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JR九州大分車両センター所属415系(1500番台)13運用/14編成配置1〜56〜1011,1213特記1500代デビュー40年目にして、ふたたび快速運用が増加しました。とりわけ区快3161Mは快速区間が小倉〜福間と、なかなかの曲者です。また817系の熊本転属に伴い、夕方〜夜に鳥栖〜早岐を1往復する運用も設定されています。その他関門トンネル減便や朝の大牟田往復等、細かい(?)変化の多い改正となりました。カバー画像2025/08/05回2949M二日
令和8年熊本地震では大きな被害が出ておりまして、私が2002年5月に訪れた熊本県八代市の松浜軒(しょうひんけん)も壊れてしまったとのことです。鹿児島本線の玉名駅から八代駅に向かいました。熊本駅で見たマヤ34です。八代駅です。八代城の北西に位置する松浜軒は、元禄元年(1688年)、八代城主松井直之が、母崇芳院尼(すうほういんに)のために建立した茶庭です。当時は、庭の北西側に松が植えられ、松波越しに八代海や宇土半島、さらには遥か雲仙まで望める雄大な眺望を持った庭園でした。
JR九州の最新鋭電車であります821系電車と言いますと、現在熊本車両センターに10編成30両所属しておりまして、鹿児島線や豊肥線、そして「福北ゆたか線(篠栗線・筑豊線)」で活躍する姿が見られております。この運用は9運用存在しておりまして、その内訳は、6運用が熊本地区(鹿児島線・鳥栖~大牟田~熊本~八代間、豊肥線・熊本~光の森~肥後大津間)を中心とした運用、3運用が「福北ゆたか線」を中心としました北部九州地区を中心とした運用となっておりまして、両地区におきまして中心となって活躍する姿
かつて九州の鉄道貨物輸送の玄関口だったJR鹿児島本線の東小倉駅(北九州市)。列車の発着がなくなり20年以上たち、現在はJR九州の車両工場・小倉総合車両センターの移転に備えた解体工事が進んでいます。国鉄末期からJR初期に、旅客と自家用車を同時に運んだ「カートレイン」の終着駅としても使われた同駅の現状を見てみました。解体工事が進む東小倉駅。往時をしのばせるダイヤモンド・トラス構造と呼ばれるアーチ形屋根は健在ですが、南側ホームは屋根がほとんどなくなり、ホーム自体も撤去が始まっているよ
目次特急「ソニック」の概要・基本情報特急「ソニック」の停車駅と路線図特急「ソニック」の使用車両・883系(青いソニック)・885系(白いソニック)特急「ソニック」の車内とお勧め座席・883系(青いソニック)特急「ソニック」の景色と見所紹介(博多~大分)・博多~小倉【意外と距離がある福岡県の二大都市間を疾走】・小倉~中津【最高速度130km/hで京築地方を疾走】・中津~大分【別府湾と九州屈指の国道「別大国道」と並走】総評◆関連記事目次を開く特急「ソニック」の
昭和57年7月31日に鹿児島本線遠賀川駅で買った510円区間の硬券の切符です。当時は番号は裏に書いてありました。
おはようございます。その1の続きです。西小倉駅に来ました。北九州(タ)からの入場スジで、単機のDD200形が到着しました。試2593レ試運転・西小倉行きDD200-13そのまま小倉総合車両センターへと入場します。しばらくして、小倉総合車両センターで重要部検査を受けた、唐津車両センター所属の103系を牽引して出場してきました。北九州(タ)までJR貨物のDD200形が牽引して運転されますので、西小倉駅からすぐに日豊本線の上り列車に乗車し、小倉駅まで先回りしました。試2590レ試
ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。全国のJR駅が見たい時はこちら→☆第三セクター・私鉄駅が見たい時はこちら→☆皆さま、こんにちは!まずは毎度のご報告から。先日UPしたブログが本日のアメトピに掲載されました。運営さん、今回もありがとうございます!こちらの記事でした。一度と言わず二度三度とチェックくださいね。『松山市内線をトレインビューできるか?東横イン64松山一番町に鉄ちゃん目線で泊っ
