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◎このブログの目次はこちら11月最初の三連休に、フランスから友人が来たので、宇治の萬福寺で「普茶弁当」を食べてきました友人が「京都のホテルはどこも満室で取れない!」と嘆いていたので、裏技(でもないか)として「大津駅前か宇治駅前を探すといいよ」とアドバイス。無事に宇治の宿を確保できたようで「あまり混まないところへ行きたい~」というリクエストをもらったので、萬福寺へ。そして、以前からいちど食べたいと思ってた菜食料理(普茶料理)も食べることにしました黄龍閣で普茶弁当をいた
犬山巡り最後は先聖寺へ先聖寺[せんしょうじ]江戸時代の延宝4年(1676年)に上州黒龍山不動寺の潮音道海(ちょうおんどうかい)が開山し、その弟子の玉堂(ぎょくどう)が開基したと伝わっています。正徳6年(1716年)に来鳳(らいほう)が現在地に移転し、山号を改め今に至るとされています。山門曹洞宗、臨済宗と並ぶ日本三大禅宗の一つである黄檗宗の寺院なんよ黄檗宗は、江戸時代に当時中国の福建省で黄檗宗を開いていた隠元隆琦(いんげんりゅうき)が来日し、日本に広げた禅宗のひとつなんやって鎌
深草の海宝寺です。18世紀創建の、黄檗宗の寺院。驚きながらも大評判だった、吉高寧々の写真展が、庭園限定で延長中です。では、中に失礼します。正面に早速、パネルが展示。京都市内各地での撮影で、寧々が、ねねの道に。カメラマンは笠井爾示。これがお寺に、微妙な色気で合っています。赤色エレジーより、飛び出せ青春ってか。黄檗宗らしい境内です。青空のもと、寧々密会。すぐそこに本人がいるよう。小
崇福寺に長崎ランタンフェスティバル開催時にランタン(中国提灯)が灯るのはなんでも10数年振りらしい。崇福寺は黄檗宗の唐寺で、国宝に指定されている大雄宝殿と第一峰門がある。幕末には吉田松陰、高杉晋作、坂本龍馬らが訪れている。崇福寺通りを歩き、突き当りの手前あたりに来ると朱色の三門が目をひきます。竜宮城の門のようだということで「竜宮門」とか「赤門」と呼ばれ崇福寺のシンボルになっている。ランタンが灯る三門を潜って境内に入ると、オブジェの極彩色の光はなく、赤いランタンの灯りだけが静寂な闇に浮かび上が