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周りに流されて生きてきた3人の女性が金の密輸を通して絆を深め、それぞれの人生を取り戻していく姿を描いたクライムドラマ。監督は、「ミセス・ノイズィ」「佐藤さんと佐藤さん」などの天野千尋が、2017年に中部国際空港で主婦たちが金の密輸で逮捕されたという実在の事件に着想を得てメガホンをとった。脚本は、天野千尋監督の「佐藤さんと佐藤さん」でも組んだ熊谷まどかと共同でオリジナル脚本を執筆。シンガポールで大規模なロケを敢行し、きらびやかで危うい金密輸の旅路を描き出す。2児の母として平穏な日常を送って
いや~恐れ入りましたね。これであかり(野呂佳代)が都知事になるラストだといくらなんでもできすぎな話になり、ファンタジーみたいになってしまうなと懸念していましたが、それは佐野Pと蛭田脚本のタッグでは杞憂でした。フジテレビ月曜22時「銀河の一票」最終回主演…黒木華脚本…蛭田直美演出…松本佳奈このドラマは茉莉(黒木華)とあかりを支える助っ人が次々と増えていくのを描いてきましたが、最終回に最強の助っ人が現れました。それはまさかの対立候補である流星(松下洸平)だったんですね。鷹臣(坂
「銀河の一票」評価の記号は全て以下の通りです★めっちゃ良かった◎良かった○フツー△イマイチ「銀河の一票」は◎-黒木華・主演-与党幹事長の一人娘で父の秘書をしていた女性・星野茉莉と、生徒を自殺に追い込んだと自責の念に駆られる過去を持つスナックママ・月岡あかりが東京都知事選挙立候補、当選を目指し奮闘する物語。政治を行う者としての心のありようや月岡陣営関係者達の人物背景も繊細に描いた選挙運動ヒューマンエンタメ。ごめんなさい、これ自分の視聴スタイルが悪かった。かなりぶつ
夜は池袋へ移動して、話題作、ロシア出身の奇才ティモフェイ・クリャービンが現代の話としてイプセンの「人形の家」を演出した舞台を観た。クリャービンへのインタビューはこちら↓から。21世紀のノラが動き出す|ジェイステージズ|jstages.com東京芸術祭2019「芸劇オータムセレクション」で全編手話(ロシア手話)によるチェーホフ「三人姉妹」を上演し、多jstages.com今の時代のノラ(黒木華)やエリート弁護士ヘルメル(勝地涼)はスマホのメッセージ機能を活用して会話=
こんにちは、ゆずいろです鬼のように忙しかった仕事が3月末で落ち着きまして、4月からは自分の時間もある程度取れる予感(収入が減るので取れていいのか悪いのか…)始まった春ドラマもちょっと多めにチェックしてみたので、面白かった順に紹介していきたいと思います1位「リボーン〜最後のヒーロー〜」今期は日曜劇場が1位ではないっっあとで日曜劇場の感想も書きますが、1位ではないのですよ…さてリボーンは高橋一生主演のテレ朝ドラマ。典型的な悪の社長。失敗したらすぐ社員を切り捨てたり
4月20日(月)からフジテレビ系列で放送開始です。ラベルダウンロード星野茉莉(黒木華)は、与党・民政党の幹事長を務める父の秘書。周囲から父の後継者と目され、当たり前のように政治家を志すようになった茉莉は、永田町の党本部で秘書業務に追われる忙しい日々を送っていた。そんなある日、父宛てに差出人不明の封書が届く。中には、とある医大の学部長の転落死を報じる新聞記事の切り抜きと、生々しい手書きの文字で「あなたが殺した」と書かれた手紙が入っていた。胸騒ぎを覚えた茉莉は、父の過去の行動をひ
Amazonプライムで見付けて、久しぶりに鑑賞。2016年の放映以来です。10年ぶり❗️オダギリジョーさんが好きで観ていたら、めちゃくちゃ面白くて毎週楽しみにしていたドラマです。あの時以来。記憶が甦ります。もともとは松田奈緒子先生のコミックが原作。主人公の黒沢心を黒木華さんが元気ハツラツと演じます。怪我により柔道での道を失った心は就職を決意し、出版社へ入社。コミック編集部門に配属されます。そこがコミック雑誌の週刊バイブス。ちょっと変わった編集部の仲間や他部署の人、本屋さん、かなり
