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JR九州南福岡車両区所属811系共通運用9運用/27編成配置(811系全体)特記811系リニューアル工事の進展に伴い、とうとう未更新車専属の運用が消滅し、一部リニューアル車との共通運用となりました。(リニューアル車固有の運用は別に存在)カバー画像2024/3/182345M大野城〜水城811系リニューアル車『JR九州811系南福岡所属リニューアル車運用(PM)(2025/3)』JR九州南福岡車両区所属811系リニューアル車運用11+5運用/27編成配置(811系
JR九州大分車両センター所属415系(1500番台)13運用/14編成配置1〜56〜1011,1213特記1500代デビュー40年目にして、ふたたび快速運用が増加しました。とりわけ区快3161Mは快速区間が小倉〜福間と、なかなかの曲者です。また817系の熊本転属に伴い、夕方〜夜に鳥栖〜早岐を1往復する運用も設定されています。その他関門トンネル減便や朝の大牟田往復等、細かい(?)変化の多い改正となりました。カバー画像2025/08/05回2949M二日
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、令和4年9月23日のダイヤ改正をもって、九州内で運行されておりました415系電車の鋼製車(100・500番台)が全車運用を離脱しておりまして、既に廃車・解体された編成も多く見られますが、それでも現在も九州各地に疎開留置された姿を見る事ができております。令和4年9月改正前まで運行されておりました415系電車の鋼製車は、大分車両センターに16編成64両、鹿児島車両センターに5編成20両がそれぞれ所属・運行されておりまして、以下の区間で活躍
JR九州熊本車両センター所属815系/817系2両運用19運用/20編成配置(NT×15,VT×5)1〜45〜89〜1213〜1617〜19特記早岐から817系が1編成転属し、ロング化改造のうえ運用入りしています。(VN020→VT520)朝ラッシュ帯に1往復存在した光の森行きは、ダイヤ改正後肥後大津行きとなりました。なお、昨年度存在した熊本所属波動運用は、設定が消滅した模様です。カバー画像2025/08/021476M光の森にて
目次特急「みどり」・「ハウステンボス」の概要◆基本情報◆特急「みどり」・「ハウステンボス」の停車駅特急「みどり」・「ハウステンボス」の使用車両特急「みどり」の車内とお勧め座席・佐世保~武雄温泉【佐世保の市街地と山を越えて佐賀県へ】・武雄温泉~江北【最高速度130km/hに引き上げられた区間を爆走】・江北~博多【最高速度130km/hで広大な佐賀平野を疾走】総評目次を開く特急「みどり」・「ハウステンボス」の概要◆基本情報◆運行区間:博多~佐世保所要時間:2時間
JR九州南福岡車両区所属813系3両運用車(旧座席未撤去クロスシート車運用)18運用1〜67〜1213〜18特記クロスシート車は長崎線での定期運用が無くなっています。ロングシート化(リニューアル?)改造に伴い、随時ロングシート/座席撤去車による代走等が発生しています。813系南福岡ワンマン対応車『JR九州813系南福岡所属ワンマン対応車(RM)運用表(2025/3)』JR九州南福岡車両区所属813系ワンマン対応車24運用/26編成配置1〜67〜1213〜1819
キューポちゃんラッピングの811系JR九州のポイントサービス、「JRキューポ」。私もよくお世話になっています。そのJRキューポの公式キャラクターが「キューポちゃん」。JRキューポインフルエンサーを目指す妖精だそうです。キューポちゃんとってもかわいいですよね…!多くの方にも好評のようで、キューポちゃんの誕生日(3月3日)に合わせてラッピング車両が運行されることとなりました。キューポちゃんラッピングの列車・バスが運行開始![PDF]運行開始日は2026年2月28日
