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目次特急「みどり」・「ハウステンボス」の概要◆基本情報◆特急「みどり」・「ハウステンボス」の停車駅特急「みどり」・「ハウステンボス」の使用車両乗車レポート(2025/06/10)・佐世保~武雄温泉・武雄温泉~江北・江北~博多総評目次を開く特急「みどり」・「ハウステンボス」の概要◆基本情報◆運行区間:博多~佐世保所要時間:2時間運行本数:16往復(みどり)、下り6本・上り5本(ハウステンボス)使用車両:783系座席種類:自由席、指定席、グリーン席車内設備
JR九州大分車両センター所属415系(1500番台)13運用/14編成配置1〜56〜1011,1213特記1500代デビュー40年目にして、ふたたび快速運用が増加しました。とりわけ区快3161Mは快速区間が小倉〜福間と、なかなかの曲者です。また817系の熊本転属に伴い、夕方〜夜に鳥栖〜早岐を1往復する運用も設定されています。その他関門トンネル減便や朝の大牟田往復等、細かい(?)変化の多い改正となりました。カバー画像2025/08/05回2949M二日
みなさんこんにちは大分車両センター所属なのに、なかなか大分では見かける機会が少ない415系1500番台。『TOMIX92581・415系100番台九州色が入線しました』みなさんこんにちは今回の入線は新製品ではなく、2015年発売なので10年前の中古製品になります。実車の方は九州で数年前に全て引退してしまったあの車輌。TOMI…ameblo.jp今年の春に415系100番台九州色を購入後、「白電の次は1500番台も必要かな?」と思い今回導入してみました。新品はもう手に入らないので中古
ポポンデッタも毎月の新製品情報発表となる?発表済みの製品を早く発売してほしい?ポポンデッタにしか期待できない車両もある?新製品情報です。まずはポポンデッタの製品の中ではかなりの人気となった小田急5000形の再生産です。仕様変更も期待されていましたが純粋な再生産にポポンデッタ限定の8連がラインナップに加えられています。JR九州305系も再生産で一部仕様変更とポポンデッタ限定の編成が製品化です。そして新製品で一番予想されていたのが近鉄1A系です。8A系が製品化され金型を流用すればカラーリング
JR九州南福岡車両区所属817系3両10運用/11編成配置回送列番は予想を含みます。特記博多15:49発1327Mは改正前、最後尾がRM3両でしたが、改正後は先頭に入ります。
JR九州佐世保車両センター所属817系5(6)運用/6編成配置
JR九州南福岡車両区所属813系3両運用車(旧座席未撤去クロスシート車運用)18運用1〜67〜1213〜18特記クロスシート車は長崎線での定期運用が無くなっています。ロングシート化(リニューアル?)改造に伴い、随時ロングシート/座席撤去車による代走等が発生しています。813系南福岡ワンマン対応車『JR九州813系南福岡所属ワンマン対応車(RM)運用表(2025/3)』JR九州南福岡車両区所属813系ワンマン対応車24運用/26編成配置1〜67〜1213〜1819
現在、787系電車には普通列車として運行されております列車(但し、行程上「特急→普通」に変わります列車を除きます)が日豊線を中心としました宮崎地区に存在しておりまして、主に宮崎・南宮崎~宮崎空港間や佐伯~延岡間におきまして存在しております。これらは、特急列車(「にちりん」・「ひゅうが」)の間合い、もしくは送り込みで運行されておりまして、特に佐伯~延岡間に関しましては普通列車が下り佐伯発延岡行き列車におきましてはわずか1本しか運行されておらず、全3本いずれも車掌付きのツーマンで運行し
JR九州南福岡車両区所属811系共通運用9運用/27編成配置(811系全体)特記811系リニューアル工事の進展に伴い、とうとう未更新車専属の運用が消滅し、一部リニューアル車との共通運用となりました。(リニューアル車固有の運用は別に存在)カバー画像2024/3/182345M大野城〜水城811系リニューアル車『JR九州811系南福岡所属リニューアル車運用(PM)(2025/3)』JR九州南福岡車両区所属811系リニューアル車運用11+5運用/27編成配置(811系
博多~鹿児島中央間を結びます九州新幹線は、ご覧の皆様もご存知のように平成23年に全線開業しました路線でありますが、それに伴いまして、在来線(鹿児島線)とを併設する各駅でも改良工事が行われておりました。実際に、今回ご紹介します福岡県久留米市の鹿児島線久留米駅でも、上の画像でも表すように、この駅舎自体が橋上駅となっておりまして、橋の上に駅の事務室や改札口、またテナントなどを設けている駅でもあります。また、在来線のホームも現在は2面5線のホームとなっておりまして、久大線のホームで
