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1995年8月26日、門司駅にて。旧九州急行色キハ58系3連の普通列車、最後尾はキハ58-1142。31年前のきょう。東京から帰省してきていたワタシが、門司で遭遇したのがこの列車。キハ58系、それも全車が旧九州急行色の普通列車。詳細を控えていないのが悔やまれるんだけども、おそらく筑豊線もしくは日田彦山線から上ってきたのだろうと。最後尾に連結されているキハ58-1142、当時は直方気動車区に所属していた。1969(昭和44)年製で新製配置は竹下、当初は長崎線系統の急行で活躍
豊前松江駅から門司港駅へ電車で移動今ではすっかり観光地として定着した「門司港レトロ地区」美しく復元されたレトロな門司港駅舎や整えられた街並みが印象的ですが、訪問した当時は、現在のように綺麗に整備された感じはなく、どこか国鉄時代の面影を残した雑然とした駅構内の雰囲気が漂っていた記憶がありますまず1枚目は、DE101017号機と50系客車ですこのDE10は列車を牽引してきたわけではなく、駅構内での「入れ換え作業」に使用されていたものだと思います2枚目は、当時の関門エリアの主役だった4
撮影日2026.1.2(6~9枚目は2024.1.14)撮影場所JR九州鹿児島本線博多駅(5枚目は折尾駅)今年の頭に福岡に行った際に撮影した、JR九州民営化後初めて導入した近郊型電車・811系です。かなりの編成が更新され、未更新は残り僅かとなりました。(一枚目)・折尾行のPM8編成です。811系はP編成を名乗っており、それに所属の南福岡を表わすMが付きます。撮影時は交通安全のHM付きでした。門司港方からクモハ810-8+モハ811-8+サハ811-8+ク
目次特急「ソニック」の概要・基本情報特急「ソニック」の停車駅と路線図特急「ソニック」の使用車両・883系(青いソニック)・885系(白いソニック)特急「ソニック」の車内とお勧め座席・883系(青いソニック)特急「ソニック」の景色と見所紹介(博多~大分)・博多~小倉【意外と距離がある福岡県の二大都市間を疾走】・小倉~中津【最高速度130km/hで京築地方を疾走】・中津~大分【別府湾と九州屈指の国道「別大国道」と並走】総評◆関連記事目次を開く特急「ソニック」の
かつて九州の鉄道貨物輸送の玄関口だったJR鹿児島本線の東小倉駅(北九州市)。列車の発着がなくなり20年以上たち、現在はJR九州の車両工場・小倉総合車両センターの移転に備えた解体工事が進んでいます。国鉄末期からJR初期に、旅客と自家用車を同時に運んだ「カートレイン」の終着駅としても使われた同駅の現状を見てみました。解体工事が進む東小倉駅。往時をしのばせるダイヤモンド・トラス構造と呼ばれるアーチ形屋根は健在ですが、南側ホームは屋根がほとんどなくなり、ホーム自体も撤去が始まっているよ
ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。全国のJR駅が見たい時はこちら→☆第三セクター・私鉄駅が見たい時はこちら→☆皆さま、こんにちは!前回のブログで日豊本線・中津駅の訪問記をUPしました。こちらのブログです。『珍しい斜行エレベーターがある駅日豊本線・中津駅に行ってきました【まったり駅探訪】』ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂
今回は鹿児島本線、博多~八幡間の駅スタンプを押印してきました!絵柄は(写真参照)!設置場所は以下のとおり。注意点は、みどりの窓口内に設置されたスタンプはみどりの窓口の営業時間外は押印できないこと!・博多:中央改札窓口保管(鹿児島本線)・博多:新幹線改札内の改札付近2か所に同じスタンプ設置(山陽新幹線)・吉塚:改札外みどりの窓口内・香椎:改札外みどりの窓口内・福間:改札外みどりの窓口内・海老津:改札窓口保管・水巻:改札外、改札を出てすぐ左にあるモニター
