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博多駅9番ホームに停車中の篠栗線の列車(6両編成)を撮影当時の篠栗線は日中は2両編成の列車が多くありましたが、朝の通勤時間帯は長い編成の列車が発着していました先頭のキハ31-23は民営化後に新製投入された車両です(現在は廃車となっています)博多駅9番ホームは現在、九州新幹線のホームになっています上記の写真撮影後、鹿児島本線の電車で原田駅へ向かいました
JR九州南福岡車両区所属811系共通運用9運用/27編成配置(811系全体)特記811系リニューアル工事の進展に伴い、とうとう未更新車専属の運用が消滅し、一部リニューアル車との共通運用となりました。(リニューアル車固有の運用は別に存在)カバー画像2024/3/182345M大野城〜水城811系リニューアル車『JR九州811系南福岡所属リニューアル車運用(PM)(2025/3)』JR九州南福岡車両区所属811系リニューアル車運用11+5運用/27編成配置(811系
JR九州大分車両センター所属415系(1500番台)13運用/14編成配置1〜56〜1011,1213特記1500代デビュー40年目にして、ふたたび快速運用が増加しました。とりわけ区快3161Mは快速区間が小倉〜福間と、なかなかの曲者です。また817系の熊本転属に伴い、夕方〜夜に鳥栖〜早岐を1往復する運用も設定されています。その他関門トンネル減便や朝の大牟田往復等、細かい(?)変化の多い改正となりました。カバー画像2025/08/05回2949M二日
2025年12月31日、813系RM2111編成・クハ813-2111車内にて。ロングシート化された車内の様子。冒頭写真は、大晦日に乗車した普通二日市の2181M(813系9連)の後ろ3両として連結されていた、RM2111編成・クハ813-2111車内の様子。RM2111編成は、813系100番台のRM111編成がロングシート化施行されたもので、昨年6月に小総車を出場していた。ワタシ自身は、100番台からのロングシート化施行車にはこの日初めて乗ったんだけども、ロングシート化のほか
荒尾から始まり、南荒尾、長洲、玉名、肥後伊倉と南下してきた鹿児島本線の駅めぐり。第7回は、玉名郡玉東町にある木葉駅です。かつては木造駅舎があり、火災でそれを失い、現在は地域のコミュニティ施設と一体となった駅舎へ。駅としての姿を変えながらも、人が集い、待ち、行き交う場所であり続けている――そんな木葉駅を、今と20年前の姿を行き来しながら見てみたいと思います。目次木葉駅|駅舎と駅前木葉駅|交流サロンこのは伝統工芸品「木葉猿(このはざる)」木葉駅|構内木葉駅|自由通路
目次特急「みどり」・「ハウステンボス」の概要◆基本情報◆特急「みどり」・「ハウステンボス」の停車駅特急「みどり」・「ハウステンボス」の使用車両特急「みどり」の車内とお勧め座席・佐世保~武雄温泉【佐世保の市街地と山を越えて佐賀県へ】・武雄温泉~江北【最高速度130km/hに引き上げられた区間を爆走】・江北~博多【最高速度130km/hで広大な佐賀平野を疾走】総評目次を開く特急「みどり」・「ハウステンボス」の概要◆基本情報◆運行区間:博多~佐世保所要時間:2時間
今回は鹿児島本線、博多~八幡間の駅スタンプを押印してきました!絵柄は(写真参照)!設置場所は以下のとおり。注意点は、みどりの窓口内に設置されたスタンプはみどりの窓口の営業時間外は押印できないこと!・博多:中央改札窓口保管(鹿児島本線)・博多:新幹線改札内の改札付近2か所に同じスタンプ設置(山陽新幹線)・吉塚:改札外みどりの窓口内・香椎:改札外みどりの窓口内・福間:改札外みどりの窓口内・海老津:改札窓口保管・水巻:改札外、改札を出てすぐ左にあるモニター
