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こんばんわ。ニシオジロビタキさんです。ヒタキ科の鳥さんがよくやる決めポーズではあるのですが、オジロビるなんて言われてたりします。V字バランス?「ポチっと」が記事更新の励みになっています。いつもありがとうございます。↓↓↓にほんブログ村
利根川の鳥果がいまいちだったので、そのまま今日の伊佐沼。沼の南側も大分水位が下がり、セイタカシギが歩き回っていました。セイタカシギと、先週より引き続きオグロシギ。セイタカシギファミリー?とダイサギ。セイタカシギ、今回あわせて15羽確認。オグロシギもあちこちで何度か遭遇。少なくとも3羽はいるようです。オグロシギ3枚目。エリマキシギ、これは今年生まれのオスでいいかな。なお、手前はイソシギ。エリマキシギ、先ほどの個体と同じもう一枚。アオアシシギ、とカル
3月29日の鳥見です。前回に続いて、ベニマシコを期待して、平群へ出かけた。先ず前回ベニマシコを見た、第3鳥見ポイントからですが、到着して暫く待つと、ホオジロが1羽飛来してからは、1時間程何も現れません。「今日駄目だ」と諦めかけた時アオジが数羽、茂みから出て来ました。それも暫くは居たものの、全てのアオジが茂みへ飛び込むと、1時間半程なにも現れません。その場を諦めて、第2鳥見ポイントへ移動した。その第2鳥見ポイントは鳥は寄りつかぬ状況なので、周辺でアオジやメジロやホオジロを見ていると、
秋ヶ瀬公園の子供の森を散策。年末と比べてなんだか鳥影が少ないように感じました。そんな中で、ヒガラは健在でした。同じところでヤマガラ。林内を飛び回ってたモズ。コゲラ。ヒヨドリとならんでとても多い印象を受けたシメ。昨年は全然いなかったのになぜ。ちょっと寂しかったので放水路にも足をのばしたのですが、この辺りで風が強くなり、ヨシ原の中から野鳥の声すれど姿見せず。早めに撤収しました。この他、ミソサザイ、エナガ、シジュウカラ、ムクドリ、キクイタダキなどを確認していま
石川県最後は兼六園で…雪も結構降っていたのでカメラ持たずに散策。以下、鳥の写真ありません、ご了承ください。瓢池を軽食屋方面のぞいた図。なおこの右側にカワセミがいたそうなのですが、自分は見つけられず。霞が池を北側からのぞむ一枚。立派なアカマツ。根上松というのだそうで。野鳥はシジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ツグミ、アトリ等を確認しています。アトリはあちこちで群れを観ることができました。以上、短いですが兼六園でした。
八丈鶫L24cm♪キョッキョックイック少ない冬鳥で、日本海側の離島に多い。農耕地や河川敷、林縁、開けた場所に出てくる。ツグミに極めて近く、中間個体(ハイブリッド)も存在する。オスの上面は一様に灰褐色。下面は赤レンガ色でウロコ状。メスはかなり薄く、全体に肌色っぽい。目先は黒くない。今季はツグミが少ないという遠方の方々の声も聴きますが、立春も近くなって、そこそこ姿を見かけるようになりました。こちらでハチジョウツグミはツグミの群れにポツンと混ざっていることが多いのですが、
朝は氷点下、昼になると大分暖かくなる、風の少ないよく晴れた一日でした。伊佐沼は朝方はほぼ全面凍結しており、水鳥はほぼ氷の上でした。セイタカシギは大多数が浮島の近くに、オオハシシギもここにおりました。セイタカシギは同時に8羽まで、オオハシシギは前年と変わらず2羽でした。イカルチドリは南側に2羽来ていました。ハマシギ。イカルチドリの前にやってきたオジロトウネン。4羽いたそうなのですが自分は見つけたのはこの1羽だけ。沼北側にて見つけたタシギ。3羽いたかと思います。
さてさて、本年も年末帰省シーズン到来。(和歌山経由で笑)今回は凍死を恐れホテル泊。の、朝から向かうは有田川町のとある池。ん〜、目的の黒いトリはいませんね。とりあえず、ほかの池もパトロールしましょう。という事で、気がつけば2時間も放浪し、また最初の池に戻ります。ま、時間もあるし持久戦で待ちますか。。と、てくてく歩いていると遠くに黒っぽいトリ飛来。ん?カワウか?いや、来たんじゃね?急いで着地点へ向かいます。キタ〜!初見ナベコウさん!キレイっすね〜。これも構
お昼に2026年初の北本自然観察公園をほどほどにまわりました。今日もルリビタキが大人気でした。別の場所で出会った2羽目のルリビタキ。やっていることはどっちも高い所に飛び上がり→地面にダイブして採食→(以下同)でしたが。ジョウビタキも似たような動きで、自分を含めた鳥見人を楽しませていました。湿地を歩いていたキセキレイ。セグロセキレイ。今日もいたタシギ。5羽まで確認。メスのモズ。ここまでほぼ、湿地で採食していた野鳥です。細いスギの上を見ている鳥見人数人を発
