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涼しく快適だった今年の6月。一方、ヨーロッパはとんでもない異常事態、パリやロンドンで、平年の最高気温20℃ちょいが、40℃前後が続いたり。真っ先に産業革命を成し遂げた欧州が、どこよりも温暖化に苦しんでいるという・・・因果応報か。昨日7/4(土)。仕事やW杯観戦の疲れもありお山は断念、MF葛西へ。子供と一緒にアルゼンチンVSカーポベルデ戦の死闘を観戦したらヘトヘト、現地到着は昼近く。先週末のアカガシラサギみたいなご褒美はそうは無い、でもあの鳥はそろそろ?淡い期待感と共に鳥類園へ。下
まだ場所がおおっぴらになっていないみたいなので、件名はひとまずこれで。曇り時折晴れの、暑い一日でした。噂のコアジサシ営巣地、今年もいるのかと行ってみたら、いました。もう一枚別のコアジサシ。遠くてボケ気味ですが、まともに撮れる距離はこれが精いっぱいの模様。地上でお座りしていたコアジサシは60羽くらいはいたかなぁと。営巣地上空を飛ぶコアジサシ。飛ぶコアジサシその2。一体どこまで行って食事をゲットしているのか。近くの水田にて一番近い個体を一枚。ここで食べ物を捕まえられるの
こんにちは鳥見小学校PTAです夏本番の気配を感じる季節となりました。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?さて、今年も7月18日(土)「鳥見ふるさと夏祭り」が開催されます✨毎年恒例となっております鳥見小学校PTAの「くじ引き屋さん」も、今年も元気に出店いたします🏮子どもたちがワクワクできるような景品をたくさん用意し、皆さまのご来場をお待ちしています今回は夏祭りをさらに盛り上げるため6月27日に子どもたちと保護者の皆さまにご参加いただき、準備会を開催しました準備会では、子どもた
針尾雨燕L19-21cmW50-53cm♪チューリリリッツ夏鳥として本州中部以北に飛来。渡りの時期には九州の平野部や海岸部の上空でも見られる。雌雄同色アマツバメでは日本で最大種。身体が太く、喉元と胴体下部が白い尾は角羽。羽ばたきは浅いが力強く、とても速い数羽から数十羽で活動することが多い。アマツバメ類は飛翔が巧みだが、脚は退化して短い。休む時は崖に爪でぶら下がる。空中生活に徹底し、子育て以外は睡眠も飛びながら少しずつとる。一昨日、辛うじて飛んでいるのを一枚だけ確認で
蛮鵑(バンケン)L♂31-35cm台湾周辺に生息日本では超まれな迷鳥カッコウの仲間だが、托卵はしない。背の高い草地に潜り込んで姿を見せない。あまり飛ばず、地上性が強く、キジのような行動を取る。顔と身体は黒く、羽は赤茶っぽい。飛び姿はカケスに似ている。「ポッ、ポッ、ポッ、ポッ…」テンポよく連続する低音で鳴く。バンケンって何?番犬、犬ではありません。南蛮の杜鵑で蛮鵑と書いて、台湾や東南アジアに住むカッコウやホトトギスの仲間です。日本本土に来ることは、ほとんどない鳥ですが
夏の渡良瀬遊水地にお邪魔しました。朝は曇り空、後に段々と晴れ間が広がり、昼にはほぼ快晴だったかと。今回はヨシがあまり伸びていない時期にお伺いしたためか、オオセッカが比較的見やすいところに何度もとまってくれました。オオセッカ2枚目。逆光だったのが惜しい。3枚目。4枚目、別のヨシの上で。オオセッカさえずりの様子をここまで間近で見られたのは珍しいかもしれません。動画で撮るべきだったか。飛びながら鳴くオオセッカ。コヨシキリは相変わらず人との距離が近くてありがた
昨年も見てきたアオバズク、今年も来ているかちょっとのぞきに。昨年とはちょっと別の場所に、一羽だけちょこんとしてました。暑いのにおんもに出て大丈夫なのか。アオバズク別の角度からもう一枚。今回は一羽しか見つかりませんでした。アオバズクの獲物?その1?ミンミンゼミ。その2シロテンハナムグリ。巣穴らしきところには影もかたちもなく、今年は子どもが生まれているのでしょうか。以上、埼玉県のアオバズク、でした。
岩燕L15cmW30cm鳴き声「ジュリ、ジュリ」夏鳥?(一部越冬)ツバメの仲間だが、普通のツバメよりも小柄。頭から背、翼の上面、尾の上面などは黒色。喉から胸、腹など下面は汚れた白色。腰は四角形に白色で飛んだ時に目立つ。メスオス同色。日本では夏鳥として渡来し、全国で繁殖しているが、九州では越冬するものもいる。山地や海岸の崖地、洞窟の入口、橋、建物等の人工物にも巣を作り、繁殖する。群性が強く、繁殖も集団で行う。口は横に大きく開くがまぐち型をしており、空中を飛行する虫類を捕食する
2026年1月に撮影したバンです。バン鷭Commonmoorhen(英名)Gallinulachloropus(学名)OM-1MarkⅡ(カメラ)M.ZUIKODIGITALED100-400mmF5.0-6.3IS(レンズ)
藪塚造全長60-70cmオーストラリア海岸沿いの地域の森林や低木林に生息雌雄同色メスはオスよりやや小さい。頭部は赤褐色で、ほとんど羽毛がない。食性は雑食性で地中の昆虫やミミズを捕食する。地面に落ちた果実や種なども食べる。短い距離なら飛翔することができる。夕方になると枝を飛び移りながら木の上に登って、外敵に襲われにくい場所で休む。養卵は抱卵でなく、腐葉で作成する巨大な塚に卵を埋め、発酵熱で温める。幼鳥は生まれた時から一羽で生活することができ、自分で餌を探す。住宅地でもよく見