今回は鹿児島本線、博多~八幡間の駅スタンプを押印してきました!絵柄は(写真参照)!設置場所は以下のとおり。注意点は、みどりの窓口内に設置されたスタンプはみどりの窓口の営業時間外は押印できないこと!・博多:中央改札窓口保管(鹿児島本線)・博多:新幹線改札内の改札付近2か所に同じスタンプ設置(山陽新幹線)・吉塚:改札外みどりの窓口内・香椎:改札外みどりの窓口内・福間:改札外みどりの窓口内・海老津:改札窓口保管・水巻:改札外、改札を出てすぐ左にあるモニター
グリーンマックスからJR九州811系が発売されました。平成元年製造とは思えないスタイリッシュなデザインがJR九州らしい近郊型車両です。100番代は前回限定な感じで0番代とセットで発売されましたが、今回は100番代のみの発売になっています。そして100番代の中でもサハ811ー200番代が入ったトイレ増設編成です。4両編成にトイレが2つもいるのかわかりませんがちょっとレアな2編成しかない編成です。車番印刷済で増結編成と合わせて2編成でもよかったような・・・。[鉄道模型]グリーンマックス(Nゲ
2025年1月にプライベートで鹿児島、福岡を訪問しました。予定の合間に思い出の場所や、心残りの場所に行ってまいりました。鹿児島から到着した翌日は終日フリーでしたので、夕方の東京へのフライトまでの間、これまた福岡在住中には一度も行かなかった場所に行くことにしました。そして博多から鹿児島本線各駅停車に飛び乗り、基山駅にやってきました。福岡県から熊本県に南下する鹿児島本線ながら、曲がりくねる県境の影響で佐賀県にも駅が存在し、その一つが基山駅です。乗ってきたのは811系電車。私が
ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。全国のJR駅が見たい時はこちら→☆第三セクター・私鉄駅が見たい時はこちら→☆皆さま、おはようございます!高所恐怖症のくせに怖いもの見たさで高い場所に行きたがる方、結構多いのではないでしょうかね?今朝はそんな皆さまにおススメの駅の訪問記です。股下がソワソワしちゃうこと間違いナシですよ。北九州市内にあるこちらでした。九州工大前(きゅうしゅうこうだいまえ
ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。あわせて当時の各線でのダイヤ改正された背景もコメントしましたので、当時を知らない方の一助になれば幸いです。今回は2004年3月13日に行われたダイヤ改正について、鹿児島本線上り(八代→門司港)の紙面を取り上げてみます。2004年3月13日ダイヤ改正の意
原田駅0番ホームに停車中の筑豊本線の客車列車DD51が牽引していました1995年4月のダイヤ改正まで、筑豊本線の客車列車が原田駅まで乗り入れしていました機関車の付替え作業の風景を撮影することができました0番ホームの東側の機回し線を移動中のDD51現在は機回し線は撤去されています当時の原田駅周辺は宅地開発される前で閑散としていた記憶があります
JR九州では、毎年のように駅別乗車人員ランキングを出しておりまして、その年にどれくらいの利用者があったかを皆様に公表しておりました。令和3年度に関しましては、令和2年度から「新型コロナウイルス」によりまして利用者も大きく減少しておりまして、「コロナ禍」の影響が出ていた事も伺わせておりました。【リンク】JR九州2021年度駅別乗車人員ランキングそのランキングによりますと、1位は福岡の玄関口でもあります画像1の博多駅で9万3823人(コロナ禍前令和元年度12万662
現在、鹿児島線の小倉~博多間では、特急列車以外に普通・快速・区間快速が運行されておりまして、使用車両は821系電車・817系電車・813系電車・811系電車・415系(1500番台)電車が運行されておりまして、「九州の大動脈」の中でも特に需要が高い区間でもありますこの区間を近郊型電車はこれら電車で支えられている姿を見る事ができております。それでも、快速列車は朝・夕方~夜の間で主に運行されておりまして、日中となりますと快速区間が短い区間快速列車が主となります。その区間快速列車も、最も
熊本市の代表する駅であります熊本駅の鹿児島線博多方隣の駅でもあります上熊本駅は、平成27年の3月14日に高架化が開業しまして10周年を迎えます。上熊本駅は、明治24年に開業しました駅で、当初は「池田駅」と称されておりましたが、10年後の明治34年に現在の上熊本駅に改称されまして現在に至っておりますが、大正2年に完成しておりましたこの駅の二代目の駅舎がこの立体交差化を機に解体される事が決まっておりました。しかし、反対運動によりまして現在は熊本市交通局(熊本市電)の上熊本電停に
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、令和4年9月23日のダイヤ改正をもって、九州内で運行されておりました415系電車の鋼製車(100・500番台)が全車運用を離脱しておりまして、既に廃車・解体された編成も多く見られますが、それでも現在も九州各地に疎開留置された姿を見る事ができております。令和4年9月改正前まで運行されておりました415系電車の鋼製車は、大分車両センターに16編成64両、鹿児島車両センターに5編成20両がそれぞれ所属・運行されておりまして、以下の区間で活躍
