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2014年9月8日に鹿児島本線門司港駅で写した415系0番台(右)と1500番台です。
ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。あわせて当時の各線でのダイヤ改正された背景もコメントしましたので、当時を知らない方の一助になれば幸いです。今回は2004年3月13日に行われたダイヤ改正について、鹿児島本線上り(八代→門司港)の紙面を取り上げてみます。2004年3月13日ダイヤ改正の意
先日、所用で佐賀を訪問しておりました。その際、たまたま乗車できたJR九州のリゾート列車の雄である「ゆふいんの森号」に、短い区間ではありますが乗車できたことを報告したく。今回乗車したのは、ゆふいんの森Ⅲ世と呼ばれるキハ72系ディーゼル列車。1999年3月ダイヤ改正から運用に就いており、27年が経過し、28年目に入った古参の仲間入りしたリゾート列車です。本当は1989年誕生の「ゆふいんの森Ⅰ世」に乗車したく、九州に来るたびに狙っているのですが、いつも満席のため、諦めざるをえないこ
目次特急「ソニック」の概要・基本情報特急「ソニック」の停車駅と路線図特急「ソニック」の使用車両・883系(青いソニック)・885系(白いソニック)特急「ソニック」の車内とお勧め座席・883系(青いソニック)特急「ソニック」の景色と見所紹介(博多~大分)・博多~小倉【意外と距離がある福岡県の二大都市間を疾走】・小倉~中津【最高速度130km/hで京築地方を疾走】・中津~大分【別府湾と九州屈指の国道「別大国道」と並走】総評◆関連記事目次を開く特急「ソニック」の
おはようございます。今年も残すところ、あと2日となりました。昨日まで少し仕事をしていたので、まだ年末感はありませんが…よくよく街中を見ていると、両手に大きな荷物や手土産を持った方々がいますね。それでは、冬休みの宿題。JR九州南福岡車両区787系BM363『36ぷらす3』の整備を始めていきましょう。今回の製品で、一番の残念ポイント台車マウントカプラーです。残念だなぁ~と思ったら、自分で加工すれば良いのです。これを今回はボディーマウントカプラー化したいと思います。いつものように、Rai
かつて九州の鉄道貨物輸送の玄関口だったJR鹿児島本線の東小倉駅(北九州市)。列車の発着がなくなり20年以上たち、現在はJR九州の車両工場・小倉総合車両センターの移転に備えた解体工事が進んでいます。国鉄末期からJR初期に、旅客と自家用車を同時に運んだ「カートレイン」の終着駅としても使われた同駅の現状を見てみました。解体工事が進む東小倉駅。往時をしのばせるダイヤモンド・トラス構造と呼ばれるアーチ形屋根は健在ですが、南側ホームは屋根がほとんどなくなり、ホーム自体も撤去が始まっているよ
1994年2月4日、熊本駅のホームに私は立っていました。前回に続き、あの日に出会った国鉄型電車たちの姿を、いま一度振り返ってみたいと思います。1枚目の写真です。1番ホームと2番ホームの間に挟まれた中線に、485系電車。真っ赤な「REDEXPRESS」の装いが、JR九州らしい鮮烈さを放っています。撮影当時、熊本駅を発着する特急「有明」は783系や787系といった平成生まれの新型が主役の座を占めていましたが、485系も数往復、健気に大任を果たしていました。車番に目をやる
キューポちゃんラッピングの811系JR九州のポイントサービス、「JRキューポ」。私もよくお世話になっています。そのJRキューポの公式キャラクターが「キューポちゃん」。JRキューポインフルエンサーを目指す妖精だそうです。キューポちゃんとってもかわいいですよね…!多くの方にも好評のようで、キューポちゃんの誕生日(3月3日)に合わせてラッピング車両が運行されることとなりました。キューポちゃんラッピングの列車・バスが運行開始![PDF]運行開始日は2026年2月28日
熊本市西区にある鹿児島本線の駅「崇城大学前駅」をご紹介します。駅名の通り、駅の目の前には崇城大学(池田キャンパス)があり、通学・学生利用に特化した非常に便利な駅です。かつては別の名前で親しまれていたこの駅。当時の面影を残しつつ、進化を続ける駅の様子をレポートします!目次崇城大学前駅|駅舎と駅前崇城大学前駅|駅業務部分崇城大学に通学される皆さんへきっぷの購入・ネット予約の受け取りについてアクセス・運賃早見表交通系ICカードの利用崇城大学前駅|構内崇城大学前駅|駅周
今回のタイトルをご覧になった方は「またJR西日本か」「貝塚市内の水間鉄道との交点にいよいよ阪和線が新駅を設置するのか」と思われたかもしれません。ですが、これは大阪府貝塚市ではなく福岡市東区、JR九州鹿児島本線の千早ー箱崎駅間に新設される駅のことです。「未来鉄道データベース」の情報が正しければ、約13億円の事業費を福岡市とJR九州が折半し、2027(令和9)年に開業する予定です。JR貝塚駅は、11を数えるこれまでの「JR○○」駅のどこよりも大きな影響を並行私鉄にもたらすと考えられます。なぜなら、
