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田中哲一郎onInstagram:"鼻翼変形術後1年10か月鼻翼縮小で修正を繰り返す度に外側鼻翼がどんどん外側に引っ張られたそうです。再建はVYadvancementflapの挙上以外は考えられませんでした。植皮はパッチになります。組織厚が合いません。腱膜採取して鼻翼ー鼻翼をループにかけても張力強くて戻ってしまうのと、動きのない鼻元になると思いました。で、VYです。外側鼻翼を切除してある程度は鼻翼縮小になりますが、ある切除量を超えると、綱引きの法則で、頬側に引っ張られま
新宿山本クリニックスタッフの伊藤です小鼻縮小術で『何ミリ切りますか??』という質問も多く、人によって個人差がありますので、小鼻の大きさによって切除幅は異なります。今回ご紹介する症例の方は5㎜程度切除しましたこんなに切っても大丈夫なのか実際に症例を御覧下さい結構切っていますが、大丈夫です大事なのは、何ミリ切るかではなく、小鼻の曲面をどう切って、どう縫合するかが大事です宜しければ、山本院長にご相談下さい小鼻縮小術・鼻翼縮小術¥385,000(モニター¥308,000)税
韓国の一部の悪徳美容クリニックが謳っている自己真皮再生治療こと、ジュブセンと呼ばれる施術ですが、問題点が多く含まれているので特集したいと思います。✖JUVGEN自己真皮再生術の問題点その①施術概要JUVGEN(ジュブゼン)自己真皮再生術は、二酸化炭素(CO₂)とヒアルロン酸を極少量ずつ交互に真皮層へ注入し、その刺激で線維芽細胞を活性化し、コラーゲン生成や真皮の厚み増加を狙うとされる施術です。しかし実態としては、微細フィラー注入+CO₂刺激の複合施術であり、再生医療と混同されやすい
鼻の手術後にレティナ(鼻孔内固定器具)を使用するかどうかは、術式・腫れ・癒着リスクによって変わりますが、以下の条件に当てはまる場合は、使用した方が望ましいです。✅レティナとは?レティナ(retainer)=鼻孔内に装着する透明orシリコン製の固定具。主に鼻の穴の変形防止・癒着防止・通気確保を目的としています。💡レティナの装着目安装着期間:3〜7日(鼻孔縁や中隔延長ありなら1〜2週間が推奨されることも)手入れ:入浴後に綿棒で優しく清潔に。感染防止のため、アルコールNG・ぬるま
鼻フル年間症例3000件をうたっている悪徳美容外科医が居るのですが、(それも直美)これのからくりをご紹介します。単純な件数だけでは測れないのですが、目安としては次のように考えると現実的です。【週に鼻フル手術〇件】レベル手術件数(鼻のみ)コメント💎超一流月20件以上国内でも極少数。ただし時短手術ではないか確認必須。⭐安定月10〜15件前後手術経験豊富。手術時間や事前準備も十分確保してもいける量。🔰経験不足月3〜4件以下手術頻度が低いため、手技
新宿山本クリニックスタッフの伊藤です他院にて【切らない小鼻縮小術後】に、当院にて【切る小鼻縮小】を受けられる方も少なくありません切らない小鼻縮小術は、傷が付かない為、手術には抵抗があるという方には受けやすい手術かもしれません。ですが、糸で小鼻の広がりを抑える為、広がろうとする時(笑う時)等に痛みが生じる可能性があるというリスクがあります。また、あまり変化が無かったということで、小鼻を切る決断をされる方もいらっしゃいます。どの手術にもリスクはありますので、その点を含めて手術を検討
鼻孔縁下降は、鼻の穴が見えすぎる状態(アラーレトラクション)を自然に和らげる微調整手術です。イメージとしては「鼻の穴の露出を1〜2mm下げる」ような変化になります。変化は下から見た角度・斜め下から見た角度で分かりやすく、正面は「自然になった」という印象に留まることが多いです。つまり、派手な変化を求める手術ではなく、ナチュラルに鼻先の印象を整える手術です。手術方法と下げられる範囲軽度〜中等度のケース鼻孔縁に沿ってアラリムグラフト(薄い軟骨片)を入れて、縁を下げて支えます。多くの
なんで同じ小鼻縮小=鼻翼縮小でも医者によって大きくクオリティに差が出るのか?そこで小鼻縮小における切る技術の違いを、直美と上手な医師を整理します。項目直美の医師上手な医師切開の考え方とにかく幅を狭くすることを優先します鼻全体のバランスと将来変化を前提に設計します切開ライン教科書的で画一的です鼻翼溝や鼻孔形状に合わせて個別設計します切除量見た目基準で多めになりやすいですミリ単位で必要最小限に抑えます内部処理皮膚を切って縫うのみです筋肉皮下組織支持構造
40歳、男ですが去年輪郭3点を韓国で行い、ニョキ顎(魔女顎)になってしまいました。といった口コミを目にします。とても多くの量で。何故なのか。日本人専門病院の技術力が著しく低いことが原因の一つとなります。魔女顎(笑うと顎肉が下に垂れ下がる)という状態になってしまうと修正が厄介です。魔女顎の原因となるのが、必要以上に骨を切ってしまうことにあります。また顎先の余ったオトガイ筋を、顎下の舌骨筋?に縫いつける術式の被害も多いです。ドッグイヤーの代わりに、皮膚を寄せ集めて縫ってい