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怪談131外房線新茂原~本納間人身事故多発の魔の区間御訪問、ありがとうございます。本日、残念ながらこの区間で人身事故が発生してしまった。外房線新茂原~本納間である。先ずは駅。新茂原はちょっとある。発生日時刻場所2000/03/160819外房線新茂原2007/08/211912外房線新茂原2010/02/162234外房線新茂原2015/10/051845外房線新茂原2022/11/2
怪談114東武東上線の人身事故多発の魔の区間志木~柳瀬川間御訪問、ありがとうございます。なるべく掲載しない様にしていました。が、非常に多くなっているので載せます。発生日時刻2004/01/080932東武東上線志木2004/05/312250東武東上線志木2004/06/070000東武東上線志木2008/03/120734東武東上線志木2009/10/101107東武東上線志木2011/07/182030東武東上線志木
(その5からの続き)-山北(11:34着・11:50発)-御殿場線開業前から存在する道伝いに、山北駅を目指しています。分岐点を直進して、山北の中心市街地へ向かいました。いつの間にか両側から山が迫ってきました。峠が近いことを物語っています。商店街にさしかかりました。鄙びた雰囲気が漂いますが、ここから先が山北の中心市街地のようです。御殿場線開通前の山北は小さな集落でしたが、鉄道開通とともに町が発展したそうです。古い町ですと、中心市街
(その19からの続き)-南幌延(16:00発)-上幌延駅跡-駅舎が保存されている安牛駅跡に立ち寄り、南幌延駅へ向かいました。南幌延駅に着きました。仮乗降場上がりの駅で、ホームは板張りです。15年くらい前までは利用者がいた記憶がありますが、近年の一般利用者はほぼ皆無だったそう。安牛駅・上幌延駅が廃止された際にこの駅が残された理由は、どちらの駅からも近いからとのことでした。駅維持費用の問題から、今年3月で雄信内駅とともに廃止されました。町としては秘境駅
怪談123人身事故多発の魔の区間東北線(IGR等含む)仙台~長町間御訪問、ありがとうございます。なるべく掲載しない様にしていました。しかし、又ここの所大変多くなっているので載せます。本日、残念ながらこの区間で人身事故が発生してしまった。東北線(IGR等含む)仙台~長町間である。そこで、ここの区間を調べてみると、仙台は二件。長町は記録が無い。発生日時刻場所2021
(その1からの続き)-黒部湖(8:05)-ロッジくろよん(8:25)-黒部ダムの天端を渡り、トンネルの中にある黒部湖駅に着きました。こちらは始発待ちの列には加わらず、列の横でひっそり口を開けてた南へ進む道に入りました。予想通り、この道に入った途端、人通りは途絶えました。少し歩くとトンネルを抜けました。アルペンルートのメインルートから外れているために閑散としていますが、舗装路が続いていました。少し開けた場所から黒部ダムをぱちり
怪談105人身事故多発の魔の区間東武東上線坂戸~若葉間御訪問、ありがとうございます。本日、残念ながらこの区間で人身事故が発生してしまった。東武東上線坂戸~若葉間である。先ずは駅。若葉駅は1979年開業なので新しい方。なので駅の記録が無い。そしてフロンティアに近い地域なので坂戸も少ない。発生日時刻場所1941/12/120800東武東上線坂戸2010/04/230615東武東上線
(その4からの続き)-東山北(10:45着・10:55発)-小田急線と交差する松田駅に到着。さらに北へ進んでいます。引き続き、道なりに北へ。今は生活道路ですが、昔からある道の雰囲気が出ていますね。約140年前の地形図にも描かれている道ですが、その頃はこれだけ幅のある道なら、立派な主要道路だったんでしょうね。昔は線路伝いに道が続いていたようですが、140年の間に道が途切れてしまったようなので、酒匂川沿いに出ました。周囲が開け
(その4からの続き)-梅ヶ沢(12:05着)-蕪栗沼付近の水田地帯を抜けて、瀬峰駅にたどり着きました。周囲の雰囲気がちょっと変わりました。商店が建っていたり、昭和らしい建物をよく見かけたり…昔はこのあたりが瀬峰地区の中心だったのでしょうか。道はその先で直角カーブ。今度は東側へ続いていました。近くに「佐沼街道瀬峰宿」という碑が立っていました。佐沼街道は奥州街道の高清水宿から佐沼宿を経由して登米宿を結ぶ脇街道です。やはり、このあたり
