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【警告】短期渡韓で鼻整形すると崩れる理由相談会ビジネスの裏側まで全部解説結論から言います。短期渡韓で即オペは仕上がり精度が落ちる可能性が高いです。さらに相談会型の病院が絡むと、地雷率は一気に上がります。■なぜ短期だと失敗しやすいのか鼻整形は加工ではなく設計です。本来の工程・CT撮影・骨格分析・軟骨評価・シミュレーション・テンプレート作成・手術これを飛ばして来院→即オペこの時点で既製品ベースの現場合わせになりますので鼻フルの質も下がります。必ず骨との隙間が
Instagramwww.instagram.com術後3年7か月耳介軟骨を移植しますが、軟骨が大きすぎると、鼻の大きさは増します。かといって小さすぎると、効果が出ません。このあたりが難しいのです。その他、移植軟骨の大きさより皮下剥離範囲が大きいと鼻孔のノッチが下がってきません。そのあたりが難しい
鼻孔縁挙上は万能ではありません。ハマるケースでは一気に垢抜けますが、外すと一発で豚鼻寄りに振れます。分岐はシンプルで、鼻翼の被さりと短鼻の有無です。・鼻翼が被さるタイプには効く・鼻翼が薄い人にやると上に引き上がって鼻孔が目立つ・ACRだけ整えたい目的で単独投入はズレやすい・短鼻が残ったままだと団子鼻はほぼ変わらない鼻孔縁挙上の適応はどこを見るか鼻孔縁だけを触る手術なので、効くかどうかは「被さり」と「長さ」でほぼ決まります。チェック項目所見鼻孔縁挙上の適合鼻翼の被さ
おはようございます。新宿ラクル美容外科クリニックの山本厚志です。このところ、朝から夜まで手術と処置が続き、大変忙しく毎日を過ごしています。連日、沢山のご来院、大変ありがとうございました。本日も、どうぞ宜しくお願いいたします。今日は、「鼻孔縁下降術」の術後経過を紹介します。症例は40代男性。正面から見た時の鼻の穴を目立たなくしたい、というご希望でした。今回は、「鼻孔縁下降術」での改善を目指しました。出来ること、出来ないことをしっかりと説明し、自然な形に仕上がるように手術を行い
今日は鼻翼縮小術について。自然な鼻孔の形態と同時に鼻翼&鼻腔底の挙上。10年以上も札幌院で地道に改良を続けてきた、・「小鼻縮小術+α法」(Ver.7.5)現在、外側切開なしの最新Ver.に進化。前回、2ヶ月後の経過をご紹介。本日、1年後の経過診察でご来院。とても良い仕上がりだと思います。正面から鼻の穴が見えにくくなり、外側切開なしで鼻翼挙上の効果まで。小鼻の上部まで細くスマートになり、鼻孔の自然な丸みが保たれています。1年経過しても後戻りは全くなく、笑った時の小鼻の広が
結論、鼻が太いは原因別に分解しないと一生外します。まずここを外さないこと。なんとなく鼻尖縮小だけやっても意味ないです。皮膚、軟骨、骨、このどれが原因かで打つ手は全然違います。ここミスるとお金だけ飛びます。原因見た目の特徴鼻尖縮小外側切開鼻翼挙上鼻骨骨切り効果の出やすさ失敗リスク鼻翼軟骨の開大鼻先が横に広い◎△××高取りすぎで不自然皮膚が厚い丸くボテっと△◎××中変化弱い・後戻り小鼻の張り出し横に広がる××◎×高切りすぎで不自然
Instagramwww.instagram.com腔底(いわゆる土手)の再建術後1年鼻翼縮小後に鼻腔底のカーブが欠損して尖ってました。よく見る変形です。組織が余る、余裕があればZ皮弁で直せます。組織に余裕が無い時は耳介からの軟骨皮膚の移植になります。途中、グラデーション処置も行い、瘢痕をボカしました。だいぶ仕上がりました
鼻整形で感染する人の共通点鼻整形の感染は多発する合併症ではありませんが、起きる時はかなり面倒です。特に修正鼻は初回より感染率が上がりやすく、ある大規模症例では修正手術の感染率が初回よりかなり高く、19倍と報告されています。プロテ(隆鼻術や貴族手術や猫手術)や移植軟骨(鼻尖形成3D法、耳介軟骨移植、鼻中隔延長術など)を使う症例では、感染、露出、変形が主要な合併症として知られています。鼻整形の感染を語る時、みんな術式ばかり見ますが、実際は術後の行動と病院の管理の差がデカいです。鼻をほじる、鼻
