ブログ記事1,099件
(その6からの続き)-近江八幡(12:06着・12:20発)-日牟禮八幡宮を見学した後、近江八幡の伝建地区を通り抜けました。再び駅へ繋がる小幡町通りに戻りました。旧市街地とは全く異なる近代的な風景に変わりました。1960年代くらいまで、このあたりは一面の水田地帯。旧市街地と駅は完全に切り離されていました。今は駅前もひとつの都市核を形成していますが、戦後間もない頃の駅前は小集落があるのみだったようです。…にしても、旧市街地から思った以上に距
怪談137京成本線京成大和田~八千代台間人身事故多発の魔の区間御訪問、ありがとうございます。本日、残念ながらこの区間で人身事故が発生してしまった。京成本線京成大和田~八千代台間である。先ずは駅。どちらも2019年以降無発生。発生日時刻2000/11/080515京成本線京成大和田2003/03/070530京成本線京成大和田2004/05/031255京成本線京成大和田2005/09/052130京成本線京成大和田2
佐賀県江北町の江北駅~長崎県佐世保市の佐世保駅間48.8キロにありますJR佐世保線は、途中駅が14駅存在している事はご覧の皆様の中にもご存知の方がいらっしゃるのではないかと思います。この14駅の中には途中で向きが変わりますスイッチバック駅であります長崎県佐世保市の早岐駅、西九州新幹線の乗換駅でもあります武雄温泉駅、そして長崎線との接続駅でもあります江北駅と言った主要駅がありまして、これら駅に関しましては、最後の画像にもあります特急「みどり」・「ハウステンボス」が停車する駅でもありま
怪談122京急本線生麦~京急新子安間人身事故多発の魔の区間御訪問、ありがとうございます。なるべく掲載しない様にしていました。しかし、又ここの所大変多くなっているので載せます。先日、残念ながらこの区間で人身事故が発生してしまった。京急本線生麦~京急新子安間である。そこで、ここの区間を調べてみると、どちらも多い。生麦はホームドア設置完了。発生日時刻場所1916/05/030000京急本線生麦200
(その11からの続き)-松島(8:35着・8:45発)-愛宕(9:20着)-松島海岸駅から松島の海岸、そして色づき始めの紅葉を眺めつつ歩き始めました。国道には戻らず、この道を道なりに進みました。松島のホテル・旅館群は海岸線に集中していますが、このあたりにも旅館がポツポツ。実は左手の分岐を5分弱登れば松島を一望できる新富山展望台に行けたのですが、見事にスルー。旅館があったのはそれゆえか?線路が見えたと思ったら、道も国道45号に突き当
(その14からの続き)-(米原駅-彦根駅間歩行中)-JR西日本最初の駅・米原駅に到達。そのまま北へ進んで、琵琶湖へ向かいました。琵琶湖に沿って南へ進み始めると、左手に豪華そうなホテル。こちらはエクシブ琵琶湖。さらに進むと県道は陸側に引っ込みますが、歩行者はそのまま湖畔を進むことができました。雨雲レーダーを見ると、そろそろ弱い雨雲が通過しそうなのですが、10分前よりもむしろ晴れてきた…と思ったら、雨粒が当たった。こういう雨は時間差攻撃
(その3からの続き)-相模金子(9:25発)-松田(9:56着・10:05発)-大井町に入っても北へ進み、上大井駅、相模金子駅に立ち寄りました。次の駅へ向かいます。まずは富士山に向かって西へ。四つ角を右折して北へ。道幅はさっきとあまり変わらないのに、こっちは交通量が結構多い。松田方面への抜け道になってるっぽい。右手に小さな商店街。昭和中期に開発された住宅地の商店街という雰囲気。ということは、このあたりは計画開発された住宅地なのかな?
(その9からの続き)-南宇都宮(16:10発)-東武宇都宮(16:49着)江曽島駅に立ち寄りつつ、住宅地を北へ進んでいます。南宇都宮駅に着きました。こちらの駅舎は東武線のなかでも指折りの名駅舎。近年大規模改修を受けましたが、基本的には1932年の開業当初からの駅舎です。大谷石を取り入れたモダンな駅舎は日本遺産「大谷石文化」の構成文化財として認定されています。ホームは1面2線の島式。駅舎からホームへは構内踏切で移動します。お、影がずいぶん
(その17からの続き)-一ノ関(16:01着)再び岩手県に入り、しばらく進むと鬼死骸というバス停(跡)を見かけました。右側から新幹線の線路が迫ってきました。空を見上げると、青空も見えていました。…実際は雨が降っていたんですけど。左側からは東北本線が迫ってきました。しばし両脇を挟まれながら北へ。民家が次第に増えてきました。どうやら一関市街地にさしかかったようです。町外れにある岩手県交通の一関営業所。ここから一ノ関駅ま
(その15からの続き)-清水原(13:25発)-花泉駅から一関街道金沢宿を経由して、清水原駅へ向かっています。清水原駅に着きました。信号場上がりの駅で、待合室が駅舎代わりの無人駅です。ホームは2面2線の相対式。跨線橋が設けられているものの、比較的簡素な造りです。待合室で少し休憩。雨雲が近づいてそうな雰囲気だけど、もう少し粘ってくれるかなと淡い期待。次の駅へ向かいます。たぶんこの道が清水原駅の駅前通り。商店は無く、民家がポ
(その12からの続き)-南御殿場(8:16着・8:25発)-御殿場インターを経由して西へ進んで、御殿場駅を通過しました。御殿場駅からさらに西へ500メートルほど進んで、四つ角を左折。かつて商店街だったような町並み。1915年測量の地形図には点線道として存在する道ですが、その頃はまだ建物はなかった模様…。御殿場は富士山の麓。小さな川をいくつも渡ります。そして、この川は沼津に注ぐ黄瀬川(→狩野川)に繋がっています。いつの間にか分水嶺を越えていま
怪談135東海道本線藤沢~大船間人身事故多発の魔の区間御訪問、ありがとうございます。本日、残念ながらこの区間で人身事故が発生してしまった。東海道本線藤沢~大船間である。先ずは駅。藤沢は多いが大船はもっと多い。発生日時刻1988/09/200000東海道本線藤沢1999/08/100503東海道本線藤沢2002/07/131949東海道本線藤沢2003/01/312200東海道本線藤沢2003/08/212027東海道
(その5からの続き)-(安土駅-近江八幡駅間歩行中)-西の湖を横切り、近江八幡市街地に入りました。そのまま進むと、八幡神社と書かれた石碑が。この先には日牟禮八幡宮があります。近江八幡市の「八幡」は、この日牟禮八幡宮に由来しています。そんな神社ですから、スルーするわけにはいきませんね。日牟禮八幡宮の本殿。観光地だけあって、参拝客が次々と訪れていました。ここから八幡山に登るのも観光コースですが、それはさすがに時間が無い。日牟禮八幡