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2026年6月公開★あらすじ2児の母として平穏な日常を送っていた和歌子(有村架純)は、夫(塩野瑛久)が横領により会社を解雇されたことを知る。夫の借金を返済するため、シンガポールで金の密輸に加担することになった彼女は、奨学金の返済に追われる非正規雇用の研究員・清恵(黒木華)と、貯金ゼロの未婚の妊婦・麻由(南沙良)と出会う。密輸を成功させ味をしめた3人は、自分たちで密輸を始めることにする。お金と自由、そして自分らしく生きる喜びを初めて手に入れ、魔法のような時間を過ごす3人だったが……。★
いや~恐れ入りましたね。これであかり(野呂佳代)が都知事になるラストだといくらなんでもできすぎな話になり、ファンタジーみたいになってしまうなと懸念していましたが、それは佐野Pと蛭田脚本のタッグでは杞憂でした。フジテレビ月曜22時「銀河の一票」最終回主演…黒木華脚本…蛭田直美演出…松本佳奈このドラマは茉莉(黒木華)とあかりを支える助っ人が次々と増えていくのを描いてきましたが、最終回に最強の助っ人が現れました。それはまさかの対立候補である流星(松下洸平)だったんですね。鷹臣(坂
新しく始まったカンテレのドラマ「銀河の一票」が初回からとても面白かった。ワンクールごとにたくさん始まるドラマのなかからどれを観ようかと決めるのはなかなか難しい判断なのだが(判断に失敗して、名作をいくつも観損ねている。)、「エルピス」の佐野亜裕美がプロデューサーだと知ったときにこれは観てみようと思った。主演は黒木華。黒木華が演じるまつりの父(坂東彌十郎)は政治家、民政党の幹事長を務めているという人物で、まつりは父の秘書をしている。車椅子の母(小雪)は後妻なのだが、インフルエンサーでもあり、バリア
こんにちは、lemonです春ドラマラスト!最終回迎えました※ネタバレ注意です前回の感想はこちら↓『銀河の一票10話【ドラマ感想】』こんにちは、lemonです春ドラマもほぼ終わりましたね。銀河の一票も次回最終回です※ネタバレ注意です前回の感想はこちら↓『銀河の一票9話【ドラマ感想】』こんに…ameblo.jp銀河の一票最終回流星(松下洸平)から“告発の手紙”に関する調査報告書を見せられた茉莉(黒木華)。同じ頃、五十嵐(岩谷健司)は鷹臣(坂東彌十郎)の政策秘書・雫石(山口馬木也)に、自
﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌本当に欲しいアクセサリーって何だろう?から生まれた、毎日の服にスッと馴染んで、ちゃんと印象的な、クラシカルデザイン・作ってます。﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌﹌こんにちは、アクセサリーショップ・TammyDaisy店主のユミです。最近、以前に比べ、新作の更新がゆっくりになっています。でも、ちゃんと作っていますよ。こちらは、もうすぐオンラインショップでご紹介いたしますね。アンティークなム
今年になってから毎日朝起きて日本のニュースをチェックする度に気持ちが沈み、日本のほとんどの報道が公平なジャーナリズムとして機能していないことに愕然とする日がずっと続いているのですが、そんな中、私にとって光のような存在のドラマが今クール放送されています。ここ数年VPNサービスに課金し始めて以降、貪るように日本のドラマを見ていた私は、『アンメット』『エルピス』『宙わたる教室』『僕たちはまだその星の校則を知らない』『日本一の最低男』『東京サラダボウル』『じゃあ、あんたが作ってみろよ』『海に眠
春ドラマアカデミー賞、続いては最優秀助演女優賞です。ノミネートしたのは3作品5人の女優たちです。野呂佳代シシド・カフカ「銀河の一票」スナックのママから都知事候補に担ぎ上げられたあかり役の野呂佳代は、黒木華とW主演でも良かったのでは?と終わってみれば思えるくらい、重要な役をしっかりと演じきりました。明るい笑顔の奥に死のうとしたくらいの哀しみを抱えているという複雑な難役でしたが、ケロっと演じてしまうところに良作でキャリアを重ねてきたこの人の凄みを感じました。一方、冬ドラマから連続のシシ
2016年4月期に放送されたTBSドラマである。当時ぼくの部屋にはTVがなく、放送を見ることは叶わなかった。TSUTAYAにもDVDはなく、ただネットでその評判を聞いていたのみであった。それを今回、GEOにあったのでまとめて借りてきて、その面白さに夢中になっている。これはご存知のように出版社「興都館」に就職した、元オリンピック女子柔道の代表候補をリタイヤした、ある新米社員が奮闘するものがたりである。主演:黒木華。当時26歳。彼女は若いにもかかわらず、貫禄のある演技もできる強者だが、