最終回まで記事を書き続けた10本を対象に春ドラマの満足度ランキングを発表します。10位加藤清史郎主演「君が死刑になる前に」…6.707*7*6*7*7*6*6*7*7*7何となく最終回まで見てしまいました。引っ張り方が巧みでしたね。ラスト近くは犯人が薄々わかってしまいましたが。9位高橋一生主演「リボーン~最後のヒーロー~」…6.787*7*7*7*7*7*7*7*5最終回があまりに説明不足で5だったので順位を落としました。それまでは悪くなかったんですが…8位志田未来、畑芽
どーも、takashiです。読みに来てくれて、ありがとうございます。直木賞受賞作の映画化、山田洋次監督の『小さいおうち』。昭和初期のモダンな家を舞台に繰り広げられる「秘密」の物語に、ワタクシが挑みました。松たか子さんと黒木華さんの演技合戦は圧巻。ですが、ミステリーとしての結末は、ワタクシの目には少々物足りないものでした。今回は、昭和の恋愛事情へのツッコミと、現代のコンプライアンス視点も交えつつ、この名作映画を能天気に、語ります。小さいおうちAmazon(アマゾン)
少し前に話題になっていたドラマ『凪のお暇』を見てみました。主人公の大島凪は28歳。28歳って、今の私から見るとまだまだ若い。でも当時は、周りの人たちが結婚し始めたり、何なら子どもができたりしている中で、「私、何やってるんだろう」と焦りが生まれてくるのも、分かる気がします。家賃3万円のアパートで始まる、凪の新しい生活会社を辞め、家財道具も手放し、家賃3万円のボロアパートに引っ越した凪。そこで素敵な住人たちに出会い、硬くなっていた凪の心が、少しずつほぐれて
東京芸術劇場プレイハウスで上演された、ヘンリック・イプセン原作・ティモフェイ・クリャービン演出、『NORA』を観てきました。1879年にヘンリック・イプセンによって書かれた戯曲『人形の家』を、ティモフェイ・クリャービンが現代に置き換え、大胆な演出方法で描いた作品、なんですが、先に観た方の感想で、「目が疲れた」というのが多くて、目が疲れやすい私は観る前からビビり気味に。考えてみたら、「台詞の80%をスマホの映像演出で」、と知ってチケットを取っていたのに、忘れていました。ひ
いつも読んで頂き、ありがとうございます。お友達が紹介されていた動画を見ました。ほぼ日の学校というチャンネルでの、20分程のお話し。黒木華さん、樹木希林さんの映画、「日々是好日」の原作となった本の作者さんです。この方は、「好き」で始めた訳ではなく、親に言われて、お知り合いの先生のところに通われた事もあり、「行きたく無い日」もあったとお話しされます。でも、終わったら、「行って良かったな〜」と、なる。「自分が何をやっているのか」が、わかるまで、10年かかったそうです。どれ
今期離脱するのもあるけど、めちゃくちゃ感動するドラマも多い。終盤に入るけど熱く書きたくなった銀河の一票byカンテレ銀河の一票|関西テレビ放送カンテレ毎週月曜よる10時主演・黒木華、野呂佳代と初タッグ!政治の世界で生きてきた女性×市井(しせい)に生きる女性——出会うはずのなかった2人が目指すのは…東京都知事!?異色のバディがお届けする、新たな“選挙エンターテインメント”が開幕!www.ktv.jp#1星野茉莉(黒木華)は、与党・民政党の幹事長をつとめる父・鷹臣(坂東彌十郎)