直方から福北ゆたか線(筑豊本線)に乗り、折尾に向かっております。まもなく筑前垣生に着きますが、右側の下り線のレールが錆びてて雑草も生えて使われていない感じ。遠賀川橋梁を渡ります。まもなく中間に着きますが、やはり下り線は雑草に埋もれてます。調べてみると、遠賀川橋梁下り線の補修工事のために鞍手~中間間が単線になっていたそうな。折尾の手前で左にカーブし、新設された折尾トンネルに入ります。かつては画像右を直進して折尾に向かっていましたが、その線路は
かつてJR九州では、昭和62年のJR発足後から10数年ほどの間、上の画像にありますように「タウンシャトル」と呼ばれましたヘッドマークが近郊型の電車や気動車、さらには客車を牽引しますディーゼル機関車に取り付けられておりました。今回はこの「タウンシャトル」ヘッドマークに関しまして皆様にご紹介してまいります。この「タウンシャトル」とは、いわゆる都市圏の列車を表していたようでありますが、実際に北部九州の各都市圏、さらには運行区間からJR西日本エリアでもあります山口県内まで運行されていた列車
かつて九州の鉄道貨物輸送の玄関口だったJR鹿児島本線の東小倉駅(北九州市)。列車の発着がなくなり20年以上たち、現在はJR九州の車両工場・小倉総合車両センターの移転に備えた解体工事が進んでいます。国鉄末期からJR初期に、旅客と自家用車を同時に運んだ「カートレイン」の終着駅としても使われた同駅の現状を見てみました。解体工事が進む東小倉駅。往時をしのばせるダイヤモンド・トラス構造と呼ばれるアーチ形屋根は健在ですが、南側ホームは屋根がほとんどなくなり、ホーム自体も撤去が始まっているよ
おはようございます。この日は501系が小倉総合車両センターを出場し、南福岡車両区まで運転されました。501系はJR東日本のE501系がJR九州に譲渡されたもので、4両編成×2本が2025年9月に小倉総合車両センターまで甲種輸送されていました。今回出場したのはそのうちの1本で、「H-1」の編成番号が付与されています。まずは、西小倉駅での撮影です。501系が小倉総合車両センターを出場してきました。試7165M試運転・南福岡行き501系H-1出発を前に先回りし、折尾駅に来ました。試
鹿児島車両センターに所属します817系電車は、現在後述のように鹿児島地区・宮崎地区それぞれで31編成62両が運行されておりまして、南九州では主力の位置に付くほどにまで見られております。これら編成は、元々から鹿児島車両センターに所属していた訳ではなく、いずれも各地から転属してきた編成で構成されておりまして、いわゆる新製からの編成はなく、転属しまして上の画像2の青「CT」ステッカーに変わっております。それでもこれまで運行されてきておりました475系・455系・713系・717系・415
今回のタイトルをご覧になった方は「またJR西日本か」「貝塚市内の水間鉄道との交点にいよいよ阪和線が新駅を設置するのか」と思われたかもしれません。ですが、これは大阪府貝塚市ではなく福岡市東区、JR九州鹿児島本線の千早ー箱崎駅間に新設される駅のことです。「未来鉄道データベース」の情報が正しければ、約13億円の事業費を福岡市とJR九州が折半し、2027(令和9)年に開業する予定です。JR貝塚駅は、11を数えるこれまでの「JR○○」駅のどこよりも大きな影響を並行私鉄にもたらすと考えられます。なぜなら、
今回は鹿児島本線、博多~八幡間の駅スタンプを押印してきました!絵柄は(写真参照)!設置場所は以下のとおり。注意点は、みどりの窓口内に設置されたスタンプはみどりの窓口の営業時間外は押印できないこと!・博多:中央改札窓口保管(鹿児島本線)・博多:新幹線改札内の改札付近2か所に同じスタンプ設置(山陽新幹線)・吉塚:改札外みどりの窓口内・香椎:改札外みどりの窓口内・福間:改札外みどりの窓口内・海老津:改札窓口保管・水巻:改札外、改札を出てすぐ左にあるモニター
JR九州佐世保車両センター所属817系5(6)運用/6編成配置
