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最近は、心地よく涼しい、とても過ごしやすい毎日が続き、秋を感じています。昨年は、この時期でも夏の暑さが残り、まだ夏が終わらないのかという感じでした。ですが、今年はちゃんと秋な感じ。山々の木々も、秋らしく、ちゃんと色づくんではないでしょうか。日本人だからこその、四季折々の風情を感じられる有り難さ。今年は今年なりの秋の美しさを感じていきたいと思います。7年目になりました。今年も開催!!『katsuさんと行く人生の質を高めてゆくツアー』今まで、海外・国
こんばんは!NHKの「日本最強の城スペシャル」を見ましたか-!今回のテーマは、今「NHK大河ドラマ」で活躍中の「秀吉・秀長」の家臣だった「豊臣軍団」のお城を採り上げていました。「豊臣軍団」の中でもお城造りを得意とした6武将「加藤清正」「黒田孝高」「竹中半兵衛」「藤堂高虎」「堀尾吉晴」「豊臣秀次」、この6武将を「神シックス」と命名して、彼らが築城した選りすぐりのお城を紹介していました。順番に、「加藤清正」が「熊本城」、「黒田孝高」が「福岡城」、「竹中半兵衛」が「菩提山城」
大河ドラマ「豊臣兄弟!」での竹中半兵衛(菅田将暉)の見せ場が佳境を迎えている中、半兵衛が居城を構えていた岐阜県垂井町では「戦国武将甲冑特別展」が開催中です。竹中半兵衛(重治)は、美濃の国主・斎藤氏に仕えた後に羽柴秀吉の軍師として活躍し、黒田官兵衛と共に“二兵衛”と称された人物です。「その容貌、婦人の如し」と記されているという半兵衛は、秀吉に従軍した播磨三木城の包囲中に病に倒れて36歳の短い生涯を閉じたといいます。竹中家はその後、息子の重門が家を継ぎ関ケ原の戦いでは東軍として戦い、江戸時代
荒木村重による黒田官兵衛の幽閉について、実際にわかっていることは、次の点だけです。荒木村重により有岡城に約1年間幽閉されたこと、および救出後に足に障害が残っていたこと。これだけなので、幽閉場所の具体的な構造や環境、および脚が悪くなった原因を確定させる史料は存在しないのが実情です。幽閉されていた官兵衛は有岡城落城時に救出されましたが、以後この一連の出来事が物語(フィクション)によって度々描かれています。特に軍記物やドラマでは、幽閉場所は「土牢(つちろう)」という最も過酷な形で描かれます。
播磨国時代の黒田家と母里家「母里太兵衛と黒田家①黒田24騎と黒田八虎」の続きです。母里太兵衛友信(春日神社・福岡市博物館)前回のブログで、福岡黒田藩一番の勇猛な武将・母里太兵衛友信(もりたへえとものぶ)を「黒田24騎」・「黒田八虎」の一人として紹介しました。今回は、母里太兵衛が生まれた播磨国姫路時代の黒田家と母里家の家系について触れたいと思う。つまり、「軍師官兵衛」の播磨灘物語の時代である。軍師官兵衛(NHKオンデマンドより)黒田官兵衛孝高の父・黒
岩村城のあとは車で約1時間前々から行ってみたかった竹中氏陣屋跡へ。ここは竹中半兵衛の嫡男・竹中重門が築いた陣屋跡。秀吉の軍師竹中半兵衛はここを含む岩手地区の菩提山城を居城としていました。立派な櫓門とがっちりとした石垣半兵衛ゆかりの地としての銅像などが見られます。竹中半兵衛と言えばただいま放映中の豊臣兄弟で大活躍している武将。ドラマの舞台はこの先秀吉の播磨攻め・毛利攻めへ。ドラマで描かれるかは分かりませんが摂津で反旗を翻した荒木村重を
1月28日(水)姫路市白浜町に所用がある主人のお供で出かけ用事を済ませ松原八幡神社に立ち寄りました。松原八幡神社は、「灘のけんかまつり」で全国的にも有名です。それだけではありません。この神社を残したという人物が黒田官兵衛だという忘れてはいけない歴史もあるのです。松原八幡神社絵馬殿由来案内碑天正の始め・・・(略)羽柴秀吉がこの地を平定したとき、この神社を城南の芝原(今の姫路市豊沢町)に遷すように命じました。その際に秀吉に松原は由緒ある
米澤穂信さんの『黒牢城』のレビューになります。こちらは映画ではなく、原作のレビューになるのでご注意を!さっそくですが、あらすじ〜ネタバレ〜感想をどうぞ!◇あらすじ◇祝第166回直木賞受賞!本能寺の変より四年前、天正六年の冬。織田信長に叛旗を翻して有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起きる難事件に翻弄される。動揺する人心を落ち着かせるため、村重は、土牢の囚人にして織田方の智将・黒田官兵衛に謎を解くよう求めた。事件の裏には何が潜むのか。戦と推理の果てに村重は、官兵衛は何を企む。デビュ