2025年4月27日(日)この日の朝から、JR九州の株主優待乗車券を使って九州を巡ってきました。まずは鹿児島へ向かうことにして、早朝の電車に乗車して大牟田駅でひとまず下車。ここで利用開始の日付のスタンプを改札で頂きました。今回の旅行ではJRの乗車券の部分は無料ですが、特急料金などは別途かかりますので出来る限り利用を押さえます。このため、新八代までと川内からは普通列車を乗り継ぐことにしました。そして新八代まで乗車する電車は、815系の2両編成。くたびれたクッションでお尻
鹿児島の陸の玄関口であります鹿児島市の鹿児島中央駅は、九州新幹線が部分開業しました平成16年に新しい駅ビルに建て替えられました駅である事はこれまでも当ブログでもご紹介しておりました。この鹿児島中央駅と言いますと、隣駅でもあります鹿児島線・日豊線の起終点駅でもあります鹿児島駅の回・・・『NO.3245令和2年に改築、鹿児島線・日豊線の始終着駅で、長い歴史がある駅の鹿児島駅構内探訪』この6月、私は7年ぶりに鹿児島市内に訪問しておりましたが、その鹿児島市内の玄関口と言います
ご覧の皆様もご存知ではないかと思いますが、昨年まで新たな「銀釜」でもありますEF510形300番台電気機関車が相次いで導入されておりまして、317号機までが導入されております。JR貨物では、製造年数が50年前後になります、九州内を運行します門司機関区所属のEF81形電気機関車、そしてED76形電気機関車の置き換えのためにEF510形300番台電気機関車を導入しておりまして、令和3年暮れに導入、令和5年より日豊線で運用を開始しておりました。また、令和6年のダイヤ改正にはEF5
博多~鹿児島中央間に存在します九州新幹線と言いますと、現在部分開業時から存在しております、現在は各駅停車系統であります「つばめ」、博多~鹿児島中央間の速達列車でもあり、山陽新幹線内にも乗り入れております「さくら」、そして定期列車では途中熊本駅にしか停車しない列車もあります(一部久留米駅にも停車します)、新大阪~博多~鹿児島中央間の最速達列車でもあります「みずほ」が存在しておりまして、博多~鹿児島中央間の最速も「みずほ」でしたら1時間16分で利用する事ができております。また、「さくら
熊本の玄関口でありますJR熊本駅は、平成30年3月16日を持ちまして上の画像2にあります駅舎が閉鎖されまして、その後解体が行われまして、それによりましてシンボル的な駅舎は姿を消しまして、その結果画像1にもあります高架の熊本駅の姿が見られております。この旧駅舎も、4階建ての建物でもありましたが、この1・2階には「フレスタ熊本」→「えきマチ1丁目熊本」も設けられておりまして、実際にこの駅ビルに設けられておりましたが、その後この商業施設は駅舎閉鎖前に全店が閉店しまして、現在は高架の新たな
現在、九州内を運行します貨物列車は、関門トンネルを運行する区間や、鹿児島線の福岡貨物ターミナル・鳥栖貨物各駅まではEH500形電気機関車が運行されておりますが、それ以外の区間では上の画像のEF510形300番台電気機関車が運行されておりまして、鹿児島線は鹿児島貨物ターミナル駅まで(途中肥薩おれんじ鉄道線を経由します)、日豊線は延岡駅まで、長崎線は鍋島駅までそれぞれ運行されております。現在、このEF510形300番台電気機関車は、新たな「銀釜」としての姿が見られておりますが、17両が
昨日掲載した場所から移動して撮影高台から俯瞰撮影しました写真は415系鋼製車415系鋼製車は2022年9月のダイヤ改正から運用がなくなり、順次廃車されています解体前の415系が見学できるイベントを小倉工場などで随時開催されているようですこちらは423系423系はよく乗車しました、415系と比較すると座席シートが薄く、シート幅も狭いものでしたシートのモケットは、明るい茶系が多かった記憶があります
JR九州熊本車両センター所属815系/817系2両運用19運用/20編成配置(NT×15,VT×5)1〜45〜89〜1213〜1617〜19特記早岐から817系が1編成転属し、ロング化改造のうえ運用入りしています。(VN020→VT520)朝ラッシュ帯に1往復存在した光の森行きは、ダイヤ改正後肥後大津行きとなりました。なお、昨年度存在した熊本所属波動運用は、設定が消滅した模様です。カバー画像2025/08/021476M光の森にて
目次特急「にちりん」、「にちりんシーガイア」、「ひゅうが」の概要◆基本情報◆特急「にちりん」・「にちりんシーガイア」・「ひゅうが」の停車駅特急「にちりん」・「にちりんシーガイア」・「ひゅうが」の使用車両乗車レポート(2025/06/11)・博多~小倉・小倉~大分・大分~佐伯・佐伯~延岡・延岡~宮崎総評◆関連記事目次を開く特急「にちりん」、「にちりんシーガイア」、「ひゅうが」の概要◆基本情報◆運行区間:博多・小倉・大分・延岡~宮崎・南宮崎・宮崎空港など所要