かつて九州の鉄道貨物輸送の玄関口だったJR鹿児島本線の東小倉駅(北九州市)。列車の発着がなくなり20年以上たち、現在はJR九州の車両工場・小倉総合車両センターの移転に備えた解体工事が進んでいます。国鉄末期からJR初期に、旅客と自家用車を同時に運んだ「カートレイン」の終着駅としても使われた同駅の現状を見てみました。解体工事が進む東小倉駅。往時をしのばせるダイヤモンド・トラス構造と呼ばれるアーチ形屋根は健在ですが、南側ホームは屋根がほとんどなくなり、ホーム自体も撤去が始まっているよ
JR九州南福岡車両区所属813系3両運用車(旧座席未撤去クロスシート車運用)18運用1〜67〜1213〜18特記クロスシート車は長崎線での定期運用が無くなっています。ロングシート化(リニューアル?)改造に伴い、随時ロングシート/座席撤去車による代走等が発生しています。813系南福岡ワンマン対応車『JR九州813系南福岡所属ワンマン対応車(RM)運用表(2025/3)』JR九州南福岡車両区所属813系ワンマン対応車24運用/26編成配置1〜67〜1213〜1819
JR九州が2月末から鹿児島本線門司港—荒尾間を中心に運行している811系の「キューポちゃん」ラッピング車両。JR九州のポイントサービス「JRキューポ」のキャラクターを描いた明るい装いは沿線で注目を集めています。車齢60年を超えて引退が近づく西鉄貝塚線の古豪600形との並走シーンを見てみました。西鉄千早駅と千早駅に到着する西鉄600形(左)とJR811系キューポちゃんラッピング車両。あまり撮れそうにないツーショットです811系キューポちゃんラッピング車両はPM2009編成
こんにちは。この日は鹿児島本線と唐津線で撮影しました。まずは、朝9時過ぎに竹下駅に来ました。ここで1番線を通過する下り列車を中心に撮影していきます。春休み期間中ということで、特急リレーかもめは多客臨の運転が行われていました。8091H特急リレーかもめ91号・武雄温泉(長崎)行き787系BM-68001D特急ゆふいんの森1号・由布院行きキハ72-1+キハ72-2+キハ72-3+キサハ72-4+キハ72-5回1127M回送・南福岡行き415系FO1509+FO15114
ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。あわせて当時の各線でのダイヤ改正された背景もコメントしましたので、当時を知らない方の一助になれば幸いです。今回は1984年2月1日に行われたダイヤ改正時の夜の鹿児島本線下りを取り上げます。1984年2月1日ダイヤ改正の意義とは?この改正の印象を
JR九州の代表的な近郊型電車でもあります817系電車は、現在直方車両センター・熊本車両センター・鹿児島車両センター、そして佐世保車両センターに所属しておりまして、各車両センター各地の路線によりまして運行されている事はご覧の皆様もご存知ではないかと思います。817系電車は、JR九州を代表する近郊形電車として先述のように九州内4箇所に所属しておりまして、これら電車自体はワンマン運転も可能な2両固定編成となっておりまして、特に運行区間もローカル線を中心とした所で運行されております。
2006年5月5日、黒崎駅にて。改札口の様子。20年前のきょう。今回も何気なく撮っていた1枚。当時の黒崎駅の改札口。うん、こんな感じだったよね~。しばらく、ここの駅を毎日利用していたので、いま見返してもとても懐かしい。1984(昭和59)年の橋上駅舎化以来の雰囲気を残していたこの頃だけど、写真の10年後、2016(平成28)年には駅が改築となって、雰囲気はがらっと変わってしまった。にほんブログ村鉄道ブログへにほんブログ村日本全国の鉄道へ
熊本県八代市にある新八代駅は、九州新幹線と鹿児島本線が接続する重要な乗換駅です。2004年の九州新幹線部分開業時には「リレーつばめ」との接続駅として機能し、日本でも珍しい「新幹線と在来線の対面乗り換え」拠点として注目を集めました。本記事では現在の駅構造に加え、開業前の試乗会で撮影した貴重な写真から、当時の姿を振り返ります。目次新八代駅|歴史新八代駅|九州新幹線九州新幹線|駅舎と駅前九州新幹線|駅内部九州新幹線|構内なぜ新八代で乗り換えだったのか新八代駅|鹿児島本線鹿児
