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『眠れなくなるほど面白い図解禅の話』当山住職・舘隆志の著書が新しく刊行されました!!一般向け(小学校高学年〜)の入門書で、気軽に読める内容です。気軽に…とはいえ、曹洞宗と臨済宗、双方の本山と交流があり、宗派を問わず研究を重ねてきた住職ならではの「禅」を俯瞰的に見渡した一冊となっています。国の内外を問わず近年一人歩きする「禅」という言葉ですが、一言で「禅」と言ってもなかなか説明は難しいものです。是非、お手に取って頂ければ幸いです。※お寺でも購入可能です。お声かけ下さい♪※まとめ
犬山巡り最後は先聖寺へ先聖寺[せんしょうじ]江戸時代の延宝4年(1676年)に上州黒龍山不動寺の潮音道海(ちょうおんどうかい)が開山し、その弟子の玉堂(ぎょくどう)が開基したと伝わっています。正徳6年(1716年)に来鳳(らいほう)が現在地に移転し、山号を改め今に至るとされています。山門曹洞宗、臨済宗と並ぶ日本三大禅宗の一つである黄檗宗の寺院なんよ黄檗宗は、江戸時代に当時中国の福建省で黄檗宗を開いていた隠元隆琦(いんげんりゅうき)が来日し、日本に広げた禅宗のひとつなんやって鎌
◎このブログの目次はこちら11月最初の三連休に、フランスから友人が来たので、宇治の萬福寺で「普茶弁当」を食べてきました友人が「京都のホテルはどこも満室で取れない!」と嘆いていたので、裏技(でもないか)として「大津駅前か宇治駅前を探すといいよ」とアドバイス。無事に宇治の宿を確保できたようで「あまり混まないところへ行きたい~」というリクエストをもらったので、萬福寺へ。そして、以前からいちど食べたいと思ってた菜食料理(普茶料理)も食べることにしました黄龍閣で普茶弁当をいた
前回からの続き(令和7年1月2日のこと)で、萬福寺の続きです朱印所の近くに、あの有名なものがありました!解説開梆(かいぱん)木魚の原型とされ、叩く音で法要や食事の時間をしらせます。目を閉じることのない魚は不眠不休を象徴し、口からは煩悩を吐き出しています。日夜修行に励み清い心を持つようにと僧侶たちを叱咤する姿です。(原文のまま)この板?にそういう意味があるとは思いませんでしたもう少し違う角度からも(*´艸`*)僕ならデッカい煩悩が出てそうです🤣反対からも(*´艸`)愛らし
醍醐寺さんから京阪バスでJR六地蔵へJRで萬福寺さんへやって来ましたこちらもず~っと気になっていていつか伺いたいと思っておりました総門中国明朝様式中国のお寺さんっていう感じですね~屋根の上にはシャチホコでは無く神聖な場所の結界によく使われる摩伽羅マカラ(ワニの化身とも言われる女神の乗り物)が乗っています京都府宇治市にある黄檗宗大本山の寺院「萬福寺」。山号は黄檗山。1661年に中国僧「隠元隆琦(いんげんりゅうき)禅師」によって開創されました。その後幕府の政策等により