令和8年熊本地震では大きな被害が出ておりまして、私が2002年5月に訪れた熊本県八代市の松浜軒(しょうひんけん)も壊れてしまったとのことです。鹿児島本線の玉名駅から八代駅に向かいました。熊本駅で見たマヤ34です。八代駅です。八代城の北西に位置する松浜軒は、元禄元年(1688年)、八代城主松井直之が、母崇芳院尼(すうほういんに)のために建立した茶庭です。当時は、庭の北西側に松が植えられ、松波越しに八代海や宇土半島、さらには遥か雲仙まで望める雄大な眺望を持った庭園でした。
JR九州の代表的な近郊型電車でもあります817系電車は、現在直方車両センター・熊本車両センター・鹿児島車両センター、そして佐世保車両センターに所属しておりまして、各車両センター各地の路線によりまして運行されている事はご覧の皆様もご存知ではないかと思います。817系電車は、JR九州を代表する近郊形電車として先述のように九州内4箇所に所属しておりまして、これら電車自体はワンマン運転も可能な2両固定編成となっておりまして、特に運行区間もローカル線を中心とした所で運行されております。
現在、JR九州の南九州地区(宮崎・鹿児島地区)の電車は、上の画像にもあります817系電車が運行されておりまして、各地区の乗客を裁いております。この817系電車に関しましては、以下にあります記事でもご紹介しましたように、鹿児島線の鹿児島・宮崎地区の区間でもあります川内~鹿児島中央間、日豊線の延岡~宮崎~鹿児島・鹿児島中央間を運行されておりまして、鹿児島地区に加えまして宮崎地区までと広範囲に渡りまして運行されているのが特徴となっておりますし、2両固定編成でありますので、鹿児島・宮崎地区
今回は、小倉駅(福岡県)の訪問記です。(訪問日:2025年9月12日)小倉駅(福岡県)の概要小倉駅は1891年に開業した福岡県北九州市にあるJR九州・JR西日本の駅です。山陽新幹線・鹿児島本線・日豊本線(・日田彦山線)が乗り入れており、北九州市の代表駅となっています。駅構造(駅舎・新幹線口)主要駅ですので、駅の規模はかなり大きいです。駅舎にはJR九州系列のショッピングモール「アミュプラザ」やJR西日本系列の商業施設「VIERRA小倉」が併設されています。どちらの施設でも食
2026年2月22日(日)目の前に現れた階段。事前に知ってはいたが、ゆうかファミリーロードの熊本〜山鹿の全区間の中で唯一の階段区間のようだ。階段が嫌いなアナログだが、息を切らすことなく階段を上りきった(笑)階段を上りきったところにある看板。「坂道」とは、階段の真ん中にあるやつのことか?こんな道は押さないと無理だと思うが。自転車に乗って下れないだろう🤣少し先まで見渡せる。階段を下りていると、サイクリングの格好した人とすれ違った。一瞬、境界標に見えた。画像左側は工事していたが熊本バ
2021年の短命シリーズをリライトした回です。今回は、1988年から約半年間、鹿児島本線で運転されていた、さわやかライナー大牟田号を取り上げます。「さわやかライナー」とは?この名前で検索すると列車名でない商品がたくさん表示されてちょっと恥ずかしくなりました。。。民営化前後で全国各地で誕生したライナー号の一派として、JR九州でも「ホームライナー(夜)」「さわやかライナー(朝)」のブランドで福岡都市圏、鹿児島、宮崎で運転実績がありました。ちなみに九州地区のホームライナーは、各エリ
