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令和8年熊本地震では大きな被害が出ておりまして、私が2002年5月に訪れた熊本県八代市の松浜軒(しょうひんけん)も壊れてしまったとのことです。鹿児島本線の玉名駅から八代駅に向かいました。熊本駅で見たマヤ34です。八代駅です。八代城の北西に位置する松浜軒は、元禄元年(1688年)、八代城主松井直之が、母崇芳院尼(すうほういんに)のために建立した茶庭です。当時は、庭の北西側に松が植えられ、松波越しに八代海や宇土半島、さらには遥か雲仙まで望める雄大な眺望を持った庭園でした。
JR九州大分車両センター所属415系(1500番台)13運用/14編成配置1〜56〜1011,1213特記1500代デビュー40年目にして、ふたたび快速運用が増加しました。とりわけ区快3161Mは快速区間が小倉〜福間と、なかなかの曲者です。また817系の熊本転属に伴い、夕方〜夜に鳥栖〜早岐を1往復する運用も設定されています。その他関門トンネル減便や朝の大牟田往復等、細かい(?)変化の多い改正となりました。カバー画像2025/08/05回2949M二日
今から3年前の令和4年9月22日、JR九州に所有しておりました415系電車の鋼製車両(100・500番台)が全車引退しました。令和4年9月22日まで運行されておりました415系電車の鋼製車は、大分車両センターに16編成64両、鹿児島車両センターに5編成20両がそれぞれ所属しておりましたが、この日をもちましてこれら全21編成84両が運用を離脱するに至っておりました。この415系電車鋼製車両全車引退の経緯は、引退日翌日の令和4年9月23日の西九州新幹線開業に伴いまして、長崎線で
ご覧の皆様もご存知のように、JR九州の代表的な近郊型電車に、811系電車が存在しております。811系電車は、JR九州としましては初の近郊型電車として、平成元年から平成5年まで製造を行っておりまして、4両固定編成の車両でもあります。編成数は、合計28編成(0番台17編成、100番台11編成)112両が製造されまして、現在は1編成事故廃車となった事に伴いまして、全108両が南福岡車両区に所属しております。この811系電車には、上の画像にありますように、0番台(画像1、PM1編成
JR九州熊本車両センター所属815系/817系2両運用19運用/20編成配置(NT×15,VT×5)1〜45〜89〜1213〜1617〜19特記早岐から817系が1編成転属し、ロング化改造のうえ運用入りしています。(VN020→VT520)朝ラッシュ帯に1往復存在した光の森行きは、ダイヤ改正後肥後大津行きとなりました。なお、昨年度存在した熊本所属波動運用は、設定が消滅した模様です。カバー画像2025/08/021476M光の森にて
今回は鹿児島本線、博多~八幡間の駅スタンプを押印してきました!絵柄は(写真参照)!設置場所は以下のとおり。注意点は、みどりの窓口内に設置されたスタンプはみどりの窓口の営業時間外は押印できないこと!・博多:中央改札窓口保管(鹿児島本線)・博多:新幹線改札内の改札付近2か所に同じスタンプ設置(山陽新幹線)・吉塚:改札外みどりの窓口内・香椎:改札外みどりの窓口内・福間:改札外みどりの窓口内・海老津:改札窓口保管・水巻:改札外、改札を出てすぐ左にあるモニター
キューポちゃんラッピングの811系JR九州のポイントサービス、「JRキューポ」。私もよくお世話になっています。そのJRキューポの公式キャラクターが「キューポちゃん」。JRキューポインフルエンサーを目指す妖精だそうです。キューポちゃんとってもかわいいですよね…!多くの方にも好評のようで、キューポちゃんの誕生日(3月3日)に合わせてラッピング車両が運行されることとなりました。キューポちゃんラッピングの列車・バスが運行開始![PDF]運行開始日は2026年2月28日