さてさて、ラッキーつづきの今日この頃。打止めする?いやいや、本日も快晴鳥見日和。田んぼがワタシを呼ぶのですよ笑。と、いうわけで、昨年の記憶を辿って埼玉東部へ。そう、このへんだったかな〜。いませんね、カラス。。はい、本日はカラスチェイサー笑。あれ、もっと向こうだっけ??移動を繰り返しますがいません。。と、数百メートル先に黒い大群!すごい数です。いた〜😚一部が電線に降りました。ゆっくり近づきます。おーキミたちは、ミヤマガラス。お久しぶりです!でも本日
こんばんは。昨日はようやく今年の初鳥見に行けました。この冬は山の冬鳥多くて楽しいですね。昨日もとっても楽しい鳥見でしたので、早めにその報告をできるように写真整理頑張りますね。さて、しばらく葦原続きだったので、12月最初の週末はお山へ。25年の年始以来久しぶりの丹沢へ向かいました。電車とバスで林道へ。いつものように満員のバスから1人林道入り口で降りて、静かな林道散策スタートです。富士山がきれいでした。まんまるジョウビタキ。アオ
昨日コジュリンを見た田園地帯に今日もお邪魔。いるいると言われていたウズラにn度目の正直でやっと会えました。ありがたや。ウズラ2枚目。この後はものすごく見づらい写真ばかりで申し訳ない。保護色になっていて中々見つかりません。鳥見の人も双眼鏡しかお持ちでない方は見つけるのに苦労していました。稲わらの下に頭を突っ込んでいるウズラ。ウズラ4枚目。なお、みんな同じ個体に見えますが、今回は3羽確認しております。ウズラ5枚目。なおこの後トビにたかられて傍のヨシ原に隠れてしまいまし
明日から仕事だし、今日は休鳥日にするか。。と思ってたら、オオキアシシギ情報。。そんなトリいたのか!!と、いうことでいざ熊谷ど真ん中へ。案の定、多数のCMさん。ワタシもそのネットワークが欲しい。。。居ました〜!足なげ〜!でもまだ暗いので、もう少し陽が昇るまで待機。と、上空からフワッとミサゴ。行くのか?おおー!どか〜ん!おみごと〜👍で、待つこと数10分、キアシ、飛び立ちます笑。。がーん。でもまた待つこと数10分、戻って来ました✨ちょっと遠いけと、
今日の東京は曇り時々小雨暖かかった朝食前1時間昼食(かつ丼)まで3時間の鳥見です昨日に引き続き新型カメラα7V+SEL100400GM鳥の写真ISO=12800SS=1/3200ルリビタキ♂高い枝に今朝も来てくれました続いて笹藪の手前にハゼの実食べに誰もいなかったので昨日より近くから撮影回り込んでハゼの実ゲットGIFアニメプリ連写+30コマ/秒のお陰ですノートリお花も撮りました画質が良いというのでメカシャッターで
アカゲラさんを発見後青い鳥ルリビタキさんに感動しルリちゃんは年末に紹介させて頂きましたので是非そちらを見て下さいませね🙇その後……この後ろ姿は?ジョウビタキ振り向いてくれたよ😊また別の場所で逆光の姿を、、とシャッターを押した瞬間ピョ〜ンと飛んじゃいました〜続きまして……遠いなぁシメでしたもうちょっとよく見たかったねまたまた遠くにモズそれもゴシャゴシャの中、、あれなんか咥えてない?アップにしてみたら…
こんにちは♪先月、初夏の北海道へ鳥見旅してきました初めての経験ばかりでとても楽しかった!!まずはショウドウツバメさん北海道でしか見られないツバメですたくさん飛び回りますが速くてなかなか撮れなかった・・巣穴に飛んでくるところを隠れながら狙って撮れた写真漢字で、「小洞燕」と書くように小さな穴の中で子育てをするそうです砂に空いた穴!なんだか不思議で驚きの光
朝から風も少なく、穏やかに晴れた一日でした。秋ヶ瀬公園にて、ウソに出会うことができました。幸運。自分は2羽しか観られませんでしたが、もうちょっといるとのことです。マヒワにも出会えました。枝かぶりの写真ばかりで残念ですが、今回は5,6羽はいた気がします。水際に現れたシロハラ。これまた枝かぶりですがヤマガラ。暗い所ばかりで…なアオジ。地面には降りませんでしたが水場にはやってくるツグミ。一所で5羽同時確認しました。今年はまとまって来ているようです。水
水戸市偕楽園四季の原を散歩すると、カワセミに出会うことがあります。カワセミは翡翠色の美しい羽を持つ、小さくてすばしっこい鳥。四季の原にはカワセミ専門?のカメラマンさんが何人もいらっしゃるようで、「あなたもカワセミですか?」なんて話しかけられることがありますカワセミファン、多いですね私は専門どころか、へたっぴカメラマンでお恥ずかしいですが、カワセミが撮れた日は、嬉しくてスキップしそうになります下の写真、実はカワセミを撮影したのではないのです。手前のセ
