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昨日は雪舞う東京でした。お正月に雪が降るなんて何年ぶりですかね?ちょっと記憶にないですね。冷え込みました。寒いのは嫌いですが、それでも暖かい部屋から(笑)、降る雪を見るのは風情があって大好きです。引き続き、JR九州南福岡車両区787系BM363『36ぷらす3』の整備です。台車からボディーへのカプラーの交換は終わっていますので、次は室内に手を加えてきましょう。こういうプラ製のシートをメーカーが封入してくるくらいの気合いの入れようです。だったらカプラーも…と思いますが、コストが違いすぎ
皆さんこんにちは。昔の切符発掘シリーズ?第4弾。硬券ではないですがこんな切符です。1985年3月に九州地方を乗りつぶし帰りに3月のダイヤ改正で米子駅で分割された博多発山陰本線経由新大阪行特急まつかぜ4号にお別れ乗車しました。九州ニューワイド周遊券X券。ニューワイド周遊券は、行き帰りの交通機関を自由に選択できる切符で、国鉄だけではなく航空機やフェリーも経路に組み込むことができました。その国鉄線の経路も自由に設定できます。Y券。こちらが帰りの券になります。行きは
目次特急「ソニック」の概要・基本情報特急「ソニック」の停車駅と路線図特急「ソニック」の使用車両・883系(青いソニック)・885系(白いソニック)特急「ソニック」の車内とお勧め座席・883系(青いソニック)特急「ソニック」の景色と見所紹介(博多~大分)・博多~小倉【意外と距離がある福岡県の二大都市間を疾走】・小倉~中津【最高速度130km/hで京築地方を疾走】・中津~大分【別府湾と九州屈指の国道「別大国道」と並走】総評◆関連記事目次を開く特急「ソニック」の
先日、所用で佐賀を訪問しておりました。その際、たまたま乗車できたJR九州のリゾート列車の雄である「ゆふいんの森号」に、短い区間ではありますが乗車できたことを報告したく。今回乗車したのは、ゆふいんの森Ⅲ世と呼ばれるキハ72系ディーゼル列車。1999年3月ダイヤ改正から運用に就いており、27年が経過し、28年目に入った古参の仲間入りしたリゾート列車です。本当は1989年誕生の「ゆふいんの森Ⅰ世」に乗車したく、九州に来るたびに狙っているのですが、いつも満席のため、諦めざるをえないこ
かつてJR九州では、昭和62年のJR発足後から10数年ほどの間、上の画像にありますように「タウンシャトル」と呼ばれましたヘッドマークが近郊型の電車や気動車、さらには客車を牽引しますディーゼル機関車に取り付けられておりました。今回はこの「タウンシャトル」ヘッドマークに関しまして皆様にご紹介してまいります。この「タウンシャトル」とは、いわゆる都市圏の列車を表していたようでありますが、実際に北部九州の各都市圏、さらには運行区間からJR西日本エリアでもあります山口県内まで運行されていた列車
博多~篠栗~桂川~飯塚~直方~折尾~黒崎間の筑豊線・篠栗線・鹿児島線の一部で構成されております「福北ゆたか線」と言いますと、上の画像の直方車両センター所属の817系電車(画像1)・813系電車(画像2)、そして819系蓄電池電車、熊本車両センターの821系電車(画像3)で運行されておりまして、特に利用者が多い博多~篠栗間では多くの乗客の利用が見られております。この路線では、快速列車を中心に多くの方々の利用者が見られておりまして、それほど多くの利用者を得ている路線であると言ってもいい
今回は鹿児島本線、博多~八幡間の駅スタンプを押印してきました!絵柄は(写真参照)!設置場所は以下のとおり。注意点は、みどりの窓口内に設置されたスタンプはみどりの窓口の営業時間外は押印できないこと!・博多:中央改札窓口保管(鹿児島本線)・博多:新幹線改札内の改札付近2か所に同じスタンプ設置(山陽新幹線)・吉塚:改札外みどりの窓口内・香椎:改札外みどりの窓口内・福間:改札外みどりの窓口内・海老津:改札窓口保管・水巻:改札外、改札を出てすぐ左にあるモニター
