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柳沢峠5/14#4コマドリにも会えましたコルリを見たところから、林道をさらにかなり上りましたそろそろ折り返して帰ろうかと思ったところで、コマドリの鳴き声が聞こえてきましたかなり近いところで鳴いていますカーブを曲がった先で鳴いています林道と沢が交差するところで、沢にかかった倒木の上で鳴いていましたメスを呼んでいるのか、倒木の上で鳴き続けています何回か、場所を移動しましたが、近くで鳴いていま
秋ヶ瀬田んぼ5/23#3アマサギがたくさん来ていました周辺の田んぼは、田植えが終わったばかりで、水の張られた田んぼには、サギのエサが豊富にあるようで、アマサギをはじめとしてアオサギ、チュウダイサギ、コサギなどこんなにたくさんのサギたちを一度に見たのは初めてですアマサギは、なんといっても夏羽のオレンジ色が特徴です今年は、見られるかと期待してましたが、いきなり20羽以上一度に見られるとは、こんなラッキーなことはありません
八王子城跡6/27サンコウチョウの巣が大変なことになっていました6/16にもうすぐ巣が完成しそうだったので、順調なら抱卵しているころということで、様子を見に来ました駐車場に到着すると、ビックリするほどガラガラですサンコウチョウが居るのに、こんなに静かなのはちょっと変だなと、到着して早々に思いました巣の場所に行ってみて、異変は確信になりました巣の場所にカメラマンが、一人もいません望遠で覗いたら、巣が壊れています啞然です当然、サンコウチョウの番の姿もありま
松之山6/5#3チゴモズにも会えました3年目になって、チゴモズがどんな場所を好むのかわかってきました昨年も10か所くらい、居そうな場所を地図で探して、実際に行ってみました今年も、その中から来ている可能性の高い4カ所を回ってみました1ヵ所目は、一昨年、去年と鳴き声は確認できましたが、姿が見られなかった場所ですが、今年は鳴き声も全く聞こえず、地元のカメラマンもいなかったので、飛来していないようです2、3ヵ所目はほとんど人が入っていないところで、昨年はオオヨシキリ
創造の森4/20#8順番を待っていたマヒワたちが降りて来ました9:16ころ順番を待っていたマヒワの群が、ヤマガラが居なくなると待ちくたびれたように一斉に降りて来ましたメジロも一緒に降りて来ましたメジロは降りてくるとササッと水浴びして、すぐに飛んで行きましたマヒワたちは、ここの水場はあまり慣れていないのか、水場の様子を探っていてなかなか水浴びしません先ほど水浴びしたヤマガラは、飛んで行ったおと思ったら、近くのカラ松の木に留
ふなばし三番瀬海浜公園4/2#4ウミネコの謎ダンス?11:58ころダイサギがまた飛んで来ましたこの個体も婚姻色が出ています干潟に残された水溜りで水浴びするウミアイサのメス20羽ほどの群で移動途中に干潟に寄ったようです一見するとコサギのように見えますが、ダイサギです波打ち際を歩いて来た2羽のウミネコですが、クルクル回りながら謎のダンスをしていますもしかして求愛ダンスでしょうか?同じパターンの行動を繰り返し
日向渓谷4/13#1コマドリがいました日向渓谷に来ました昨年の5月初旬以来なので、約1年ぶりです昨年の今頃にここでコマドリやミソサザイ、ヤブサメなど他ではなかなかお目にかかれない鳥たちに会えたので、今年も来ているかなということで、ちょっと遠いのですが誘惑には勝てず来ました13:38ころ昨年、ミソサザイを見に来て偶然コマドリを見つけた場所から行ってみます渓谷に沿って急坂を登り切った先にその場所があります行く途中も、ミソサザイやカワガラスのポイントなので、辺
創造の森4/20#2カシラダカ、キクイタダキ8:45ころ森の中を少し歩いてから水場に戻って来ましたするといきなりカシラダカが降りてきて、水を飲み始めましたカシラダカに安心したのか、茂みから何かが水に飛び込んできて、いきなり水浴びを始めました頭の黄色が目に入って来て、キクイタダキだと判りました体長わずか10cmの日本最小の鳥ですが、水浴びは盛大に水しぶきを上げて豪快です
平磯緑地公園3/19#2ノドグロモズガラスに会えました10:40ころ地元のカメラマンさんに付いて行くと、数人のカメラマンが並んでいるところに来ました公園から200mほど離れた、工事中の立ち入り禁止のフェンスの近くに立っていますこれは教えていただかないと判らない場所です皆さんカメラは構えていないので、どこかに行ってしまったのかと思ったら、今は見えないところに行ってしまって、出てこないとのことしばらく待っていると出て来ましたが、フェンスからの距離が100mほど