おはようございます。新宿ラクル美容外科クリニックの山本厚志です。昨日も、朝から夜まで手術および処置が続く一日となりました。ご来院くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。一件一件の症例に、丁寧に向き合いながら診療を行っております。混み合う日が続いておりますので、しっかりと集中して臨みたいと思います。本日も、どうぞ宜しくお願い致します。今日は、「鼻孔縁下降術」の術後経過を紹介します。症例は30代女性。正面から見た時の鼻の穴を目立たなくしたい、というご希望でした。今回は、「鼻孔
Instagramwww.instagram.com人中短縮・鼻翼縮小後のモコつき修正後7ヶ月人中短縮・鼻翼縮小後は鼻翼基部(鼻横)に組織が余ってモコつきます。初回手術で法令線方向まで切開線を延長したくはありません。しかし、鼻翼幅で処理しようとすると、必ず変形します。最近は初回手術時から法令線方向に切開線を延長しないとダメだと思います。モコつかないですし、富士山にもなりません。口角も上がります。この方は瘢痕が目立ちにくいとわかったので、今回法令線方向で組織を除去して修正しまし
眉間プロテーゼ、シリコンvsゴアテックスどちらが良いのか?それぞれのメリットデメリットを比較してみたいと思います。素材強み弱み向いてるケースシリコン形が安定修正しやすいズレ浮きのリスク初回形をしっかり作りたいゴアテックス組織となじみやすい自然な質感を狙いやすい抜去が難しいトラブル時に大変微調整や自然寄りの仕上がり重視ゴアテックスのメリットはここ正直ここは誤解されがちなじみやすいというのは実際あって皮膚との境界が出にくく不自然な段差が出
今回のモニター様は、小鼻縮小(鼻翼縮小)を受けられました。鼻翼縮小は、小鼻の付け根を切開し、鼻孔の横幅を減らす手術です。小鼻自体の厚みや下垂を改善するには、鼻翼鼻孔縁挙上が必要です。1ヶ月後は傷の赤みや硬さが強い時期で、半年以上かけて成熟します。>料金を見る>説明を見る
最近では直美(ちょくび)が楽して稼げる時代ではなくなったー!と現役の形成の美容外科医が指摘していますが、確かにどんどん難しい美容クリニックが増えているので、環境的にも厳しい環境になってきているのかと思います。りりり先生が某大手美容外科の美容外科医になったことに対しても、悪徳だー!とか言われています。当日軟禁して銀行行かせてオペをやらせている美容クリニック(東京ど真ん中クリニック)もある訳です。執刀医選びはここ外すと終わりです↓・形成外科専門医やJSAPS専門医か・他院の修正
まっすぐ高い鼻は単発施術じゃ無理。土台→軸→先端→微調整、この順で組み立てないと高確率で不自然になります。ここを外すと修正不可避です。まず土台。鼻背をまっすぐに通す工程。ここが弱いと全部ブレます。次に軸。鼻中隔延長で前に出す方向と強度を作る。ここで欲張ると硬い鼻、曲がり、違和感が出やすいです。先端は削ると足すのバランス。鼻尖形成でボリューム落として、必要なら耳介軟骨で形を作る。ただやりすぎるとピンチノーズで一気に不自然です。横幅は骨。鼻骨骨切りで締めるけどダウンタイムもリスクも
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おはようございます。新宿ラクル美容外科クリニックの山本厚志です。毎日毎日、たくさんのご来院、本当にありがとうございます。昨日も朝から夜まで手術と処置が続きました。今日も、たくさんの手術と処置が続きます。安全にかつ良い仕上がりを目指して、治療に当たりたいと思います。本日も、どうぞよろしくお願い致します。今日は、「鼻中隔延長+耳介軟骨移植+鼻尖形成+鼻柱下降+猫手術+真皮脂肪移植(鼻尖)+鼻プロテーゼ隆鼻術」の術後経過を紹介します。症例は20代男性。鼻先を細く前に出して、綺麗な形の
