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NHK渾身の火曜ドラマでありました渾身といっていよかったんじゃないだろうか、非常に面白かった魯山人という人を描いたドラマであったけどかなり断片的だし、全然説明が足りてないと思うのだがそれでも妙な魅力のある、人情ドラマや、群像劇というのではなく、あくまで、魯山人という人一人を描くドラマになってたのが最近あんまり見ない感じだったと、自身の寡聞を思うところであった4話構成だったけども、それぞれがまるで違うドラマのような仕上がりだったのも面白くて順を追うにつれ、印象や象徴なんかを描
ずっと欲しかった織部、ドラマにのせられて魯山人さんの写し(コピー)を買ってみた。思っていたより大きくて、飯椀なんかにも使えそう、昨日はふわふわ卵かけ納豆を盛った。カニ皿、これ結構大きかった、ぽってりして渇きが悪い系。先日、娘ほどの若い女性と器の話になったのだけど、彼女は、料理も器も作家を名乗るようになっては邪道だ、民藝とはそういうものじゃない、とかなんとか言っていた。しかし、全てが食器棚に入っていて、何の知識もなく、そこから好きなものを使ってきた身から
四話の構成でした魯山人の茶事良かったな〜去年は宮島の魯山人ギャラリーが閉館とゆうことでお伺いしたかな
幼君鶴千代は毒殺の危機に瀕していました。乳人正岡はそれを防ぐため出された膳を食べさせないようにしていました。息子千松は毒見係としてともにいました。鶴千代と千松はおなかが空いてたまりません。正岡は、その場にあった茶の道具を使ってご飯を炊こうとしていました。そこに、管領がお見舞いと称して毒入り菓子を食べさせに来るのです。NHKドラマ10の「魯山人のかまど」で魯山人がロックフェラーをもてなすのに、茶の道具を用いてご飯を炊いて差し出す場面がありました(ドラマではありますが、史実に基づいた出来事だっ
NHKドラマ「魯山人のかまど」の3回目と4回目の趣旨がよく理解できなかった。じっと思案していても始まらないので、旧「松ヶ崎村」で要件を済ますついでに、前回は「北山通」の北側を並行して走る「松ヶ崎街道」を歩いたが、今回は、もう一つ北側の細い通辺りを散策してみた。他人様の家の前で、じっと様子を窺うのも、盗人が物色しているように思われそうで嫌なので、ゆっくりと歩行。掲載している写真の場所ではないが、昔、当該の家の生け垣から少し内側に入ったところに、小さな魯山人翁に関する石柱
四回にわたるNHKテレビドラマ「魯山人のかまど」が終わった。彼をよく知らなかったぼくにはとても興味深いものだった。ドラマは北大路魯山人の半生をいくつかの挿話でつなぎ合わせたものだ。今回、ぼくの印象に残ったのは、幼少期に見せた彼の味覚の追及と工夫(本ブログ4月10日版参照)、そして名誉やカネとの縁切りだ。後者についてドラマでは、ひとつには人間国宝への推薦の断り、もう一つはカネにこだわらないがゆえにひっ迫した財政が及ぼす波紋に顕現する。例えば、国税局による
たまたま、ということがありますねある日、テレビのチャンネルを変えていたら、藤竜也さんがNHKドラマ「魯山人のかまど」に出演していましたその演技力に、私は改めて震えるほどの感動を覚え、テレビ画面に釘付けになりました文化勲章を辞退した北大路魯山人さん役で、第1回から欠かさず番組を見てきました今夜は、4回シリーズの最終回でしたが、ゆったりとした展開と静寂の中にも緊張感にあふれていました2026.4.21Sometimesthingsjusthappenbychance,don’
ドラマ「魯山人のかまど」(全四話)が終了しました。料理人であり美食家であり芸術家でもある北大路魯山人の生き様を描いた物語。出演は藤竜也、古川琴音、柄本明・サイモン・ペッグ、伊武雅刀、筒井道隆、一青窈など。サイモン・ペッグはロックフェラー役で出ていました。キャストの中にその名前を見た時は「まさか、トム・クルーズも出てきて魯山人の美術品を根こそぎ奪って・・・」と思いました。(ミッションインポッシブル?!笑)一番印象に残ってるのは魯山人(藤竜也)と吉田茂(柄本明)の会話のシーン。孤高で言