九州旅行11泊12日目です。今回の九州旅行の最終地を福岡にした理由は2つです。一つは日本100名城に認定されている福岡城跡を見学する事。もう一つはまんだらけ福岡店で探し求めている漫画本が有れば購入することです。まんだらけ福岡店の営業開始が12時からの為、先ずは福岡城跡を先に見学しに行かせて頂きました。★福岡城跡福岡城は関ケ原の戦いの戦功により筑前に入国した黒田官兵衛(孝高)・長政親子が築いた城です。福岡城跡に残っている・復元されている場所は城壁・門・天守台となります。広大な敷地の城跡で、
荒木村重は織田信長の暴虐なやり方に反発して謀反を起こし、有岡城に立てこもる。織田軍に包囲され孤立無援となった城内で、村重は血気盛んな家臣たちを抑えつつ、妻・千代保を心の支えに、城と人々を守ろうと苦心していた。そんな中、城内で少年が殺害される事件が起こり、その後も怪事件が続発する。容疑者は密室と化した城内にいる家臣や身内の誰かで、城外には敵軍、城内には裏切り者という状況に、誰もが疑心暗鬼に陥っていく。追い詰められた村重は、信長の使者として説得に訪れ牢に囚われた天才軍師・
先の秋分の日は柿衞文庫「柿の会」へ。JR伊丹駅を降りるとすぐ前に有岡城(伊丹城)がある。いつも素通りするのでこの日はちょっと寄ってみた。羽柴秀吉の参謀、黒田官兵衛が幽閉された城として有名だが武将荒木村重が織田信長に反旗を翻して籠城した城なんだって。「柿の会」で、昨年の「酒俳句大賞」を受賞された渡邊美保さんに初めてお目にかかった。大賞の句は酔鯨を抱へ海市の見える位置「酔鯨」は高知のお酒。食中酒として、とくに魚料理にあうお酒と言われています。海市=海の上の蜃気楼
NHK大河ドラマ豊臣兄弟・第23回「さらば半兵衛」その後について。松寿丸は成人して黒田長政と名乗りました。実は竹中半兵衛にもすでに息子がおり、元服して竹中重門(たけなかしげかど)と名乗りました。2人は紆余曲折ありましたが、慶長五年(1600)関ケ原の戦い本戦では、ともに徳川家康率いる東軍となり、丸山(岡山:おかやま)狼煙場に陣を置いて奮戦します。ちなみに定説では、ここで開戦の狼煙(のろし)を上げたのが、黒田長政です。NHK大河ドラマ#豊臣兄弟・第23回
こんばんは。今回は23話です。今回は菅田将輝さんの魅力が十分すぎるほど伝わった素晴らしい回でした。しばらくは消さずに保存しておこうと思います。↓前回はこちら『「豊臣兄弟!」22話播磨の大誤算』こんにちは。やっと、22話です。今回は見どころたくさんでした。前半は竹中半兵衛劇場だった!!↓前回はこちらでした。『豊臣兄弟!21話風雲、竹田城』こんばん…ameblo.jp『「豊臣兄弟!」22話続き』『「豊臣兄弟!」22話播磨の大誤算』こんにちは。やっと、22話です。今回は見ど
今日和誤字脱字は見逃してね♪この方は『北条氏康さん』という戦国時代の御方なのですが知ってますか?関東の人なら知ってますよね。鎌倉の北条氏とは無関係です。伊勢氏の流れをくみ、小田原城を拠点とした大名です。北条氏康公は、北条早雲公のお孫さんで、北条家の勢力を最大に拡大した三代目です。武田信玄公、上杉謙信公、今川義元公と派遣を競って睨み合った御仁です。他の三人比べて存在感が薄いのですが、組織造りに定評がある。総合力に秀でた人物のようです。北条家は5代目の北条氏直公の代に、豊臣政権に下ることを拒絶
2026年6月19日イオンシネマ千葉ニュータウンで、戦国系時代劇ミステリー映画「黒牢城」(こくろうじょう)公開初日舞台挨拶付きを鑑賞。<映画「黒牢城」フライヤー>織田信長の暴虐なやり方に反旗を翻した荒木村重(本木雅弘)と、信長の使者として説得に訪れ地下牢に幽閉された天才軍師・黒田官兵衛(菅田将暉)が、城内で起こる怪事件の解決に挑む。戦国系時代劇映画に仕組まれた、殺人ミステリー&歴史大作に魅了される2時間27分。長尺を感じさせない黒沢清監督(脚本も)の最新作にして傑作。荒木村重は
本日定休日パッケージプラザスギモトの店長ぱけちょ~♪ですこんばんは昨日のブログでお知らせしたイベント今日はこちらのイベントでのお茶席のお手伝いに参加させていただいておりました。16時からのイベントでしたが午前中11:30に集合しての準備すでにたくさんの準備がなされていて頭が下がりますm(__)m雨予報でしたので最低限の準備だけをして着付けや食事のために場