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瀬上市民の森5/20今期初のサンコウチョウに会えました今年は、サンコウチョウの飛来が遅れているようで、昨年見られたところを数か所回っていますが、鳴き声すらも聞けていません神奈川県では、何か所かで飛来が確認されているということで、その中で一番近い瀬上市民の森に来てみました事前に駐車場を探してみましたが、ここは公園ではないので、管理事務所や駐車場といった設備が無いことが判りました何とか安いコインパーキングを探して止めることができました横浜栄高校の前を通って、森へ
銚子マリーナ5/7#2ハシジロアビの羽繕いなど8:14ころ念入りに羽繕いしては、その後に翼をバサバサを何回か繰り返していました大体同じパターンを繰り返すので、バサバサも何回か撮れましたので、一連の流れを乗せてみます少し明るくなってきて、ようやく目の色もわかるようになりました#3へつづく
柳沢峠4/28#4コマドリ、キバシリほか9:00ころコマドリのポイントまで戻って来ました先ほどよりもカメラマンの数が増えていて、40人くらい並んでいるでしょうかコマドリは道の反対側の木に移動していて、先ほどよりも少し撮りやすいので撮っておきますまだ鳴き続けています聞いているこちらが心配になるほど一生懸命です聞いていたら、沢の下の方からこちらのコマドリの鳴き声に反応するように、別のコマドリの鳴き声が聞こえますお互いにメスへのアピールと、縄張りの確保で相手
大久保農耕地5/5#1ソリハシセイタカシギに会えました大久保農耕地に来ました鳥友さんからソリハシセイタカシギの情報をいただいて、翌日の早朝に来ました6:30ころ到着してビックリ、すでに50人ほどのカメラマンが並んでいます田んぼでソリハシセイタカシギを見るのは不思議な感じです撮り始めて5分ほどで4羽が一緒に飛んで、500mほど離れたところに行ってしまいました何とか降りた場所を見ていたので、急いで行ってみると4羽揃ってエサを探していました
小金井公園2/14#4ワカケホンセイインコがたくさん居ました14:05ころバードサンクチュアリの雑木林に行こうと、いこいの広場に来ましたすると、上空を数羽の緑色の大きな鳥が広場の反対方向へ飛んで行きます都内や隣接県で増えているワカケホンセイインコの群です見ていると、別の群が先の群を追いかけるように飛んで来ましたあとから来た群が広場の反対側の大木に、留まるのが見えたので行ってみます樹高20mのユリノキの大木に留まって、数羽が種を食べていました
権現山4/21#3綺麗なキビタキのオスが来ました13:23ころ来てくれるのを待っていたキビタキが来ました山を登っているときに鳴き声が聞こえていたので、今日は会えるかもしれないと期待していましたが、やっと来てくれました今シーズン姿を見たのは初です他でも鳴き声は聞いていましたが、なかなかチャンスに恵まれず、ここに来た甲斐がありましたしかも、成鳥のオスで、胸のオレンジと背中の黒がとても綺麗なオスです更に嬉しいことに、水盤の上に来てくれました昨年もここでたくさんの
創造の森4/20#2カシラダカ、キクイタダキ8:45ころ森の中を少し歩いてから水場に戻って来ましたするといきなりカシラダカが降りてきて、水を飲み始めましたカシラダカに安心したのか、茂みから何かが水に飛び込んできて、いきなり水浴びを始めました頭の黄色が目に入って来て、キクイタダキだと判りました体長わずか10cmの日本最小の鳥ですが、水浴びは盛大に水しぶきを上げて豪快です
中ノ茶屋4/28#1シジュウカラ、ヤブサメほか15:08ころ中ノ茶屋の水場に来ましたこの付近は近くに水がたまるところがここ以外にありません以前、何度かこの付近はあちこちと歩き回って調査済みです来てみると、昨日の雨で水がたくさん溜まっています早速シジュウカラが2羽来ていました下の小さな水溜りも結構水深があるようです上の水溜りは水深が上がって、縁の急な斜面のところまで来ています下の水溜りのシジュウカラが水浴びして飛んで