Amazonプライムで見付けて、久しぶりに鑑賞。2016年の放映以来です。10年ぶり❗️オダギリジョーさんが好きで観ていたら、めちゃくちゃ面白くて毎週楽しみにしていたドラマです。あの時以来。記憶が甦ります。もともとは松田奈緒子先生のコミックが原作。主人公の黒沢心を黒木華さんが元気ハツラツと演じます。怪我により柔道での道を失った心は就職を決意し、出版社へ入社。コミック編集部門に配属されます。そこがコミック雑誌の週刊バイブス。ちょっと変わった編集部の仲間や他部署の人、本屋さん、かなり
ドラマ銀河の一票最終話いよいよ最終回。ホントに面白いドラマをありがとう!脚本蛭田直美さん、プロデューサー佐野亜裕美さん!!まずは、五十嵐ガラさんと、雫石シズちゃんの、釣り堀での会話。そして、茉莉と、流星のマリブロンでの会話。が同時進行します。かつて、茉莉の母、瑠璃の病気に治験薬を使うことを、当時厚生労働大臣だった星野は、瑠璃を助けたい一心でその使ってはいけない権力を使ってしまった治験担当だった新座は、身に合わぬ学部長の座を手に入れたものの、その後理事会で否決さ
「都知事になってください」「私はあなたに賭けたい」。都知事選への出馬を茉莉(黒木華)に突然懇願され、戸惑うばかりのあかり(野呂佳代)。ほかに適任者がいるはずだと断るが、茉莉は一歩も引こうとしない。茉莉には思惑があった。最大与党・民政党の幹事長として絶大な影響力を持つ父・鷹臣(坂東蒲十郎)から絶縁され、あらゆる後ろ盾を失った今、自分が政界に戻る方法はただひとつ。あかりを選挙に勝たせて都知事に押し上げ、自分を副知事に指名してもらうしかないーー「誰でもいいわけでもない」「あなたな
一度は茉莉(黒木華)の要請を断わったあかり(野呂佳代)が同意して、都知事選に挑む決意をするまでがじっくりとかつ感動的に描かれました。黒木華、野呂佳代、木野花3人の演技が素晴らしくて、脚本も感情と現実の狭間で葛藤する人間心理を深く描いていて、このドラマの凄みをつきつけた回でした。フジテレビ月曜22時「銀河の一票」第3話主演…黒木華脚本…蛭田直美演出…松本佳奈認知症で施設に入っているとし子ママ(木野花)が帰ってこれる場所を失くしたくない一心で、スナックを守っていこうと必死のあかり。
かつて中部国際空港で金を密輸したということで、主婦たちが捕まったという事件があった。その事実に基づいて構想が作られた映画🎥『マジカルシークレットツアー』(天野千尋・監督/同、熊谷まどか・脚本)である。有村架純と黒木華、それにボクはよくは知らないけれども南沙良というタイプの異なる3人の女優が、シンガポールでの金の密輸という闇バイトに手を染めていくという珍道中。スクリーン内では、何度もシンガポールと日本を行き来する。平凡な2人の子どもの母親が突然夫の使い込みが判明して、その返済の借金と解雇
基本情報原作・制作原作:森下典子のエッセイ「日日是好日『お茶』が教えてくれた15のしあわせ」監督:大森立嗣(「さよなら渓谷」「まほろ駅前多田便利軒」)公開:2018年10月(先行上映:10月6~8日、全国公開:10月13日)(C)2018「日日是好日」製作委員会主要キャスト典子(20歳~45歳):黒木華(C)2018「日日是好日」製作委員会武田先生:樹木希林(本作が遺作となった)(C)2018「日日是好日」製作委員会美智子(典子のいとこ):
女優の黒木華(くろきはる)《本名同じ》は、大阪府高槻市出身で、生年月日は平成二年(1990)3月14日。2026年5月現在、36歳です。所属事務所は、株式会社パパドゥ。これまでに、数多くの映画・ドラマで、主役から脇役まで、幅広く活躍してる女優さんです。2010年、京都造形芸術大学3回生の時、NODAMAP(演劇企画制作会社野田地図)番外公演『表に出ろいっ!』のヒロインオーディションに合格し、初舞台。(同公演時の写真)その後、映画『かもめ食堂』や『東京オアシス』に出
周りに流されて生きてきた3人の女性が金の密輸を通して絆を深め、それぞれの人生を取り戻していく姿を描いたクライムドラマ。監督は、「ミセス・ノイズィ」「佐藤さんと佐藤さん」などの天野千尋が、2017年に中部国際空港で主婦たちが金の密輸で逮捕されたという実在の事件に着想を得てメガホンをとった。脚本は、天野千尋監督の「佐藤さんと佐藤さん」でも組んだ熊谷まどかと共同でオリジナル脚本を執筆。シンガポールで大規模なロケを敢行し、きらびやかで危うい金密輸の旅路を描き出す。2児の母として平穏な日常を送って
