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1994年2月13日、天候は「冬晴れ」でした。私は鹿児島本線の原田駅、1番ホームの先端に立ってカメラを構えていました。当時はJR九州が発足してまだ数年。国鉄の香りを残しつつも、新しい時代の波が次々と押し寄せてくる、鉄道好きにとってはじつに心躍る時代でした。短時間の滞在でしたが、やってくる列車はどれも一癖も二癖もある個性派ばかり。今回はその中から、今では見ることのできない貴重な3枚の写真をご紹介します。1枚目は、寝台特急「みずほ」号です。先頭に立つのは一般の赤い機関車
ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。全国のJR駅が見たい時はこちら→☆第三セクター・私鉄駅が見たい時はこちら→☆皆さま、おはようございます!高所恐怖症のくせに怖いもの見たさで高い場所に行きたがる方、結構多いのではないでしょうかね?今朝はそんな皆さまにおススメの駅の訪問記です。股下がソワソワしちゃうこと間違いナシですよ。北九州市内にあるこちらでした。九州工大前(きゅうしゅうこうだいまえ
福岡市東区にあります香椎駅は、JR九州でもらら利用者が多い駅でもありまして、一日平均1万名を超える駅として存在しております。実際に、一日あたりの駅別乗車人員は1万4000名を超えておりまして、これは令和6年度のランキングでも7位(1万4531名)でもありますので。それほど利用者が多い事も伺えるのではないでしょうか。この香椎地区は、福岡市でも東の副都心とも言われている場所でもありまして、近くには商店街や学校などが存在しておりまして、通勤・通学時間帯となりますと多くの方々が利用
目次特急「ソニック」の概要・基本情報特急「ソニック」の停車駅と路線図特急「ソニック」の使用車両・883系(青いソニック)・885系(白いソニック)特急「ソニック」の車内とお勧め座席・883系(青いソニック)特急「ソニック」の景色と見所紹介(博多~大分)・博多~小倉【意外と距離がある福岡県の二大都市間を疾走】・小倉~中津【最高速度130km/hで京築地方を疾走】・中津~大分【別府湾と九州屈指の国道「別大国道」と並走】総評◆関連記事目次を開く特急「ソニック」の
ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。あわせて当時の各線でのダイヤ改正された背景もコメントしましたので、当時を知らない方の一助になれば幸いです。今回は2004年3月13日に行われたダイヤ改正について、鹿児島本線上り(八代→門司港)の紙面を取り上げてみます。2004年3月13日ダイヤ改正の意
2006年9月29日、折尾駅にて。折尾保線区の構内にいた、保線用車両。20年前のきょう。折尾駅のホームから見かけていたもの。この頃、よく折尾で見かけていたんだけども、軽トラの運転台部分をトロッコに載せた、保線用車両。その昔、折尾保線区にこんなのがいたっけね。軽トラの運転台を再利用してるんだけど、なんか愛嬌あったもんねぇ。写真は2006年9月29日撮影。pic.twitter.com/cOkRk35qcP—遠森一郎(@tohmori_train)November29,
今回は鹿児島本線、博多~八幡間の駅スタンプを押印してきました!絵柄は(写真参照)!設置場所は以下のとおり。注意点は、みどりの窓口内に設置されたスタンプはみどりの窓口の営業時間外は押印できないこと!・博多:中央改札窓口保管(鹿児島本線)・博多:新幹線改札内の改札付近2か所に同じスタンプ設置(山陽新幹線)・吉塚:改札外みどりの窓口内・香椎:改札外みどりの窓口内・福間:改札外みどりの窓口内・海老津:改札窓口保管・水巻:改札外、改札を出てすぐ左にあるモニター
ご覧の皆様もご存知のように、JR九州の代表的な近郊型電車に、811系電車が存在しております。811系電車は、JR九州としましては初の近郊型電車として、平成元年から平成5年まで製造を行っておりまして、4両固定編成の車両でもあります。編成数は、合計28編成(0番台17編成、100番台11編成)112両が製造されまして、現在は1編成事故廃車となった事に伴いまして、全108両が南福岡車両区に所属しております。この811系電車には、上の画像にありますように、0番台(画像1、PM1編成
ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。全国のJR駅が見たい時はこちら→☆第三セクター・私鉄駅が見たい時はこちら→☆皆さま、おばんです!全国を旅するたびにお世話になっていた東横イン。今月23日になんと!40周年を迎えるそうです。パチパチパチ〜!そこで1月23日に全国の東横インに宿泊するとオリジナル炭酸水がもらえるらしく。HPにキャンペーン情報が記載されてましたよ。自分はこの週末、旅の
北九州市門司区にある関門製糖は、前身の会社から122年続く製糖工場で、JR鹿児島本線沿いにある煙突や建物群は鉄道・歴史ファンらにも親しまれてきました。まもなく操業を終えるということで、最寄りの小森江駅付近の今の風景を訪ねました。JR小森江駅前の関門製糖付近を走る821系電車。煙突がランドマークになっています関門製糖の前身は1904(明治37)年に当時の鈴木商店が設立した大里製糖所です。その後売却され社名は何度か変わりましたが、現在まで砂糖の製造が続いています。赤れんがが残