前回の小川駅を出発すると、列車は八代平野の田園地帯へと進みます。今回訪れたのは、八代市鏡町にある有佐駅。駅前には商店や住宅が広がり、周辺自治体の玄関口としての役割も担う重要な駅です。有佐駅|駅舎と駅前有佐駅は明治29年11月21日に九州鉄道の駅として開業しました。明治40年に国有化され国鉄の駅となり、昭和62年の国鉄分割民営化でJR九州の駅となりました。駅舎片流れ屋根の新しい駅舎があります。この駅舎は平成26年に改築された比較的新しいもので、非常にコンパクトな建物
熊本県八代市にある新八代駅は、九州新幹線と鹿児島本線が接続する重要な乗換駅です。2004年の九州新幹線部分開業時には「リレーつばめ」との接続駅として機能し、日本でも珍しい「新幹線と在来線の対面乗り換え」拠点として注目を集めました。本記事では現在の駅構造に加え、開業前の試乗会で撮影した貴重な写真から、当時の姿を振り返ります。目次新八代駅|歴史新八代駅|九州新幹線九州新幹線|駅舎と駅前九州新幹線|駅内部九州新幹線|構内なぜ新八代で乗り換えだったのか新八代駅|鹿児島本線鹿児
今回は鹿児島本線、博多~八幡間の駅スタンプを押印してきました!絵柄は(写真参照)!設置場所は以下のとおり。注意点は、みどりの窓口内に設置されたスタンプはみどりの窓口の営業時間外は押印できないこと!・博多:中央改札窓口保管(鹿児島本線)・博多:新幹線改札内の改札付近2か所に同じスタンプ設置(山陽新幹線)・吉塚:改札外みどりの窓口内・香椎:改札外みどりの窓口内・福間:改札外みどりの窓口内・海老津:改札窓口保管・水巻:改札外、改札を出てすぐ左にあるモニター
ご覧の皆様もご存知のように、JR九州の代表的な近郊型電車に、811系電車が存在しております。811系電車は、JR九州としましては初の近郊型電車として、平成元年から平成5年まで製造を行っておりまして、4両固定編成の車両でもあります。編成数は、合計28編成(0番台17編成、100番台11編成)112両が製造されまして、現在は1編成事故廃車となった事に伴いまして、全108両が南福岡車両区に所属しております。この811系電車には、上の画像にありますように、0番台(画像1、PM1編成
現在、787系電車には普通列車として運行されております列車(但し、行程上「特急→普通」に変わります列車を除きます)が日豊線を中心としました宮崎地区に存在しておりまして、主に宮崎・南宮崎~宮崎空港間や佐伯~延岡間におきまして存在しております。これらは、特急列車(「にちりん」・「ひゅうが」)の間合い、もしくは送り込みで運行されておりまして、特に佐伯~延岡間に関しましては普通列車が下り佐伯発延岡行き列車におきましてはわずか1本しか運行されておらず、全3本いずれも車掌付きのツーマンで運行し
キューポちゃんラッピングの811系JR九州のポイントサービス、「JRキューポ」。私もよくお世話になっています。そのJRキューポの公式キャラクターが「キューポちゃん」。JRキューポインフルエンサーを目指す妖精だそうです。キューポちゃんとってもかわいいですよね…!多くの方にも好評のようで、キューポちゃんの誕生日(3月3日)に合わせてラッピング車両が運行されることとなりました。キューポちゃんラッピングの列車・バスが運行開始![PDF]運行開始日は2026年2月28日
鹿児島線の久留米地区(鳥栖~久留米~大牟田~荒尾間)を運行します普通・快速列車と言いますと、主に上の画像の811系電車・813系電車で運行されておりまして、これらは福岡都市圏(博多・小倉方面)から直通する列車が多く運行されている事はご覧の皆様の方もご存知の方がいらっしゃるのではないかと思います。これら列車も、4両編成から9両編成で見る事ができておりまして、中には上の画像1のように811系電車の8両編成や、813系電車・817系3000番台電車の9両編成も見る事もできておりまして、主