(その4からの続き)-新利府(11:40発)-利府(12:09着)水田地帯の中にある新幹線の車両基地を横切り、新利府駅を目指しました。新幹線の車両基地に向かう道の一角に、新利府駅の入口がありました。ホームに着くと、まもなく列車が到着。数人の乗客が乗り込みました。新利府駅は1面1線の単式ホーム。周囲には民家もないので誰が使うのかと思ってしまいますが…もちろんここは新幹線総合車両センターの最寄り駅。関係者専用の出入口も設けられており、
(その1からの続き)-(大垣駅-垂井駅間歩行中)-大垣駅を出発して西へ。養老鉄道線の北大垣駅前を通過しました。いったん北へ進みます。右手に見えたのは平和堂。平和堂といえば、某埼玉映画でも出てきた滋賀県を代表するスーパー。いよいよ滋賀県が近づいてきた!…と思ったのですが、平和堂自体は岐阜県どころか愛知県にもあるみたいですね。さらに進むと大垣市街地を抜けたのか、水田地帯に入りました。奥に見える丸い山は、石灰採掘の中心となった金生山…でいいはず。
(その13からの続き)-歌内駅跡(8:51)-問寒別(9:57着)-下中川駅跡に立ち寄り、さらに道道を北へ進んで歌内駅跡に着きました。18年前の歌内駅前。今はどう変わっているのでしょうか。駅前通りに出たところで撮った現在の写真。やはり民家減ってますよね…。少し進んだ場所から駅跡に正対してもう1枚。18年前は左側にあった2軒の民家が無くなっています。歌内地区の人口も現在は10人ほどまで減少しているそうです。駅前通りで今も居住してい
(その3からの続き)-相模金子(9:25発)-松田(9:56着・10:05発)-大井町に入っても北へ進み、上大井駅、相模金子駅に立ち寄りました。次の駅へ向かいます。まずは富士山に向かって西へ。四つ角を右折して北へ。道幅はさっきとあまり変わらないのに、こっちは交通量が結構多い。松田方面への抜け道になってるっぽい。右手に小さな商店街。昭和中期に開発された住宅地の商店街という雰囲気。ということは、このあたりは計画開発された住宅地なのかな?
(その3からの続き)-(黒部平駅-東一ノ越間歩行中)-黒部平駅に立ち寄り、いよいよタンボ平の登りに入りました。道は時折、背丈を超える藪に覆われることも。登山地図にも道迷い注意と書かれているので警戒していましたが、道自体はわかるので、視界不良だったり焦ったりしなければ大丈夫そう。ただ、これは熊がいたら怖いパターンだな。しばらく歩くと、また視界が開けました。確かに藪藪しているタンボ平ですが、そこまで険しくはない。次の駅・大観峰駅がだい
(その8からの続き)-宍戸(15:37着)-笠間焼の窯業団地を経由して、芸術の森公園を横切りました。芸術の森公園の先は丘の谷間の水田地帯。ショートカットするべく、小さな丘を越えました。丘を越えると、次の谷間が。今度はこの谷間を南へ。この道を突き当たりまで進むと、モンブランで有名な道の駅かさまの近くに行き着きます。いつの間にか分厚い雲に空が覆われていました。なんだか雨粒がぽつっと当たったような気も…。今回
(その17からの続き)-内郷(15:52着)-湯本駅に到着し、足湯を楽しんだ後は温泉街を少し歩いてみました。温泉街の中心からは少し離れていますが、このあたりも昔は商店街だったみたい。そのまま進むと、常磐線の線路に突き当たりました。ここからさらに道なりに歩いてみました。道なりに進むと、再び緩やかなカーブで線路を離れその先にトンネルが現れました。未舗装の道に立派なコンクリートのトンネル。トンネルの形状は道路トンネルにありがちな円形で
続いての全駅間歩きは御殿場線です。御殿場線は国府津駅と沼津駅を結ぶ60.2kmの路線です。もともとは(のちの)東海道本線として開業した路線でしたが、1934年の丹那トンネル開通に伴い、熱海ルートが東海道本線となったことから御殿場ルートの本区間が「御殿場線」に名称変更されました。もともとが東海道本線とはいえ、箱根外輪山の外延を越えることになるため、アップダウンが激しい路線として知られています。それこそが「御殿場線」に「格下げ」される理由でもあったのですが。今回は1泊2
(その6からの続き)-西田井(11:59着・12:10発)-北山(12:32着・12:34発)-SLもおかの通過を見届けた後、大前神社に立ち寄り、西田井駅へ向かっています。少し広い道に合流して北へ進むと、踏切が見えてきました。踏切渡って少し進んで西田井駅到着。リニューアルされた駅舎が佇む無人駅です。入口には自動販売機があった!ポカリやアクエリは無かったけど、グリーンダカラがあった。夏場は塩分消費を考えて行動中はポカリかアクエリだったんだけど、