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秀吉が信長の部下で中国方面司令官に過ぎなかった時代には、官兵衛は秀吉とともに行動する「軍師的役割」をしていました。中央から独裁的な命令を下してくる、現場を知らないトップの意向に振り回されながら、苦労を共にしていた、といえます。しかし、秀吉が天下人になると、官兵衛が方面軍司令官として遠征する立場になり、秀吉の傍にいる機会は激減します。かつての官兵衛の位置に石田三成が居座っています。現場を知らないトップに現場を知らない参謀、これでは現場はたまりません。秀吉と官兵衛のあいだが乖離していくのは、いわ
米澤穂信さんの『黒牢城』のレビューになります。こちらは映画ではなく、原作のレビューになるのでご注意を!さっそくですが、あらすじ〜ネタバレ〜感想をどうぞ!◇あらすじ◇祝第166回直木賞受賞!本能寺の変より四年前、天正六年の冬。織田信長に叛旗を翻して有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起きる難事件に翻弄される。動揺する人心を落ち着かせるため、村重は、土牢の囚人にして織田方の智将・黒田官兵衛に謎を解くよう求めた。事件の裏には何が潜むのか。戦と推理の果てに村重は、官兵衛は何を企む。デビュ
吉田茂邸を後にして、久しぶりに「一夜城」へ10年前に訪れた時より、若干整備されていました。天守閣までそんなに時間がかからないので行ってきました。〇のところが小田原城です。言わずもがな、この石垣山一夜城は一夜で築城したわけではなく、小田原城を落城させるための戦略として小田原城から見えないように密かに築城し、大方出来上がった時点で、一斉に木を伐採したことでまるで、一夜にして城が出来上がったかのように見せたため「一夜
荒木村重による黒田官兵衛の幽閉について、実際にわかっていることは、次の点だけです。荒木村重により有岡城に約1年間幽閉されたこと、および救出後に足に障害が残っていたこと。これだけなので、幽閉場所の具体的な構造や環境、および脚が悪くなった原因を確定させる史料は存在しないのが実情です。幽閉されていた官兵衛は有岡城落城時に救出されましたが、以後この一連の出来事が物語(フィクション)によって度々描かれています。特に軍記物やドラマでは、幽閉場所は「土牢(つちろう)」という最も過酷な形で描かれます。
【兵庫】兵庫県姫路市広嶺山の黒田官兵衛ゆかり廣峯神社境内官兵衛神社大河ドラマ『豊臣兄弟』第24回は「軍師官兵衛!」姫路市広嶺山の廣峯神社の境内に鎮座する官兵衛神社。黒田官兵衛ゆかりの廣峯神社は武将黒田官兵衛の祖父である黒田重隆がその功績をたたえられた場所として知られています。【官兵衛神社御朱印帳】【官兵衛神社御朱印】【廣峯神社御朱印】【廣峯神社御朱印】
400年の時を超えて、祈りと鼓動がひとつになる。8月22日(土)・23日(日)開催「光姫まつり」にて――8月25日(火)夕刻に厳修する《シークレット法要》特別参列整理券を光姫まつりご来場の皆さま限定で発券いたします。今回、特別な祈りを捧げてくださるのは、梶原徹也氏(元THEBLUEHEARTSドラマー)そして――圓應寺副住職の読経×梶原徹也氏のドラム奉納。本堂に響く読経。そこに重なる、一打、一打の鼓動。これはライブでも、コンサートでもありません。
はい、今年の映画14本目。(ないなみサンは月2回の映画鑑賞目標です)今回の映画は、豪華出演者で話題の「黒牢城」映画『黒牢城』|大ヒット上映中様々な登場人物たちの思惑が飛び交う、手に汗握る戦国系心理ミステリー超大作!movies.shochiku.co.jp私の推しグループ「SnowMan」の舘さま(宮舘涼太)も出てますのでね。もちろん、初日舞台挨拶のライブビューイングへ。原作は「このミステリーがすごい」で1位になり直木賞も受賞した、米澤穂信の