埼玉県西部地域5/21サンコウチョウん飛来が遅れているようです今年は、あちこちで出会ったカメラマンの方が、サンコウチョウの飛来が遅れているということを言っています私も昨年は、5/5に最初の飛来を確認しましたが、今年は5/20です今年は、水鳥の渡りが見たくて川や海に行っていましたが、どうやら渡りのピークは5月中旬で終わったような感じがするので、昨年サンコウチョウの実績のあった場所を確認することにしました調査して来たのは、埼玉県の西部地域、かなり広地域ですが、山の
真駒内公園7/11#5市街地の近くにヒガラがたくさんいましたヒガラ水場には、カラ類の混軍が来ていました水場の上の木の枝は、順番待ちの鳥たちで賑やかです中でも、一番数が多くて賑やかだったので、ヒガラ達ですここでも、混軍の大半が幼鳥たちで、ヒガラも成鳥はまばらで、ほとんどが幼鳥でしたここの水場は、水が豊富で水浴びする場所は沢山あります幼鳥たちは、複数が一緒に降りてきて、それぞれ好きな場所で水浴びしていました
大空町女満別7/13道路を走っていたら探鳥に遭遇標津に向かって国道39号線の、女満別空港の近くを走っているときです時刻はすでに18:30頃で、だいぶ夕日が傾いていました道路わきには、田んぼが広がっていて、もうすぐ出穂する稲の緑が、綺麗に広がっています道路から、20mくらいのところの田んぼの中を、白い大きな鳥が2羽並んで歩いているのが見えましたタンチョウです帰るまでに1回は会いたいと思っていたので、ここであえてラッキーです農道に入って、車から撮ることができ
大洞の泉10/8#1これまで見たことも無い程鳥が水場に来ました中の茶屋から山中湖湖畔の駐車場に来ましたここから、25分かけて富士山麓の大洞の泉の水場まで登ります歩いていたら、道路わきの側溝からカサカサ音が聞こえるので、覗いて見ると大きなアズマヒキガエル?が側溝を歩いていました実は、中の茶屋の水場の近くでも林の中で見かけましたが、気温が低下して冬眠する場所を探しているんでしょうか今年は遭遇率100%のシカしっかり冬毛に衣替えしていました水場
ふなばし三番瀬海浜公園9/7#10ミユビシギも増えてきましたミユビシギ早朝の満潮時は、波打ち際のゴミの中に、ダイゼンやトウネンなどと一緒に休んでいました時々、羽を広げて脚を伸ばして、リラックスした様子でしたダイゼンの前後にミユビシギが居ますが、冬羽に換羽した羽の色が砂浜の色と同じで、最初全く気が付きませんでした目が慣れてきて、探すと結構な数のミユビシギが、打ちあがられたごみの中で休んでいました東突堤の堤防にも数羽のミユビシギが居ました
十二湖7/7#1今年もアカショウビンに会えましたその1昨年も、この時期に梅雨のない北海道へ、本州ではなかなかお目にかかれない鳥を見たくて遠征しましたが、今年はクマゲラ、オオジシギ、ヤマゲラを見たくて遠征しました昨年も北海道に渡る前に、十二湖でアカショウビンにチャレンジしましたが、何とか姿は見られましたが、20年十二湖に通っているカメラマンの方が、これまでの中で最も不調な年だというくらい、アカショウビンの見られる回数が少なくて、当然私などまともな写真が撮れませんでした
石神井公園5/16#3カルガモの親子が食事中でした三宝寺池の端の蓮があるところで、蓮の花を探していると、カルガモの親子が目に入りましただいぶ大きくなったコガモが3羽、母ガモに見守られて、一生懸命エサを食べていました近くを通りかかった地元の散歩中の方が、「あれ!3羽になっちゃった」と言っていましたこの公園には、オオタカやなんでも食べるカラスがたくさん居ますので、被害にあった可能性もありますコガモは、体の割に目が大きくて、チョコチョコ動き回ってエサを食べ
大洞の泉8/25#8キビタキの若鳥がたくさん来ていましたキビタキの幼鳥、若鳥今日の水場は、キビタキ祭りのようですとにかく、キビタキのメスの成鳥、若鳥、幼鳥が次から次へとやって来ましたキビタキの幼鳥がやって来て、これを皮切りにキビタキが次々に来ました水場が空いているのを確認して、降りて来ました間もなく、キビタキの成鳥がやって来ましたが、仲間なのになぜか猛烈に威嚇しています成鳥もメスも、その勢いにビックリして飛んで行きました