撮影日2011/05/28はりま勝原6:43発の上り電車に乗る姫路6:51着7:20発さくら543号に乗る新八代10:40着九州新幹線博多~新八代乗りつぶし完了特急リレーつばめが新八代駅新幹線ホームへ入線するための連絡線跡九州新幹線博多~新八代開業にともない、営業線としては廃止された地平に降りていく連絡線右が在来線左のホームにリレーつばめが入線していた『鹿児島本線旧線(旧八代駅付近)』探索日2011/05/28初代八代駅へむか
熊本県八代市にある新八代駅は、九州新幹線と鹿児島本線が接続する重要な乗換駅です。2004年の九州新幹線部分開業時には「リレーつばめ」との接続駅として機能し、日本でも珍しい「新幹線と在来線の対面乗り換え」拠点として注目を集めました。本記事では現在の駅構造に加え、開業前の試乗会で撮影した貴重な写真から、当時の姿を振り返ります。目次新八代駅|歴史新八代駅|九州新幹線九州新幹線|駅舎と駅前九州新幹線|駅内部九州新幹線|構内なぜ新八代で乗り換えだったのか新八代駅|鹿児島本線鹿児
かつてJR九州では、昭和62年のJR発足後から10数年ほどの間、上の画像にありますように「タウンシャトル」と呼ばれましたヘッドマークが近郊型の電車や気動車、さらには客車を牽引しますディーゼル機関車に取り付けられておりました。今回はこの「タウンシャトル」ヘッドマークに関しまして皆様にご紹介してまいります。この「タウンシャトル」とは、いわゆる都市圏の列車を表していたようでありますが、実際に北部九州の各都市圏、さらには運行区間からJR西日本エリアでもあります山口県内まで運行されていた列車
2001年8月30日、門司駅にて。地下通路の様子。24年前のきょう。門司駅の地下通路の様子を撮影していた。↓の記事でも書いていたけど、橋上駅舎化される前の門司駅では、ホーム下の地下通路で改札と各ホームが結ばれていた。『24年前、門司駅の地下通路からホームへ上がってくると・・・。』2001年7月13日、門司駅にて。1・2番ホーム、地下通路からの階段を上がりきる手前の光景。24年前のきのう。門司駅はまだ、橋上駅舎化に対応する工事が始ま…ameblo.jp今このカットを見ると、
現在、787系電車には普通列車として運行されております列車(但し、行程上「特急→普通」に変わります列車を除きます)が日豊線を中心としました宮崎地区に存在しておりまして、主に宮崎・南宮崎~宮崎空港間や佐伯~延岡間におきまして存在しております。これらは、特急列車(「にちりん」・「ひゅうが」)の間合い、もしくは送り込みで運行されておりまして、特に佐伯~延岡間に関しましては普通列車が下り佐伯発延岡行き列車におきましてはわずか1本しか運行されておらず、全3本いずれも車掌付きのツーマンで運行し
目次特急「ソニック」の概要・基本情報特急「ソニック」の停車駅と路線図特急「ソニック」の使用車両・883系(青いソニック)・885系(白いソニック)特急「ソニック」の車内とお勧め座席・883系(青いソニック)特急「ソニック」の景色と見所紹介(博多~大分)・博多~小倉【意外と距離がある福岡県の二大都市間を疾走】・小倉~中津【最高速度130km/hで京築地方を疾走】・中津~大分【別府湾と九州屈指の国道「別大国道」と並走】総評◆関連記事目次を開く特急「ソニック」の
2026年6月6日、鹿児島本線千早操車場~箱崎間にて。(普通2337M列車車内より撮影)JR貝塚駅工事現場の様子。九州大学箱崎キャンパス跡地再開発に伴って、設置が決まっていた鹿児島本線千早~箱崎間の新駅。名称がすでに「JR貝塚駅」で決定しているが、先日、列車内からその工事現場を見てきた。既に、橋上駅舎や階段部分の骨組みが立ち上がっていたり、ホーム部分では一部屋根の鉄骨が組みあがっていたりして、駅ができるんだなぁという雰囲気は十分に漂っている。開業は来年2027年予定。少し