テレビの世界では、1人の出演者が同じ時間帯に同時に出るのは「裏かぶり」と言ってタブーと言われている話しを聞いた事がある。でもちょっと前にバカリズムさんが同じ時間に2つの局に出ていて「え!?こっちにも?」って思ってチャンネルを2局何度も切り替えて確認した事がある。他にも時々そういう事に遭遇したりする。あれは大丈夫なのだろうか?それとも、もうそんなのは最近OKになったのか!?で、最近気になるのが、俳優さんが同じシーズンに同時にドラマ出演するのをよく見かける。例えば最近で一番「また出てる」
『海風は、まだ名前を知らない。』監督:是枝裕和脚本:坂元裕二主演:西島秀俊共演:黒木華中村倫也仲里依紗伊佐山ひろ子キムラ緑子風吹ジュン音楽:坂本龍一主題歌:UA『群青の途中』配給:東宝INTRODUCTION沖縄に生まれ、沖縄に残った男。安定した仕事もある。住む場所もある。ちゃんと食べて、ちゃんと働いている。だけど時々、「自分の人生は、いつ始まるんだろう」と思ってしまう夜がある。四十三歳、独身。誰かに必要とされないわけじゃない。でも、誰の人生にも深く
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/iza_nettrend/entertainment/iza_nettrend-OV37JEQZGFDDVDQROLURJZGJIY「銀河の一票」日髙のり子「タッチ」南ちゃん降臨にSNS沸く!梶裕貴との共演に「MIXだ」(iza!)|dメニューニュース女優の黒木華がヒロイン星野茉莉を演じる連続ドラマ「銀河の一票」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時…topics.smt.docomo.ne.jp
こんにちは、lemonです春ドラマラスト!最終回迎えました※ネタバレ注意です前回の感想はこちら↓『銀河の一票10話【ドラマ感想】』こんにちは、lemonです春ドラマもほぼ終わりましたね。銀河の一票も次回最終回です※ネタバレ注意です前回の感想はこちら↓『銀河の一票9話【ドラマ感想】』こんに…ameblo.jp銀河の一票最終回流星(松下洸平)から“告発の手紙”に関する調査報告書を見せられた茉莉(黒木華)。同じ頃、五十嵐(岩谷健司)は鷹臣(坂東彌十郎)の政策秘書・雫石(山口馬木也)に、自
2026年6月公開★あらすじ2児の母として平穏な日常を送っていた和歌子(有村架純)は、夫(塩野瑛久)が横領により会社を解雇されたことを知る。夫の借金を返済するため、シンガポールで金の密輸に加担することになった彼女は、奨学金の返済に追われる非正規雇用の研究員・清恵(黒木華)と、貯金ゼロの未婚の妊婦・麻由(南沙良)と出会う。密輸を成功させ味をしめた3人は、自分たちで密輸を始めることにする。お金と自由、そして自分らしく生きる喜びを初めて手に入れ、魔法のような時間を過ごす3人だったが……。★
「おーい、キャン!今から遊ぼうぜ!」ようがす。「うぇーい、キャ~ン!放課後遊ぼうぜ!」ようがす。「HEY、キャン!ミーとトゥゲザーしようぜ!」おいおいお前ら、俺のこと好きすぎだろ!少しは俺を一人にしてくれっつーの!こんにちは、皆のアイドル、キャンです。最近小5の娘が友人関係で悩み多きお年頃になってきましてね。まず大前提としてうちの娘は、学校があまり好きではない。はっきり言ってしまえばかなり嫌々通っている。各種勉強が得意でないことはもちろん、その他諸々集団行動の中でもテンポが
ヘンリック・イプセンの近代演劇の金字塔『人形の家』を、ロシア出身の演出家ティモフェイ・クリャービンが大胆に現代化。主人公ノラは、誰もが羨むような生活を送る一方で、夫ヘルメルからは「理想の妻」として扱われ、自身の意思よりも夫の期待に応える存在として生きている。かつて夫の命を救うために秘密裏に借金をし、その際に不正な手段を用いた過去を抱えるノラは、その秘密を知る人物から脅迫を受ける。秘密が明るみに出る危機に直面したノラは、夫が自分を理解し守ってくれることを期待するが……。これは斬新!