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9番ホームに停車中の篠栗線の普通列車車両はキハ58とキハ65を中心とした編成撮影当時は篠栗線でもキハ58系が運用されていましたこちらは475系の普通電車朝6時30分頃に博多駅を出発する熊本行きだと思います撮影当時は475系を博多駅で見ることができましたこちらは特急つばめ号(783系)と特急ドリームにちりん号(787系)特急ドリームにちりん号は急行日南号を特急化した際に登場(1993年3月)しました特急ドリームにちりん号は2011年3月に廃止されました
令和8年熊本地震では大きな被害が出ておりまして、私が2002年5月に訪れた熊本県八代市の松浜軒(しょうひんけん)も壊れてしまったとのことです。鹿児島本線の玉名駅から八代駅に向かいました。熊本駅で見たマヤ34です。八代駅です。八代城の北西に位置する松浜軒は、元禄元年(1688年)、八代城主松井直之が、母崇芳院尼(すうほういんに)のために建立した茶庭です。当時は、庭の北西側に松が植えられ、松波越しに八代海や宇土半島、さらには遥か雲仙まで望める雄大な眺望を持った庭園でした。
JR九州大分車両センター所属415系(1500番台)13運用/14編成配置1〜56〜1011,1213特記1500代デビュー40年目にして、ふたたび快速運用が増加しました。とりわけ区快3161Mは快速区間が小倉〜福間と、なかなかの曲者です。また817系の熊本転属に伴い、夕方〜夜に鳥栖〜早岐を1往復する運用も設定されています。その他関門トンネル減便や朝の大牟田往復等、細かい(?)変化の多い改正となりました。カバー画像2025/08/05回2949M二日
目次特急「ソニック」の概要・基本情報特急「ソニック」の停車駅と路線図特急「ソニック」の使用車両・883系(青いソニック)・885系(白いソニック)特急「ソニック」の車内とお勧め座席・883系(青いソニック)特急「ソニック」の景色と見所紹介(博多~大分)・博多~小倉【意外と距離がある福岡県の二大都市間を疾走】・小倉~中津【最高速度130km/hで京築地方を疾走】・中津~大分【別府湾と九州屈指の国道「別大国道」と並走】総評◆関連記事目次を開く特急「ソニック」の
かつて九州の鉄道貨物輸送の玄関口だったJR鹿児島本線の東小倉駅(北九州市)。列車の発着がなくなり20年以上たち、現在はJR九州の車両工場・小倉総合車両センターの移転に備えた解体工事が進んでいます。国鉄末期からJR初期に、旅客と自家用車を同時に運んだ「カートレイン」の終着駅としても使われた同駅の現状を見てみました。解体工事が進む東小倉駅。往時をしのばせるダイヤモンド・トラス構造と呼ばれるアーチ形屋根は健在ですが、南側ホームは屋根がほとんどなくなり、ホーム自体も撤去が始まっているよ
熊本県南部の交通拠点として、多くの通勤・通学利用者を支えるJR鹿児島本線・松橋駅。宇城市の中心駅として整備された橋上駅舎と、かつての木造駅舎時代の面影をたどりながら、地域とともに歩んできた駅の姿をご紹介します。松橋駅|駅舎と駅前松橋駅は明治28年、九州鉄道(現在の鹿児島本線)の駅として開業しました。前回ご紹介した宇土駅と同時に開業し、当時は終着駅でした。松橋方面駅舎(東口)松橋駅の駅舎は、平成28年に建設された橋上駅舎です。駅舎は、宇城市の特産である不知火(デコ
熊本県南部の交通の要所、JR宇土駅。九州新幹線開業に伴い、近未来的でシックな橋上駅舎へと生まれ変わりました。しかし、かつての宇土駅を知る人にとって、昭和22年築の気品あふれるコンクリート駅舎は忘れられない存在です。今回は、現在の駅舎に隠された「意外な秘密」や、今はなき旧駅舎の面影を辿ります。城下町・宇土の歴史と鉄道が交差する、新旧宇土駅巡りに出発しましょう!宇土駅|駅舎と駅前宇土駅は明治28年、鹿児島本線の前身である九州鉄道の駅として開業しました。その4年後には三角
