ブログ記事1,033件
「魯山人のかまど」は、中江裕司が脚本、監督を担当しているだけあって、映像の構図がぴたっと決まっております。まるで、映画のようでした。何より、風景も料理も、とにかく美しい。伊武雅刀扮する、政界の大物を怒らせ、残った料理を再度作り直したものまで、見事でした。ネットニュースで読みましたが、当初魯山人役は小林薫だったそうで、それが理由は不明ですが降板し、藤竜也になったとのことでした。わたくし、藤竜也で良かったと思います。と、いうのも、小林薫は、確かに今では日本を代表する名優です。けれど、彼には、
北大路魯山人に感化された一週間でした。レプリカ魯人風追いかけた足立美術館の北大路魯山人展の本物レプリカ陶芸家の練習用作品らしい十数年前陶器専門店にて北大路魯人のレプリカ品購入展示品と図鑑品と微妙に違う形状がアレッ特に色は黄色の相違が目立つ魯人も数多く作ったのかもかも魯人風ちゃわん湯呑セットとある銀行の景品だそうですメリカリでミッケ〜展示室で初めて見たカニ皿に目が釘付けに📹️✖📸おみやげコーナーにてレプリカセット
北大路魯山人のことは、せいぜい芸術家であり、美と食の巨人、「美味しんぼ」の海原雄山のモデル、くらいの知識しかなかった。ドラマ通が唸るような非常に渋いドラマをいつも提供してくれる、NHKBSP4Kのドラマ。今回は北京でネットTVで観たが、本来の4Kなら美しい四季の移り変わりの色が観られたかと思うと残念だ。(以前放映した「TRUECOLORS」は4Kならではの美しい映像が素晴らしかった)藤竜也の魯山人と、魯山人に気に入られ取材をすることになった雑誌記者・田ノ上ヨネ子を演じた古川琴音
最終回である4話は冬編。魯山人の最晩年が描かれました。深みのある内容でしたね。NHK火曜22時「魯山人のかまど」冬編最終回(4/21)主演…藤竜也脚本、演出…中江裕司魯山人のもとにアメリカの石油王ロックフェラー夫妻が訪ねてきます。茶室で茶事として料理を振る舞う魯山人(藤竜也)とそれを陰ながらサポートするヨネ子(古川琴音)。魯山人のもてなしぶりには毎度感銘を受けますが、今回は格別に感銘を受けました。魯山人は白米を炊くとそれを3回に分けて供するのです。茶室の炉で炊いたらまず
未だ知らない所が多い鎌倉海蔵寺、魯山人邸跡へ行って来ましたAKARIDININGの前を通ると誰も並んでない!今日(1/24)は土曜日なのに街も空いてる『せっかくグルメ』で阿部寛さんが食べてるのを見て行ってみたかったお店アジの梅しそフライとオニオンフライ定食1,400円(税込)デカーッアジフライの後ろにオニオンフライと茄子フライが隠れてますアジフライの美味しいこと!衣が薄くてサクサク。中は肉厚なアジでフワとしてるので食べやすかったです。大満足😋お隣りの方が、から揚げ定食
新鮮な群馬のネギがたくさん手に入ったので記憶の片隅にあった北大路魯山人が食していた『魯山人風すき焼き』をやりたい!でも美味しんぼ風です。風が多すぎるので、本当の食べ方は一旦置いておきましょう。そして、好きな食べ方で!!w再現レシピとは…!??早く食べ始めたいので、まずネギを焼いて、並べます。焼いている間に大根おろしも準備万端!・・・もっとネギがあっても…良いのでは??はいっ!!どーーーん!!割り下も作りましたよ。・昆布だし(昆布茶と水で手抜き)・醤油・酒
(見事な日本庭園を持つ春風萬里荘)今春放送された、”食と美の巨人”北大路魯山人の晩年を描くNHKドラマ「魯山人のかまど」。中江裕司監督をはじめスタッフは、沢田研二主演『土を喰らう十二ヶ月』(2022)のチームとあって、料理、美術、衣装etc...どれをとってもこだわりが素晴らしく、映像に見惚れてしまいました。中でもロケ地!魯山人の住居は、実際に魯山人が住んでいた北鎌倉の茅葺き民家を使用。1965年に茨城・笠間に移築され、笠間日動美術館の分館「春風萬里荘」として一般公開されて
四回にわたるNHKテレビドラマ「魯山人のかまど」が終わった。彼をよく知らなかったぼくにはとても興味深いものだった。ドラマは北大路魯山人の半生をいくつかの挿話でつなぎ合わせたものだ。今回、ぼくの印象に残ったのは、幼少期に見せた彼の味覚の追及と工夫(本ブログ4月10日版参照)、そして名誉やカネとの縁切りだ。後者についてドラマでは、ひとつには人間国宝への推薦の断り、もう一つはカネにこだわらないがゆえにひっ迫した財政が及ぼす波紋に顕現する。例えば、国税局による
足立美術館松江駅から特急で一駅の安来駅、そこから無料送迎バスで足立美術館へ向かいます。バスは25分間隔で来て、約20分で美術館に着きます。私は10時半のバスに乗りました。足立美術館と安来駅を往復する送迎バス足立美術館玄関前に11時には到着。美術館玄関で、入館券を買う前に帰りのバスの券を確保します。美術館から駅に戻るバスは混雑を避けるためバス券が必要になってます。私は美術館はたっぷり時間が必要なタイプなので3時間は必要だろうと午後2時発のバスの券を確保。こ