先日、所用で佐賀を訪問しておりました。その際、たまたま乗車できたJR九州のリゾート列車の雄である「ゆふいんの森号」に、短い区間ではありますが乗車できたことを報告したく。今回乗車したのは、ゆふいんの森Ⅲ世と呼ばれるキハ72系ディーゼル列車。1999年3月ダイヤ改正から運用に就いており、27年が経過し、28年目に入った古参の仲間入りしたリゾート列車です。本当は1989年誕生の「ゆふいんの森Ⅰ世」に乗車したく、九州に来るたびに狙っているのですが、いつも満席のため、諦めざるをえないこ
熊本県南部の交通拠点として、多くの通勤・通学利用者を支えるJR鹿児島本線・松橋駅。宇城市の中心駅として整備された橋上駅舎と、かつての木造駅舎時代の面影をたどりながら、地域とともに歩んできた駅の姿をご紹介します。松橋駅|駅舎と駅前松橋駅は明治28年、九州鉄道(現在の鹿児島本線)の駅として開業しました。前回ご紹介した宇土駅と同時に開業し、当時は終着駅でした。松橋方面駅舎(東口)松橋駅の駅舎は、平成28年に建設された橋上駅舎です。駅舎は、宇城市の特産である不知火(デコ
熊本市北区に位置する植木駅。日本有数のスイカの名産地として知られるこの駅には、昭和の香りを色濃く残すコンクリート(RC)造の駅舎が今も静かに佇んでいます。しかし、この駅の魅力はスイカや駅舎だけではありません。実はかつて、ここを起点に温泉街へと続く「幻の鉄道」が走っていたことをご存知でしょうか。今回は、昭和の面影と消えた鉄道の記憶が交差する、鹿児島本線・植木駅の素顔を覗いてみました。目次植木駅|駅舎と駅前植木駅|駅内部植木駅|構内くまモン登場!山鹿温泉鉄道山鹿温泉鉄道
JR九州の最新鋭電車であります821系電車と言いますと、現在熊本車両センターに10編成30両所属しておりまして、鹿児島線や豊肥線、そして「福北ゆたか線(篠栗線・筑豊線)」で活躍する姿が見られております。この運用は9運用存在しておりまして、その内訳は、6運用が熊本地区(鹿児島線・鳥栖~大牟田~熊本~八代間、豊肥線・熊本~光の森~肥後大津間)を中心とした運用、3運用が「福北ゆたか線」を中心としました北部九州地区を中心とした運用となっておりまして、両地区におきまして中心となって活躍する姿
ご訪問ありがとうございます。記事は憶測で書いてますので内容に誤りがありましたらコメント等でご指摘頂けると助かります。全国のJR駅が見たい時はこちら→☆第三セクター・私鉄駅が見たい時はこちら→☆皆さま、おはようございます!高所恐怖症のくせに怖いもの見たさで高い場所に行きたがる方、結構多いのではないでしょうかね?今朝はそんな皆さまにおススメの駅の訪問記です。股下がソワソワしちゃうこと間違いナシですよ。北九州市内にあるこちらでした。九州工大前(きゅうしゅうこうだいまえ
井手ちゃんぽん筑紫野原田店で食事をした後、鹿児島本線に乗って鳥栖駅に到着しました今宵のビジネスホテルへ向かいましょう駅から数分で着きました、サンホテル鳥栖です広めで綺麗なロビーですねあの扉の奥が、翌朝の朝食会場だそうです朝食券等は、不要だそうですそれでは、部屋へ向かいましょう8階の部屋でした明るい内装が良いですね、広く感じますここも空調は集中制御みたいですね寝間着は上着だけですテレビは、ネットとか観られるようですけど、せっ
福岡のマンモス校・九州産業大学の玄関口である「九産大前駅」。実はここ、博多駅からたった15分という近さなのに、「快速列車が止まらない」という初見殺しの罠があるのをご存知でしょうか?「うっかり快速に乗って通り過ぎてしまった……」という受験生や新入生を一人でも減らすべく(笑)、今回は九産大前駅の攻略法と、昔と今の駅舎の変化をまとめてご紹介します!*受験シーズンとなり、このページにお越しになる皆様からの検索が増加しているので、最新情報を更新してみました。目次九産大前駅に快速は止まる?九産大