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JR九州大分車両センター所属415系(1500番台)13運用/14編成配置1〜56〜1011,1213特記1500代デビュー40年目にして、ふたたび快速運用が増加しました。とりわけ区快3161Mは快速区間が小倉〜福間と、なかなかの曲者です。また817系の熊本転属に伴い、夕方〜夜に鳥栖〜早岐を1往復する運用も設定されています。その他関門トンネル減便や朝の大牟田往復等、細かい(?)変化の多い改正となりました。カバー画像2025/08/05回2949M二日
JR九州南福岡車両区所属811系リニューアル車運用11+5運用/27編成配置(811系全体)A運用(所定11日)B運用(所定5日)特記817系VN020編成の熊本転属に伴い(?)、長崎線内の日中運用ができました。カバー画像2024/5/22953M南福岡にて811系共通運用『JR九州811系南福岡所属未更新/更新車共通運用(PM)(2025/3)』JR九州南福岡車両区所属811系共通運用9運用/27編成配置(811系全体)特記811系リニューアル工事の進展に伴
2026年1月2日、鹿児島本線門司港~小森江間にて。電留線で留置されていた、415系Fo-119編成。2022(令和4)年9月ダイヤ改正で運用を外れ、門司港駅構内の電留線で疎開留置となっていた、大分車両センターの415系Fo-119編成が、14日にDE10-1206の牽引で西小倉へ配給輸送され、小倉総合車両センターへ入場した。同編成は廃車・解体となるものとみられる。Fo-119編成は、1979(昭和54)年7月に日立製作所笠戸事業所で落成し、大分電車区(当時)に新製配置。南福岡→
JR九州熊本車両センター所属815系/817系2両運用19運用/20編成配置(NT×15,VT×5)1〜45〜89〜1213〜1617〜19特記早岐から817系が1編成転属し、ロング化改造のうえ運用入りしています。(VN020→VT520)朝ラッシュ帯に1往復存在した光の森行きは、ダイヤ改正後肥後大津行きとなりました。なお、昨年度存在した熊本所属波動運用は、設定が消滅した模様です。カバー画像2025/08/021476M光の森にて
JR九州南福岡車両区所属817系3両10運用/11編成配置回送列番は予想を含みます。特記博多15:49発1327Mは改正前、最後尾がRM3両でしたが、改正後は先頭に入ります。
今回の【駅】シリーズは、福岡県福岡市博多区の市街地に位置する鹿児島本線の主要駅で、福岡市・福岡県の代表駅であり、山陽新幹線、博多南線、九州新幹線や福岡市地下鉄空港線・七隈線との乗換駅でもある九州最大規模の駅、博多駅(はかたえき。HakataStation)ですが、当記事ではJRの在来線駅(博多南線を除く)と西口に相当する博多口のみ紹介いたします。尚、東口に相当する筑紫口につきましては、新幹線駅の記事にて紹介予定です。ご了承下さい。山陽新幹線・博多南線・九州新幹線の博多駅の
こんにちは。その5の続きです。小倉駅に、DD200形+305系が到着します。試9***レ試運転・西小倉行きDD200-701+305系W6小倉駅ではしばらく停車しました。小倉駅では鹿児島本線の下り列車が先に出発しましたので、西小倉駅に先回りしてきました。試9***レ試運転・西小倉行きDD200-701+305系W6DD200形に牽引された305系は、小倉総合車両センターに入場しました。以上で、この日の撮影は終了です。ご覧いただきありがとうございました。
JR九州南福岡車両区所属813系3両運用車(旧座席未撤去クロスシート車運用)18運用1〜67〜1213〜18特記クロスシート車は長崎線での定期運用が無くなっています。ロングシート化(リニューアル?)改造に伴い、随時ロングシート/座席撤去車による代走等が発生しています。813系南福岡ワンマン対応車『JR九州813系南福岡所属ワンマン対応車(RM)運用表(2025/3)』JR九州南福岡車両区所属813系ワンマン対応車24運用/26編成配置1〜67〜1213〜1819