浄土真宗本願寺派福岡教区和光山寂定院明正寺(みょうしょうじ)福岡県飯塚市本町20-9当所は東本願寺初代の教如上人から「明正寺」という寺号を戴いたので、東派(大谷派・東本願寺)でありました。ところが、黒田如水の葬儀の時に調経についた時、黒田側より西派(本願寺派・西本願寺)に変わるように要請がありました。色々と理由は伝えられていますが記録には何も書いてありません。それ以来、当寺は本願寺派であります。色々と伝えられている理由というものが気になるところだね。明正寺の過去
※2025年10月20日訪問※黒田如水隠居の地である三ノ丸【御鷹屋敷跡】へと向かいます✨黒田如水隠居地(三ノ丸御鷹屋敷)と書かれた案内板を見つけたので、そちらに向かって進んで行きます🚶黒田如水隠居の地跡(御鷹屋敷)は、現在は《牡丹・芍薬園》として整備されているようです🥀福岡城の三ノ丸は『非常に広大な平地』という印象でしたが、御鷹屋敷跡に向かう道路は登り坂になっています「筑前国続風土記」によると、「城内のいぬゐに小高き山あり。是又本丸より高かりしかば、山をならしてひきゝ岡とし、如水公の
388回忌から数えて12年、一回忌、一回忌を大切に光姫さまの史実やその生涯に心を寄せ参拝して参りました。今年は、光姫さまの400回大遠忌ご命日(8月26日)に合わせ、22日(土)・23日(日)の2日間、オープンの大祭「光姫まつり2026」が開催されます。『【情報解禁】400回忌大遠忌光姫まつり2026』光姫まつり2026福岡を築いた「光姫さま」に祈りを捧げる二日間黒田官兵衛如水公に、生涯ただ一人の妻として深く愛され、ともに幾多の苦難を乗り越え、黒田家を支え続…ameb
播磨攻めを信長から任されることになった羽柴兄弟。半兵衛の進言で、播磨の要所『上月城』を攻めるのと同時に、これからの毛利攻めの軍資金のため、銀山がある『竹田城』も攻めることに。上月城は秀吉が、そして竹田城は軍を分け、今回秀長が『初』総大将として参戦。今回は竹田城攻略をめぐる、秀長のお話だったのですが…。うーん、秀長が主役とはいえ、なぜ、竹田城城主、太田垣輝延をこんなどうしょうもない性格にしたのかな〜と、ちょっと不満足だったのですが、みなさんのX見たら、輝延役、秀長を演じている仲野太賀くんの
漫画の思い出・続平田弘史『黒田・三十六計[瞞天過海]』副題の四字熟語は初めて見た。*瞞天とは天(太陽)をあざむくこと。過海とは海を渡ること。つまり、白日下の盲点を衝いて目的を達することを言う。出典は中国の秘本兵書『三十六計』。*黒田官兵衛の伝記で、彼の奇策が紹介してある。漫画としてどうということもないが、話が面白い。(終)
荒木村重は織田信長の暴虐なやり方に反発して謀反を起こし、有岡城に立てこもる。織田軍に包囲され孤立無援となった城内で、村重は血気盛んな家臣たちを抑えつつ、妻・千代保を心の支えに、城と人々を守ろうと苦心していた。そんな中、城内で少年が殺害される事件が起こり、その後も怪事件が続発する。容疑者は密室と化した城内にいる家臣や身内の誰かで、城外には敵軍、城内には裏切り者という状況に、誰もが疑心暗鬼に陥っていく。追い詰められた村重は、信長の使者として説得に訪れ牢に囚われた天才軍師・
映画黒牢城を観てきました。この時間にしては客は多い方だった。そしてストーリーなどはこんな感じです。(公式サイトから)キャラクター相関図はこんな感じです。内容は荒木村重が織田信長を裏切って有岡城に籠城している時にいろんな怪事件が起こり、それをよくわからない理由で地下牢に黒田官兵衛を閉じ込めて官兵衛に怪事件を推理させるまるで有岡城版のミステリと言う勿れですね。最初の怪事件は人質の阿部自念が何者かに殺されたが村重は官兵衛に推理させた結果弓矢ではなくものすごく長い槍で殺したことが判明して森可