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未だ知らない所が多い鎌倉海蔵寺、魯山人邸跡へ行って来ましたAKARIDININGの前を通ると誰も並んでない!今日(1/24)は土曜日なのに街も空いてる『せっかくグルメ』で阿部寛さんが食べてるのを見て行ってみたかったお店アジの梅しそフライとオニオンフライ定食1,400円(税込)デカーッアジフライの後ろにオニオンフライと茄子フライが隠れてますアジフライの美味しいこと!衣が薄くてサクサク。中は肉厚なアジでフワとしてるので食べやすかったです。大満足😋お隣りの方が、から揚げ定食
「魯山人のかまど」は、中江裕司が脚本、監督を担当しているだけあって、映像の構図がぴたっと決まっております。まるで、映画のようでした。何より、風景も料理も、とにかく美しい。伊武雅刀扮する、政界の大物を怒らせ、残った料理を再度作り直したものまで、見事でした。ネットニュースで読みましたが、当初魯山人役は小林薫だったそうで、それが理由は不明ですが降板し、藤竜也になったとのことでした。わたくし、藤竜也で良かったと思います。と、いうのも、小林薫は、確かに今では日本を代表する名優です。けれど、彼には、
北大路魯山人のことは、せいぜい芸術家であり、美と食の巨人、「美味しんぼ」の海原雄山のモデル、くらいの知識しかなかった。ドラマ通が唸るような非常に渋いドラマをいつも提供してくれる、NHKBSP4Kのドラマ。今回は北京でネットTVで観たが、本来の4Kなら美しい四季の移り変わりの色が観られたかと思うと残念だ。(以前放映した「TRUECOLORS」は4Kならではの美しい映像が素晴らしかった)藤竜也の魯山人と、魯山人に気に入られ取材をすることになった雑誌記者・田ノ上ヨネ子を演じた古川琴音
ドラマ魯山人のかまどまたまた、NHKの良質なドラマがはじまりました!北大路魯山人を描いたドラマ。だいぶ晩年を描いているのかな?白いシャツ、生成りのズボンにサスペンダー姿は、なにかの本で何度か見たことがあります。映像の本物の魯山人を見たことはないんだけれど、きっとこうなんだろうな。傍若無人で傲慢な魯山人を演じるのは、藤竜也。縁側で眠りこけている姿はまさに魯山人。雑誌記者で、素直で無垢そうな女性記者ヨネコは古川琴音。のびのびと素直なヨネコは魯山人に気に
NHKでやっていた「魯山人のかまど」を見た食と美の巨人、北大路魯山人の晩年を描いたドラマらしい北大路魯山人いう名前は前から知っていたけど正直なところ気難しい人やったんやろなあくらいの印象しかなかった美食家で陶芸家で料理人で、なんか怒ってる人それくらいのあっさい認識ちょっと退屈するかも?と思いながらみはじめたのに気付いたらすっかり引き込まれてみていた若い女性記者ヨネ子が、北鎌倉に住む魯山人のもとをたずね回顧録の口述筆記をしていくというストーリー魯山人の伝記というわけではな
変形性膝関節症の置換術の術後50日が経ちました先週の診察でやっとお風呂に浸かっていいと許可が出ました退院から今まで、介護イスに座ってのシャワー浴のみだったので、寒かったいや〜、湯船に浸かるっていいですね!身体があったまりました入院の時期にテレビで珍しく朝ドラの「ばけばけ」を見ていたので、入院中も見たいと思い病院でテレビを借りようかなと調べたらテレビ借りるの1日440円2週間の入院でも6千円越えどうしようか思案している時にNHKONEを教えてもらいましたスマホやタブ
四回にわたるNHKテレビドラマ「魯山人のかまど」が終わった。彼をよく知らなかったぼくにはとても興味深いものだった。ドラマは北大路魯山人の半生をいくつかの挿話でつなぎ合わせたものだ。今回、ぼくの印象に残ったのは、幼少期に見せた彼の味覚の追及と工夫(本ブログ4月10日版参照)、そして名誉やカネとの縁切りだ。後者についてドラマでは、ひとつには人間国宝への推薦の断り、もう一つはカネにこだわらないがゆえにひっ迫した財政が及ぼす波紋に顕現する。例えば、国税局による