昨日は札幌資料館に行ってきました桜が満開でした🌸札幌資料館は大正15年に札幌控訴院として建設されました。レンガ組み軟石貼り。全国でも貴重な建築物です。昭和22年に高等裁判所、同48年に札幌資料館になりました。控訴院であった事を物語る建築です中に入ってみましょう螺旋階段、ステンドグラス大正時代のガラスがとてもきれいです階段踊り場の窓がとても素敵です満開の桜昨日は少し肌寒いけれど青空ものぞきました公園の遊具も使えるようになり子供たちの遊ぶ声も聞こえてきますもうすぐモクレンの花が
枕雑草子おはようございます今朝は雨がやみました。カーテンを開けると爽やかな景色で気持ちが良いです。ウグイスが遠くで鳴いています。今の時期、とても綺麗に咲いている花の1つにひなげしがあります。いろんなところで見かけます。この花も開花時期が早くなりました。ひなげしを漢字で書くと「雛芥子」又は「雛罌粟」となるそうです。問題です。「ひなげし」には別名がたくさんあります。その1つをお答えください。答えは私の俳句の所にあります。偏差値55の問題で
魯山人は北鎌倉の山崎に住んでいてドラマもほぼそこを動かない。(現在は移築されて鎌倉には無い。)そもそも今の山崎にこんな家は似合わないしモノレールも通ってるから近所は騒音があるだろう。しかしイサム・ノグチも山口淑子(李香蘭)も似てねえなあ。イサム・ノグチは誰だかわかるけど山口淑子役は誰だろうと思ったら一青窈だった。うーむ。演出としては劇中歌を入れたいから歌手を入れたのだろうけど。神をも恐れぬ所業じゃ。絶世の美女の山口淑子に似てないし、声も似てない。現代にこんな俳優
湯浅醤油有限会社丸新本家の新古敏朗です。皆さんは今、NHKで放送中のドラマ『魯山人のかまど』をご覧になっていますか?食と美を極めた北大路魯山人の姿を見て、私も当時の「ある出来事」を思い出しました。それは、2015年にパリの最高級レストラン「トゥール・ダルジャン」を訪れた時のこと。私が手に持っていたのは、奇しくも**湯浅醤油「魯山人」**でした。魯山人の有名な逸話をご存知でしょうか?かつて彼は、パリで出された鴨料理に納得がいかず、持参した「わさび醤油」で食べたといいます。私が
以前いただいた草木染の古帛紗。茶箱や、飾り物の敷物に大切に使っています。「魯山人のかまど」終わりましたね。興味深く見ました。実は魯山人作とされるお茶碗を一つ持っています。箱もついていますが・・・ずいぶん昔にオークションで手に入れたので、本物でないかもしれません。いや、きっと偽物だと思います。そんな話をしたら、「なんでも鑑定団に応募したらどう?」と言われましたが。本物だったらいいなあと秘かに使っています。ドラマを見て思い出したのが、魯山人のこんな言葉です。「
「魯山人のかまど」NHKの4話で完結のドラマ。少し前に駅の構内のポスターを見ててっきり映画の宣伝かとおもっていた。藤竜也の好演古川琴音もなかなかだった。ほかにも珍しい俳優やアーティストが出ていた。あ、、そしてossan.美味しんぼの海原雄山ってこの人がモデルなんだと気づきました魯山人…名前は知っててもどんな人なのか知らなかったので興味深く楽しみながら拝見させていただきました👍
NHKドラマ「魯山人のかまど」の主人公の「魯山人」さんとどこまで関係があるのか、分かりませんが、取り敢えず、ご縁のありそうな「旧松ヶ崎村」の家並みを、小雨の中、そぞろ歩きました。京都五山の送り火の一つ「妙法」の「妙」の字の火床。右下鴨方面(下鴨神社など)左宝が池岩倉方面(岩倉具視旧宅など)何やら、魯山人さんが、ふらりと出て来られるような雰囲気を味わえました。東側を流れる「高野川」を越える「修学院橋」を渡ります。叡山電鉄「修学院」駅から「出町柳」駅へ。色んな電車