熊本県八代市にある新八代駅は、九州新幹線と鹿児島本線が接続する重要な乗換駅です。2004年の九州新幹線部分開業時には「リレーつばめ」との接続駅として機能し、日本でも珍しい「新幹線と在来線の対面乗り換え」拠点として注目を集めました。本記事では現在の駅構造に加え、開業前の試乗会で撮影した貴重な写真から、当時の姿を振り返ります。目次新八代駅|歴史新八代駅|九州新幹線九州新幹線|駅舎と駅前九州新幹線|駅内部九州新幹線|構内なぜ新八代で乗り換えだったのか新八代駅|鹿児島本線鹿児
2000年1月28日、熊本駅にて。「有明」として入線する、783系CM13編成5連。(当時)26年前のきょう。熊本にて、783系の5連が入線する場面に遭遇していた。編成は、当時のCM13編成5連、上り方先頭、冒頭カット手前の車両がクモハ783-4。この編成がこの年の3月ダイヤ改正以降は、CM4編成と呼ばれるようになるわけだけど。当時はこの5連の姿で、「有明」をメインに運用されていた。CM4編成となってからは、2021年3月のダイヤ改正まで活躍し、その後門司港で疎開留置、
久留米(福岡県)発04:51↓JR鹿児島本線小倉行き(鳥栖04:58着,基山05:06着,原田05:11着,二日市05:18着,博多05:40着,香椎05:53着,折尾06:41着,黒崎06:47着,西小倉07:03着)小倉(福岡県)着07:05発07:19↓JR日豊本線中津行き(行橋07:48着)中津(大分県)着08:19発09:13↓JR日豊本線大分行き(宇佐09:38着,別府10:31
ご覧の皆様もご存知のように、JR九州の代表的な近郊型電車に、811系電車が存在しております。811系電車は、JR九州としましては初の近郊型電車として、平成元年から平成5年まで製造を行っておりまして、4両固定編成の車両でもあります。編成数は、合計28編成(0番台17編成、100番台11編成)112両が製造されまして、現在は1編成事故廃車となった事に伴いまして、全108両が南福岡車両区に所属しております。この811系電車には、上の画像にありますように、0番台(画像1、PM1編成
前回の小川駅を出発すると、列車は八代平野の田園地帯へと進みます。今回訪れたのは、八代市鏡町にある有佐駅。駅前には商店や住宅が広がり、周辺自治体の玄関口としての役割も担う重要な駅です。有佐駅|駅舎と駅前有佐駅は明治29年11月21日に九州鉄道の駅として開業しました。明治40年に国有化され国鉄の駅となり、昭和62年の国鉄分割民営化でJR九州の駅となりました。駅舎片流れ屋根の新しい駅舎があります。この駅舎は平成26年に改築された比較的新しいもので、非常にコンパクトな建物
こんにちは。その4の続きです。西小倉駅で撮影していきます。佐世保車両センター所属の817系が、入場試運転スジで上ってきました。試7142M試運転・小倉行き817系VN524佐世保車両センター所属の817系は、全車佐世保車両センターでロングシート化改造が完了しており、車番はすべて原番号に500がプラスされています。列車は小倉駅で折り返し、西小倉駅に到着しました。試7543M試運転・西小倉行き817系VN524そのまま小倉総合車両センターへと入場しました。以上で、この日の撮
鹿児島本線の復旧に伴い、博多と熊本を結ぶ臨時快速の運行が開始されました。
佐世保(長崎県)発05:45↓JR佐世保線・大村線長崎行き(ハウステンボス06:04着,新大村06:45着,諫早07:11着,長崎07:47着)早岐(長崎県)着05:57発06:12↓JR佐世保線肥前山口行き(有田06:25着,武雄温泉06:43着)江北(佐賀県)着07:00発07:20↓JR長崎本線・鹿児島本線門司港行き(久保田07:28着,佐賀07:40着,神埼07:49着,新鳥栖08:02着,
今回の『駅【アーカイブ】』シリーズは、熊本県の県庁所在地・熊本市の中心市街地から離れた南西部の市街地に位置する鹿児島本線と豊肥本線【愛称:阿蘇高原線】の駅で、今は九州新幹線も乗り入れる熊本駅(くまもとえき。KumamotoStation)ですが、当記事では在来線駅の高架化以前の地平駅時代の姿を簡単に紹介いたします。尚、写真は2004年~2012年と長期にわたっているため、高架化工事中の期間もあり、また写真に九州新幹線があったり無かったりと、時系列がごちゃごちゃになっていますが、