鼻を小さく見せる整形で小鼻縮小が良いのか?軟骨移植なのか?と悩んでいる人がいますが、結論から言うと、小鼻縮小と軟骨移植は「目的が違う手術」なので、雑に選ぶと逆に鼻デカく見えます。リスクごとに比較すると手術主なリスク起きた時の厄介さ耳介軟骨移植吸収、沈み込み、鼻曲がり、左右差修正が難しい、変形リスクあり小鼻縮小傷跡、土手狩り、ピンチノーズ、左右差戻せない、違和感残りやすいよくある失敗パターン・とりあえず軟骨入れて高くする→鼻先だけ主張して逆にデカく見える・小鼻だけ切る
鼻翼縮小の「土手狩り」鼻翼縮小=小鼻縮小は、やり方をミスると一気に修正困難コースです。ここを軽く考えると普通に詰みます。鼻孔底隆起はただの余分な皮膚ではありません。鼻の立体感と支持を作る“土台”です。これを雑に削るとどうなるか鼻の下がのっぺり鼻孔が縦に伸びる笑ったときに不自然小鼻の境界が消えるつまり細くなる代わりに“質感が死ぬ”パターンです。また初手で行う手術ではないことも覚えておいてください。鼻翼縮小術でよくある失敗パターンパターン何が起きるか切りすぎ鼻孔が縦
鼻先メドポア、使うならここ知らないと普通に詰みます。結論、メドポアは軽石みたいな多孔質素材で固定力は強いです。ただし“入れ方ミスるとトラブル一直線”の部類です。鼻中隔延長の補強に使うことはありますが、そのまま入れるのはリスク高めで、露出・感染・硬さ問題が出やすいです。耳介軟骨でしっかり包んでクッション化して周囲組織と直接触れない設計にしないと、長期トラブルの確率が上がります。延長量が大きい人や皮膚が硬い人は、メドポアより肋軟骨の方がコントロールしやすいケースも普通にあります。リ
鼻先を下げる鼻整形で鼻尖下降術(デロテーショングラフト)があります。デロテーショングラフトは、軟骨を単にカットする手術ではありません。鼻尖を下向きに回すために、グラフトと支持構造で角度を作る発想です。必要なら切開や切除を併用します。失敗しやすいポイント一番危ないのは、術式名だけで選ぶことです。デロテーショングラフトできます、と言われても、その中身が何の軟骨を使うのか採取が必要か切除をどこまで入れるのか鼻中隔延長に近いのかストラット中心なのかここが曖昧ならかなり危ないで
鼻の穴を見えやすくする整形=広い意味で鼻孔縁挙上術は小鼻の縁を上げて鼻孔を見えにくくする手術で、切開位置と操作方法でいくつか術式があります。実務でよく説明される分類を整理すると下の通りです。術式名切開位置操作内容適応メリットリスク鼻孔縁切除法鼻孔の内側縁鼻孔縁の皮膚を三日月状に切除して縫合鼻孔縁が下がっている鼻孔縁を直接上げられる傷跡が鼻孔内に見える可能性鼻翼挙上鼻翼鼻翼下部を上方へ牽引して固定鼻翼が垂れているケース自然な挙上が可能左右差が出ることがある
自家肋軟骨による構造再建症例(クローズ法)こんにちは。ソウル・ノーズラボクリニック代表院長カン・チャヨンです。今回は、溶けきらなかったヒアルロン酸フィラーと団子鼻(鼻翼軟骨肥大)を同時に改善した症例をご紹介します。施術歴および初診所見5年前:フィラー注入1年前:溶解注射を施行するも完全除去できず5か月前:鼻翼軟骨を溶かすとされる注射を施行初診時には以下の問題を認めました。構造的問題吸収されず残存しているHAフィラー鼻中隔の偏位による鼻の歪み発達した鼻翼軟骨に
おはようございます。新宿ラクル美容外科クリニックの山本厚志です。このところ、朝から夜まで手術と処置が続き、大変忙しく毎日を過ごしています。連日、沢山のご来院、大変ありがとうございました。本日も、どうぞ宜しくお願いいたします。今日は、「鼻孔縁下降術」の術後経過を紹介します。症例は30代女性。正面から見た時の鼻の穴を目立たなくしたい、というご希望でした。今回は、「鼻孔縁下降術」での改善を目指しました。出来ること、出来ないことをしっかりと説明し、自然な形に仕上がるように手術を行い