おはようございます。この日は「或る列車」の臨時回送列車、「かんぱち・いちろく」と、50系客車の出場試運転列車が運転されましたので撮影に出かけました。まずは、博多駅での撮影です。雨が降る中、「或る列車」の回送列車が到着します。「或る列車」は前日の夜に博多〜西戸崎間で団体臨時列車として運転されており、留置されていた南福岡車両区竹下車両派出から、佐世保車両センターまでこの日に回送されました。列車は小運転線を経由して、一旦博多駅まで運転されてきました。回91**D回送・博多行きキロシ47
おはようございます。その2の続きです。西小倉駅で撮影していきます。小倉総合車両センターから、大分車両センター所属の815系が、重要部検査を受けて出場してきました。試7525M試運転・大分行き815系NT024そして出発を前に鹿児島本線の下り列車に乗車し、スペースワールド駅に移動しました。小倉総合車両センターから出場してきた103系が、JR九州のDE10形に牽引されて貨物線を下ります。試7151レ試運転・竹下(小)行きDE101207+103系E13このあとは、再度西小倉
徳島(徳島県)発05:51↓JR高徳線高松行き(池谷06:06着,志度07:17着,屋島07:33着,栗林07:40着)高松(香川県)着07:50発08:22↓JR瀬戸大橋線[快速マリンライナー]岡山行き(茶屋町09:02着)岡山(岡山県)着09:19発09:46↓JR山陽本線三原行き(倉敷10:02着,福山10:44着,尾道11:10着,三原11:24着)糸崎(広島県)着11:18発11:
ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。全国のJR駅が見たい時はこちら→☆第三セクター・私鉄駅が見たい時はこちら→☆皆さま、おはようございます!高所恐怖症のくせに怖いもの見たさで高い場所に行きたがる方、結構多いのではないでしょうかね?今朝はそんな皆さまにおススメの駅の訪問記です。股下がソワソワしちゃうこと間違いナシですよ。北九州市内にあるこちらでした。九州工大前(きゅうしゅうこうだいまえ
皆さんこんにちは。昔の切符発掘シリーズ?第4弾。硬券ではないですがこんな切符です。1985年3月に九州地方を乗りつぶし帰りに3月のダイヤ改正で米子駅で分割された博多発山陰本線経由新大阪行特急まつかぜ4号にお別れ乗車しました。九州ニューワイド周遊券X券。ニューワイド周遊券は、行き帰りの交通機関を自由に選択できる切符で、国鉄だけではなく航空機やフェリーも経路に組み込むことができました。その国鉄線の経路も自由に設定できます。Y券。こちらが帰りの券になります。行きは
キハ183系1000番台気動車で運行しております特急「あそぼーい!」は、通常は愛称の通り熊本県阿蘇地区への列車でありまして、現在の運行区間は豊肥線の熊本~宮地間を2往復で運行しております。この「あそぼーい!」は、現在はその運行当初の区間であります熊本~宮地間の運行で落ち着いておりますが、担当区間の豊肥線がこれまでも様々な災害に見舞われておりまして、その都度本来の運行区間を変更しながら運行されていた事もありました。これまでも、運行開始翌年の平成24年7月に発生しました「九州北
熊本県南部の交通拠点として、多くの通勤・通学利用者を支えるJR鹿児島本線・松橋駅。宇城市の中心駅として整備された橋上駅舎と、かつての木造駅舎時代の面影をたどりながら、地域とともに歩んできた駅の姿をご紹介します。松橋駅|駅舎と駅前松橋駅は明治28年、九州鉄道(現在の鹿児島本線)の駅として開業しました。前回ご紹介した宇土駅と同時に開業し、当時は終着駅でした。松橋方面駅舎(東口)松橋駅の駅舎は、平成28年に建設された橋上駅舎です。駅舎は、宇城市の特産である不知火(デコ
このほど全線開業から15周年を迎えました、博多~鹿児島中央間に存在します九州新幹線と言いますと、現在部分開業時から存在しております、現在は各駅停車系統であります「つばめ」、博多~鹿児島中央間の速達列車でもあり、山陽新幹線内にも乗り入れております「さくら」、そして定期列車では一部久留米駅にも停車しますが、基本途中熊本駅にしか停車しない列車もあります、新大阪~博多~鹿児島中央間の最速達列車でもあります「みずほ」が存在しておりまして、博多~鹿児島中央間の最速も「みずほ」でしたら1時間16分で利用