今回の【駅】シリーズは、福岡県福岡市博多区の市街地に位置する鹿児島本線の主要駅で、福岡市・福岡県の代表駅であり、山陽新幹線、博多南線、九州新幹線や福岡市地下鉄空港線・七隈線との乗換駅でもある九州最大規模の駅、博多駅(はかたえき。HakataStation)ですが、当記事ではJRの在来線駅(博多南線を除く)と西口に相当する博多口のみ紹介いたします。尚、東口に相当する筑紫口につきましては、新幹線駅の記事にて紹介予定です。ご了承下さい。山陽新幹線・博多南線・九州新幹線の博多駅の
探索日2018/10/07大牟田線津福駅と上久留米駅を結んでいた路線1948年7月5日休止、1951年12月25日廃止元は縄手(後の上久留米)と榎津(後の西鉄大川)を結んでいた大川鉄道津福~大善寺が大牟田線に編入、残された上久留米~津福/大善寺~西鉄大川が上久留米線/大川線として独立した天神大牟田線津福駅駅舎の位置に上久留米線のホームがあった上久留米線は、すっきり治療院の位置へ続く旧鉄道用地が土地境界線に残っている境界線の左右どちらに線路があったか
今回は鹿児島本線、博多~八幡間の駅スタンプを押印してきました!絵柄は(写真参照)!設置場所は以下のとおり。注意点は、みどりの窓口内に設置されたスタンプはみどりの窓口の営業時間外は押印できないこと!・博多:中央改札窓口保管(鹿児島本線)・博多:新幹線改札内の改札付近2か所に同じスタンプ設置(山陽新幹線)・吉塚:改札外みどりの窓口内・香椎:改札外みどりの窓口内・福間:改札外みどりの窓口内・海老津:改札窓口保管・水巻:改札外、改札を出てすぐ左にあるモニター
鹿児島本線の小川駅。宇城市の南部に位置するこの駅は、住宅地に寄り添う落ち着いた雰囲気の駅です。今回は現在の駅舎の様子とともに、20年以上前に訪問した当時の姿も振り返りながら、小川駅の変化を見ていきます。小川駅|駅舎と駅前小川駅は明治29年、九州鉄道の駅として開業しました。現在の鹿児島本線の途中駅として設置され、当初から宇土と八代を結ぶ鉄道の中間駅として地域交通を担ってきました。平成~令和にかけて駅舎の改築や駅周辺整備が行われ、現在は宇城市南部の通勤・通学利用を支える生活駅
熊本市南区に2016年(平成28年)に誕生した新駅「西熊本駅」。九州新幹線と並走する高架駅として注目される、熊本市内で最も新しいJR駅を訪ねました。西熊本駅|駅舎と駅前西熊本駅は2016年(平成28年)3月26日に開業しました。熊本駅〜川尻駅間に新設された、鹿児島本線の新駅です。人口が増えている熊本市南区へのアクセス向上を目的に設置されました。在来線の高架化事業とあわせて整備されたため、開業当初から近代的な高架駅となっています。駅番号は「JB02」です。
今日は隙間埋めとなりますが、2026年3月のダイヤ改正後のJR鳥栖駅で見かけた車両を、とめどなく並べてみました。ここ数年で通りかかることがあっても、降り立つことがなかった鳥栖駅。かつてはブルートレインや、鹿児島本線を南下する特急も多数通過してきた駅ですが、近年は優等列車も減少し、いささか寂しい布陣となった気がします。とはいえ、多種多様な車両が出入りするのは変わらないことをこの目で確認してきましたので、逆行だったり影がかかったりで下手な写真ばかりですが、ご紹介しつつ訪問を振り返りたい
九州の鉄道の要衝として知られる鳥栖駅。鹿児島本線と長崎本線が分岐するこの駅は、古くから乗換駅として多くの利用者に親しまれてきました。その鳥栖駅の名物といえば、中央軒の「かしわうどん」です。駅弁「かしわめし」と並び、鳥栖駅を代表する名物として知られています。今回、鳥栖駅に立ち寄った際、中央軒のかしわうどんを味わうことにしました。博多駅等では食したことありますが、鳥栖駅のものは初めてです。鳥栖駅と中央軒前述の通り、鳥栖駅は鹿児島本線と長崎本線が分岐する九州北部の鉄