外側人中短縮は傷跡の目立ちやすさに個人差があって成功症例だけを見ていると魔法の様な手術に思えてしまうのですが、その裏で人中短縮失敗している人が多くいるという事を理解しておく必要があります。内側人中短縮でも、鼻翼の斜め下脇がも個付いてしまう人が居るのですが、これも人中縮小の後遺症で、切開ラインが原因です。これを回避するために拡張人中短縮で切開範囲を調整している外科医もいます。方法特徴注意点外側人中短縮口角上の短縮傷跡が目立つ人がいる内側人中短縮鼻下で短縮鼻翼横がもこ
鼻の穴が潰れてしまっている状態であれば、耳介軟骨移植や鼻尖形成では更に鼻の穴が潰れて悪化してしまう事があります。その意味では、土台を作る(=やぐらを組む)鼻中隔延長術が唯一、鼻の穴を土台から持ち上げる事が出来ます。例えば最近増えてきている失敗例としては、鼻尖形成3D法で鼻翼軟骨の外側をカットして鼻尖に移植している症例があります。これは少数のケースでは、確かに鼻尖を細く見せられるのに適応がある方もいるのですが、多くの場合には、支持軟骨が無くなり長期的に見ればかえって鼻が押しつぶされて太く丸く
今日は鼻翼縮小術について。10年以上も札幌院で地道に改良を続けてきた術式、自然な鼻孔の形態と同時に鼻翼&鼻腔底の挙上効果。それらの効果を外側切開なしで実現する、・「小鼻縮小術+α法」(Ver.7)現在、さらに(Ver.7.5)に進化しています。先日、別のご相談でご来院されました。術後2年4ヶ月の経過をご紹介します。とても良い仕上がりだと思います。正面から鼻の穴が見えにくくなり、小鼻が上部までスマートになっています。鼻腔底の挙上効果も予定通りで、鼻孔の自然な丸みが保たれてい
“鼻の肉厚除去”の正体~小鼻縮小を別名で売る美容外科のグレークリニック最近SNSでよく見かける言葉があります。鼻の肉厚除去。団子鼻の原因である厚い組織を減らし、鼻をスッキリさせる施術と説明されることが多いです。しかし症例写真を詳しく追うと、違和感が出てきます。つまり「肉厚除去」と説明されている手術の実態が、ただの小鼻縮小である可能性があるのです。症例を追うと土手狩り=鼻腔底隆起を刈り取られている複数の症例を見ていくと共通点があります。それは鼻腔底隆起が消えているケースが多いこ
SNSでは鼻整形の話になると、すぐプロテーゼや鼻尖形成の話になりがちです。ですが実際の鼻整形でまず最初に確認されるのはもっと基本的な部分です。鼻の土台です。鼻が曲がっている状態のまま隆鼻術をすると、むしろ曲がりが強調されて見えることがあります。ぐらついたジェンガの上にブロックを積み上げたら、歪みが大きくなるのと同じです。だから外科医はまず骨格や軟骨のバランスを見ます。ここを無視して高さだけ出すと、完成後に違和感のある鼻になります。そして意外と見落とされがちなのが外側鼻軟骨です。小鼻縮小
今回のモニター様は、小鼻縮小(鼻翼縮小)を受けられました。鼻翼縮小は、小鼻の付け根を切開し、鼻孔の横幅を減らす手術です。小鼻自体の厚みや下垂を改善するには、鼻翼鼻孔縁挙上が必要です。切除が大きいほど鼻の穴が小さくなるため、効果には限度があります。>料金を見る>説明を見る
鼻プロテーゼはカウセで手術時間を確認しろ結論から言います。30分で終わるプロテーゼは警戒対象です。なぜか。プロテーゼ挿入は「入れるだけ」の手術ではありません。実際に重要なのはポケット作成の精度、左右対称性、骨膜下の丁寧な剥離、サイズ微調整、洗浄、止血、固定です。なぜ30分が危険サインになり得るのか工程丁寧にやる場合省略されやすいポイント骨膜下剥離左右差を細かく確認深さの甘さで曲がりサイズ調整何度も仮合わせ既製サイズそのまま止血出血コントロール術後血腫リスク