鹿児島の陸の玄関口であります鹿児島市の鹿児島中央駅は、九州新幹線が部分開業しました平成16年に新しい駅ビルに建て替えられました駅である事はこれまでも当ブログでもご紹介しておりました。この鹿児島中央駅と言いますと、隣駅でもあります鹿児島線・日豊線の起終点駅でもあります鹿児島駅の回・・・『NO.3245令和2年に改築、鹿児島線・日豊線の始終着駅で、長い歴史がある駅の鹿児島駅構内探訪』この6月、私は7年ぶりに鹿児島市内に訪問しておりましたが、その鹿児島市内の玄関口と言います
みなさんこんにちは大分車両センター所属なのに、なかなか大分では見かける機会が少ない415系1500番台。『TOMIX92581・415系100番台九州色が入線しました』みなさんこんにちは今回の入線は新製品ではなく、2015年発売なので10年前の中古製品になります。実車の方は九州で数年前に全て引退してしまったあの車輌。TOMI…ameblo.jp今年の春に415系100番台九州色を購入後、「白電の次は1500番台も必要かな?」と思い今回導入してみました。新品はもう手に入らないので中古
目次特急「みどり」・「ハウステンボス」の概要◆基本情報◆特急「みどり」・「ハウステンボス」の停車駅特急「みどり」・「ハウステンボス」の使用車両乗車レポート(2025/06/10)・佐世保~武雄温泉・武雄温泉~江北・江北~博多総評目次を開く特急「みどり」・「ハウステンボス」の概要◆基本情報◆運行区間:博多~佐世保所要時間:2時間運行本数:16往復(みどり)、下り6本・上り5本(ハウステンボス)使用車両:783系座席種類:自由席、指定席、グリーン席車内設備
皆さんこんにちは。昔の切符発掘シリーズ?第4弾。硬券ではないですがこんな切符です。1985年3月に九州地方を乗りつぶし帰りに3月のダイヤ改正で米子駅で分割された博多発山陰本線経由新大阪行特急まつかぜ4号にお別れ乗車しました。九州ニューワイド周遊券X券。ニューワイド周遊券は、行き帰りの交通機関を自由に選択できる切符で、国鉄だけではなく航空機やフェリーも経路に組み込むことができました。その国鉄線の経路も自由に設定できます。Y券。こちらが帰りの券になります。行きは
ブロ友さんの気動車区シリーズに触発され…今回は国鉄気動車キハ35の回顧録を順に追って概要大都市近郊の非電化通勤路線向けとして開発され、1961年(昭和36年)から1966年(昭和41年)にかけてグループ総計で413両が製造された。関西本線を皮切りに北海道地区を除く各地の非電化路線に配属された…ウイキペディアよりと言う訳で、正面から見ると貫通戸の窓が小さく間抜けな表情です通勤用なので特徴的な外吊り扉が片側3枚、ロングシートで旅情感有りませんでした昭和49年(1974年)竹下気動車区
2021年の短命シリーズをリライトした回です。今回は、1988年から約半年間、鹿児島本線で運転されていた、さわやかライナー大牟田号を取り上げます。「さわやかライナー」とは?この名前で検索すると列車名でない商品がたくさん表示されてちょっと恥ずかしくなりました。。。民営化前後で全国各地で誕生したライナー号の一派として、JR九州でも「ホームライナー(夜)」「さわやかライナー(朝)」のブランドで福岡都市圏、鹿児島、宮崎で運転実績がありました。ちなみに九州地区のホームライナーは、各エリ
2026年1月2日、鹿児島本線門司港~小森江間にて。電留線で留置されている、415系Fo-119編成。(右)昨日2日、門司港へ足をのばしたので、せっかくだからと、2022年9月ダイヤ改正で運用離脱し疎開留置されている、415系Fo-119編成の様子を見に行ってみた。↓が、疎開留置になって日が浅いときの記事。『門司・門司港で疎開留置されている415系鋼製車』2022年10月16日、鹿児島本線門司港~小森江間にて。電留線で留置されている、415系Fo-119編成(左)とFk-513編成。