博多~篠栗~桂川~飯塚~直方~折尾~黒崎間の筑豊線・篠栗線・鹿児島線の一部で構成されております「福北ゆたか線」と言いますと、上の画像の直方車両センター所属の817系電車(画像1)・813系電車(画像2)、そして819系蓄電池電車、熊本車両センターの821系電車(画像3)で運行されておりまして、特に利用者が多い博多~篠栗間では多くの乗客の利用が見られております。この路線では、快速列車を中心に多くの方々の利用者が見られておりまして、それほど多くの利用者を得ている路線であると言ってもいい
令和3年3月のダイヤ改正まで、大牟田→博多間平日1本のみで運行されておりました特急「有明」が廃止されまして、これによりまして、これによりまして特急列車としては54年の歴史に幕を閉じた事は、今としても記憶に新しい所ではないかと思います。廃止前には、上の画像の787系電車で運行されておりまして、運行されていた時間帯は通勤時間帯でもありましたので、通勤客の方を中心に列車を利用する方も見られておりました。けれども、かつては多くの本数が存在しておりまして、平成16年の九州新幹線の新八
こんにちは。その1の続きです。原田駅での撮影を続けます。5月4日(月・祝)に、筑肥線西相知〜佐里間でキハ125形が倒木に衝突する事故が発生しました。この影響で当該車両のキハ125-2はブレーキに損傷が発生し自走ができなくなったそうで、当日は筑肥線山本〜伊万里間で終日運転を見合わせています。そして車両の修繕のため、当該車両は小倉総合車両センターに入場することになり、この日は唐津車両センターのある西唐津駅から、竹下(小)まで運転されました。「ロマンシング佐賀」のラッピングは剥がされて
みなさんこんばんは。ちょうど1ヶ月ぶりの更新ですね。ほんの少し前まで夏だと思ってたのに、もう来週から11月に突入する事実に驚いています。(年内にあと何回更新できるかなぁ…笑)今回は9/6(土)の撮影報告です。この日は用事があって九州に上陸していたので、朝に少しだけ鹿児島本線の撮影に出向いて来ました。2326M【普通/門司港行き】813系R005編成+R105編成+R2113編成訪問したのは折尾〜陣原の有名撮影地。一度は来てみたいと思っていたので、ようやく訪れることが出来ました。3
今回のタイトルをご覧になった方は「またJR西日本か」「貝塚市内の水間鉄道との交点にいよいよ阪和線が新駅を設置するのか」と思われたかもしれません。ですが、これは大阪府貝塚市ではなく福岡市東区、JR九州鹿児島本線の千早ー箱崎駅間に新設される駅のことです。「未来鉄道データベース」の情報が正しければ、約13億円の事業費を福岡市とJR九州が折半し、2027(令和9)年に開業する予定です。JR貝塚駅は、11を数えるこれまでの「JR○○」駅のどこよりも大きな影響を並行私鉄にもたらすと考えられます。なぜなら、
先日、所用で佐賀を訪問しておりました。その際、たまたま乗車できたJR九州のリゾート列車の雄である「ゆふいんの森号」に、短い区間ではありますが乗車できたことを報告したく。今回乗車したのは、ゆふいんの森Ⅲ世と呼ばれるキハ72系ディーゼル列車。1999年3月ダイヤ改正から運用に就いており、27年が経過し、28年目に入った古参の仲間入りしたリゾート列車です。本当は1989年誕生の「ゆふいんの森Ⅰ世」に乗車したく、九州に来るたびに狙っているのですが、いつも満席のため、諦めざるをえないこ
キューポちゃんラッピングの811系JR九州のポイントサービス、「JRキューポ」。私もよくお世話になっています。そのJRキューポの公式キャラクターが「キューポちゃん」。JRキューポインフルエンサーを目指す妖精だそうです。キューポちゃんとってもかわいいですよね…!多くの方にも好評のようで、キューポちゃんの誕生日(3月3日)に合わせてラッピング車両が運行されることとなりました。キューポちゃんラッピングの列車・バスが運行開始![PDF]運行開始日は2026年2月28日