2021年の短命シリーズをリライトした回です。今回は、1988年から約半年間、鹿児島本線で運転されていた、さわやかライナー大牟田号を取り上げます。「さわやかライナー」とは?この名前で検索すると列車名でない商品がたくさん表示されてちょっと恥ずかしくなりました。。。民営化前後で全国各地で誕生したライナー号の一派として、JR九州でも「ホームライナー(夜)」「さわやかライナー(朝)」のブランドで福岡都市圏、鹿児島、宮崎で運転実績がありました。ちなみに九州地区のホームライナーは、各エリ
熊本県八代市にある新八代駅は、九州新幹線と鹿児島本線が接続する重要な乗換駅です。2004年の九州新幹線部分開業時には「リレーつばめ」との接続駅として機能し、日本でも珍しい「新幹線と在来線の対面乗り換え」拠点として注目を集めました。本記事では現在の駅構造に加え、開業前の試乗会で撮影した貴重な写真から、当時の姿を振り返ります。目次新八代駅|歴史新八代駅|九州新幹線九州新幹線|駅舎と駅前九州新幹線|駅内部九州新幹線|構内なぜ新八代で乗り換えだったのか新八代駅|鹿児島本線鹿児
JR九州の昼行最長編成列車と言いますと、これまでも当ブログでご紹介しましたが、かつて485系電車、その後783系電車で運行されておりました、「かもめ」・「ハウステンボス」・「みどり」のいわゆる「3階建て」の列車でありまして、博多~肥前山口(当時)間で13両編成で運行、肥前山口駅より先が「かもめ」が5両編成、「みどり」・「ハウステンボス」が各4両編成の計8両編成(標準編成)となっておりまして、その「3階建て」がJR九州で最も最長編成の列車でありました。しかし、平成23年のダイヤ改正で
九州新幹線の全列車が停車する、熊本県最大のターミナル駅――熊本駅。在来線地表駅の時代、九州新幹線部分開業、全線開業、そして在来線高架化完成へ。この十数年で、熊本駅は劇的に姿を変えました。今回は、現在の熊本駅から時代を遡りながら、九州新幹線・鹿児島本線・豊肥本線・三角線が集う熊本県の中心駅をじっくり見ていきます。現在の熊本駅(高架化完成後)駅舎と駅前熊本駅は明治24年に九州鉄道の駅として開業しました。昭和41年に改築された旧駅舎は長く熊本の玄関口として親しまれました。九
きょうは8月11日なので2018年3月19日に鹿児島本線遠賀川駅で写したJR九州811系リニューアル車です。最後の写真はリニューアル前の811系です。
新年おめでとうございます。★2026年デジタル年賀状本年もどうぞよろしくお願いします。『本願寺乗車票&株主優待券で旅してみた!』近年は少なくなりましたが、かつては団体専用列車というものが数多く走っていたそうです。代表的なのは、やはり修学旅行列車でしょうか。このほか観光団体専用列車・初詣…ameblo.jp以前にご紹介しました。ポイント切符とJR九州の株主優待乗車券を利用して福岡県を鉄道旅し以前から乗ってみたかった「ゆふいんの森」にも短距離ですが乗りました!2026年最初の投稿は「ゆふ
21年を通年で取り上げたテーマのひとつ「迂回(うかい)運転」です。迂回運転の詳細が掲載された時刻表から、その事実を残していきました。【再掲】ここで取り上げる、迂回(うかい、う回)列車についてクリックで展開迂回(うかい)本来の経路を通らず、特定の場所を避けて目的に向かうこと。迂回も細分化できまして、突発的に実施されるもの計画的に実施されるものがあるかと思いますが、時刻表で追うことができるもの「計画的なう回」を取り上げてゆこうかと思います。10回目は、JR九州のD&S列車、特
皆さんこんにちは。今回は、1994年の九州編の続きです。博多駅での最後の撮り鉄分です。普通956M門司港行です。博多駅1番線に停車中の普通956M。JR九州813系0番台車交流近郊型電車です。この写真を撮影した1994年の3月にデビューしました。まだ走り始めて半年余りのピカピカの新車時代です。登場時は2両編成が基本で、この956Mでは4編成連結の8両編成で運用されていました。JR九州特急電車といえば水戸岡鋭治さんですが、その水戸岡さんが初めてデザインを手がけた近郊
2025年9月13日、熊本車両センター所属のキハ478087+キハ479051(かわせみやませみ)を使用した団体臨時列車が熊本→博多→広島の経路で運転されました。九産大前にて。この車両は初めて撮影しましたが、えらい色が出にくいなぁと。肉眼で見たら綺麗な深緑と紺色なんですが。順光で撮影しないと色が出にくい車両です。小倉にて。元々は肥薩線で、現在は豊肥本線で活躍している車両ですので、北九州に顔を出すのは珍しいのかなと。団臨以外ですと、小倉工場への入出場時ぐらいでしょうか。同じく小倉にて