かつてJR九州では、昭和62年のJR発足後から10数年ほどの間、上の画像にありますように「タウンシャトル」と呼ばれましたヘッドマークが近郊型の電車や気動車、さらには客車を牽引しますディーゼル機関車に取り付けられておりました。今回はこの「タウンシャトル」ヘッドマークに関しまして皆様にご紹介してまいります。この「タウンシャトル」とは、いわゆる都市圏の列車を表していたようでありますが、実際に北部九州の各都市圏、さらには運行区間からJR西日本エリアでもあります山口県内まで運行されていた列車
現在、九州内を運行します貨物列車は、関門トンネルを運行する区間や、鹿児島線の福岡貨物ターミナル・鳥栖貨物各駅まではEH500形電気機関車が運行されておりますが、それ以外の区間では上の画像のEF510形300番台電気機関車が運行されておりまして、鹿児島線は鹿児島貨物ターミナル駅まで(途中肥薩おれんじ鉄道線を経由します)、日豊線は延岡駅まで、長崎線は鍋島駅までそれぞれ運行されております。現在、このEF510形300番台電気機関車は、新たな「銀釜」としての姿が見られておりますが、17両が
令和3年3月のダイヤ改正まで、大牟田→博多間平日1本のみで運行されておりました特急「有明」が廃止されまして、これによりまして、これによりまして特急列車としては54年の歴史に幕を閉じた事は、今としても記憶に新しい所ではないかと思います。廃止前には、上の画像の787系電車で運行されておりまして、運行されていた時間帯は通勤時間帯でもありましたので、通勤客の方を中心に列車を利用する方も見られておりました。けれども、かつては多くの本数が存在しておりまして、平成16年の九州新幹線の新八
熊本市北区に位置するJR鹿児島本線の「西里駅」。駅舎を持たない珍しい構造の無人駅ですが、実は熊本保健科学大学の学生さんにとって欠かせない通学拠点です。今回は、現在の駅の様子や熊本西環状道路を望む風景、そして初めて訪れる人が迷いやすい「切符の買い方」や「ICカード利用のコツ」まで徹底解説。20年前の懐かしい風景と比較しながら、西里駅の魅力を再発見してみましょう。目次西里駅|駅と駅前西里駅|構内西里駅|門司港方面ホーム側出入口熊本保健科学大学の利用者の皆さんへ平成15年12月の
熊本市北区に位置する植木駅。日本有数のスイカの名産地として知られるこの駅には、昭和の香りを色濃く残すコンクリート(RC)造の駅舎が今も静かに佇んでいます。しかし、この駅の魅力はスイカや駅舎だけではありません。実はかつて、ここを起点に温泉街へと続く「幻の鉄道」が走っていたことをご存知でしょうか。今回は、昭和の面影と消えた鉄道の記憶が交差する、鹿児島本線・植木駅の素顔を覗いてみました。目次植木駅|駅舎と駅前植木駅|駅内部植木駅|構内くまモン登場!山鹿温泉鉄道山鹿温泉鉄道
ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。全国のJR駅が見たい時はこちら→☆第三セクター・私鉄駅が見たい時はこちら→☆皆さま、おばんです!全国を旅するたびにお世話になっていた東横イン。今月23日になんと!40周年を迎えるそうです。パチパチパチ〜!そこで1月23日に全国の東横インに宿泊するとオリジナル炭酸水がもらえるらしく。HPにキャンペーン情報が記載されてましたよ。自分はこの週末、旅の
九州新幹線の全列車が停車する、熊本県最大のターミナル駅――熊本駅。在来線地表駅の時代、九州新幹線部分開業、全線開業、そして在来線高架化完成へ。この十数年で、熊本駅は劇的に姿を変えました。今回は、現在の熊本駅から時代を遡りながら、九州新幹線・鹿児島本線・豊肥本線・三角線が集う熊本県の中心駅をじっくり見ていきます。現在の熊本駅(高架化完成後)駅舎と駅前熊本駅は明治24年に九州鉄道の駅として開業しました。昭和41年に改築された旧駅舎は長く熊本の玄関口として親しまれました。九