みなさんこんにちは大分車両センター所属なのに、なかなか大分では見かける機会が少ない415系1500番台。『TOMIX92581・415系100番台九州色が入線しました』みなさんこんにちは今回の入線は新製品ではなく、2015年発売なので10年前の中古製品になります。実車の方は九州で数年前に全て引退してしまったあの車輌。TOMI…ameblo.jp今年の春に415系100番台九州色を購入後、「白電の次は1500番台も必要かな?」と思い今回導入してみました。新品はもう手に入らないので中古
JR九州南福岡車両区所属811系リニューアル車運用11+5運用/27編成配置(811系全体)A運用(所定11日)B運用(所定5日)特記817系VN020編成の熊本転属に伴い(?)、長崎線内の日中運用ができました。カバー画像2024/5/22953M南福岡にて811系共通運用『JR九州811系南福岡所属未更新/更新車共通運用(PM)(2025/3)』JR九州南福岡車両区所属811系共通運用9運用/27編成配置(811系全体)特記811系リニューアル工事の進展に伴
現在、787系電車には普通列車として運行されております列車(但し、行程上「特急→普通」に変わります列車を除きます)が日豊線を中心としました宮崎地区に存在しておりまして、主に宮崎・南宮崎~宮崎空港間や佐伯~延岡間におきまして存在しております。これらは、特急列車(「にちりん」・「ひゅうが」)の間合い、もしくは送り込みで運行されておりまして、特に佐伯~延岡間に関しましては普通列車が下り佐伯発延岡行き列車におきましてはわずか1本しか運行されておらず、全3本いずれも車掌付きのツーマンで運行し
おはようございます。その3の続きです。原田駅に来ました。1番線に、原田線で発生した踏切事故の救援に向かっていたキハ40形が到着しましたが、前面の行先字幕が「桂川」と表示されていました。回9***D回送・原田行きキハ40-8063踏切事故で動けなくなっていたキハ140形は、原田方からの救援車両を連結しなくても運転ができたようで、原田線は事故の発生から約9時間ぶりに運転を再開しました。そのため、原田駅まで回送されていたキハ40形は、桂川行きの普通列車として運転されました。原田線の列
おはようございます。この日は小倉総合車両センターに入場していた、唐津車両センター所属の305系W6編成が出場するということでしたので撮影しました。305系W6編成は、1月19日(月)に小倉総合車両センターに入場しており、入場試運転と同様にDD200形の牽引で出場しました。まずは、スペースワールド駅での撮影です。試9165レ試運転・博多行きDD200-701+305系W6そして後続列車に乗車して古賀駅で追い抜き、博多駅に先回りしてきました。試9165レ試運転・博多行きDD200
福岡のマンモス校・九州産業大学の玄関口である「九産大前駅」。実はここ、博多駅からたった15分という近さなのに、「快速列車が止まらない」という初見殺しの罠があるのをご存知でしょうか?「うっかり快速に乗って通り過ぎてしまった……」という受験生や新入生を一人でも減らすべく(笑)、今回は九産大前駅の攻略法と、昔と今の駅舎の変化をまとめてご紹介します!*受験シーズンとなり、このページにお越しになる皆様からの検索が増加しているので、最新情報を更新してみました。目次九産大前駅に快速は止まる?九産大
画像で記憶と記録を振り返りますああああああ、昨日更新記事書きながら寝てしまいましたwwwこれは2日分の画像などを合体させて更新します。。。JR九州九州新幹線鹿児島本線新八代駅@熊本県八代市(人口11万人)九州新幹線部分開業とともに2004年開業した比較的新しい駅在来線駅名票、図にあるのが市の木となっている晩白柚(ばんぺいゆ)🍊です在来線は地上です、上にある高架が九州新幹線地上在来線ホーム一番北の方から北の方を見てみた、ご覧の通りのどかな田園風景が広がる同じく南
ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。全国のJR駅が見たい時はこちら→☆第三セクター・私鉄駅が見たい時はこちら→☆皆さま、おはようございます!高所恐怖症のくせに怖いもの見たさで高い場所に行きたがる方、結構多いのではないでしょうかね?今朝はそんな皆さまにおススメの駅の訪問記です。股下がソワソワしちゃうこと間違いナシですよ。北九州市内にあるこちらでした。九州工大前(きゅうしゅうこうだいまえ