おはようございます。その1の続きです。吉塚駅で下り列車を撮影していきます。135M普通・鳥栖行き813系RM607+RM6085633H普通・博多行き813系RG2118+RG21193227M快速・南福岡行811系PM2102+PM81053006M特急ソニック6号・博多行き885系SM8回4091M回送・博多行き787系BM-82635H普通・博多行き813系RG21142135M普通・二日市行き811系PM104+PM2006回1127M回
本日は7月19日日曜日でございました3連休の中日でございますね。。。まあ私は休みではなかったんですけどねwww今の時期は、全国で高校野球の地方大会が真っ盛りでございますね⚾️🥎⚾️なんとなんと大阪では、春のセンバツ優勝校の大阪桐蔭高校が敗退しました❗❕❗屁のつっぱりはいらんですよ❕❗❕ppppppppppppp〜〜〜💩💩💩さて今年6月に実施した北九州ツアーの更新記事でございます博多駅から〜〜〜特急リレーかもめ43号で移動しますよっとあっという間に終点の武雄温泉駅でござ
博多~篠栗~桂川~飯塚~直方~折尾~黒崎間の筑豊線・篠栗線・鹿児島線の一部で構成されております「福北ゆたか線」と言いますと、上の画像の直方車両センター所属の817系電車(画像1)・813系電車(画像2)、そして819系蓄電池電車、熊本車両センターの821系電車(画像3)で運行されておりまして、特に利用者が多い博多~篠栗間では多くの乗客の利用が見られております。この路線では、快速列車を中心に多くの方々の利用者が見られておりまして、それほど多くの利用者を得ている路線であると言ってもいい
現在、JR九州の南九州地区(宮崎・鹿児島地区)の電車は、上の画像にもあります817系電車が運行されておりまして、各地区の乗客を裁いております。この817系電車に関しましては、以下にあります記事でもご紹介しましたように、鹿児島線の鹿児島・宮崎地区の区間でもあります川内~鹿児島中央間、日豊線の延岡~宮崎~鹿児島・鹿児島中央間を運行されておりまして、鹿児島地区に加えまして宮崎地区までと広範囲に渡りまして運行されているのが特徴となっておりますし、2両固定編成でありますので、鹿児島・宮崎地区
かつてJR九州では、昭和62年のJR発足後から10数年ほどの間、上の画像にありますように「タウンシャトル」と呼ばれましたヘッドマークが近郊型の電車や気動車、さらには客車を牽引しますディーゼル機関車に取り付けられておりました。今回はこの「タウンシャトル」ヘッドマークに関しまして皆様にご紹介してまいります。この「タウンシャトル」とは、いわゆる都市圏の列車を表していたようでありますが、実際に北部九州の各都市圏、さらには運行区間からJR西日本エリアでもあります山口県内まで運行されていた列車
現在、鹿児島線~長崎線の直通列車といいますと、令和4年9月の西九州新幹線開業によりまして、大きく形態が変わりましたが、上の画像1の885系電車・787系電車・783系電車で運行されております特急「リレーかもめ」、同じくこれらで運行します「かささぎ」、783系電車・885系電車で運行されております特急「みどり」、そして画像2の783系電車でも運行されております「ハウステンボス」といった列車が一般的でありまして、いずれも博多駅発着で鹿児島線~長崎線(「みどり」・「ハウステンボス」はさらに佐世保
JR鹿児島本線と熊本市電、熊本電鉄が交わる上熊本駅。熊本のもうひとつの玄関口として、時代ごとに姿を変えてきた駅です。今回は、平成15年・平成19年・平成24年、そして令和7年と、4回にわたって訪れた上熊本駅を写真で振り返ります。高架化以前の旧駅舎、工事中の仮設駅舎、そして現在の姿まで。写真が多いからこそ見えてくる、上熊本駅の「時間の重なり」をたどってみます。目次令和7年の上熊本駅|煉瓦と木の高架駅上熊本駅について駅舎と駅前コンコース西口出札・改札構内平成24年
2001年4月17日、東小倉駅にて。(走行中の列車内より撮影)貨物ホームに横付けされた保存貨車たち。昨日の記事の補遺、ということになるけど・・・。『東小倉駅、貨物ホームの解体が進む。』2026年8月16日、東小倉駅にて。貨物ホーム解体の様子。昨日16日、旧盆で門司の実家に顔を出したついでに、貨物ホームの解体が行われていると聞いていた東小倉…ameblo.jp↑の記事中で引用したX(Twitter)のポスト(ツイート)にも使っていたカットを持ってきた。かつて、東小倉駅構内には、
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、令和4年9月23日のダイヤ改正をもって、九州内で運行されておりました415系電車の鋼製車(100・500番台)は、全車運用を離脱しておりまして、九州各地に疎開留置された姿を見る事ができておりました。令和4年9月改正前まで運行されておりました415系電車の鋼製車は、大分車両センターに16編成64両、鹿児島車両センターに5編成20両がそれぞれ所属・運行されておりまして、以下の区間で活躍する姿が見られておりました。【大分車両センター