春雨の一日になりそうです洗濯はお休みにしましょでは昨日の夕飯です4月22日の夕飯魯山人のすき焼き淡路玉ねぎと黒毛和牛のもも肉サシがちょうどいい入り方で美味しいお肉でした砂糖と醤油で肉を焼き付け水分は日本酒と玉ねぎだけでポン酢と大根おろしで頂きます今の夫の食欲にはシンプルなすき焼きが良かったようです今日のお昼は割り下を作っておうどんで片付けましょうほうれん草のお浸し茄子の辛子醤油和え新じゃがいもとワカメのお味噌汁私用の卵
ジジイの最悪のボケ・ループ…①自分は虐げられている老人と思っている状態。「夕御飯、まだかのう…」②食事時、何故か自分を魯山人と思い込む。「この魯山人に、こんな粗末な料理を出すんか!」(卓袱台ひっくり返し)③お腹が空いて、状態①へ戻る。
https://x.com/nhk_dramas/status/2046586104246305197?s=46ドラマ10【#魯山人のかまど】最後までご視聴ありがとうございました!🔻NHKONEで配信中https://t.co/qQalwaOsik🔻再放送は24(金)午前0時35分※木曜深夜pic.twitter.com/HOyXoxb9Js—NHKドラマ(@nhk_dramas)2026年4月21日魯山人のかまど終わっちゃった美しくて良いドラマだった静
3/31から4/21まで放送されたNHK火曜22時からのドラマ「魯山人のかまど」の感想です。ネタバレ等も含まれている場合がありますので、ドラマ未見の方は読まないようにしてください。※画像は公式サイトより【マコ】「魯山人のかまど」は、美食家でもあり陶芸家でもある北大路魯山人と魯山人を取材した記者のドラマです。BSプレミアムで3/6から放送されたものが総合テレビで再放送されているものです。主演は藤竜也さん、共演は古川琴音さん、柄本明さん、筒井道隆さん、尾美としのりさんなどとなって
昨日放送のNHKドラマ10「魯山人のかまど」に、トム・クルーズの映画「ミッション:インポッシブル」でお馴染みの、サイモン・ペッグが、ロックフェラー3世役で出演していました。妻のブランシェット役は、リサ・ステッグマイヤーさんです。こちらも懐かしい顔です。本当に嬉しいことですね!世界的に有名な俳優さんが、日本のテレビドラマに出ていただけるなんて、最高です。「ミッション:インポッシブル」では、ベンジー・ダン役で、2006年公開の「ミッション:インポッシブルⅢ」
「魯山人のかまど」が終わりました。四季をきっちり描いての終了です。最終回に登場したのは、ロックフェラーです。しかも演じるのは、バリバリのハリウッド俳優、サイモン・ペッグです。魯山人は、ロックフェラー夫妻をもてなすのですが、サイモン・ペッグと魯山人に扮した藤竜也が対峙するシーンは、凄い空気でした。藤竜也に対するペッグの敬意が伝わってまいりました。魯山人は、ずっと税金を滞納しており、ついに差し押さえがやってまいります。あらかたのものを持っていかれ、がらんどうの家のなかで佇む藤竜也がいい。周りの
今日はひんやりとしてますね。昨晩、お気に入りのドラマ魯山人のかまどが最終回を迎えました。最終回に訪れたお客様はなんと!ロックフェラーご夫妻。ご飯の一生を味わいながら豊かな時を過ごされたようです。年末に縁ある方が集い共に正月を迎えそれぞれの方のお国のお雑煮を作りゆかりの人たちが魯山人作の食道楽を狂言仕立てのお芝居にして披露したり…と楽しげでした。また、国税局が。20年以上滞納された税金を納めてもらいに魯山人宅を訪れるシーンは魯山人の世俗に左右されない。太っ腹な様子