JR九州が2月末から鹿児島本線門司港—荒尾間を中心に運行している811系の「キューポちゃん」ラッピング車両。JR九州のポイントサービス「JRキューポ」のキャラクターを描いた明るい装いは沿線で注目を集めています。車齢60年を超えて引退が近づく西鉄貝塚線の古豪600形との並走シーンを見てみました。西鉄千早駅と千早駅に到着する西鉄600形(左)とJR811系キューポちゃんラッピング車両。あまり撮れそうにないツーショットです811系キューポちゃんラッピング車両はPM2009編成
現在、JR九州の南九州地区(宮崎・鹿児島地区)の電車は、上の画像にもあります817系電車が運行されておりまして、各地区の乗客を裁いております。この817系電車に関しましては、以下にあります記事でもご紹介しましたように、鹿児島線の鹿児島・宮崎地区の区間でもあります川内~鹿児島中央間、日豊線の延岡~宮崎~鹿児島・鹿児島中央間を運行されておりまして、鹿児島地区に加えまして宮崎地区までと広範囲に渡りまして運行されているのが特徴となっておりますし、2両固定編成でありますので、鹿児島・宮崎地区
みなさんこんばんは。ちょうど1ヶ月ぶりの更新ですね。ほんの少し前まで夏だと思ってたのに、もう来週から11月に突入する事実に驚いています。(年内にあと何回更新できるかなぁ…笑)今回は9/6(土)の撮影報告です。この日は用事があって九州に上陸していたので、朝に少しだけ鹿児島本線の撮影に出向いて来ました。2326M【普通/門司港行き】813系R005編成+R105編成+R2113編成訪問したのは折尾〜陣原の有名撮影地。一度は来てみたいと思っていたので、ようやく訪れることが出来ました。3
かつて九州の鉄道貨物輸送の玄関口だったJR鹿児島本線の東小倉駅(北九州市)。列車の発着がなくなり20年以上たち、現在はJR九州の車両工場・小倉総合車両センターの移転に備えた解体工事が進んでいます。国鉄末期からJR初期に、旅客と自家用車を同時に運んだ「カートレイン」の終着駅としても使われた同駅の現状を見てみました。解体工事が進む東小倉駅。往時をしのばせるダイヤモンド・トラス構造と呼ばれるアーチ形屋根は健在ですが、南側ホームは屋根がほとんどなくなり、ホーム自体も撤去が始まっているよ
こんばんは。今日から3連休の方もいると思いますが、昼間は暖かく春みたいでした昨日、帰りの列車の中で紙袋を置いた後、前に座ってました。私の背中の後ろに紙袋を置いてました。最寄りの駅に着く頃、私はドア付近に立って待ってました。いつも持ってる物ではないのですっかり忘れてました家に着いた後、列車の中に紙袋を忘れた事に気が付き、慌てて自転車で駅に向かいました鹿児島本線・下りの終点は八代駅なので、そこから折り返し熊本行方面の上り列車になります。駅のホームで待ってたら上り列車が来たので、私が座っ
鹿児島線には、福岡県北九州地区におきまして「貨物専用線」が存在しておりまして、北九州地区一帯の工業地帯を言います「北九州工業地帯」と呼ばれているからこその姿を見せております。この貨物専用線は、八幡西区の陣原駅から門司区の北九州貨物ターミナル駅間で見る事ができておりまして、一部は旧線であった所も含まれております。このうち、スペースワールド~戸畑間に相当する区間がその区間でもありまして、戸畑駅には旧線であった所にもホームが設けられていた跡が見られていた事さえもありました。このう
熊本駅からわずか2駅、そこに、時代をくぐり抜けてきた木造駅舎があります。九州新幹線の高架を背負いながら、いまも鹿児島本線を支える…それが川尻駅です。「水と歴史と職人の町」川尻を歩き、酒蔵、加勢川、旧熊本電気軌道の痕跡、そして駅チカグルメまで――静かな町に息づく物語をめぐりました。川尻駅|駅舎と駅前川尻駅は1895(明治28)年開業。鹿児島本線の歴史ある駅です。熊本駅〜宇土駅間の中間駅として長く地域交通を支えてきました。現在の木造駅舎は大正期の建築とされ、改修を重