福岡のマンモス校・九州産業大学の玄関口である「九産大前駅」。実はここ、博多駅からたった15分という近さなのに、「快速列車が止まらない」という初見殺しの罠があるのをご存知でしょうか?「うっかり快速に乗って通り過ぎてしまった……」という受験生や新入生を一人でも減らすべく(笑)、今回は九産大前駅の攻略法と、昔と今の駅舎の変化をまとめてご紹介します!*受験シーズンとなり、このページにお越しになる皆様からの検索が増加しているので、最新情報を更新してみました。目次九産大前駅に快速は止まる?九産大
目次特急「ソニック」の概要・基本情報特急「ソニック」の停車駅特急「ソニック」の使用車両・883系(青いソニック)・885系(白いソニック)特急「ソニック」の車内とお勧め座席・883系(青いソニック)特急「ソニック」の景色と見所紹介(博多~大分)・博多~小倉【意外と距離がある福岡県の二大都市間を疾走】・小倉~中津【最高速度130km/hで京築地方を疾走】・中津~大分【別府湾と九州屈指の国道「別大国道」と並走】総評◆関連記事目次を開く特急「ソニック」の概要・
おはようございます。この日は鹿児島本線で検測車の「BIGEYE」ことBE220形の入場試運転と、工臨の運転が行われるということで撮影しました。まずは、鳥栖駅での撮影です。「BIGEYE」が小倉総合車両センターへの入場のため、熊本(操)からの入場試運転スジで上ってきました。1番線に停車し、乗務員の交代が行われていました。試7368D試運転・竹下(小)行きBE220-1このあとは後続列車に乗車して原田駅での停車中に追い抜き、二日市駅で撮影しました。それでは、その2に続きます。
おはようございます。この日は門司港駅から佐世保駅までの片道で、「SL人吉」の50系客車を使用した団体臨時列車が運転されましたので撮影しました。これはJR九州が実施したツアー、「貨物線を走行!50系客車で行く門司港から佐世保への旅」のため、客車の下り方にDD200形、上り方にDE10形が連結されたPPで運転されたものです。江北駅の駐車場に車を置き、特急列車で博多駅に来ました。まずは、特急「スーパーマリオ号」の撮影です。3月7日(土)と8日(日)の2日間、熊本駅前アミュひろば広場にて開催さ
ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。あわせて当時の各線でのダイヤ改正された背景もコメントしましたので、当時を知らない方の一助になれば幸いです。今回は2004年3月13日に行われたダイヤ改正について、鹿児島本線上り(八代→門司港)の紙面を取り上げてみます。2004年3月13日ダイヤ改正の意
福岡県大牟田市には、令和2年まで貨物専用線でありました「三井化学専用線(仮屋川操車場~旭町~宮浦間)」が存在しておりまして、今からちょうど5年前の令和2年5月7日までこの専用線を使った運行が行われておりました。ここでは、この専用線にあります三井化学の工場へ、北九州市の黒崎駅から材料の濃硝酸(「銀タンコ」)が、宮崎県延岡市の南延岡駅から同じく材料の液体塩素(「黄タンコ」)が輸送されておりましたが、これら運行がこの日をもって廃止されておりました。そんなこの専用線では、上の画像
熊本駅からわずか2駅、そこに、時代をくぐり抜けてきた木造駅舎があります。九州新幹線の高架を背負いながら、いまも鹿児島本線を支える…それが川尻駅です。「水と歴史と職人の町」川尻を歩き、酒蔵、加勢川、旧熊本電気軌道の痕跡、そして駅チカグルメまで――静かな町に息づく物語をめぐりました。川尻駅|駅舎と駅前川尻駅は1895(明治28)年開業。鹿児島本線の歴史ある駅です。熊本駅〜宇土駅間の中間駅として長く地域交通を支えてきました。現在の木造駅舎は大正期の建築とされ、改修を重