ロックフェラーに懐石でおもてなし茶飯釜1回目炊き立てのまだ芯があるご飯2回目少し時間を経てまだ水分が多いが芯はないごはん3回目ふっくらと美味しいごはんご飯の一生と魯山人は言っていた焦げができるまで寝て待つ魯山人は、お茶を心得、料理に合う器を焼き、どうしてそんなに、料理する素材の事を知っているのか不思議なくらいで感心する。箸は、頂く料理の素材との結界で、感謝して頂きたい。(新装版)魯山人の食卓(ハルキ文庫きー11-
北大路魯山人に感化された一週間でした。レプリカ魯人風追いかけた足立美術館の北大路魯山人展の本物レプリカ陶芸家の練習用作品らしい十数年前陶器専門店にて北大路魯人のレプリカ品購入展示品と図鑑品と微妙に違う形状がアレッ特に色は黄色の相違が目立つ魯人も数多く作ったのかもかも魯人風ちゃわん湯呑セットとある銀行の景品だそうですメリカリでミッケ〜展示室で初めて見たカニ皿に目が釘付けに📹️✖📸おみやげコーナーにてレプリカセット
魯山人(藤竜也)邸を彫刻家イサム・ノグチ(筒井道隆)夫妻が訪ねてくる。ヨネ子(古川琴音)たちは二人を温かくもてなすが、イサムは居場所を失って落ち込んでいた。魯山人のかまど和食を世界に知らしめた食と美の巨人、北大路魯山人の知られざる物語世界で注目される[和食]の真髄を極めた食と美の巨人、北大路魯山人(きたおおおじろさんじん)。戦後の日本において和食の地位を芸術にまで高めたと言われる一方、傲岸不遜、傍若無人…というイメージで語られることが多くありました。し
『魯山人のかまど』プロダクションノート①公開:2026年3月24日(火)午後2:31更新:2026年3月24日(火)午後2:57NHK放送開始によせて脚本・演出中江裕司いよいよ『魯山人のかまど』が放送開始です。この北大路魯山人という男、一筋縄ではいきません。例に漏れず、私も傍若無人で人を虫ケラのように扱う悪い男だという噂を聞いていました。しかし、ある時、魯山人作の本物の器を見たとき、美しいけれど美し過ぎなくて、どこか温かく人間臭い感じもします。そして、何より純粋な魂を感じ
魯山人のかまど(3)秋編初回放送日NHK4月14日(火)午後22:00魯山人(藤竜也)の家に、世界的彫刻家イサム・ノグチ(筒井道隆)と山口淑子(一青窈)夫妻が訪ねてきて、ヨネ子(古川琴音)たちは二人を温かくもてなす。普段は人を寄せつけない魯山人だが、居場所を失ったというイサムに一緒に住むよう優しく言うのだった。一方で自分の娘(藤野涼子)への態度は頑ななままの魯山人を使用人の春子(中村優子)とヨネ子は諭そうとするのだが……
先週スタートしたNHKの特集ドラマ『魯山人のかまど』第一話を観ました!日本料理をはじめ、陶芸、書など独自の美学を貫いた北大路魯山人の晩年を描いたドラマです生い立ちや孤独感が切ない場面もありましたがその我儘な振る舞いも、なんだか微笑ましくてとても面白かったですそれから、ふと記憶を辿り箪笥の引き出しをゴソゴソ・・ありました!魯山人の描いた画を添えた懐紙三年前、この斬新なお茶碗のイラストに惹かれて美術館で購入したのです不思議な繋がりを感じました
以前いただいた草木染の古帛紗。茶箱や、飾り物の敷物に大切に使っています。「魯山人のかまど」終わりましたね。興味深く見ました。実は魯山人作とされるお茶碗を一つ持っています。箱もついていますが・・・ずいぶん昔にオークションで手に入れたので、本物でないかもしれません。いや、きっと偽物だと思います。そんな話をしたら、「なんでも鑑定団に応募したらどう?」と言われましたが。本物だったらいいなあと秘かに使っています。ドラマを見て思い出したのが、魯山人のこんな言葉です。「
NHK総合22:00から「魯山人のかまど」最終回国税局職員で出て来ます。皆さん見て下さい!