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2026.05.14前回はまだ来ていなかったアマサギを見に行って来ました。実はその前にサンコウチョウチャレンジしたのですが、声を何度か聞いたのと姿をちらりと見ただけに終わり、つまりぼうずだっだわけですが、帰りにここに立ち寄り完全ぼうずを免れました今回もexifとウォーターマークは近江猫屋敷さんの焼き付けツールにお世話になってます。ばっちり婚姻色のアマサギ鋭いまなざしですね…踊り始めました目をつむって
連休最後の日、少しだけ鳥見。曇り空でしたが気温も高く、遠くでツバメの鳴く声が聞こえていました。これから森へ行くのか、エナガがシジュウカラと一緒に枯れ枝を渡っていました。ツグミも一羽だけ確認。そろそろ北へ帰るころでしょうか。何かの葉っぱをちぎっては食べていたヒヨドリ。まだまだいるアオジ。調節池で食事中のコガモ。川で羽繕い中のハシビロガモ。ヒドリガモ。最後にカイツブリ。まだ冬羽。この他、オオバン、バン、カワウ、ダイサギ、アオサギ、ムクドリ、スズ
こんにちは♪すずはまです。昨日は早起きして、いつものフィールドへいってきました\(^o^)/カワセミ朝陽を浴びて。池の向こう側にカワセミが。少し遠いです。小魚を捕まえましたカワセミ♂通過子スズメが、おっかなびっくりだけど、興味津々でもある様子カワセミの羽繕いを見ています何とも愛らしかったですアオサギ凛々しい何か咥えています👀パクッ♪ツバメが地面に降りて巣材集めをしていましたムクさんも巣材集め頑張っています親待ち子スズ
中尺鷸L42cm♪ホイピピピピピピピ主に干潟全国で旅鳥長くて下に曲がったクチバシをもつ。雌雄同色。大尺鷸、中尺鷸、小尺鷸はクチバシの長さが名前の由来になっている。カニが好物。昆虫も食べる。※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。昔、鳥見を始めた時は、近所の干潟に来ているのを熱心に写真を撮っていましたが、20年も経つと、その他大勢の鳥になってしまって、あまりカメラを向けなくなっていたチュウシャクシギです。探鳥の面白さは情
水戸市偕楽園四季の原を散歩すると、カワセミに出会うことがあります。カワセミは翡翠色の美しい羽を持つ、小さくてすばしっこい鳥。四季の原にはカワセミ専門?のカメラマンさんが何人もいらっしゃるようで、「あなたもカワセミですか?」なんて話しかけられることがありますカワセミファン、多いですね私は専門どころか、へたっぴカメラマンでお恥ずかしいですが、カワセミが撮れた日は、嬉しくてスキップしそうになります下の写真、実はカワセミを撮影したのではないのです。手前のセ
真鶸L12cmW21cm♪チュイーンと鼻をかむような鳴き声体は全体的に緑黄色を帯びており、特にオスは頭から喉にかけてと腰の部分が鮮やかな黄色。メスはオスよりも色が淡く、黒い縦斑がある。主にユーラシア大陸北部などで繁殖し、日本では冬鳥として全国に渡来する。本州中部以北の亜高山帯で大群が見られることもある。秋の深まりと共に平地に降りてきて、林や公園、河原などで群れで姿が見られる。スギ、マツ、ハンノキ、ダケカンバなどの針葉樹や広葉樹の種子、草の実、木の芽などを食す。飼育する
鵟L♂52cm♀57cm♪ピーエー九州では漂鳥山地の森林近くの農耕地や開けた場所でよく見かける。電柱や電線にとまっていることも多く見つけやすい。太めで、達磨大師を思わせる風貌に、マワシのようなベルトが特徴。ネズミなどの小型の哺乳類をよく捕食する。獲物を狙って、樹にとまってじっと待っていることが多い。急降下して、足で獲物を捕らえる。見た目よりも素早い。ホバリング(空中停止)など、多彩な飛翔能力を持つ。野(の)を擦る(する)ように飛ぶ「野擦り」が名前の由来。と言う事らしいが