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、令和4年9月23日のダイヤ改正をもって、九州内で運行されておりました415系電車の鋼製車(100・500番台)が全車運用を離脱しておりまして、既に廃車・解体された編成も多く見られますが、それでも現在も九州各地に疎開留置された姿を見る事ができております。令和4年9月改正前まで運行されておりました415系電車の鋼製車は、大分車両センターに16編成64両、鹿児島車両センターに5編成20両がそれぞれ所属・運行されておりまして、以下の区間で活躍
目次特急「にちりん」、「にちりんシーガイア」、「ひゅうが」の概要◆基本情報◆特急「にちりん」・「にちりんシーガイア」・「ひゅうが」の停車駅特急「にちりん」・「にちりんシーガイア」・「ひゅうが」の使用車両特急「にちりんシーガイア」の車内とお勧め座席・グリーン個室・DXグリーン席・グリーン席特急「にちりんシーガイア」の景色と見所の紹介(博多~宮崎)・博多~小倉【ラッシュで大混雑の九州二大都市間を快適に移動】・小倉~大分【最高速度130km/hで大分まで高速移動】・大分~佐
キューポちゃんラッピングの811系JR九州のポイントサービス、「JRキューポ」。私もよくお世話になっています。そのJRキューポの公式キャラクターが「キューポちゃん」。JRキューポインフルエンサーを目指す妖精だそうです。キューポちゃんとってもかわいいですよね…!多くの方にも好評のようで、キューポちゃんの誕生日(3月3日)に合わせてラッピング車両が運行されることとなりました。キューポちゃんラッピングの列車・バスが運行開始![PDF]運行開始日は2026年2月28日
画像で記憶と記録を振り返りますああああああ、昨日更新記事書きながら寝てしまいましたwwwこれは2日分の画像などを合体させて更新します。。。JR九州九州新幹線鹿児島本線新八代駅@熊本県八代市(人口11万人)九州新幹線部分開業とともに2004年開業した比較的新しい駅在来線駅名票、図にあるのが市の木となっている晩白柚(ばんぺいゆ)🍊です在来線は地上です、上にある高架が九州新幹線地上在来線ホーム一番北の方から北の方を見てみた、ご覧の通りのどかな田園風景が広がる同じく南
ダイヤ改正前後で並べて眺める(そして愛でる)このテーマでは、ブログ筆者の琴線に引っかかった印象的なダイヤ改正について、当時の時刻表紙面の「改正前号」と「改正号」を両方引用し、シンプルに並べて、眺めてみる、というもの。あわせて当時の各線でのダイヤ改正された背景もコメントしましたので、当時を知らない方の一助になれば幸いです。今回は1988年3月13日に行われたダイヤ改正の鹿児島本線下り紙面にフォーカスして取り上げます。1988年3月13日ダイヤ改正の意義とは?
九州地区の貨物列車をけん引する交直流電気機関車EF510形300番台。2025年3月に全17両が出そろい、国鉄形のED76形とEF81形の定期運用を引き継ぎました。ダイヤ改正から100日、すっかり定着した姿を見てみました。博多臨港線の多々良川橋梁(きょうりょう)を渡る4083レのEF510-310=福岡市EF510形300番台はJR貨物門司機関区の所属で、A31〜A46の仕業に充当されています。3月のダイヤ改正では、ED76形とEF81形の定期運用を引き継ぎ、見かける機会
博多駅から特急ドリームつばめ号に乗車して早朝の西鹿児島駅に到着急行かいもん号の時と比べるとシートの間隔が少し狭く感じてあまりよく眠れなった記憶があります写真は到着直後の西鹿児島駅舎現在は大きな駅ビルになっていますが、撮影当時は三角屋根の特徴のある駅舎でした
1991年8月号の『スピード時刻表』を手がかりに、今回はかつて国鉄末期からJR九州初期にかけて活躍したジョイフルトレイン「サザンクロス」号が充当された臨時列車にスポットを当ててみます。覚えていらっしゃいますか?『スピード時刻表』。1984年に創刊された、手のひらサイズのとてもコンパクトな時刻表でした。価格も手頃で、鉄道ファンの中高生でも毎月のお小遣いで無理なく買える、そんな親しみ深い存在でした。さて、今回ご紹介するのは、たまたま手元に残っていた1991年8月号からの話題。そこに掲載