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1994年2月13日、鹿児島本線の原田駅からけやき台駅間へ撮影に行きました。当日は原田駅の構内で撮影を済ませた後、徒歩で移動しながらの撮影でした。天気にも恵まれて非常に明るい光量の中、上り列車をメインに当時としても珍しい編成の写真を多く収めることができました。背景の山々によく見るとうっすらと雪が残っているのも、この季節ならではの光景です。1枚目は、北九州地区を中心に活躍していたジョイフルトレイン「ふれあいGO」です。当時は主に団体専用列車として運用されていましたが、
現在、JR九州の南九州地区(宮崎・鹿児島地区)の電車は、上の画像にもあります817系電車が運行されておりまして、各地区の乗客を裁いております。この817系電車に関しましては、以下にあります記事でもご紹介しましたように、鹿児島線の鹿児島・宮崎地区の区間でもあります川内~鹿児島中央間、日豊線の延岡~宮崎~鹿児島・鹿児島中央間を運行されておりまして、鹿児島地区に加えまして宮崎地区までと広範囲に渡りまして運行されているのが特徴となっておりますし、2両固定編成でありますので、鹿児島・宮崎地区
ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。全国のJR駅が見たい時はこちら→☆第三セクター・私鉄駅が見たい時はこちら→☆皆さま、こんにちは!4か月前のことでしたがブログに福岡市地下鉄空港線・祗園駅の訪問記をUPしました。その日のブログ記事もチェックくださいね。『名所は東横イン!?福岡市地下鉄空港線・祗園駅に行ってきました【まったり駅探訪】』ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内
かつて九州の鉄道貨物輸送の玄関口だったJR鹿児島本線の東小倉駅(北九州市)。列車の発着がなくなり20年以上たち、現在はJR九州の車両工場・小倉総合車両センターの移転に備えた解体工事が進んでいます。国鉄末期からJR初期に、旅客と自家用車を同時に運んだ「カートレイン」の終着駅としても使われた同駅の現状を見てみました。解体工事が進む東小倉駅。往時をしのばせるダイヤモンド・トラス構造と呼ばれるアーチ形屋根は健在ですが、南側ホームは屋根がほとんどなくなり、ホーム自体も撤去が始まっているよ
荒尾から始まり熊本県内の鹿児島本線の駅を旅するシリーズ、次に降り立ったのは、玉名駅です。正直に言うと、駅前はとても静かで、少し寂しさを感じました。けれど写真を見返し、過去の記録と比べていくうちに、玉名駅は「衰えた駅」ではなく、役割を変えながら生き続けている駅なのではないかと思えてきました。今回は、そんな玉名駅の「いま」と「かつて」を見比べながら、駅と町の関係を考えてみたいと思います。玉名駅|駅舎と駅前玉名駅の歴史玉名駅は、明治24年(1891年)4月1日に、九
先日、所用で佐賀を訪問しておりました。その際、たまたま乗車できたJR九州のリゾート列車の雄である「ゆふいんの森号」に、短い区間ではありますが乗車できたことを報告したく。今回乗車したのは、ゆふいんの森Ⅲ世と呼ばれるキハ72系ディーゼル列車。1999年3月ダイヤ改正から運用に就いており、27年が経過し、28年目に入った古参の仲間入りしたリゾート列車です。本当は1989年誕生の「ゆふいんの森Ⅰ世」に乗車したく、九州に来るたびに狙っているのですが、いつも満席のため、諦めざるをえないこ
今回の『駅【簡易版】』シリーズは、熊本県中南部の都市、八代市の中心市街地東寄りに位置する、鹿児島本線と肥薩線の接続駅であり、九州新幹線の並行在来線(鹿児島本線の八代~川内間)を第三セクターに転換した路線・肥薩おれんじ鉄道線との乗換駅でもある、八代駅(やつしろえき。YatsushiroStation)です。尚、写真は2011年撮影で、古いです。現在は状況が変化していると思われます。ご了承下さい。駅名八代駅(駅番号なし)所在地熊本県八代市
原田駅0番ホームに停車中の筑豊本線の客車列車DD51が牽引していました1995年4月のダイヤ改正まで、筑豊本線の客車列車が原田駅まで乗り入れしていました機関車の付替え作業の風景を撮影することができました0番ホームの東側の機回し線を移動中のDD51現在は機回し線は撤去されています当時の原田駅周辺は宅地開発される前で閑散としていた記憶があります
北九州市門司区にある関門製糖は、前身の会社から122年続く製糖工場で、JR鹿児島本線沿いにある煙突や建物群は鉄道・歴史ファンらにも親しまれてきました。まもなく操業を終えるということで、最寄りの小森江駅付近の今の風景を訪ねました。JR小森江駅前の関門製糖付近を走る821系電車。煙突がランドマークになっています関門製糖の前身は1904(明治37)年に当時の鈴木商店が設立した大里製糖所です。その後売却され社名は何度か変わりましたが、現在まで砂糖の製造が続いています。赤れんがが残