桜ヶ丘公園5/1#2キビタキの若いオスが突然現れました16:59ころガビチョウ様御一行が長いこと貸切っていた水場ですが、ようやくみんな水浴びが終わって帰って行きましたまだ近くの藪の中で羽を乾かしているようで、あちこちの藪から大きな鳴き声が聞こえています次は何が来るかなと待っていると、水場を何か黒い影が横切りました横切った方向を見ると、岩の上にキビタキのオスが留まって、水場の様子を伺っています周りの近いところでガビチョウがたくさん鳴いているので、
桜ヶ丘公園5/1#3ガビチョウとソウシチョウが来て賑やかです17:19ころキビタキが帰って直ぐに、またガビチョウが来ました今度は、水場の枝から大きな声で仲間を呼んでいるようです先ほど来たガビチョウとは、違う群のようです6mくらいの距離で大声で鳴いていたので、音量にご注意ください岩の上でも鳴いています10羽近くのガビチョウが集まって来ましたガビチョウが水浴びしているところに、ソウシチョウも数羽やって来ま
琵琶湖9/16#1レンカクに会えましたその1琵琶湖の湖南に来ました数日前に、琵琶湖にレンカクが来ているという情報があり、すぐにも行きたかったのですが、片道6時間、いろいろ用事が重なって、ようやく来れました事前に、数か所のポイントを調べてきました一番居る確率が高いと思われるポイントに来てみると、カメラマンの姿がありませんこれは、ポイントを外したかなと思いましたが、駐車場に車を停めて、準備して湖岸に行ってみると、私が準備している間にカメラマンが2人来て居て、どうやら
オムサロ原生花園7/13#1すばらしい景色の原生花園ですサロベツ湿原から知床半島へ向かう途中で、オムサロ原生花園に寄りました35年位前に、仲間とバイクで北海道を回ったときに、時間の都合で見られなかったところです天気が良くて最高の景色ですオホーツク海の海岸線に沿って、1kmほど季節によって50種類ほどの花が見られるそうですたぶん花が一番きれいなのは、春から初夏なのでしょうか残念ながら、ちょっと花は少ないような感じでした自然の花畑というか草原
八王子城跡6/27サンコウチョウの巣が大変なことになっていました6/16にもうすぐ巣が完成しそうだったので、順調なら抱卵しているころということで、様子を見に来ました駐車場に到着すると、ビックリするほどガラガラですサンコウチョウが居るのに、こんなに静かなのはちょっと変だなと、到着して早々に思いました巣の場所に行ってみて、異変は確信になりました巣の場所にカメラマンが、一人もいません望遠で覗いたら、巣が壊れています啞然です当然、サンコウチョウの番の姿もありま
松之山6/5#3チゴモズにも会えました3年目になって、チゴモズがどんな場所を好むのかわかってきました昨年も10か所くらい、居そうな場所を地図で探して、実際に行ってみました今年も、その中から来ている可能性の高い4カ所を回ってみました1ヵ所目は、一昨年、去年と鳴き声は確認できましたが、姿が見られなかった場所ですが、今年は鳴き声も全く聞こえず、地元のカメラマンもいなかったので、飛来していないようです2、3ヵ所目はほとんど人が入っていないところで、昨年はオオヨシキリ
酒匂川河口4/21#5イソシギ、カワラヒワほか10:35ころまた少し上流へ戻って来ましたタシギがまだ居て、そこへカワラヒワが飛んで来て、お互いにちょっと驚いていますコチドリも鳴きながら飛んで来ました先ほどカワラヒワとお見合いしていたタシギは、オジロトウネンと仲良く休憩していますもう1羽のオジロトウネンは、お腹が空いたようでエサを探していましたイソシギも鳴きながら飛んで来て、河原に降りると羽繕いを始めました
秋ヶ瀬田んぼ5/5#2アマサギ、コアジサシほか8:15ころ農道を歩いていると、田んぼの反対側にサギがいました望遠で確認すると夏羽に換羽したアマサギが、エサを探して田んぼの水面をじっと見つめていましたチュウサギに続いて、アマサギも今シーズン初見ですアマサギを見ていたら、鳴き声が聞こえて来たので探すと、先ほど畔で休んでいたペアのオスでしょうか、田んぼの上空でホバリングして水面を見ていましたしばらく水面を見ていまし