と混同されやすい
最新版の【美容整形クリニック・医師に関するSNS上の話題の出来事表】を作成しました。これから整形を考えている人はエックス上で起きている事件簿を把握するのに役立つので確認してみてください。💬美容整形クリニック・医師に関するSNS噂・問題点リスト(要約表)名称・医師内容・問題指摘(SNS・噂)オヌル💀(事故・トラブル報告)マーブルカウセレポ削除圧力/日本人に高額請求セギム🌸(高評価)プレジャー日向坂メンバーへの誹謗中傷WOM中井先生鼻中隔延長でピノキオ化ゴー
こんにちは、院長の松林です。数日前から急に秋らしくなってきましたね。夜は寒いくらいです。先週までは冷房をかけて寝てたのに、昨日はちょっと暖房を入れて寝ましたさて、当院でも比較的多い鼻の手術のご紹介です。今回は20代女性の鼻の複合手術です。鼻尖縮小、鼻尖延長、鼻翼縮小、隆鼻(プロテーゼ)です。術前です。実はこの方、これらの手術を一度に行ったのではなく、順番に4度に渡って手術を行ったのです。まず初めにダンゴ鼻が気になるとのことで鼻尖縮小術をしました。術後
こんにちは、院長の松林です。今年もあっという間に4月ですね。新生活、新学期のこの独特の匂いというか空気感というか雰囲気というか、、、学生時代を思い出して何とも言えない微妙な気持ちになります。皆さんは、新学期は期待と不安の両方が入り交ざった複雑な思いになりませんでしたか?そんな私は昨日、京都に日帰り弾丸で母の見舞いに行ってきました。施設に入ってからはなかなか会いに行けず、今回も半年振りでした。元気にはしてましたが、私の事を分かってるのかどうか、、、会える時に会っておかないと。ついで、
こんにちは韓国美容クリニックTJ美容外科でございます今回は、鼻を小さく、忘れ鼻になりたいけど切りたくはない方におすすめのTJ埋没法の小鼻縮小の症例をご紹介したいと思います患者様のお悩み✔忘れ鼻になりたい✔メスを使うのは抵抗がある院長のおすすめの手術計画#小鼻縮小(埋没法)院長とカウンセリンを通してTJ非切開・小鼻縮小を受けることになりました。仕上がりはこの通りです手術前手術後
高溜(ガオ・リュウ)さん整形失敗で鼻壊死に、中国の人気インフルエンサーで女優としても活動していた高溜(ガオ・リュウ)さん(当時31歳)が、鼻の整形手術を受けた後に壊死するという深刻な後遺症を負いました。この出来事は中国全土で大きな反響を呼び、美容整形の安全性や規制の問題を浮き彫りにしました。高溜さんが受けたのは、鼻を高くし形を整えるための「隆鼻術(軟骨移植)」です。手術では、自身の肋軟骨を鼻中隔に移植し、鼻先には耳軟骨を使用する方法が取られました。これは、より自然な形を作り出すとされる
鼻翼縮小でどこまで狭くできるかは鼻翼皮膚の厚み鼻翼基部の骨格鼻孔底の幅皮膚の伸展性に依存するため絶対値は存在しないですが、学会報告や形成外科医の一般的な臨床経験として使われている目安を事実ベースで整理してみました。術式主な切除部位片側目安両側合計の目安特徴主なリスク内側法鼻孔内鼻腔側1から2mm2から4mm傷が外から見えない軽度の幅狭小向け効果が弱い後戻り外側法鼻翼外側皮膚2から4mm4から8mm効果が強い中等度以上に対応傷跡瘢痕拘縮
鼻先の手術で一番ややこしいのは、見た目だけでなく中の構造がどうなっているかで向き不向きがはっきり分かれる点。とくに指で押すと簡単に潰れる鼻先の人は、皮膚や軟骨そのものが弱く、表面を少し整えるだけの手術では長持ちしないことが多いです。だから鼻修正エンドレスループに陥る。土台が脆弱な鼻タイプに理屈として整合性があるのが鼻中隔延長術。鼻中隔そのものを前に延ばして、鼻先の土台から作り直す手術。家で言えば柱を新しく立て直すイメージで、鼻先はしっかり固定される。下向きにしたい、長さを出したい、形
🧩貴族手術における人工真皮の現実と素材別比較鼻翼基部や貴族手術で使われる素材には、ヒアルロン酸や自家脂肪、肋軟骨粉砕など複数の選択肢があります。その中で「人工真皮(テルダーミスなど)」は柔らかく加工しやすい特性から、一部のクリニックで採用されています。しかし、安全性や長期的な効果には注意すべき点があり、患者が事前に知っておくべきリスクがあります。📉効果が続かない吸収性(人工真皮)人工真皮は時間とともに吸収されます。理論上は自家組織に置き換わると説明されますが、臨床では「6割は残ると
鼻翼縮小の術後に傷跡に『穴が開いている』人は多いです。鼻翼の傷跡は目立ちやすいです。・皮脂腺が多く、炎症を起こしやすい・皮膚が硬く、柔軟性がないので縫合が難しい・鼻翼と頬(人中)の皮膚の質感が異なるので縫合が難しい・・・上記の理由から傷跡が汚くなりやすいです。皮脂腺の問題は、術前後にボトックスを併用することである程度抑えることができます。その為、傷跡修正に限らず、鼻翼の手術の際はボトックスを必ず併用します。皮膚の硬さと質感の問題は、医師側の問題です。とはいえ、本当
某悪徳チェーン店が売り出しているメッシュ=PCL素材を使用した鼻の整形は地雷なので抜去される方がほとんどです。(週刊文春が面白い記事を出しているので、ぜひクリニック名で検索をされることを推奨いたします)メッシュの種類PCL素材オステオポアなど施術名切らない小鼻縮小切らない鼻中隔延長切らない鼻尖形成宣伝される特徴切らない低侵襲復帰が早いとされる実際に起こりやすい問題軟骨の圧迫鼻翼軟骨がつぶれる後戻り感染皮膚が薄い部位では飛び出し満足度が低くなる理由
鼻先へのヒアルロン酸注入は、美容医療の中でも特にリスクとデメリットが大きい施術です。この記事では、なぜ多くの形成外科医が鼻先ヒアルを否定しているのか、安全性の問題、持続性の弱さ、外科手術との違いを整理してまとめます。鼻先ヒアルが危険とされる理由は明確です。鼻先には細い動脈が密集しており、血管の走行が人によってばらつきます。どれだけ熟練した医師でも、注入時に血管に入り込む危険性を完全に避けることはできません。血管塞栓が起きると、皮膚の壊死だけでなく、目の動脈に逆流して失明につながる例も医学的