春の渡りもアッというまに終盤。GW鳥見旅も終え、年に一度のお祭りが終わってしまうような寂しさを抱えつつ、地元東京界隈でも立ち寄ってくれた渡り鳥たちを見送っていました===5/3(日)。鳥見旅から戻った翌日は午後から葛西へ。この日は猛烈な南風。そんな中、飛び回る100羽以上のシギチ団子。撮影失敗、近くにいたCMさんに写真を見せて頂くと、なんとすべてキョウジョシギのよう。レッドリスト見直しでついに準絶滅危惧種入りしてしまったなか、少しだけホッとします。他にチュウシャクシギ60+、キアシ
今日の鳥見近くの公園です。ホトトギス、よく鳴くハクセキレイ、求愛ディスプレイメボソムシクイかオオムシクイ?・・・・・視認のみの鳥サンコウチョウ♂キビタキ♂♀タイプアオバト・・・・・声のみの鳥カワセミセンダイムシクイ・・・・・情報サンコウチョウ、3箇所で・・・・・私は正午で撤収しましたがその後、何か見られたのだろうか・・・今日は以上です。
2026年1月に撮影したセッカです。雪を加えるで雪加。考えると、なかなかかっこよい名前。セッカ雪加ZittingCisticola(英名)Cisticolajuncidis(学名)OM-1MarkⅡ(カメラ)M.ZUIKODIGITALED100-400mmF5.0-6.3IS(レンズ)
こんにちは♪先月、初夏の北海道へ鳥見旅してきました初めての経験ばかりでとても楽しかった!!まずはショウドウツバメさん北海道でしか見られないツバメですたくさん飛び回りますが速くてなかなか撮れなかった・・巣穴に飛んでくるところを隠れながら狙って撮れた写真漢字で、「小洞燕」と書くように小さな穴の中で子育てをするそうです砂に空いた穴!なんだか不思議で驚きの光
黄鶲♂♀L14cm♪ホイヒーロヒ・ヒリリン夏鳥山地の林東南アジアで越冬し、夏に日本で繁殖を擦る夏鳥。眉と喉、胸腰が黄色。翼は黒く、翼には白い斑がある。腹は黄色。フライングキャッチで昆虫を捕食する。※Anpapaのオリジナルイラストです。広報・教材用として自由にお使いください。※Anpapaのオリジナルイラスト図鑑です。自由にお使いください。今季初見のキビタキの♂です。薄暗い逆光気味でも、喉元のオレンジ色と黄色いお腹はよく目立っていました。※ここからは過
梟L50cm♪ホーホー北海道~九州で留鳥木の洞穴などで繁殖するが、森林伐採で生息地が減少している。大木の残る社寺林や森林公園で見られることもある。暗視能力が高いが、エサを獲るときは聴覚に頼るというのは意外かも。両目が前方に付いており、両目視でき、正確に獲物を把握できる反面、全視野が狭いため、180度以上回転できるように脛骨が人の倍もある。羽音を立てずに獲物を襲うことができる飛翔方法は、ステルス戦闘機のヒントにもなっているとか、いないとか・・・。夕方、近くの山へ行った帰り
高麗雉L80cm♪ケーン長崎では対馬や五島などで繁殖留鳥ユーラシア大陸や北米に広く分布するキジの仲間。繁殖力が高く、食用として移入されたものが、野生化している。日本キジとも交雑し、その子も生殖能力があるため、日本キジにもかなり交雑種が混ざっているのではないかとする説もある。喉に白い首輪模様があり、「クビワキジ」と呼ばれることもある。メスは日本キジのメスと酷似しているため、識別は困難。一夫多妻で、メスのみが抱卵、子育てをする。今年も見つけたけど、陽が照ってきて、陽炎ユラ