いよいよ茉莉(黒木華)とあかり(野呂佳代)は都知事選に向かって動き出します。政治の初心者であるあかりに選挙について説明するのは、視聴者への説明にもなっていて分かりやすかったですね。フジテレビ月曜22時「銀河の一票」第4話主演…黒木華脚本…蛭田直美演出…藤澤浩和選挙戦を勝つには有能な選挙参謀が必要で茉莉が白羽の矢をたてたのが父・鷹臣(坂東彌十郎)の元秘書だった五十嵐(岩谷健司)です。五十嵐は2年前に西多摩市長選で無名の新人を圧勝させましたが、それが鷹臣の不興を買い、秘書をクビに
公示日が来ていよいよ選挙戦が始まりますが、一介のスナックのママにすぎないあかり(野呂佳代)は知名度が無いので、流星(松下洸平)や風間(梶裕貴)に比べたら泡沫候補にすぎません。半数近くある浮動票をいかに獲得するか、さまざまな人々の思いを丁寧に描いていて2話ともにワクワクしながら見ました。フジテレビ月曜22時「銀河の一票」第9話(6/15)、第10話(6/22)主演…黒木華脚本…蛭田直美演出…稲留武(9)、松本佳奈(10)このドラマの脚本が優れているのは茉莉(黒木華)とあかりを取り
中里はるです🎵小さなすきをたくさんみつけて自分の人生をもっと楽しもうご訪問ありがとうございます。2024年に7ヶ月の沖縄生活を終えたら見えてる世界が変わってきましたいまは仕事も楽しくて毎日暮らしてます❤️やっぱりカンテレ(関西テレビ)制作はいいですね〜😊今回の「銀河の一票」も良作になる予感。個人的にカンテレ◎の作品といえば、「エルピス」「大豆田とわ子と三人の元夫」「アンデッド」昔の「アンフェア」や草薙くんの僕シリーズ、そして去年の「僕たちはまだその星の名前を知
春ドラマアカデミー賞、続いては最優秀主演女優賞です。こちらはノミネートでなく、1人ずつ寸評していきます。黒木華「銀河の一票」権力を手にして変質してしまった父親に反旗をひるがえす娘を、この人らしくまっすぐに熱のこもった演技で見せてくれました。困っている人には救いの手をさしのべたい…そんな政治のあるべき姿勢をピュアに伝えるのに黒木華は適任でした。永作博美「時すでにおスシ!?」息子も社会人になり、これからどう生きていこうかと考え始めた矢先に鮨アカデミーに通うはめになる主婦を、等身大で共
今、私めが次回作を楽しみにしている脚本家の双璧がバカリズムと、このドラマの蛭田直美です。蛭田直美はヒューマンドラマを得意とし、温かい目線で人物を描き、セリフが良いんですよね。この第2話ではそんな蛭田脚本の長所が見事に活かされてました。フジテレビ月曜22時「銀河の一票」第2話(4/27)主演…黒木華脚本…蛭田直美演出…松本佳奈政権与党民政党の幹事長である父親、鷹臣(坂東彌十郎)の不正を暴こうとして、逆に切り捨てられ絶縁させられた茉莉(黒木華)落ち込んで行き場を失った時に出会っ
4月20日(月)からフジテレビ系列で放送開始です。ラベルダウンロード星野茉莉(黒木華)は、与党・民政党の幹事長を務める父の秘書。周囲から父の後継者と目され、当たり前のように政治家を志すようになった茉莉は、永田町の党本部で秘書業務に追われる忙しい日々を送っていた。そんなある日、父宛てに差出人不明の封書が届く。中には、とある医大の学部長の転落死を報じる新聞記事の切り抜きと、生々しい手書きの文字で「あなたが殺した」と書かれた手紙が入っていた。胸騒ぎを覚えた茉莉は、父の過去の行動をひ
とし子(木野花)から託されたスナックを守り続けるあかり(野呂佳代)の思いを知って、茉莉(黒木華)は、あかりを都知事候補に担ぎ上げる計画をあきらめましたが・・・「銀河の一票」3話ネタバレしてます。とし子の成年後見人を務める弁護士の竹林が現れ、スナックを売却すると告げられますとし子が施設で暮らす費用は、年金ではまかなえず、あかりがスナックの売りあげで足りない分を補うことになってました。しかし、スナックの経営は赤字続き。あかりが自分のたくわえを切り崩してなんとかしてきました
いやぁ、、、あの総力戦は予想外だったわ。目的のために一丸となって実践するチームあかり、、面白かったわ。都知事選の結果自体は予想通りではあったのだけど、そこに持っていく過程が素晴らしかったわ。日山流星(松下洸平)の演説が圧巻。5話で描かれて以降、日山流星に対する興味はグッと強めてもらっているけれど、今回の演説で、さらに強く日山流星に惹きつけられた感がある。ホント面白い人だよなぁ、、日山流星。あかり(野呂佳代)の演説との対照的な感じも良かった。あかりの演説も、あかりらしさが感