新年おめでとうございます。★2026年デジタル年賀状本年もどうぞよろしくお願いします。『本願寺乗車票&株主優待券で旅してみた!』近年は少なくなりましたが、かつては団体専用列車というものが数多く走っていたそうです。代表的なのは、やはり修学旅行列車でしょうか。このほか観光団体専用列車・初詣…ameblo.jp以前にご紹介しました。ポイント切符とJR九州の株主優待乗車券を利用して福岡県を鉄道旅し以前から乗ってみたかった「ゆふいんの森」にも短距離ですが乗りました!2026年最初の投稿は「ゆふ
今回は鹿児島本線、博多~八幡間の駅スタンプを押印してきました!絵柄は(写真参照)!設置場所は以下のとおり。注意点は、みどりの窓口内に設置されたスタンプはみどりの窓口の営業時間外は押印できないこと!・博多:中央改札窓口保管(鹿児島本線)・博多:新幹線改札内の改札付近2か所に同じスタンプ設置(山陽新幹線)・吉塚:改札外みどりの窓口内・香椎:改札外みどりの窓口内・福間:改札外みどりの窓口内・海老津:改札窓口保管・水巻:改札外、改札を出てすぐ左にあるモニター
熊本県八代市にある新八代駅は、九州新幹線と鹿児島本線が接続する重要な乗換駅です。2004年の九州新幹線部分開業時には「リレーつばめ」との接続駅として機能し、日本でも珍しい「新幹線と在来線の対面乗り換え」拠点として注目を集めました。本記事では現在の駅構造に加え、開業前の試乗会で撮影した貴重な写真から、当時の姿を振り返ります。目次新八代駅|歴史新八代駅|九州新幹線九州新幹線|駅舎と駅前九州新幹線|駅内部九州新幹線|構内なぜ新八代で乗り換えだったのか新八代駅|鹿児島本線鹿児
西都城駅から先、乗り継げる普通列車がなく、特急列車を利用します。宮崎~鹿児島中央を走る「特急きりし乗車します。西都城~鹿児島方面の普通列車は10時18分の次は16時1分まで6時間近く走りません。その間「特急きりしま」は2時間おきに3本走っています。日豊本線の特急は博多~大分は「特急ソニック」が走り、大分~宮崎空港は「特急にちりん」が走っています。延岡~宮崎空港には「特急ひゅうが」も走っています。「にちりん」は小倉まで走ったり、「にちりんシーガイア」は博多~宮崎空港を結んで
画像は豚軟骨うどん温玉追加。店舗所在地新幹線改札内コンコース突き当たり。
熊本市南区に2016年(平成28年)に誕生した新駅「西熊本駅」。九州新幹線と並走する高架駅として注目される、熊本市内で最も新しいJR駅を訪ねました。西熊本駅|駅舎と駅前西熊本駅は2016年(平成28年)3月26日に開業しました。熊本駅〜川尻駅間に新設された、鹿児島本線の新駅です。人口が増えている熊本市南区へのアクセス向上を目的に設置されました。在来線の高架化事業とあわせて整備されたため、開業当初から近代的な高架駅となっています。駅番号は「JB02」です。
2023年8月14日に博多駅在来線ホームで写したJR九州のICカードSUGOCAのキャラクターの絵が描かれた自販機です。
おはようございます。この日は501系が小倉総合車両センターを出場し、南福岡車両区まで運転されました。501系はJR東日本のE501系がJR九州に譲渡されたもので、4両編成×2本が2025年9月に小倉総合車両センターまで甲種輸送されていました。今回出場したのはそのうちの1本で、「H-1」の編成番号が付与されています。まずは、西小倉駅での撮影です。501系が小倉総合車両センターを出場してきました。試7165M試運転・南福岡行き501系H-1出発を前に先回りし、折尾駅に来ました。試
かつてJR九州では、昭和62年のJR発足後から10数年ほどの間、上の画像にありますように「タウンシャトル」と呼ばれましたヘッドマークが近郊型の電車や気動車、さらには客車を牽引しますディーゼル機関車に取り付けられておりました。今回はこの「タウンシャトル」ヘッドマークに関しまして皆様にご紹介してまいります。この「タウンシャトル」とは、いわゆる都市圏の列車を表していたようでありますが、実際に北部九州の各都市圏、さらには運行区間からJR西日本エリアでもあります山口県内まで運行されていた列車
熊本市北区に位置するJR鹿児島本線の「西里駅」。駅舎を持たない珍しい構造の無人駅ですが、実は熊本保健科学大学の学生さんにとって欠かせない通学拠点です。今回は、現在の駅の様子や熊本西環状道路を望む風景、そして初めて訪れる人が迷いやすい「切符の買い方」や「ICカード利用のコツ」まで徹底解説。20年前の懐かしい風景と比較しながら、西里駅の魅力を再発見してみましょう。目次西里駅|駅と駅前西里駅|構内西里駅|門司港方面ホーム側出入口熊本保健科学大学の利用者の皆さんへ平成15年12月の
2011年9月28日に鹿児島本線小倉駅で写した813系ツーショットです。813系の頭の大きなタイプです。
ご覧の皆様もご存知のように、JR九州の代表的な近郊型電車に、811系電車が存在しております。811系電車は、JR九州としましては初の近郊型電車として、平成元年から平成5年まで製造を行っておりまして、4両固定編成の車両でもあります。編成数は、合計28編成(0番台17編成、100番台11編成)112両が製造されまして、現在は1編成事故廃車となった事に伴いまして、全108両が南福岡車両区に所属しております。この811系電車には、上の画像にありますように、0番台(画像1、PM1編成