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こんばんは!NHKの「日本最強の城スペシャル」を見ましたか-!今回のテーマは、今「NHK大河ドラマ」で活躍中の「秀吉・秀長」の家臣だった「豊臣軍団」のお城を採り上げていました。「豊臣軍団」の中でもお城造りを得意とした6武将「加藤清正」「黒田孝高」「竹中半兵衛」「藤堂高虎」「堀尾吉晴」「豊臣秀次」、この6武将を「神シックス」と命名して、彼らが築城した選りすぐりのお城を紹介していました。順番に、「加藤清正」が「熊本城」、「黒田孝高」が「福岡城」、「竹中半兵衛」が「菩提山城」
最近は、心地よく涼しい、とても過ごしやすい毎日が続き、秋を感じています。昨年は、この時期でも夏の暑さが残り、まだ夏が終わらないのかという感じでした。ですが、今年はちゃんと秋な感じ。山々の木々も、秋らしく、ちゃんと色づくんではないでしょうか。日本人だからこその、四季折々の風情を感じられる有り難さ。今年は今年なりの秋の美しさを感じていきたいと思います。7年目になりました。今年も開催!!『katsuさんと行く人生の質を高めてゆくツアー』今まで、海外・国
米澤穂信さんの『黒牢城』のレビューになります。こちらは映画ではなく、原作のレビューになるのでご注意を!さっそくですが、あらすじ〜ネタバレ〜感想をどうぞ!◇あらすじ◇祝第166回直木賞受賞!本能寺の変より四年前、天正六年の冬。織田信長に叛旗を翻して有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起きる難事件に翻弄される。動揺する人心を落ち着かせるため、村重は、土牢の囚人にして織田方の智将・黒田官兵衛に謎を解くよう求めた。事件の裏には何が潜むのか。戦と推理の果てに村重は、官兵衛は何を企む。デビュ
荒木村重による黒田官兵衛の幽閉について、実際にわかっていることは、次の点だけです。荒木村重により有岡城に約1年間幽閉されたこと、および救出後に足に障害が残っていたこと。これだけなので、幽閉場所の具体的な構造や環境、および脚が悪くなった原因を確定させる史料は存在しないのが実情です。幽閉されていた官兵衛は有岡城落城時に救出されましたが、以後この一連の出来事が物語(フィクション)によって度々描かれています。特に軍記物やドラマでは、幽閉場所は「土牢(つちろう)」という最も過酷な形で描かれます。
令和8年3月12日前から気になっていた、黒田家家臣、後藤又兵衛基次の菩提寺である多聞寺を訪れました。兵庫県加西市にあります。車で京都から中国自動車道を通って1時間半くらいかかりました。このあたり以前住んでいたところで、15年ぶりくらいに訪れました。後藤又兵衛といえば、黒田官兵衛の播磨時代からの家臣で「槍の又兵衛」と言われるほどの猛者でした。官兵衛や長政(官兵衛の嫡男)が戦った豊前平定戦や朝鮮出兵に従軍しており、多くの武功を挙げたといわれ「黒田二十四騎」「大坂五人衆」の一人に数えられた。(一時仙
播磨国時代の黒田家と母里家「母里太兵衛と黒田家①黒田24騎と黒田八虎」の続きです。母里太兵衛友信(春日神社・福岡市博物館)前回のブログで、福岡黒田藩一番の勇猛な武将・母里太兵衛友信(もりたへえとものぶ)を「黒田24騎」・「黒田八虎」の一人として紹介しました。今回は、母里太兵衛が生まれた播磨国姫路時代の黒田家と母里家の家系について触れたいと思う。つまり、「軍師官兵衛」の播磨灘物語の時代である。軍師官兵衛(NHKオンデマンドより)黒田官兵衛孝高の父・黒
黒田官兵衛幸福ルートクリアしました。次は情熱ルート。
【兵庫】兵庫県姫路市広嶺山の黒田官兵衛ゆかり廣峯神社境内官兵衛神社大河ドラマ『豊臣兄弟』第24回は「軍師官兵衛!」姫路市広嶺山の廣峯神社の境内に鎮座する官兵衛神社。黒田官兵衛ゆかりの廣峯神社は武将黒田官兵衛の祖父である黒田重隆がその功績をたたえられた場所として知られています。【官兵衛神社御朱印帳】【官兵衛神社御朱印】【廣峯神社御朱印】【廣峯神社御朱印】
秀吉が信長の部下で中国方面司令官に過ぎなかった時代には、官兵衛は秀吉とともに行動する「軍師的役割」をしていました。中央から独裁的な命令を下してくる、現場を知らないトップの意向に振り回されながら、苦労を共にしていた、といえます。しかし、秀吉が天下人になると、官兵衛が方面軍司令官として遠征する立場になり、秀吉の傍にいる機会は激減します。かつての官兵衛の位置に石田三成が居座っています。現場を知らないトップに現場を知らない参謀、これでは現場はたまりません。秀吉と官兵衛のあいだが乖離していくのは、いわ
NHK大河ドラマ豊臣兄弟・第23回「さらば半兵衛」その後について。松寿丸は成人して黒田長政と名乗りました。実は竹中半兵衛にもすでに息子がおり、元服して竹中重門(たけなかしげかど)と名乗りました。2人は紆余曲折ありましたが、慶長五年(1600)関ケ原の戦い本戦では、ともに徳川家康率いる東軍となり、丸山(岡山:おかやま)狼煙場に陣を置いて奮戦します。ちなみに定説では、ここで開戦の狼煙(のろし)を上げたのが、黒田長政です。NHK大河ドラマ#豊臣兄弟・第23回
黒牢城劇場公開日:2026年6月19日2026.6.28「スパイの妻」「クリーピー偽りの隣人」などで国内外から高く評価されてきた黒沢清監督が自身初の時代劇に挑み、第166回直木賞と第12回山田風太郎賞をダブル受賞した米澤穂信による同名ミステリー小説を映画化。荒木村重は織田信長の暴虐なやり方に反発して謀反を起こし、有岡城に立てこもる。織田軍に包囲され孤立無援となった城内で、村重は血気盛んな家臣たちを抑えつつ、妻・千代保を心の支えに、城と人々を守ろうと苦心していた。そんな中、城内で少年
天神山城跡(岡山県和気(わけ)郡和気町)岡山三大河川の一つ、吉井川の左岸に位置する標高340メートルの尾根上に、(岡山県を代表する戦国大名の1人)浦上宗景(うらがみむねかげ)によって、天神山城は築かれました。(岡山県南東部に位置します。)築城・落城時期については、諸説あります。最近の研究により、築城時期は、(尼子晴久の備前・美作侵攻が本格化した時期と重なるような形へと)享禄五(1532)年➝天文二十三(1554)年頃へ下り、落城時期は、(宗景が宇喜多直家に敗れた時期と重なるような形へと)天