下関駅から博多駅へ電車で移動博多駅に到着した頃、4番ホームに東京行きのあさかぜ4号が停車していましたので撮影夕方の温かい日差しが差し込んでいました東京に向けて出発当時、寝台特急あさかぜの車両の帯は金色でした国鉄分割民営化とあわせてあさかぜ号の車両もリニューアルされ2人用個室寝台なども登場しましたが、青函トンネルを通過する寝台特急北斗星やトワイライトエクスプレスと比較すると九州方面の寝台特急は少し地味な印象がありましたこちらは特急かもめ号485系の赤いかもめ編成です当時、博
本日は8月24日日曜日でございました。。。今日も熱・暑すぎた🔥🔥🔥東京の最高気温は37.3℃、青梅38.7℃、八王子38.6℃、府中38.5℃、練馬37.8℃、羽田35.4℃といった具合🔥🔥🔥⬇️⬇️⬇️暑さでブレーキもおかしくなってしまったのだろうか❓❔❓おそらくお盆の時期とずらして、今週休暇を取っていた人もいたと思うんですけど災難でしたね。。。実は来月、東北ツアーをすることが決定済みである。。。ちょっと心配・・・さてと博多駅から、鹿児島本線に乗車して各駅停車で南
佐世保(長崎県)発05:45↓JR佐世保線・大村線長崎行き(ハウステンボス06:04着,新大村06:45着,諫早07:11着,長崎07:47着)早岐(長崎県)着05:57発06:12↓JR佐世保線肥前山口行き(有田06:25着,武雄温泉06:43着)江北(佐賀県)着07:00発07:20↓JR長崎本線・鹿児島本線門司港行き(久保田07:28着,佐賀07:40着,神埼07:49着,新鳥栖08:02着,
昭和63年7月21日に鹿児島本線小倉駅で買った駅弁「上幕の内おべんとう」です。左側の415系が懐かしいです。
山陽新幹線「こだま847号」で西明石から小倉に向かってますが、夜勤明けで車内ではほとんど寝ながら過ごしてます。14時33分、小倉に到着。夜勤明けで車内で寝るにはちょうどいい時間でしたね。灼熱の小倉です。この日の北九州市の最高気温は36.5℃、久留米ではなんと39.5℃まで上昇したそうです。もう駅から出ただけで熱気と眩しさでクラクラしそうでした。ではA級小倉劇場に向かいますか!推しの早乙女らぶさんが小倉初乗りということで、夜勤明けですが小倉にやって来たので
21年を通年で取り上げたテーマのひとつ「迂回(うかい)運転」です。迂回運転の詳細が掲載された時刻表から、その事実を残していきました。【再掲】ここで取り上げる、迂回(うかい、う回)列車についてクリックで展開迂回(うかい)本来の経路を通らず、特定の場所を避けて目的に向かうこと。迂回も細分化できまして、突発的に実施されるもの計画的に実施されるものがあるかと思いますが、時刻表で追うことができるもの「計画的なう回」を取り上げてゆこうかと思います。10回目は、JR九州のD&S列車、特
2026年1月2日、鹿児島本線門司港~小森江間にて。電留線で留置されていた、415系Fo-119編成。2022(令和4)年9月ダイヤ改正で運用を外れ、門司港駅構内の電留線で疎開留置となっていた、大分車両センターの415系Fo-119編成が、14日にDE10-1206の牽引で西小倉へ配給輸送され、小倉総合車両センターへ入場した。同編成は廃車・解体となるものとみられる。Fo-119編成は、1979(昭和54)年7月に日立製作所笠戸事業所で落成し、大分電車区(当時)に新製配置。南福岡→
鹿児島線には、福岡県北九州地区におきまして「貨物専用線」が存在しておりまして、北九州地区一帯の工業地帯を言います「北九州工業地帯」と呼ばれているからこその姿を見せております。この貨物専用線は、八幡西区の陣原駅から門司区の北九州貨物ターミナル駅間で見る事ができておりまして、一部は旧線であった所も含まれております。このうち、スペースワールド~戸畑間に相当する区間がその区間でもありまして、戸畑駅には旧線であった所にもホームが設けられていた跡が見られていた事さえもありました。このう