前回ニシシベリアとして紹介した図鑑はシベリアハクセキレイの絵でした。お詫びして訂正いたします。m(__)m西西比利亜白鶺鴒(スズメ目セキレイ科)過眼線が無い、頬が白いセキレイで、頭上~後頭部が黒く背面が灰色なのが特徴。繁殖地はユーラシア大陸で、越冬地は台湾や東南アジア。渡りの途中に西日本で稀に見られる珍しい鳥。ハクセキレイ類と一緒にいることが多い。※大まかな特徴を絵にしたものですので、細かな部分は改めてお確かめください。
針尾鴫L25cmW44-47cm♪ジェーッ夏鳥として全土に飛来少ない旅鳥水田、湿地に生息。渡りの時期は農耕地や湿地などで見られることが多い。22-28枚ある尾羽の量外側の羽が細く短く尖っていて針のように見えることが名前の由来。タシギよりも嘴は短く、頭も大きく、全体的にずんぐりとした印象。尾が短いため、飛翔時に尾羽よりも足が突き出て見える。秋は稲刈りで行き場を失うのか、餌場を探して移動するタシギの群れによく出逢います。と思って、先日ブログアップした写真ですが、三人の方
百舌鳥(高原型?)L20cm鳴き声「キーキーキーチキチキ」主に留鳥茶色い帽子に黒のくまどり、長い尾羽が特徴。大阪府の府鳥。高いところに留まり、高鳴きをして縄張りを主張する。カエルやバッタなどの獲物を木の枝に突き刺す「はやにえ」の習性がある。ウグイスやオオヨシキリ、セグロセキレイの鳴き真似をすることから、「百舌」という漢字の由来になった。亜種ではなく、あくまでも個体差で、平地で見かけることもある。(特に夏羽)同じモズだが、高地や北方で繁殖する個体の中には頭や背中が灰色の者がいる
今から55年前の事高校1年生だった私は生物部に入部した生き物好きだった私には、選択肢の余地は他になかった(笑)入部早々に私は鳥班を創設。班員1人で鳥見を楽しみ始めたのである思えば、私の鳥見人生は、こうして静かに始まったのであった夏休みの事、丹沢の札掛にある合宿所で生物部員が合宿をした蛾班は主に夜に誘蛾灯に集まる蛾の収集に夢中になっていた。他の部員も思い思いに自然を満喫していた。私は当時1人班員であり、かつ双眼鏡も持っていなかったので、ただただ、山から聞こ
秋晴れ…というには30℃を突破した暑い日、久しぶりに利根川まで。何を探したというわけでもなく、猛禽でも空を飛ばないかなと少しの間待っていましたが、飛んだのはトビと、遥か向こうにノスリくらいでした。床止めでぼんやりしてたアオサギ。お魚ゲットのコサギ。イソシギ。ほぼ対岸に位置する中州に、アオアシシギが1羽。近くの田んぼはあまり水がなく、ちょっとあってもサギsに占領されてました。こちらはほぼチュウサギ。コメの間から出てきたダイサギ。アオサギ。シギチドリ
夏の渡良瀬遊水地にお邪魔しました。朝は曇り空、後に段々と晴れ間が広がり、昼にはほぼ快晴だったかと。今回はヨシがあまり伸びていない時期にお伺いしたためか、オオセッカが比較的見やすいところに何度もとまってくれました。オオセッカ2枚目。逆光だったのが惜しい。3枚目。4枚目、別のヨシの上で。オオセッカさえずりの様子をここまで間近で見られたのは珍しいかもしれません。動画で撮るべきだったか。飛びながら鳴くオオセッカ。コヨシキリは相変わらず人との距離が近くてありがた
島青鵐L15cm夏鳥として北海道に渡来九州では稀平地の湿原渡りの時期に日本海側の島で見られることがある。オスは顔が黒く、胸腹が黄色い。メスはオスより淡色で頭央線がある。♪ヒョヒョヒョヒュィー。大陸に行けばいくらでも見られるのかもしれませんが、日本では太平洋側の島地区でないと、なかなか見られないホオジロの仲間です。朝早くに畑で見かけましたが、スズメに囲まれて落ち着かなかったのか、すぐに藪の中に引っ込んでしまいました。待てば、また出てきたかもしれませんが、人が集