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いつもお付き合いくださり、ありがとうございます。猛暑の名古屋、最悪の季節がやってまいりました。一位じゃないと猛暑の有名な地域に後れを取ってるようですが、とんでもないです。いっつも暑いのが名古屋です。アスファルトの道路に卵を落としたら、絶対に目玉焼きができるって思う。笑それくらい暑いのが、名古屋の中心街です。それもあるのか、名古屋市民は地下街ばかり歩ていますよ。こんな季節になる前、6月はちょっと寒いくらいの日が続きました。歴史探索をして街歩きした記録を残していこうと思
荒木村重による黒田官兵衛の幽閉について、実際にわかっていることは、次の点だけです。荒木村重により有岡城に約1年間幽閉されたこと、および救出後に足に障害が残っていたこと。これだけなので、幽閉場所の具体的な構造や環境、および脚が悪くなった原因を確定させる史料は存在しないのが実情です。幽閉されていた官兵衛は有岡城落城時に救出されましたが、以後この一連の出来事が物語(フィクション)によって度々描かれています。特に軍記物やドラマでは、幽閉場所は「土牢(つちろう)」という最も過酷な形で描かれます。
米澤穂信さんの『黒牢城』のレビューになります。こちらは映画ではなく、原作のレビューになるのでご注意を!さっそくですが、あらすじ〜ネタバレ〜感想をどうぞ!◇あらすじ◇祝第166回直木賞受賞!本能寺の変より四年前、天正六年の冬。織田信長に叛旗を翻して有岡城に立て籠った荒木村重は、城内で起きる難事件に翻弄される。動揺する人心を落ち着かせるため、村重は、土牢の囚人にして織田方の智将・黒田官兵衛に謎を解くよう求めた。事件の裏には何が潜むのか。戦と推理の果てに村重は、官兵衛は何を企む。デビュ
本日、友達に誘われて映画「黒牢城」を見てきました。場所は、映画の場面である「有岡城」(兵庫県伊丹市)のすぐ横にある「イオンモール伊丹」の中にある「TOHOシネマ」です。「イオンモール伊丹」内の「TOHOシネマ」↓シネマ入口↓投稿ブログの中には面白くないとの評価もありましたが、私の評価としては、面白い構成で展開させていく非常に興味深いストーリーで、最後には事件の裏に関わった人物がいるなど、楽しく見ることが出来ました。シネマ入口の柱に掲出されたポスター↓ストーリ
黒田官兵衛は、九州平定後、豊前国に配置となりますが。これは、豊臣秀吉が官兵衛の才を恐れ警戒し、官兵衛は中央から遠ざけられたのだ、と言われているが、それは違うのではないか?経済先進地帯であり、しかも大陸進出を控えて益々発展が見込まれる九州への転封は、栄転ではないのか?と論じておられる方が、いましたが。そもそも、この異動が栄転なのか左遷なのか、というのは、客観的な数字で決まるもんではありません。形式的な肩書の上下でもありません。左遷か否かは、本人たちの「捉え方」によるものです。異動させる側
7月21日火曜日大河ドラマ「豊臣兄弟」主要登場人物清水宗治(不明?)羽柴軍と毛利軍との和睦の重要な人物であるのにドラマでは切腹シーンのみでした。清水宗治(しみずむねはる)戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。備中高松城主。三村氏、毛利氏に仕えた。三村氏の有力配下・石川久智の娘婿。天文6年(1537年)、備中国賀陽郡清水村(現在の岡山県総社市井手)に生まれる(誕生月日は不詳)。幼名は才太郎といった。備中国の一豪族の家臣の身分で備中清水城の城主を
こんばんは。「豊臣兄弟!」24話です。↓こちらの続き『豊臣兄弟!24話軍師官兵衛』こんばんは。24話となります。↓前回のお話はこちら『豊臣兄弟!23話「さらば、半兵衛」』こんばんは。今回は23話です。今回は菅田将輝さんの魅力が十分すぎるほ…ameblo.jp秀吉は、織田信忠に有岡城攻めへの力添えのことでお礼を言いました。その場には、他の織田の家来たちも数人いました。そのようなことを言いにわざわざ来たのか?と、信忠は言います。これで、別所の方はこちらにつくだろうと秀吉は言いま