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、令和4年9月23日のダイヤ改正をもって、九州内で運行されておりました415系電車の鋼製車(100・500番台)が全車運用を離脱しておりまして、既に廃車・解体された編成も多く見られますが、それでも現在も九州各地に疎開留置された姿を見る事ができております。令和4年9月改正前まで運行されておりました415系電車の鋼製車は、大分車両センターに16編成64両、鹿児島車両センターに5編成20両がそれぞれ所属・運行されておりまして、以下の区間で活躍
博多~鹿児島中央間に存在します九州新幹線と言いますと、現在部分開業時から存在しております、現在は各駅停車系統であります「つばめ」、博多~鹿児島中央間の速達列車でもあり、山陽新幹線内にも乗り入れております「さくら」、そして定期列車では途中熊本駅にしか停車しない列車もあります(一部久留米駅にも停車します)、新大阪~博多~鹿児島中央間の最速達列車でもあります「みずほ」が存在しておりまして、博多~鹿児島中央間の最速も「みずほ」でしたら1時間16分で利用する事ができております。また、「さくら
鹿児島車両センターに所属します817系電車は、現在後述のように鹿児島地区・宮崎地区それぞれで31編成62両が運行されておりまして、南九州では主力の位置に付くほどにまで見られております。これら編成は、元々から鹿児島車両センターに所属していた訳ではなく、いずれも各地から転属してきた編成で構成されておりまして、いわゆる新製からの編成はなく、転属しまして上の画像2の青「CT」ステッカーに変わっております。それでもこれまで運行されてきておりました475系・455系・713系・717系・415
目次特急「にちりん」、「にちりんシーガイア」、「ひゅうが」の概要◆基本情報◆特急「にちりん」・「にちりんシーガイア」・「ひゅうが」の停車駅特急「にちりん」・「にちりんシーガイア」・「ひゅうが」の使用車両乗車レポート(2025/06/11)・博多~小倉・小倉~大分・大分~佐伯・佐伯~延岡・延岡~宮崎総評◆関連記事目次を開く特急「にちりん」、「にちりんシーガイア」、「ひゅうが」の概要◆基本情報◆運行区間:博多・小倉・大分・延岡~宮崎・南宮崎・宮崎空港など所要
ポポンデッタも毎月の新製品情報発表となる?発表済みの製品を早く発売してほしい?ポポンデッタにしか期待できない車両もある?新製品情報です。まずはポポンデッタの製品の中ではかなりの人気となった小田急5000形の再生産です。仕様変更も期待されていましたが純粋な再生産にポポンデッタ限定の8連がラインナップに加えられています。JR九州305系も再生産で一部仕様変更とポポンデッタ限定の編成が製品化です。そして新製品で一番予想されていたのが近鉄1A系です。8A系が製品化され金型を流用すればカラーリング
鹿児島本線古賀駅から徒歩19分一葉軒·〒811-3117福岡県古賀市今の庄3丁目19−14★★★★☆·ラーメン屋maps.app.goo.glこんな場所にこんなラーメン屋さん。ですが、昔から繁盛店ですね。20数年?ぐらい古賀の同じ場所で営業しています。駐車場は店の前に3台いつも埋まっているので、向かいのパチンコ店、CLUBHOUSEの駐車場に止めれますよ。あっっっさり豚骨。チョイ豚のツンツン刺激臭(最初のヒトクチまで)スープは継ぎ足し系で
九州地区の貨物列車をけん引する交直流電気機関車EF510形300番台。2025年3月に全17両が出そろい、国鉄形のED76形とEF81形の定期運用を引き継ぎました。ダイヤ改正から100日、すっかり定着した姿を見てみました。博多臨港線の多々良川橋梁(きょうりょう)を渡る4083レのEF510-310=福岡市EF510形300番台はJR貨物門司機関区の所属で、A31〜A46の仕業に充当されています。3月のダイヤ改正では、ED76形とEF81形の定期運用を引き継ぎ、見かける機会
