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2014年1月13日に手柄駅で写した山陽電車の黒田官兵衛ラッピング電車です。
浄土真宗本願寺派福岡教区西嘉穂組天女山白馬院西光寺(さいこうじ)福岡県飯塚市馬敷283紅葉紅葉が綺麗でした!官兵衛との縁慶長6年、福岡城の築城の際に官兵衛は城に使用する材木を求めて山々を見て廻り、笠郡市原村より山を越えて三部山の麓で希望した木が見つかった為、西光寺に宿泊して用材を調達しました。これをきっかけにたびたび当地を訪れていますが、三郡山の麓にはこの時の名残で「如水ヶ原」「休場」(よこいば)「
黒田官兵衛は、九州平定後、豊前国に配置となりますが。これは、豊臣秀吉が官兵衛の才を恐れ警戒し、官兵衛は中央から遠ざけられたのだ、と言われているが、それは違うのではないか?経済先進地帯であり、しかも大陸進出を控えて益々発展が見込まれる九州への転封は、栄転ではないのか?と論じておられる方が、いましたが。そもそも、この異動が栄転なのか左遷なのか、というのは、客観的な数字で決まるもんではありません。形式的な肩書の上下でもありません。左遷か否かは、本人たちの「捉え方」によるものです。異動させる側