大洞の泉9/3#1シカやリス、ヒガラやメジロなど先週も来た大洞の泉ですが、また来ました本来今日は、ヤマセミを見たくて早朝からダム湖のポイントに行ったのですが、立ち入り禁止の場所に釣り人が入ってしまい、ヤマセミは来ませんでしたということで、急遽鳥に会えそうな場所を考えて、先週好調だった大洞の泉を思い出して、2時間近く時間をかけてやって来ましたので、到着は11時ころと遅くなりましたニホンシカ山中湖の駐車場に車を置いて、泉までは20分ほど歩きますが、今日も途中でニホン
奥日光3/9#12湯元温泉の鳥たちその210:44ころ温泉街の中も道路以外はまだ20cm雪が残って居ますホテルや旅館の間をぐるっと回って歩いて、湯ノ湖の湖畔に戻って来ました見上げると、何か猛禽のようなものが飛んでいます最初はトビかなと思いましたが、トビにしては見た感じが白いので、カメラで確認するとミサゴですこんな標高が高くて寒いところに来るとは思っても見ませんでした湯ノ湖の上空をゆっくりと旋回しながら、湖面に浮いている魚を探しているようです
甘利山(韮崎市)5/12#1甘利山は高原の野鳥の楽園でした帰省の途中に野鳥の居そうな高原があったので、1時間限定で立ち寄ってみました今日は、天気が曇りということで下見程度のつもりで来ました林道を走っていると、標高1,000m辺りからガスって来ました思っていたよりも標高が高くて、駐車場は標高1,600m以上のところにあるということで、気温は14℃くらいで濃霧でした車を出るとちょっと肌寒い感じです濃霧で姿は見えませんが、あちこちからいろんな鳥の鳴き声が聞こえて
東京都日の出町5/28一瞬だけサンコウチョウに会えました日の出町の丘陵地帯の沢沿いに来ましたここは、以前ハイキングに来たことがあるところですその時の様子で、ここなら条件がそろっているので、サンコウチョウが来ているかもしれないということで来てみました散策路の入口で、トレッキングシューズのひもを締め直していたら、ヒヨドリやガビチョウの鳴き声に混じって、サンコウチョウの鳴き声が聞こえてきましたただ、ちょっと鳴き方が引っかかりました普通は、鳴き声の語尾が「ホイホイ
大洞の泉8/25#8キビタキの若鳥がたくさん来ていましたキビタキの幼鳥、若鳥今日の水場は、キビタキ祭りのようですとにかく、キビタキのメスの成鳥、若鳥、幼鳥が次から次へとやって来ましたキビタキの幼鳥がやって来て、これを皮切りにキビタキが次々に来ました水場が空いているのを確認して、降りて来ました間もなく、キビタキの成鳥がやって来ましたが、仲間なのになぜか猛烈に威嚇しています成鳥もメスも、その勢いにビックリして飛んで行きました
日向渓谷4/13#3クロツグミ、マヒワほか14:44ころコマドリで時間をかなり使ってしまったので、30分で林道を行けるところまで行って、戻ってくることにしましたリンドウを降りてくる数人のカメラマンとすれ違いましたかなり上の方にオオルリが居たという情報をいただきましたが、果たしてそこまでたどり着けるかリンドウの左右を見ながら登っていると、下草があまり生えていない斜面で何か動いていました望遠で確認すると、今年初見のクロツグミです距離が50m以上あって、エサを
秋ヶ瀬田んぼ6/4#16種類のサギ類が見られました昨日は、梅雨入りの近さを感じさせる雨でした今日は、一転、西からの暖かい風の影響で、最高気温は32℃の予想で、朝から嫌な蒸し暑さを感じる気候です春の渡りが終わって、夏鳥の季節ですが、散歩の場所に迷う季節でもあります今朝も迷った挙句、家を出る時刻が遅くなって、結局比較的に距離が近くて、鳥が居そうな秋ヶ瀬の田んぼに来ました最初にタマシギの様子が気になったので、場所に行ってみると異変がありました稲が伸びて、はっきり
大久保農耕地1/28#2コミミズクに会えました16:30ころ今日は曇り空なので大分暗くなってきて、そろそろ帰ろうかと思い始めたときに、数人のカメラマンが荒川方面にカメラを向けていました暗くて肉眼では何が居るのかわかりません一人のカメラマンにお聞きすると、コミミズクが飛んで来たということで、教えていただいた方向を望遠で確認すると、150mほど先の杭にコミミズクが留まっていました図鑑では何度も見ていますが、実物を見るのは初めてです顔が見えました間違いなく
小金井公園2/14#4ワカケホンセイインコがたくさん居ました14:05ころバードサンクチュアリの雑木林に行こうと、いこいの広場に来ましたすると、上空を数羽の緑色の大きな鳥が広場の反対方向へ飛んで行きます都内や隣接県で増えているワカケホンセイインコの群です見ていると、別の群が先の群を追いかけるように飛んで来ましたあとから来た群が広場の反対側の大木に、留まるのが見えたので行ってみます樹高20mのユリノキの大木に留まって、数羽が種を食べていました