今日は7月6日でED76の日という事でまたまた古い写真で書庫更新とっくの昔に投稿しているのかと思ったけど未投稿だったようで列車が「さくら」だか「みずほ」だかわからないので列車番号も?「さくら」なら1列車ED7693+14系寝台車14B1982-10「みずほ」なら5列車
1991年8月号の『スピード時刻表』を手がかりに、今回はかつて国鉄末期からJR九州初期にかけて活躍したジョイフルトレイン「サザンクロス」号が充当された臨時列車にスポットを当ててみます。覚えていらっしゃいますか?『スピード時刻表』。1984年に創刊された、手のひらサイズのとてもコンパクトな時刻表でした。価格も手頃で、鉄道ファンの中高生でも毎月のお小遣いで無理なく買える、そんな親しみ深い存在でした。さて、今回ご紹介するのは、たまたま手元に残っていた1991年8月号からの話題。そこに掲載
JR九州佐世保車両センター所属817系5(6)運用/6編成配置
福岡県大牟田市には、令和2年まで貨物専用線でありました「三井化学専用線(仮屋川操車場~旭町~宮浦間)」が存在しておりまして、今からちょうど5年前の令和2年5月7日までこの専用線を使った運行が行われておりました。ここでは、この専用線にあります三井化学の工場へ、北九州市の黒崎駅から材料の濃硝酸(「銀タンコ」)が、宮崎県延岡市の南延岡駅から同じく材料の液体塩素(「黄タンコ」)が輸送されておりましたが、これら運行がこの日をもって廃止されておりました。そんなこの専用線では、上の画像
現在、鹿児島線の小倉~博多間では、特急列車以外に普通・快速・区間快速が運行されておりまして、使用車両は821系電車・817系電車・813系電車・811系電車・415系(1500番台)電車が運行されておりまして、「九州の大動脈」の中でも特に需要が高い区間でもありますこの区間を近郊型電車はこれら電車で支えられている姿を見る事ができております。それでも、快速列車は朝・夕方~夜の間で主に運行されておりまして、日中となりますと快速区間が短い区間快速列車が主となります。その区間快速列車も、最も
現在、JR九州の鹿児島地区の電車は、上の画像にもあります817系電車が運行されておりまして、鹿児島地区の乗客を裁いております。この817系電車に関しましては、以下にあります記事でもご紹介しましたように、鹿児島線の鹿児島・宮崎地区の区間でもあります川内~鹿児島中央間、日豊線の延岡~宮崎~鹿児島・鹿児島中央間を運行されておりまして、鹿児島地区に加えまして宮崎地区までと広範囲に渡りまして運行されているのが特徴となっておりますし、2両固定編成でありますので、鹿児島・宮崎地区では2両~4両と
かつてJR九州では、昭和62年のJR発足後から10数年ほどの間、上の画像にありますように「タウンシャトル」と呼ばれましたヘッドマークが近郊型の電車や気動車、さらには客車を牽引しますディーゼル機関車に取り付けられておりました。今回はこの「タウンシャトル」ヘッドマークに関しまして皆様にご紹介してまいります。この「タウンシャトル」とは、いわゆる都市圏の列車を表していたようでありますが、実際に北部九州の各都市圏、さらには運行区間からJR西日本エリアでもあります山口県内まで運行されていた列車
現在、九州内を運行します貨物列車は、関門トンネルを運行する区間や、鹿児島線の福岡貨物ターミナル・鳥栖貨物各駅まではEH500形電気機関車が運行されておりますが、それ以外の区間では上の画像のEF510形300番台電気機関車が運行されておりまして、鹿児島線は鹿児島貨物ターミナル駅まで(途中肥薩おれんじ鉄道線を経由します)、日豊線は延岡駅まで、長崎線は鍋島駅までそれぞれ運行されております。現在、このEF510形300番台電気機関車は、新たな「銀釜」としての姿が見られておりますが、17両が