撮影日2026.1.2(6~9枚目は2024.1.14)撮影場所JR九州鹿児島本線博多駅(5枚目は折尾駅)今年の頭に福岡に行った際に撮影した、JR九州民営化後初めて導入した近郊型電車・811系です。かなりの編成が更新され、未更新は残り僅かとなりました。(一枚目)・折尾行のPM8編成です。811系はP編成を名乗っており、それに所属の南福岡を表わすMが付きます。撮影時は交通安全のHM付きでした。門司港方からクモハ810-8+モハ811-8+サハ811-8+ク
熊本市南区に2016年(平成28年)に誕生した新駅「西熊本駅」。九州新幹線と並走する高架駅として注目される、熊本市内で最も新しいJR駅を訪ねました。西熊本駅|駅舎と駅前西熊本駅は2016年(平成28年)3月26日に開業しました。熊本駅〜川尻駅間に新設された、鹿児島本線の新駅です。人口が増えている熊本市南区へのアクセス向上を目的に設置されました。在来線の高架化事業とあわせて整備されたため、開業当初から近代的な高架駅となっています。駅番号は「JB02」です。
JR九州の昼行最長編成列車と言いますと、これまでも当ブログでご紹介しましたが、かつて485系電車、その後783系電車で運行されておりました、「かもめ」・「ハウステンボス」・「みどり」のいわゆる「3階建て」の列車でありまして、博多~肥前山口(当時)間で13両編成で運行、肥前山口駅より先が「かもめ」が5両編成、「みどり」・「ハウステンボス」が各4両編成の計8両編成(標準編成)となっておりまして、その「3階建て」がJR九州で最も最長編成の列車でありました。しかし、平成23年のダイヤ改正で
このほど全線開業から15周年を迎えました、博多~鹿児島中央間に存在します九州新幹線と言いますと、現在部分開業時から存在しております、現在は各駅停車系統であります「つばめ」、博多~鹿児島中央間の速達列車でもあり、山陽新幹線内にも乗り入れております「さくら」、そして定期列車では一部久留米駅にも停車しますが、基本途中熊本駅にしか停車しない列車もあります、新大阪~博多~鹿児島中央間の最速達列車でもあります「みずほ」が存在しておりまして、博多~鹿児島中央間の最速も「みずほ」でしたら1時間16分で利用
九州新幹線の全列車が停車する、熊本県最大のターミナル駅――熊本駅。在来線地表駅の時代、九州新幹線部分開業、全線開業、そして在来線高架化完成へ。この十数年で、熊本駅は劇的に姿を変えました。今回は、現在の熊本駅から時代を遡りながら、九州新幹線・鹿児島本線・豊肥本線・三角線が集う熊本県の中心駅をじっくり見ていきます。現在の熊本駅(高架化完成後)駅舎と駅前熊本駅は明治24年に九州鉄道の駅として開業しました。昭和41年に改築された旧駅舎は長く熊本の玄関口として親しまれました。九
現在、九州内を運行します貨物列車は、関門トンネルを運行する区間や、鹿児島線の福岡貨物ターミナル・鳥栖貨物各駅まではEH500形電気機関車が運行されておりますが、それ以外の区間では上の画像のEF510形300番台電気機関車が運行されておりまして、鹿児島線は鹿児島貨物ターミナル駅まで(途中肥薩おれんじ鉄道線を経由します)、日豊線は延岡駅まで、長崎線は鍋島駅までそれぞれ運行されております。現在、このEF510形300番台電気機関車は、新たな「銀釜」としての姿が見られておりますが、17両が
2025年12月31日、813系RM2111編成・クハ813-2111車内にて。ロングシート化された車内の様子。冒頭写真は、大晦日に乗車した普通二日市の2181M(813系9連)の後ろ3両として連結されていた、RM2111編成・クハ813-2111車内の様子。RM2111編成は、813系100番台のRM111編成がロングシート化施行されたもので、昨年6月に小総車を出場していた。ワタシ自身は、100番台からのロングシート化施行車にはこの日初めて乗ったんだけども、ロングシート化のほか
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、令和4年9月23日のダイヤ改正をもって、九州内で運行されておりました415系電車の鋼製車(100・500番台)は、全車運用を離脱しておりまして、九州各地に疎開留置された姿を見る事ができておりました。令和4年9月改正前まで運行されておりました415系電車の鋼製車は、大分車両センターに16編成64両、鹿児島車両センターに5編成20両がそれぞれ所属・運行されておりまして、以下の区間で活躍する姿が見られておりました。【大分車両センター
荒尾から始まり、長洲、玉名と南下してきた鹿児島本線の旅。次に降り立ったのは、肥後伊倉駅です。新しい木造駅舎と、かつての純木造駅舎だった頃の記憶。そして、駅の写真を撮りに来たはずなのに、気がつけばお花に翻弄されている自分。今回は、駅舎の変化と、人の気配、そして花に導かれた肥後伊倉駅を歩いてみたいと思います。目次肥後伊倉駅|駅舎と駅前肥後伊倉駅|駅内部肥後伊倉駅|構内平成16年の肥後伊倉駅肥後伊倉駅|駅周辺の見どころ伊倉南北八幡宮(駅から徒歩約13〜15分)肥後伊
2014年3月15日に鹿児島本線黒崎駅で写したスイッチャーです。
熊本県八代市にある新八代駅は、九州新幹線と鹿児島本線が接続する重要な乗換駅です。2004年の九州新幹線部分開業時には「リレーつばめ」との接続駅として機能し、日本でも珍しい「新幹線と在来線の対面乗り換え」拠点として注目を集めました。本記事では現在の駅構造に加え、開業前の試乗会で撮影した貴重な写真から、当時の姿を振り返ります。目次新八代駅|歴史新八代駅|九州新幹線九州新幹線|駅舎と駅前九州新幹線|駅内部九州新幹線|構内なぜ新八代で乗り換えだったのか新八代駅|鹿児島本線鹿児