先日、所用で佐賀を訪問しておりました。その際、たまたま乗車できたJR九州のリゾート列車の雄である「ゆふいんの森号」に、短い区間ではありますが乗車できたことを報告したく。今回乗車したのは、ゆふいんの森Ⅲ世と呼ばれるキハ72系ディーゼル列車。1999年3月ダイヤ改正から運用に就いており、27年が経過し、28年目に入った古参の仲間入りしたリゾート列車です。本当は1989年誕生の「ゆふいんの森Ⅰ世」に乗車したく、九州に来るたびに狙っているのですが、いつも満席のため、諦めざるをえないこ
鹿児島本線の小川駅。宇城市の南部に位置するこの駅は、住宅地に寄り添う落ち着いた雰囲気の駅です。今回は現在の駅舎の様子とともに、20年以上前に訪問した当時の姿も振り返りながら、小川駅の変化を見ていきます。小川駅|駅舎と駅前小川駅は明治29年、九州鉄道の駅として開業しました。現在の鹿児島本線の途中駅として設置され、当初から宇土と八代を結ぶ鉄道の中間駅として地域交通を担ってきました。平成~令和にかけて駅舎の改築や駅周辺整備が行われ、現在は宇城市南部の通勤・通学利用を支える生活駅
熊本県南部の交通拠点として、多くの通勤・通学利用者を支えるJR鹿児島本線・松橋駅。宇城市の中心駅として整備された橋上駅舎と、かつての木造駅舎時代の面影をたどりながら、地域とともに歩んできた駅の姿をご紹介します。松橋駅|駅舎と駅前松橋駅は明治28年、九州鉄道(現在の鹿児島本線)の駅として開業しました。前回ご紹介した宇土駅と同時に開業し、当時は終着駅でした。松橋方面駅舎(東口)松橋駅の駅舎は、平成28年に建設された橋上駅舎です。駅舎は、宇城市の特産である不知火(デコ
荒尾、南荒尾、長洲と南下してきた鹿児島本線の旅。4駅目となる大野下駅は、これまでとは少し趣向を変えて、過去から現在へと時間をさかのぼる形で紹介します。3回訪問しているからこそ見えてきた、駅舎と駅前の変化。そして、私がどうしても惹かれてしまう木造駅舎の観察ポイントについても、じっくり書いてみたいと思います。平成15年の大野下駅今回は、冒頭でお話しした通り過去から現在に向かって、大野下駅の変化をたどる回にしたいと思います。まずは、大野下駅の歴史から。大野
2024年6月16日、箱崎駅にて。高速貨1063列車の先頭に立つ、EF510-308。昨日28日夕方、熊本地方を震源とするM7.1の地震が起こり、熊本県宇城市や氷川町で震度7を観測するなど、大きな揺れが襲った。福岡で仕事をしていたワタシも、震度3の揺れでしばし仕事が中断する状況だった。ガス爆発によるとみられるイオンモール熊本の被害など、人的被害のニュースも入ってきている。これ以上被害が大きくならないことを切に祈っている。交通網についても、熊本を中心に大きな影響を受けている。九
現在、熊本県人吉市の人吉駅前に動態保存されております8620形蒸気機関車58654号は、令和6年3月23日の運行をもって引退しておりまして、58654号は誕生してからは101年4ヶ月、JR九州として復活してからは36年、台枠新製を行いましてからは15年で再び引退、そして現在は人吉駅前に保存されるに至っております。この8620形蒸気機関車58654号は、大正11年に日立製作所で落成しておりまして、新製配置は浦上機関区(今の浦上駅付近に存在?)でありまして、長崎線に使用されておりました
おはようございます。この日は501系が小倉総合車両センターを出場し、南福岡車両区まで運転されました。501系はJR東日本のE501系がJR九州に譲渡されたもので、4両編成×2本が2025年9月に小倉総合車両センターまで甲種輸送されていました。今回出場したのはそのうちの1本で、「H-1」の編成番号が付与されています。まずは、西小倉駅での撮影です。501系が小倉総合車両センターを出場してきました。試7165M試運転・南福岡行き501系H-1出発を前に先回りし、折尾駅に来ました。試
2012年9月30日に鹿児島本線黒崎駅で写したクハ411-1513です。