京都でも最も好きな場所のひとつ「何必館・京都現代美術館」祇園の喧騒の中でここに来ると静寂した空気に包まれます。京都に来たら必ずといっていいほど催しに関係なく立ち寄ります。「何ぞ必ずしも」という村上華岳の自由な精神この言葉から何必館となったそうです。最上階の庭園は撮影禁止ですが今回の催し中はOKでした。素晴らしい茶室と庭園何必館かひつかん京都現代美術館この美術館では写真の展示が多いです今回はサラ・ムーン展そして何といっても地下の北大路魯山人自由な発想日本の美術工芸品を鑑賞
ロックフェラーに懐石でおもてなし茶飯釜1回目炊き立てのまだ芯があるご飯2回目少し時間を経てまだ水分が多いが芯はないごはん3回目ふっくらと美味しいごはんご飯の一生と魯山人は言っていた焦げができるまで寝て待つ魯山人は、お茶を心得、料理に合う器を焼き、どうしてそんなに、料理する素材の事を知っているのか不思議なくらいで感心する。箸は、頂く料理の素材との結界で、感謝して頂きたい。(新装版)魯山人の食卓(ハルキ文庫きー11-
NHK『魯山人のかまど』見ましたか?来日したロックフェラー3世夫妻を(M:Iシリーズのサイモン・ペッグがロック・フェラー演じてて笑う~)茶室でもてなし炉の炭で炊いたごはんを三回に分けて供してた。“はしり”“さかり”“なごり”で、ごはんの一生を味わう。特に美食家でもないけど食べてみたいなあ、魯山人のゴハン先日の胃内視鏡によるポリープ切除術の翌日、初めてのものを目と口にした。~流動食~丸一日の絶食による空腹で何でもいいからくださいーて出された食事(昼食)
今季、楽しみなドラマのひとつに「魯山人のかまど」があります。最初からぐいぐい引き込まれました。言わずと知れた北大路魯山人。美と食を追求した巨匠です。このドラマは、ひたすら食に情熱を傾ける魯山人の姿を美しく描いています。主演の藤竜也も、とてもいい。若い時のかっこよさを残したままに素敵に老いていますよね。登場人物全てがハマリ役といえる配役といい、料理、食事の風景といい、手を抜くことなく作られたドラマなんだなぁ、と感じます。ドラマの中では実際に魯山人の
魯山人のかまど(4)冬編初回放送日NHKBS3月27日(金)午後8:15世界的な大富豪ロックフェラー3世(サイモン・ペッグ)が魯山人(藤竜也)を訪ねてくる。またしても手伝いに駆り出されるヨネ子(古川琴音)。魯山人はロックフェラー夫妻を茶室に通し、なぜか白いご飯を三度に分けて出す。その理由を聞いてロックフェラーは感銘を受けるのだった。正月、魯山人のもとにヨネ子や知人たちが集まり、新年を祝う。魯山人は、おのおの故郷の雑煮を作ろうと提案する。
とりあえず、うまいものが食べたい。私は魯山人でも海原雄山でもないので、大したことはない。大した舌は持っていない。なんとなく、文明堂のカステラが食べたい。明日は仕事行けるかなあ〜❔️(*´・ω・)(・ω・`*)ネー選挙🗳️速報見たいけど、ちょっと無理(+o+)薬が効いてきた。(。-ω-)zzz...(。゚ω゚)ハッ!では、皆さまおやすみなさい🥱=͟͟͞͞(¦3[▓▓]
NHKBSP4Kで3月の毎週金曜日に4週連続で放送されたドラマです。NHK総合・火曜日のドラマ10枠でも現在放送していますが、録画しておいたのを一足先に観てしまいました。※多少のネタバレを含みます。これから観る予定の方はスルーしてください。魯山人のかまど【NHK】世界で注目される[和食]の真髄を極めた食と美の巨人、北大路魯山人(きたおおじろさんじん)。戦後の日本において和食の地位を芸術にまで高めたと言われる一方、傲岸不遜、傍若無人…というイメージで語られることが多くありました。
こんにちはお久しぶりです前回のブログから2ヶ月も経ってしまいましたびっくりなんだか時間が過ぎるのが早い4月から新しいドラマが始まりましたね見たいと思っているドラマがいくつかありますがまだ見ていないものもあるので今日はちゃんと見たこの2つ…魯山人のかまど若手記者ヨネ子の目を通し北大路魯山人の晩年を描いた物語ですこれは昭和のドラマの再放送?と錯覚するようなBSでいつか見た小津安二郎監督の映画みたいな雰囲気で夜に落ちついてゆっくり見られるドラマです子供の頃「料理