今から3年前の令和4年9月22日、JR九州に所有しておりました415系電車の鋼製車両(100・500番台)が全車引退しました。令和4年9月22日まで運行されておりました415系電車の鋼製車は、大分車両センターに16編成64両、鹿児島車両センターに5編成20両がそれぞれ所属しておりましたが、この日をもちましてこれら全21編成84両が運用を離脱するに至っておりました。この415系電車鋼製車両全車引退の経緯は、引退日翌日の令和4年9月23日の西九州新幹線開業に伴いまして、長崎線で
ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。全国のJR駅が見たい時はこちら→☆第三セクター・私鉄駅が見たい時はこちら→☆皆さま、おばんです!全国を旅するたびにお世話になっていた東横イン。今月23日になんと!40周年を迎えるそうです。パチパチパチ〜!そこで1月23日に全国の東横インに宿泊するとオリジナル炭酸水がもらえるらしく。HPにキャンペーン情報が記載されてましたよ。自分はこの週末、旅の
前回の小川駅を出発すると、列車は八代平野の田園地帯へと進みます。今回訪れたのは、八代市鏡町にある有佐駅。駅前には商店や住宅が広がり、周辺自治体の玄関口としての役割も担う重要な駅です。有佐駅|駅舎と駅前有佐駅は明治29年11月21日に九州鉄道の駅として開業しました。明治40年に国有化され国鉄の駅となり、昭和62年の国鉄分割民営化でJR九州の駅となりました。駅舎片流れ屋根の新しい駅舎があります。この駅舎は平成26年に改築された比較的新しいもので、非常にコンパクトな建物
JR九州の最新鋭電車であります821系電車と言いますと、現在熊本車両センターに10編成30両所属しておりまして、鹿児島線や豊肥線、そして「福北ゆたか線(篠栗線・筑豊線)」で活躍する姿が見られております。この運用は9運用存在しておりまして、その内訳は、6運用が熊本地区(鹿児島線・鳥栖~大牟田~熊本~八代間、豊肥線・熊本~光の森~肥後大津間)を中心とした運用、3運用が「福北ゆたか線」を中心としました北部九州地区を中心とした運用となっておりまして、両地区におきまして中心となって活躍する姿
荒尾、南荒尾、長洲と南下してきた鹿児島本線の旅。4駅目となる大野下駅は、これまでとは少し趣向を変えて、過去から現在へと時間をさかのぼる形で紹介します。3回訪問しているからこそ見えてきた、駅舎と駅前の変化。そして、私がどうしても惹かれてしまう木造駅舎の観察ポイントについても、じっくり書いてみたいと思います。平成15年の大野下駅今回は、冒頭でお話しした通り過去から現在に向かって、大野下駅の変化をたどる回にしたいと思います。まずは、大野下駅の歴史から。大野
2016年9月10日に鹿児島本線遠賀川駅で写した黒いDE10と赤い813系です。
今日は隙間埋めとなりますが、2026年3月のダイヤ改正後のJR鳥栖駅で見かけた車両を、とめどなく並べてみました。ここ数年で通りかかることがあっても、降り立つことがなかった鳥栖駅。かつてはブルートレインや、鹿児島本線を南下する特急も多数通過してきた駅ですが、近年は優等列車も減少し、いささか寂しい布陣となった気がします。とはいえ、多種多様な車両が出入りするのは変わらないことをこの目で確認してきましたので、逆行だったり影がかかったりで下手な写真ばかりですが、ご紹介しつつ訪問を振り返りたい
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、令和4年9月23日のダイヤ改正をもって、九州内で運行されておりました415系電車の鋼製車(100・500番台)は、全車運用を離脱しておりまして、九州各地に疎開留置された姿を見る事ができておりました。令和4年9月改正前まで運行されておりました415系電車の鋼製車は、大分車両センターに16編成64両、鹿児島車両センターに5編成20両がそれぞれ所属・運行されておりまして、以下の区間で活躍する姿が見られておりました。【大分車両センター