お昼、大分気温もあがった北本自然観察公園をひとまわり。ルリビタキが大人気でした。ルリビタキ2枚目。側で事業者が小型の耕うん機で土おこしをやっていましたが、少なくとも音はまったく気にしていないよーでした。常緑樹、シラカシだと思われます、の中を飛び回っていたヒガラ。この公園では非常にふれんどりぃな姿を見せてくれます、ヤマガラ。ヤマガラ2枚目。なんか足にはさんでこつこつやってました。こちらはまだ人との距離が遠い、アオジ。ジョウビタキ、今回はメスのみ。カ
奥日光か。。ワタシの、どノーマル夏タイヤではムリだ。仕方ない、NA250psの秘蔵マシンを出動させるか。。スタッドレスはいてますよ笑と、いうわけで、日光駅にマイカーを乗り捨て、始発のバスにて、赤沼には7時過ぎ着。さむ〜。しかも強風。。ま、早速探鳥しましょう。お馴染みゴジュウカラ。お馴染みキバシリさん。さむそ〜。。相変わらずかわいいコガラさん。と、奥日光オールスターズを堪能。いや〜、写真では分かりづらいですが、時折り地吹雪舞う爆風です😭体感は−10℃く
今回はキャンプ場のある公園内での探鳥の記録です。森林公園と言うからには、何かしら小鳥が見れるのではないかと期待して、キャンプチェックアウト前に散策路を1時間ほど歩いてみました。雰囲気はとても良いです・・・雰囲気は・・・キャンプ場内ではシジュウカラかヤマガラ、エナガなどの声が聞こえはしますが、姿は中々・・・散策路では見えなそうなところからルリビタキっぽい声が聞こえたりします。それでも、めげずに歩いているとようやくシャッターチャンスが。今季初撮りのシメでした
こんばんは。野鳥を探しに、伊豆沼へ行ってきました!まずは、サンクチュアリーセンターへ。めちゃくちゃ立派な施設で驚きました伊豆沼で見られる鳥や魚などのわかりやすい説明、展示などがありました!今日は暖かく、コートもいらないぐらい。青空でとても気持ちよかった遊歩道を歩いていざ鳥探し🐧エナガ、発見!シマエナガではなくて残念だけど可愛い💕これは、もしかして、カシラダカ?!わーい、初めて見つけた!ジョビオくん(ジョウビタキ)ツグミアオジ田んぼにいたマガン達なんか、足が出てる、
琉球黄鶲L12.5cm♪フィーピッ琉球列島の固有種丘陵地の森林に生息キビタキによく似ている。雄は頭頂部や背の黒色が平均して少なく、上面が緑色を帯びており、喉や眉のオレンジ色は、キビタキよりも目立たない。メスはキビタキのメスに酷似し、見分けることは難しい。キビタキでは背が暖色系の茶色であるのに比べ、わずかに緑を帯びているものがある。若いオスはメスに似るが、下面に明るい黄色味が見られる。※これは去年の過去記事です。喉元がオレンジ色に輝く普通のキビタキと比べても、違いが
爪長鶺鴒L16.5cm♪ピーピチィー少ない旅鳥湿地・農耕地ツメナガセキレイはキマユ、キタ、シベリア、マミジロ4亜種が確認されており、大きな違いは眉斑や過眼線、頭の色など、細かい部分が多く、お互いに良く似る。キセキレイ(20cm)と良く似るが、一回り小さい。キタツメナガセキレイを見つけた場所に、もう一羽キマユタイプのツメナガセキレイがいました。キタツメがのんびりしていたのに比べ、こちらは警戒心がとても強くて、なかなか姿を見せず、出て来てもキョロキョロチョロチ
先週、鳥見仲間から、ヤツガシラがやって来たよとLINEが!!え~、マジっすか!!見たい、見たいヤツガシラはロシアと中国、東南アジアを行き来する渡り鳥日本ではそのごく一部が旅鳥として通過していくのみなので観察されても通常2~3日でその場を離れてしまう事が多く、諦めていたのですが…1週間経ってもまだいるとな??ようやく休みがやって来て、早朝に「今はまだいるらしい」とLINEが間に合う?間に合わない??もしかすると、もしかする??と、なると、行かなあかんでしかしと、言うわけで
鰹鳥L73cmW145cm留鳥として伊豆や小笠原・八重山諸島に分布冬になると九州北部の岩場のある沿岸部辺にも姿を見せる。(11月~3月)大きく円錐形のクチバシは魚やイカ類を捕食するのに適している。頬の裸出部はオスが青味、メスに黄味がある。水面に頭から垂直に豪快に飛び込む姿は、すごい迫力。カツオが追い込んだ小魚の群れの上空を飛びまわるので、昔からカツオの群れを見つけるための鳥として重宝されていたのが名前の由来。雌雄交代で抱卵し、抱卵期間は約43日。雛は孵化してから85-105