皆さんこんにちは。昔の切符発掘シリーズ?第4弾。硬券ではないですがこんな切符です。1985年3月に九州地方を乗りつぶし帰りに3月のダイヤ改正で米子駅で分割された博多発山陰本線経由新大阪行特急まつかぜ4号にお別れ乗車しました。九州ニューワイド周遊券X券。ニューワイド周遊券は、行き帰りの交通機関を自由に選択できる切符で、国鉄だけではなく航空機やフェリーも経路に組み込むことができました。その国鉄線の経路も自由に設定できます。Y券。こちらが帰りの券になります。行きは
熊本県八代市の八代駅から、人吉市の人吉駅、鹿児島県湧水町の吉松駅を経まして、霧島市の隼人駅までの124キロを結ぶ路線と言いますと、今回からご紹介します肥薩線であります。肥薩線は、「肥薩」と言う言葉からもわかりますように、旧国名の肥後国から薩摩国を結ぶ意味から「肥薩線」と名付けられておりますが、元々は「鹿児島本線」として明治42年(1909年)に全通していた路線でありました。けれども、98年前の昭和2年(1927年)に、現在の肥薩おれんじ鉄道線として営業している八代~川内間を
熊本県八代市にある新八代駅は、九州新幹線と鹿児島本線が接続する重要な乗換駅です。2004年の九州新幹線部分開業時には「リレーつばめ」との接続駅として機能し、日本でも珍しい「新幹線と在来線の対面乗り換え」拠点として注目を集めました。本記事では現在の駅構造に加え、開業前の試乗会で撮影した貴重な写真から、当時の姿を振り返ります。目次新八代駅|歴史新八代駅|九州新幹線九州新幹線|駅舎と駅前九州新幹線|駅内部九州新幹線|構内なぜ新八代で乗り換えだったのか新八代駅|鹿児島本線鹿児
JR九州の昼行最長編成列車と言いますと、これまでも当ブログでご紹介しましたが、かつて485系電車、その後783系電車で運行されておりました、「かもめ」・「ハウステンボス」・「みどり」のいわゆる「3階建て」の列車でありまして、博多~肥前山口(当時)間で13両編成で運行、肥前山口駅より先が「かもめ」が5両編成、「みどり」・「ハウステンボス」が各4両編成の計8両編成(標準編成)となっておりまして、その「3階建て」がJR九州で最も最長編成の列車でありました。しかし、平成23年のダイヤ改正で
このほど全線開業から15周年を迎えました、博多~鹿児島中央間に存在します九州新幹線と言いますと、現在部分開業時から存在しております、現在は各駅停車系統であります「つばめ」、博多~鹿児島中央間の速達列車でもあり、山陽新幹線内にも乗り入れております「さくら」、そして定期列車では一部久留米駅にも停車しますが、基本途中熊本駅にしか停車しない列車もあります、新大阪~博多~鹿児島中央間の最速達列車でもあります「みずほ」が存在しておりまして、博多~鹿児島中央間の最速も「みずほ」でしたら1時間16分で利用
現在、JR九州の南九州地区(宮崎・鹿児島地区)の電車は、上の画像にもあります817系電車が運行されておりまして、各地区の乗客を裁いております。この817系電車に関しましては、以下にあります記事でもご紹介しましたように、鹿児島線の鹿児島・宮崎地区の区間でもあります川内~鹿児島中央間、日豊線の延岡~宮崎~鹿児島・鹿児島中央間を運行されておりまして、鹿児島地区に加えまして宮崎地区までと広範囲に渡りまして運行されているのが特徴となっておりますし、2両固定編成でありますので、鹿児島・宮崎地区
熊本県八代市の千丁駅を訪問しました。九州新幹線開業直前の少し賑やかだった頃の対比が印象的な駅。無人駅となった今も、丸ポストが当時の面影を残す。平成15年の写真と合わせて、地域の記憶と駅の変遷をたどります。記録では千丁駅は昭和45年に貨物扱いが廃止され無人化されたとされています。しかし現地で観察すると、窓口跡や駅務室の痕跡が残り、公式年表だけでは説明しきれない“現場の記憶”が見えてきます。この記事では年号を示しつつ、現地で感じた違和感も併せて記録します。千丁駅|駅舎と駅前