八王子城跡公園4/26オオルリが来ていて、美声で鳴いていました裏高尾の帰り道に、八王寺城跡公園に寄りましたところが、いつもはガラガラの公園に続く道路が渋滞何事?と思っていると、駐車場のあるところには、すべてに係員が居て車を誘導している何かイベントがあるようです私のところに誘導員が来て、右折するよう指示するので、私は直進したいと手で合図すると、通してくれた何十回も来ているが、こんなことは初めていつもの駐車場に到着して、2度ビックリ、駐車場もその周りも人で一杯
大洞の泉10/8#1これまで見たことも無い程鳥が水場に来ました中の茶屋から山中湖湖畔の駐車場に来ましたここから、25分かけて富士山麓の大洞の泉の水場まで登ります歩いていたら、道路わきの側溝からカサカサ音が聞こえるので、覗いて見ると大きなアズマヒキガエル?が側溝を歩いていました実は、中の茶屋の水場の近くでも林の中で見かけましたが、気温が低下して冬眠する場所を探しているんでしょうか今年は遭遇率100%のシカしっかり冬毛に衣替えしていました水場
瀬上市民の森6/17#1ミゾゴイが子育て中でしたサンコウチョウの様子が気になって、約1か月ぶりで来ましたサンコウチョウのポイントに向かっていると、ちょうど帰ってくるカメラマンに出会ったので、サンコウチョウの様子はどうですか、と聞くと、サンコウチョウは今日はあまり出が良くないとのことで、その代わりにミゾゴイが居ますよと教えてくれましたサンコウチョウのポイントへ向かうと、途中にカメラマンが数人いる場所がありました一人のカメラマンに聞くと、ここがミゾゴイの場所ということ
大戸緑地6/30アメンボがたくさん居て集まっていました町田市の大戸緑地に来ました里山や沢沿いの散策路があって、好きな散歩コースです1か月前くらいに来た時も、鳥の鳴き声は沢山聞こえましたが、写真は1枚も撮れないで帰りました今回も、散歩メインで来ました今日は、蒸し暑くてすでに気温は34℃です沢沿いで、散策路がほとんど日陰のここなら、少しは涼しく歩けるだろうと思いました結果、今回も2kmほど歩きましたが、キビタキの鳴き声などは聞こえましたが、林の奥の方で鳴いて
宮ケ瀬湖4/13#1イワツバメ、オオルリほかあちこちで夏鳥飛来の情報が聞こえてくるので、宮ケ瀬湖に来てみました6:00ころ青い橋を渡って歩き始めます端を渡り切ったところで、山の斜面の上の方からキビタキの鳴き声が聞こえましたもしかしたら、降りてきてくれるかもしれないので、他を鳥を探しながら鳴き声に耳を傾けていましたが、一向に降りてくる気配が無いので先に進みますちょっと歩いたら、上空に鳥がたくさん飛んでいました模様の様子からイワツバメのようです10分ほ
長砂公園3/24ヒレンジャクがいました10:30ころ近くまで来たので久しぶりに、国営ひたち海浜公園に行こうと思って来てみたら、何と休園日で入れません隣に小さな公園があったので、次の行き場所を探すために駐車場に入りましたちょっと休憩のために車から出てみると、広場があって鳥の鳴き声がたくさん聞こえますカメラを持って一回りして見ることにしました広場の中央に真っ赤な花がたくさん咲いている見たことのない大木がありました花の形はもみじに似ていますが、ちょっと違います
伊佐沼4/30#3クロハラアジサシが杭に留まって休んでいましたしばらく飛んで魚を探していましたが、風が強くなってきて水面が波立ってきて、魚を探しにくいのか杭に降りて休んでいましたしばらく休んで、風が弱まってくると、また飛んで魚を探しに行きました沼の南の方へ飛んで行って、20分ほど姿が見えなくなりましたが、戻って来て数回上空を旋回したと思ったら、沼の中央の杭に留まってしばらく休んでいま
埼玉県西部地域5/21サンコウチョウん飛来が遅れているようです今年は、あちこちで出会ったカメラマンの方が、サンコウチョウの飛来が遅れているということを言っています私も昨年は、5/5に最初の飛来を確認しましたが、今年は5/20です今年は、水鳥の渡りが見たくて川や海に行っていましたが、どうやら渡りのピークは5月中旬で終わったような感じがするので、昨年サンコウチョウの実績のあった場所を確認することにしました調査して来たのは、埼玉県の西部地域、かなり広地域ですが、山の
宮ケ瀬湖4/13#2ヤマセミに会えました7:03ころ金沢橋に来ました宮ケ瀬湖の水位はまだ回復しておらず、橋の付近は細い流れがあるだけです橋の上から水の状況を見ると、透明で川底が見えるので、魚が泳いでいれば見える状況なのでヤマセミの姿に期待します何度かヤマセミが留まっていたことのあるポイントを確認していくと、100mほど離れた送水管の上に何か白いものが見えました望遠で確認すると、待望のヤマセミがいました見ていると、下の川に居る魚を探して