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いつも黄檗は通り過ぎて、宇治に向かっていました初めての萬福寺禅宗寺院といえば、まず臨済宗、曹洞宗ですが、黄檗宗というのもあります。その本山が萬福寺。江戸時代初期隠元禅師が福建省から来日され開創されました。黄檗宗は日本化した臨済、曹洞宗とは一線を画しており中国風です。三門、天王殿、大雄寶殿、法堂が一直線に並び、左右対称で諸堂が配置され、回廊でつながれています。俯瞰すると、龍のように見えるので龍の伽藍と言われます。天王殿には布袋さん、四天王が安置されています。布袋
◎このブログの目次はこちら11月最初の三連休に、フランスから友人が来たので、宇治の萬福寺で「普茶弁当」を食べてきました友人が「京都のホテルはどこも満室で取れない!」と嘆いていたので、裏技(でもないか)として「大津駅前か宇治駅前を探すといいよ」とアドバイス。無事に宇治の宿を確保できたようで「あまり混まないところへ行きたい~」というリクエストをもらったので、萬福寺へ。そして、以前からいちど食べたいと思ってた菜食料理(普茶料理)も食べることにしました黄龍閣で普茶弁当をいた
御周印の35ヶ所目は萬福寺さんです昨年夏の萬福寺さん・蓮が綺麗でした『◆黄檗宗大本山萬福寺◆宇治市◆』8月10日(日)萬福寺さんへ行ってきました京都の親戚のお墓がこちらにあります京都府宇治市にある黄檗宗大本山の寺院「萬福寺」。山号は黄檗山。1661年に中国…ameblo.jp
犬山巡り最後は先聖寺へ先聖寺[せんしょうじ]江戸時代の延宝4年(1676年)に上州黒龍山不動寺の潮音道海(ちょうおんどうかい)が開山し、その弟子の玉堂(ぎょくどう)が開基したと伝わっています。正徳6年(1716年)に来鳳(らいほう)が現在地に移転し、山号を改め今に至るとされています。山門曹洞宗、臨済宗と並ぶ日本三大禅宗の一つである黄檗宗の寺院なんよ黄檗宗は、江戸時代に当時中国の福建省で黄檗宗を開いていた隠元隆琦(いんげんりゅうき)が来日し、日本に広げた禅宗のひとつなんやって鎌
「行ってきた」って、3回連続で萬福寺黄檗宗大本山萬福寺‐京都府宇治市黄檗宗大本山「萬福寺」の公式サイトです。京都府宇治市にある日本三禅宗の一つ黄檗宗の大本山の寺院「萬福寺」。日本では他に例が無い中国明朝様式を取り入れた禅宗伽藍建築と数々の文化財。萬福寺で体験できる禅体験や普茶料理についてもご案内しております。www.obakusan.or.jpの国宝建築物のレポートを上げたので、今更って感じですが……で、今回のレポートはまいまい京都京都のミニツアー「まいまい京都」ユニークなガイドさ